ポルトガル 

July 09 [Thu], 2009, 3:30
この間半月ちょっと、ポルトガルにいってきた。

ポルト市内だけだった前回とは違って、
今回はリズボンや周辺都市もぶらぶらしてきた。

さらに、ポルトガル語をちょっと勉強してから行ったから、
友達と集まって話してるとき、たまに単語が聞き取れて、
なんのトピックなのか想像できたのでちょっと安心した。

ハンガリー語勉強したときは、いくら覚えようとしても頭に入らず、
職場で皆が何の話をしてるのかさっぱりわからず不安になったりしてた。
興味のあるなしって素直にでるんですねぇ笑


驚いたのが、今でも尚、うっかり
「すみません!」
「ありがとう」
って、ハンガリー語でいっちゃうこと。
無意識!!笑  

おかしいけど、でもちょっとうれしかった
まだ自分がハンガリーに住んでて、旅行終わったらブダペスト帰りますみたいな感覚だった。


あれから5ヶ月。

帰国前は想像のつかなかった自分の将来の行き先が、
いまではもうそれなりに大枠ができてて、
それを経て、またポルトガルの同じカフェでビール飲んでる自分。


ほんの一瞬の大きな選択によって、人生は思わぬ方向にいくものですね。

もしかしたら一ヶ月後の自分が、また大きな決断して別な道歩もうとするかもしれないしね。

何が起こるかわからない。
だから今を大切に全力で生きる。



ところで今回はワイン以外にも、ポルトガルの各地元で有名なお酒、
若者のナイトライフ、買い物等、ポルトガルの人々の生活を覗いてきた。

ポルトは特に、とってもとってもいい街で惚れるけど、
やっぱり年とってから住みつくのがちょうど良さそうだな、、、

と前回と変わらぬ結論に至った。。

Iron man 

July 01 [Wed], 2009, 2:56
だいぶ遅くなりましたが、、
来年から商社の総合職として働くことになりました。
自分としては、自分らしく働けそうな場所が見つけられたなと思っています。


一般企業で就職するなら、引き続き食品関係で、輸入会社かな、
なんてなんとなく思っていたけれど、どうゆうわけか、鉄です。
「Iron (wo)man」になります。ちなみにこの映画大好きです。
まぁ商材を重視しなかった結果。
会社のカラーにほれました

というわけで、さっそく簿記を入社までにとるように言われ…
数字の苦手なこの私が果たして、、、

もう意地っすね。

男どもに負けてられるか!!!

めだか観察日記 

April 20 [Mon], 2009, 0:55
今週になって初めて、ハンガリー研修の話を学生の前でプレゼンすることになりました!
短い時間で伝えたいこと伝えきれるようにしっかり考えます。

現在は就活中です。
やっと昨日で、就活の終わりが見えてきて、一気に緊張がとぎれました。


ってまだ今週最後まで気は抜いちゃいけない。
結局はじめから考えていたところで落ち着きそうでよかったです◎
ちゃんと正式に決まったら報告します。


で、何をおもったか、昔の日記が懐かしく、全部読み返してました、今夜。
中学〜大学まで(笑)

もう中学の自分なんて、
陸上の大会で何位とったる!!とかテストの結果学年で絶対何位とるべ!!
とか順位のことばっか考えてたんだなぁ、って。
周りからのプレッシャーにいつもストレス感じてたんだって思い出しました。


あとは笑えたのが、小学校の頃の「めだか観察日記」!!!

表紙めくって1ページ目の言葉に爆笑しました(笑)


めだかという名前は、

たぶん目がでかいから。 

本当は、

”めでか”

だったんだと思う。

でもたぶん言いずらいから、なまらせて

”めだか”

になったのではないかと思います。」



こんな変なことばっか昔は分析してたなって思いだしました。

”オスとメスの見分け方の新たな見分け方を発見しました!!”
とか、背びれ尾びれ以外にありえないのに(笑)


なんだかメダカが昔は本当に大好きでした。いまももちろんかわいいです。
一匹ずつ名前つけてました。毎日見てれば特徴つかむんです、あんな小さな魚でも。
自作のキャラクターも作って、小6の夏の自由研究で金賞とったくらい。


ついでにこのメダカ日記の最終ページの感想文。


「 7月30日 ”めだかを育てて”

私は、メダカを飼うまでメダカがどんな生き物かよくわかりませんでした。

でもこの3匹を飼い始めてから、私はメダカ博士になったような気がします。


あの小さな小さな赤ちゃんから、あんなに大きくなってしまうとは。

生命の力をあらためて思い知らされました。


世界中のみんながこのことをわかってくれれば、

きっともっと自然が増えるのでは、と思います。


これからも今家のめだかを大事に大事に育てていこうと思います。


おわり。




とまぁ小学校3年から飼いはじめ、現在もなおたくさんのメダカたちが泳いでます

しかし飼育係は変わって父です(笑)。



と、懐かしい思い出からそろそろ現実にかえって、
明日からまた気合いれてきます。

帰国・送別会 

February 13 [Fri], 2009, 23:11

送別会は、あたしのお気に入りのBar、毎週月曜9時に通ってたとこで開いた。
(ビールが300円で3杯飲めるんで‥

30人くらい集まってくれた。すごく嬉しかった。
次の日みんな仕事あるのに、3時くらいまで踊ってくれた。
 
次の夜の日本料理屋で開いた小さなディナーも、3人にしか声かけなかったのに、
20人も集まってくれたんだ。いっぱい泣いた。


職場の人から、すごく綺麗な指輪をいただいた。
輸出課の3人からのプレゼントだった。
あたしは1000羽鶴、とはいかものの、100羽鶴を作って飾ってもらった。
それから写真と日本の置物と、折り紙で作ったものをいくつか。



帰国しておよそ3週間。

本当はすぐにでもここに研修の報告書を載せるべきなんだけれど。。

まだまとめられてません頭の中ではだいぶまとまってます。
でも3月に半ばまでにはAIESECにも提出しなきゃいけないんで、
それまでには載せられるようにします◎


得たもの、感じたもの、学んだもの、

多すぎて、友達と会って話しても、伝えたい事の10分の1も話せない。
でもこの経験を、どんどんアウトプットしていきたい。
早くプレゼンしたい。次の研修生達にむけて。

ブダペストに来た研修生たちが口をそろえて言うこと。

「Budapest changed my life」


研修当初からよく遊んでたニュージーのSimonが泣きながら言ってくれた。

「ほんっとに、見違えるほど、変わったね。いまじゃ一人前の大人の女性だよ」

自分の知らないところで、ずっと見守っていてくれてる人がいた。


もちろん私も含めて、親、友達にも言えることだった。

私はこの地がいろんな人の人生の中で、
何かすごく大事なことに良い影響を与えているってゆう、
そんな魔法のような地であることが本当に嬉しく、誇りに思う。





日本

自分としては予想外に、気持ちの切り替えがすぐにできたもんでびっくり。

と思っていたんだけれど、できてないのかな?!とも思い始めた


就活

ブダペストの仲間に、「I HATE シュウカツ!!!」って、
いかに日本の就活スタイルが嫌か散々説明してたもんだから、
頭のなかから、まだその考えが抜け出せずに。。


だめだぁ、こんなんでは。動きまわるしかない。


ハンガリー

まだ思い出にしたくない。

思い出して 「あぁ懐かしい」なんて思いたくない。


「あぁ、楽しかったなぁ!」 ではなくて、

「うん、楽しいよー!」 と現在形で語っていたい。


いずれは思い出に変わるんだから、それまではこの気持ちを味わっていたい。




お菓子。(←っえ?!)

どうでもいいけどまだ私、コンビニでお菓子かってません!!笑

コンビにでお菓子買うのが大好きで、
しょっちゅうコアラノマーチを買っていたこの私が…!!!

(いやコンビにには入ってお菓子触るまではするんだけど、そこで引き返す。 かなり怪しい人です。笑)

これは財布にも体にも優しい
さぁ、いつまで我慢できるでしょうか。。。笑






よしっ、気合いれるか。


(シャーっ!!!)
 





イタリア ベネツィアの旅 

December 29 [Mon], 2008, 3:14
スロヴェニア旅行のあと、一緒に旅した友達がそのままイタリア旅行するってことで、
私も “ベネツィア”だけ一緒に行くことにした。
夜行列車で5時間ほどで着くし、片道は学生料金で€20だったし。

さらに帰りのベネツィア→リュブリャーナ行きの電車と、リュブリャーナ→ブダペスト行きの電車が同じだということで、帰りも楽だし、一日だけなら予算もなんとかなるだろうと思って。


深夜2:30出発で、ベネツィアには朝7:30に着いた。

いやぁ〜、

ベネツィア

やっぱり、有名どこはすごいです。

TVや写真では見たことあったけど、
やっぱり実際に見るのとは全然違う。

こんな街が存在するのか!
という感じ。



世界で一番橋の数が多い街なんじゃないか?
エメラルドグリーンの運河が建物の間いたるところに流れてて、
小さな橋がそこらじゅうに架かっている。
どの橋から写真を撮っても絵になる。



くねくね曲がった小道がたくさんあって、
どこを歩いても楽しい。


サン・マルコ広場には大勢の観光客。
そこに建つおよそ100mの高さの鐘楼(Campanile)。

€8でエレヴェーターで登ってみた。
その入り口には漢字で“極寒強風”って張り紙があって、
ずいぶん脅すなぁと笑ってたら、


本当に極寒強風。

その言葉がぴったりだった。
ただでさえ寒い天気なのに、塔の上はさらに寒い!!

でも景色は最高!

上から見たサンマルコ広場


塔の影をパシャリ




ベネツィアの家はドアベルもお洒落だった

ついつい押したくなる、この鼻。 (一回くらいピンポンダッシュしてもok?)


リアトル橋と、その景色。
ここはカップルがたくさんいて皆チューしてました



ここは最低でも2日はほしい。
今回は1日しか時間はなかったから、早足でぐるぐる回ったためのんびりと景色を楽しむことはあまりできなかった。


さぁ夜行電車で帰ろうと切符を買おうしたそのとき、予想外の展開になった。

なんとリュブリャーナ行きの電車はもう満席でチケット2日後まで取れないって言われた!!
もう頭真っ白です。泊まる金払う余裕なんかいくらもない。予算ぎりぎりで旅行きたんだから。
ましてや2泊?!むりむり、どうにかして帰ってやる!と思って、ものすごい焦ってめっちゃ考えた。

バスでリュブリャーナ、もしくは電車でトリエステに行きそこからバスでリュブリャーナ?


バス停でいろいろ聞きまくるが、皆それぞれ違うこと言うし、当てにならない。
バスのチケットオフィスはもう閉まってるし、電車のチケットオフィスももうすぐ閉まる。

もう考える暇も、バス探す暇もなく、仕方なく一泊だけして、次の日どうにかして帰ることに決めた。


が、


友達の泊まってるホステルに泊まろうとしたら満室だと断られ、
ラウンジのソファーで朝までいさせてとすがるが断れられ、

その時点でもう10時半だし、探す時間も体力もない。
周りにはホステルはないため仕方なくホテルに泊まるはめになった。

すぐ裏のホテルに泊まろうとしたら、現金での支払いのみと言われてまた断られた。
現金€20くらいしかもってなかったんだ。

友達に借りるしかないと電話したけど、もう寝てて電話に出ず。


周辺のホテルに行くが皆受付は閉まってる。


えっ野宿?!


って本気で焦って、そのホテルに明日の朝払うからって泣いてすがっても断れた。

あっ!ATMで下ろせばいいんだ!って気づいてホテルのオーナーに、ATMの場所聞いて、自分が戻ってくるまで寝ずに待っててと頼んで探しに行った。

なんとか見つけてお金をおろし、やっっと救われた、、と思ったら、
へんな車に後を追われて、殺される!!ってかなりビビッて(Budapestで最近起こった外国人留学生殺害の事件が頭にあったため…)やっとの思いでホテルに到着。。。


もう散々。

「早くおうちに帰りたい」

ってベッドの上で叫んで寝ました。。



その次の日は帰るルートを探すのに必死だった。
もう本当に、あと一泊分払うお金が銀行にも残ってなかったんだ。


ホテルのオーナーにインターネットを使わせてくれと頼んで、
いろいろ探してみて、運悪く日曜のみリュブリャーナ行きのバスはないとわかり、
もう電車しかなかった。


駅でいろいろ聞くが、どうも信用できる答えが返ってこず、何度も何度も聞いた。


で、やっと見つけたのは、ベネツィアからバスでオーストリアのVillachまで行き、
そこから電車でリュブリャーナ、というルートだった。

ネットで検索したときは、満席ってなってたから半ばあきらめてたけど、
やっぱりなんでも疑ってかかった方がいいんです。ネットも人も。


もう、やっと、やっと、やっとリュブリャーナに帰って来れたって感じだった。




てか、電車が満席で乗れないってことがあるんですね?!
そんなシステムしりません。
寝台じゃなくて普通列車なのに。立ってるだけでもだめだって。


スロヴェニアではBudapest行きの電車まで7時間あって、
深夜2時までなんとか時間潰し、無事帰ってこれました。




はい、いまブダペストに無事戻ってこれたことが、最高に幸せです。










プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:k0natsu
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:8月12日
  • アイコン画像 血液型:A型
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  • アイコン画像 趣味:
    ・旅行-めざせ宇宙旅行!!
    ・グルメ-chocolate love
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