沈丁花 と 小さな恋のものがたり 

2008年03月23日(日) 23時59分



我が家の玄関先の花壇に植わっている沈丁花が、ただいま満開です
あま〜いあま〜い、本当にいい香りを漂わせています。この香りをかいでいると、それだけで、なんだかとっても幸せで、心軽やかになってくる感じがします


実は、沈丁花を好きになったのには、理由があるんです。

みつはしちかこさん作の名作コミック『小さな恋のものがたり』を、ご存じでしょうか。

小さくておっちょこちょいの女子高生“チッチ”と背が高くてハンサムでオールマイティの“サリー”との、甘く切ないキュ〜ンな恋物語を描いたコミックです。

この話のなかに、チッチが沈丁花の間にしゃがんで?はさまって?サリーを待っている…というものがあります。そして、やって来たサリーに「いい香りがするでしょ?」と嬉しそうに一言。

そう、チッチはサリーを待つ間、沈丁花のあま〜い香りを服に髪に…全身に移していたんですね。
沈丁花の移り香なんて、とってもステキ!!かわいい!!

当時、小学生だったと思うのですが、この話がとても印象に残り、これ以降、沈丁花という花が大好きになりました。残念なことに、沈丁花の間にはさまっての移り香…というのは、いまだに未体験なんですけどね、いつかは実現してみたいものです(しかし、その姿を見られるのは、ちょっと恥ずかしいものがありますが(笑))。


あ。『小さな恋のものがたり』の話のなかで、サリーと一緒にチッチが満員電車に乗ったとき、普通に立っていたのでは小さいチッチは埋もれてしまうからでしょうか、網棚の上に乗ってしまう(サリーがチッチを網棚にあげたのかな)…というものがありました。
「ええっ、網棚の上に乗っちゃう!?」
と、これはこれでとても衝撃的で(笑)、今でも、ものすごく印象に残っているシーンのひとつです。

う〜ん、なんだかものすごく久しぶりに読みたくなってきたなぁ。
 

再開。 

2008年03月16日(日) 18時55分

放置されていた、このブログ。
再開してみようかな。と思った、今日。

…今度はいつまで続くかな
 

MY GLORY DAYS 

2008年03月16日(日) 18時49分

実は、大江千里…千里くん、千ちゃん…のファンなのです。

とはいいつつ、長い間、千里くん(の音楽)から離れていたのも事実。
最後に買ったアルバムが1996年発売の『SENRI HAPPY』なので…おおっ、12年も遠ざかっていたのかっ!!
ここまで遠ざかっていたら、ファンではなく、ファンだった…のほうが正しいくらいだな、と思ったり。

それが、今年に入って、千里くんに夢中になっていた頃の“とある事”に、思いがけずめぐりあい、なんというのでしょうか、あの(若かりし)頃のことをいろいろと思い出し、それがきっかけとなって、ここ最近、ホントウに千里くんの音楽をよく聴くようになっています。

そんな折、「大江千里デビュー25周年記念CD-BOX」なる企画が発表されました。
これは“オーダーメイドファクトリー”といって、規定数に達することで企画が実現!⇒発売になるというものです。
なんというか、再び千里くんを聴き始めたこの時期に、こんな嬉しい企画が発表されるなんて、勝手にジブンと千里くんの縁を感じながら(笑)、早速、予約しました!!

で。無事というか、当然というか、予約数は規定数に達し、祝!発売!のはこびとなりました。
ホントウに嬉しい!今日は赤飯でも炊くかっ!というくらい、ジブン的にかなりめでたい出来事です。

『Senri Premium 〜MY GLORY DAYS 1983-1988』

CDは5月に発売予定です。今から、ホントウに待ち遠しいです。wakuwakuです。

今、これまで買っていなかったアルバムも買い集めています。千里くんから離れていた間の曲に触れ、変わった部分とか変わらない部分とか、いろいろあって、今、一生懸命、空いてしまった時間を埋めている感じです。

そして、「千里くん大好き!!」という思いも、ジブンのなかでは変わっていないんだなぁ。ということも再認識しました。

…長らく離れていてゴメン。

これからは、ずっとずっと千里くんのファンでいるから!!と、改めて強く心に誓ったのであります。


千里くんのCD-BOX、興味のある方は、こちらをどうぞ!
http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=DYCL-1624
 

「ことばとあそびの教室」初参加。 

2007年12月12日(水) 23時23分
今日は「ことばとあそびの教室」の初参加の日。
教室は約1時間半。そち、途中で飽きて「(外に)行くぅ〜行くぅ〜」と脱走しないか心配だ

今回の参加は5人。
卒業?したお子さんもいるとかで、今回はいつもに比べると少ない人数だそう。事実、子どもの数より発達相談員/保育士さんの人数のほうが多かったもの。
今日は主に新聞を使った遊び。そち、とっても楽しく遊んでました。懸念の脱走もまったくなし。逆に教室が終わっても、なかなか帰ろうとしなかったくらい(これはこれで困るんだけど

2歳3か月検診のときに検査をしてくれた発達相談員の人もいたけれど、あのときくらべると、やはり“劇的”に成長しているらしい。やっぱり、そうなんだ。

教室は月1回。できれば月2回くらいあると、いいんだけどな。


今年度の教室が終わった時点で、また検査があるそうだ。その結果によって、その後のことが決まっていく。さてさて、3月までにどのくらい成長できるかな。それは楽しみでもあるし、やっぱり、ちょっと心配…でもあるかな。
 
2歳3か月検診のときは、そちの落ち着きのなさが目立ったけど、でも、今日はそんなことなかった。
だって、そちと同じような子がほとんどだったから(苦笑)。うーーーん、やっぱり似たような感じの子が集まるのかな??
でも、そちと似たような子を見て、ある意味、安心した。いつも、どこに行っても、こんなに落ち着きのない子、ほかにいないよ…ほかの子はちゃんと手つないで一緒に歩いているのに…と思ってばかりだったから


発達検査。 

2007年11月27日(火) 23時33分
そちの発達検査に行ってきた。

結果から言えば……「様子見」となった。
知的な遅れをはじめ、その他の障害も現在のところは見受けられず、言葉の遅れのみ。ちなみに、現在の言語レベルは1歳8か月だそうだ。

よかった、よかった。本当によかった。

過日の2歳3か月検診の検査結果によれば、そちは、ほぼ療育行きが決定だったらしい。
が、この再検査までの約1か月で、今日、診断してくださった心理士さんによれば「劇的な成長」を遂げているのだとか。
たしかに、この1か月ほどで語彙もまた少し増えたし、できることも増えたなーと、なんとなく感じてはいたが、そうか、劇的な成長をしてたんだ。ビックリ。

検査内容については詳しくは書かないけれど、基本的には過日の検査と同じかな。図形合わせ(パズル)や指差しや、そんな感じ。
前回の検査時と比べて、そちの態度(様子)で一番の大きな違いは、例えば、図形合わせでも「これはどの形かな?」と、ちゃんと「考えて」やっていること…らしい。
この「考えて」という態度(様子)があるかないかでは、大きな違いらしい。そうなんだ、そうなんだ。そち、ちゃんと自分で考えているんだ。
それに、おもちゃで遊んでいるところも観察されたけれども、前は本当に落ち着きなくウロチョロしていたけれど、今日は、落ち着いて遊んでいたので、ここらへんも問題ないようで。

ということで、ひとまず3月までは言葉の遅れを取り戻すために、月1回の親子教室に参加となった。
心理士さんによれば、このまま「スポンジが水を吸っていくように」成長を続ければ、言葉の遅れも追いつくでしょう、とのこと。ただし、希望すれば、療育にも参加させてくれるらしいので、ひとまず、3月までの成長具合を見てから、改めて考えてみようと思う。

ちなみに。この1か月で劇的な成長を遂げた理由は、考えるに「テレビ時間の大幅削減」かな。
前は、本当に、ひどく言えば「つけっぱなし」状態だったけれど、今は基本的に1日2時間!!
テレビを見たいと大騒ぎするそちを落ち着かせるのは、そりゃ(本当に)大変だけど、そのぶん、いっぱい一緒に遊ぶようにして、頑張ってますわ。
でも、テレビ環境をこれだけ一気に変えることで、おそらくこれが原因となって、これだけ大きく成長するとは、心理士さんも驚いてた。なにより、2時間程度まで減らしたことを「よくできましたね」と驚いてたし、ほめてもくれたよ。

ひとまず安心はしたけれど…さあ、これからも、この調子で成長していくぞー。
 

再検査の日。 

2007年11月09日(金) 15時22分
そちの再検査の日が今月27日(火)の午後に決まった。
いったいどんな検査をするんだろう。
というより、またしてもちょろちょろ動き回って、きちんと検査ができないのでは…と心配になる。
さらにひどくなれば、遊びたいのに好きなようにさせてもらえなくて癇癪を起こすかもしれない

こんな心配するなんて、やっぱり“定型児”ではないんだろうなぁ…と思わざると得ない。残念だけど。
言ってみれば、こういう行動を見るのも検査のひとつなんだろうね。

まだ検査前なのに、そちは普通に幼稚園に行けるのかな、小学校も普通クラスに行けるのかな、とか、そんな先のことばかり心配してしまう。
 

2歳3か月検診。 

2007年10月31日(水) 23時21分
今日は、そちの2歳3か月検診だった。
まず、親が発達相談員の話を聞いている間、子どもたちは自由に遊んでいる。その姿を複数人の発達相談員が観察している。
お話のあとは、発達相談員との個別面談。ここでは、「指差し」や「形あわせ」などのテストを子どもにする。

そち。形あわせもイマイチだし、指さしも6個の絵が描いてあったけど、名前がわかっている(知っている)もの3つしかできないし。カードを見せられて「これ、なぁに?」の質問にも全然。「おめめ(はな、くち)どこ?」も、これまた全然…。

なにより、ちょろちょろ動き回って、テストの間、おとなしく座ってることができない。前々から落ち着きがなく困っていたが、やはり発達相談員からも「落ち着きがないですね」と指摘される。最初の遊びのときも落ち着きがなく、ちょっと遊んではほかの遊びにいってしまう。集中力がなく、ひとつことをじっくり探ってみることがないですね、と。

そして、言葉の問題。いまだに単語でしか話さない、そち(ちなみに、単語数は70ほど)。やはり、この時期に2語文を話さない子どもは、言葉の遅れがあるということみたい。
それに、「今日は○○に行って、楽しかったね」などの問いかけ(会話)にも「楽しかったー」と答えたりするそうだけど、そんな会話はほとんどない…。

「こちらの言っていることはわかっているようですし、自分で“できない”ということもわかっているようです。“できない”と思うと、そこから逃げてしまっているようですね」と。
打たれ弱すぎるぞ、そち…。
できることをいっぱいほめて、自信をつけさせていってください、と言われました。

そんなこんなで、再度検査をすることになりました。
日程は、後日、電話が来るそうです。

心配だな。そち。
発達の遅れがあるとは思っていたけれど、やっぱり「要検査」になると、ものすごく心配。
遅れ…障害?は、どんなもので、どの程度なんだろう…。
この先、ちゃんと追いついてくれるのかな。

ちなみに。
身体の発達は問題なし。「身体を動かすのが、本当に好きなんですね」と、ここはほめられた。
 

二人目の育児日記も書いてみよう。 

2007年09月14日(金) 5時21分
1人目“そち”の育児日記も中途半端なまま、気がつけば2人目の“あち”が誕生。
“あち”も早2か月になったけれど、簡単な育児日誌はつけているものの、日々の記録があまりなく…ゴメンよ
毎日2人の世話に追われ、なかなか書き留める時間をとるのも大変なんだけど、まぁボチボチやっていこうかな。
数が少ないながらも、今読み返してみると“そち”の記録も「(このころはこんなことがあったのか…)へぇ〜」と思ったりするもので、やっぱり“あち”にも、そんなものを残しておきたいし。


さて。
昨晩10時にミルクを飲んで寝たあと、4時半にミルクを飲んだ“あち”。そのあと、グスらずに、おとなしく寝てくれて、ママンは一安心
なんだか目がさえてしまって、こんな時間の書き込みだけど、そろそろ布団にゴロリするかな。

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ちょろ。@1男1女のママン
そち@2005.6.10誕生/男の子
あち@2007.7.10誕生/女の子
ダンナちゃん@まったりモノ
モカ@ビーグル/3歳
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