逢いたくて、凍えそうな毎日に
言葉にできないことは、無理にしないことにした。

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駆け出しのそしおろじすとで、
小劇場の照明を昔やってた人が、
自意識過剰な自分の日常の感情や雑記を
他人のこととか
先のこととか
好きな音楽や作品のこととか
そういう思春期抜け出せてない
悲劇にヒロインめいて
だらだらと痛い感じに
躁鬱にみちて書き綴っている
ブログという名の抗不幸薬作用を求めてる精神安定剤的駄文記録。
気分を害された方は速やかにご退出ください。 お気に召されたらまたいらしてください。
戯言ばかりですが。
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神様に、逢えた。 / May 3, [Wed], 2017, 22:28:49
池袋で、神様に、出逢った。


それだけで、まだこの街で生きようと思うよ。



 
   
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何もしていない日に / April 16, [Sat], 2016, 00:00:15
 何もしていないといいながら、インタビューデータの整理とか、メールの返信とか読書とかしているんだが。

 あの人が忘れられなくて捨てられなくて、今でも今でも追い続けている。
 向こうには、とうに切り捨てられていても、こちらが諦めるまで消耗するんだ。
 消耗し続けるんだ。

 そうしないとなくならないんだ。
 いつまでも持病のように毒のように麻痺していくんだ。

 誰かに話したいと思いながら、ずーっと話せなくて、放せなくてはなしたらなくなっちゃうんじゃないかって思いながら、結局かわいそうな振りしたいだけなのかもしれない。
 そうそう、結局そうで、それは10年たっても何も変わっていない。
 そうか、このブログも10年、もう怖くて読み返せない。
 ブログって文化が10年たったらこうなるとは思ってもいなかった。
 自分がこんなところにいるとは思ってもいなかった。
 

 結局私は、嫌いな芝居でもあの人のためなら見に行く。そうすれば合法的に会えるから。
 非合法には会えない。
 非合法に会おうとしても許してくれない。

 どうかどうか、幸せに生きて。
 地方出身で、学歴もなくって、雇用も不安定で。

 ってあの人のことを書こうと思ったら、学歴の個所以外は私もそうだった。
 無駄な学歴なんだけどね、私の場合は。

 何が駄目なんだろう、何が駄目なんだろう、って考えながら、何をすれば君のすべてを占めれるかばかりそれだけを考えている。

 そんなの、研究とは違う、苦しみしかない。

 研究は楽しい、楽しいよ、だって、問いも答えも自分で作れる、人の言葉の残骸を組みなおして自分で道を、筋道を作るんだ。

 次に行けと言われても、次とは何だ。
 ただただ、そばにいたいだけなのに。

 それだけなのに、そう、それが途方もなく遠い。

  
 
 
   
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お芝居に出ていた。そんな夏。 / September 13, [Sun], 2015, 01:12:53
 お芝居に出ていました。
 役者以外の人も出るっていっていたから、ホイホイ出ることにしたら。
 私以外みんなちゃんとした役者さんじゃん。
 まぁそのなかには、どうしたって私の人生において欠くことのできないあの人もいたわけで、その一点において本当につらかった。認めれらないことがつらかった。認めてほしいと思ってしまっている自分が惨めだった。
 未練があるのか、それが試練なのかそんなことよくわからないけど、やっぱり健全な状態じゃなかったのは確かだと、数日たってやっと受け入れられる。

 受け入れられる?

 絶対に、自分のこの関係性が原因で引っ越すことだけはやめようとしていたこの町。
 
 引っ越さなかった自分はやっぱり、後悔したくなかったんだろうな。

 この2か月、演劇漬けだったわけだけどその中で研究としてわかったのは、この生活をもっとミクロにみてその上でぐっと突き放してとらえなきゃぁ行けないっていうことで。
 単なるデータとしてのめりこむんじゃなくて、その暖かさを知った上で、現実をちゃんと書くこと。
 「芸術と生きる」ために「周りの人々」になることの都市的戦略をちゃんと描いていきたいなと。
 そしてそれを理論化せねば。
 関係性重視のアートじゃなくって、アートをやっているうえで関係性からは逃れられない。
 仲良くなるためにやってんじゃない、芸術作っていれば関係性は密になる。
 この微妙な差を、きちんと描く。
 手段じゃなくって、道具としてのアート。
 道具だったら工夫して楽しく。

 結局アートで生きていきたい人も、それを「生きるため」の道具にしているんだから手段としては確かなんじゃないかなと。

 あとこれも忘れないうちに。所属と非所属の関係も。
 キャリア初期は所属があり、そのあとどこかに所属できるかできないかというあたりでまた、芸術の専門性も変わるのじゃないかなと。
 この辺りは10月の博論見直し発表のあたりにちゃんと扱いたい。というか扱わねば。

 とにかくちゃんと研究して、博論かいて、研究者としてちゃんとして、いきたい。

 そう思えたこの演劇漬けの日々でした。楽しかったけどね。信頼できる仲間と物を作ることは最高だね。
 だからこそ、孤独に論文を書こうとするとき、そこにその人たちの声が聞こえてくる。
 そういう豊かなものに、研究をしていきたい。


 
 
   
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これはこれでしあわせ / April 13, [Mon], 2015, 00:27:29
恋人とずーっといるとか、
今は無理だ。

やるべきことは他にある。やりたいことが他にある。
わがままだけど、そうなんだ。

せめてこの一年、できればもう一年、心穏やかに生きていたい。


たまには君と、乾杯をしながら。
 
   
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久々に更新しようか / March 12, [Thu], 2015, 23:36:34
 久々に更新することにする。

 職を得て、収入も安定して、心も安定して、
 思っていた人には線を引かれ、なかなか心動かない日々。

 むかしむかし、心動かされていたような、このブログにいっぱい書いてあるような人々にはもはや何も感じない。
 というかむしろ、不快感しか感じない。

 不快感を感じる出来事は増えたなぁ。
 誰の眼も感じず書きながら整理されていくこの感じが懐かしいし。

 またブログ再開しよ。
 
   
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さよならまいるーむ / September 5, [Fri], 2014, 01:35:58
家を買わない限りこんな長く住む部屋はないなぁ。


いいとこだった。
次もいいとこだ。




さんくす、この部屋。


心機一転いってきまっさ。
 
   
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欲望を分節化できない / July 27, [Sun], 2014, 23:29:53
何が欲しいのか考えると結局何もいらないんだよね




しにそうである
 
   
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つらい / July 18, [Fri], 2014, 02:03:18
誰かにたすけてほしい




死ぬなら飛行機追撃とか、ほんと憧れる。こんなの不謹慎すぎてTweetできませんけど




君の声が聞きたい
 
   
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不安を安心できること / July 15, [Tue], 2014, 01:33:45
電話したい。


声を聞かせて




プレッシャーを打ち返して


あなたに会えたそれだけで




世界がきょうも明るい

 
   
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ネオメロドラマで主役をはって / July 14, [Mon], 2014, 00:39:59
あの人と一緒にいれば生活が豊かになる


そういう人と時を刻みたい


強さ


とか


不安定だから
認められたい


とか




悩みに負けないで


さきゆくふあんにどきどきさせて
 
   
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