アンチ・プラトニック 

February 01 [Tue], 2005, 2:15
某SのTさんとキスしている夢をみました。
こーゆー夢はたまに見ます。たまにです。
まったく、もしくはほとんど恋愛感情をもったことない(≠魅力的ではない、ということではない)
ひとと恋人同士になってたり、あんなことしたり、こんなことしたりする夢です。
ときには、まったくそんな気なかったのに、そんな夢を見てしまったばかりに、
暗示にかけられたように好きになってしまうことすらあります。

あ、いや、今回はそうはならなかったです。残念ながら。
ワタクシ、いまベタ惚れなひとがいるもんで。
・・・きゃー、ゆっちゃった。 あ、いや、すいません。独白。ちうか、理由でない気が・・・。
ン?ベタ惚れ・・・なんか違う、表現。まあ、とにかくただいま、私の頭の中とか想像力とか、妄想とか、
時間とかいろいろなものがそのひとのためにしか動かないようになってるみたいです。
しかし、ベタ惚れしてるくせになんでそんな夢を見てしまってるのか意味がわからん。

まあ、夢の概要は、ちょっと郊外というか、街外れのマンション?のリビングか?ロビーか?
イメージとしては、院生のときに夏の学校でいった松島のユースみたいなかんじでした。
んで、夏の学校的に、ほかのひとも結構いたような気がします。
夜中、酔ったのか、眠いのかよくわからんけど、Tさんに寄りかかるようにして目を瞑ってます。
しかし、小賢しい(?)私はTさんの胸元や首筋に唇をあてて、どうやら柔らかく挑発してた模様です。
そして、そのリビングかロビーにあるソファでふたりで横たわって、キスしてました。
そのキスがまた、上手かったのです。
・・・と、言いたいのですが。
夢のキスに上手いも何も・・・。
しかし、私のアタマん中ではそのキスにうっとりしておるわけですよ。起きてからも。

・・・しかも、そういうこと思ったの、今回が初めてではないよ、私。キスにも限らんし・・・。
そういうことに脳が満足するのって、やっぱメンタルなところが大きいのでしょうか。
フィジカルなことから得られなくてもよいのですか?ううむ、そんなワケではないでしょうが、
メンタルなところでこう、充分官能的に満たされるのもあるのかもしれません。

煙草とチョコレイト 

January 27 [Thu], 2005, 23:45
朝10時半、勿論ワタクシ就寝中、弟から電話。
母上の靴のサイズは?とのこと。
おそらく今月末の母上の誕生日プレゼントをかんがえているのでしょう。
確認の為、下に降りて玄関へ。母上が起きていた。わ。
母上の目を盗みシューズボックスを開けサイズ確認。も、ワタクシ裸眼は0.01。
シューズボックス(特注)にはおよそ50足ほど、母上、婆上、私の靴であふれております。
どれがどれやっ?!しかも、母上のと思しき靴はだいたいがあちら製。
37、37、M、37、M・・・・cm表記が見当たりません。・・・困った。37、って単位何やねん。
裸眼の為、靴底と鼻がくっつきそうな勢いでサイズ確認している最中母上が玄関へ!
・・・おわっ、マズイ!!!挙動不審すぎる。
しかし、奇跡的に(母上はちょっかいかけたがり)何も絡まれず、ワタクシも何事もなかったように
洗面所で顔を洗うフリ。・・・まったく、朝から何してんねん。
とりあえずおフランス製の靴の37をcm換算で23cmくらい?と弟にメール、再度就寝。

お昼過ぎに再起床、警察署に免許の更新へ行く。
そのあと、ヨドバシへ。母上用のウイルスバスター、自分用の更新パック購入。
ヨドバシへ行くと、つい寄ってしまうのが8Fの「ヤミ・ヨーグルト」。
フローズンヨーグルトのソフトクリームで、めっちゃおいしいねんな。今日も勿論。
7Fにスイーツミュージアムみたいなんが出来てた。おみや購入。巾着ケーキとお餅の洋菓子みたいなん。
帰宅しても誰もいないので、昨日から中断してた収納棚作りに勤しむ。
が。
が、が、がーーー!!
間違えたーーーやっぱり間違ってたーーー
天板と底板。やっぱ逆やった・・・どうりでダボがどうやっても入ンないハズだよ・・・
ネジ用の穴だもん・・・無理矢理ねじ込んだンやもんな・・・抜けるハズ無いよな・・・
というわけで、1個目失敗。粗大ゴミ化。残念。
あとの2個はかなりスムーズに30分ほどで制作終了。そうだよね、ダボにはダボ穴。
適材適所。いい言葉だ。

赤いタンバリン 

January 16 [Sun], 2005, 2:06
あの娘のことが好きなのは 赤いタンバリンを上手に撃つから
流れ星一個盗んで 目の前に差し出した時の顔が見たい

Oh 愛という言葉に火をつけて燃えあがらす いくらか未来が好きになる

赤いタンバリン 赤いタンバリン
欠落した俺の感性に響くぜ そんなに美人なわけじゃないが
腰と肘とハートでかろやかに撃ちふるう

Oh 愛という言葉に火をつけて燃えあがらす いくらか未来が好きになる
Oh I want you,baby 人は愛しあうために 生きてるって噂 本当かもしれないぜ
赤いタンバリン

Oh I love you,baby 赤いタンバリンに火をつける そいつで世界を救うために

夕暮れ時って悲しいな オレンジジュースとミルクまぜながらつぶやいた
彼女のことが好きなのは 赤いタンバリンを上手に撃つから

Oh 愛という言葉に火をつけて燃えあがらす いくらか未来が好きになる
Oh I want you,baby 人は愛しあうために 生きてるって噂 本当かもしれないぜ
赤いタンバリン

Oh 愛という言葉に火をつけて燃えあがらす いくらか未来が好きになる
Oh I want you,baby 人は愛しあうために 生きてるって噂 本当かも

作詞・作曲 浅井健一/BlankyJetCity(1998)

今日、赤いタンバリンを手に入れました。
ずっと欲しかったのさ。大きさはいつものやつより一回り大きめですが。
赤いタンバリン。

楽器、という意味だけでない、このタンバリン。
私がうたう理由とか、なんとか、とにかく、私の気持ちだったり、憧れだったり。
うまく言えないけど、このタンバリンを撃つことで、
いくらか私の心を伝えることができるかしら。

あの娘のことが好きなのは 赤いタンバリンを上手に撃つから
ベンジーのように理由なんてうまく明確にできない。けど。
好きなんだ
そんな気持ちをこめて、撃つ。赤いタンバリン。
愛しあう為に、生きてるって噂、本当かも?

千葉初上陸 

January 10 [Mon], 2005, 19:09
朝9時40分起床

ポラリス 

September 29 [Wed], 2004, 23:47
新宿にたどり着き、ふらふら散歩中。

「あー、ポラリスだってー」
通り沿いの「ポラリス」というお店をみた女性が横にいた友達にそう言った。
へえ、ポラリスに反応しているなんて、素敵。

「ねー、冬ソナのー」

・・・なんのことかはわからんが、
ポラリスに反応するのも冬ソナのおかげだそうだ。
テクニカルタームではないのだ。ふうむ。

ポラリス:北極星

東京ひとりぼっち2 

September 29 [Wed], 2004, 23:43
とりあえずは、弟の誕生日プレゼント探しに百貨店めぐり。
まずは小田急、そして京王。お目当てはコムサなのですが、どちらもない。
そいじゃ、次は伊勢丹のほうに行ってみるか。
その近くにマツキヨもあったはずだ。アレもコレも買いたいし。

・・・?アテもなくふらふら歩けど歩けど、伊勢丹はもちろん、マツキヨも無く。
・・・?アレ?なんかキラキラしてるとこやったはずやけど・・・違うのか?
地図を見てみるも、現在位置がわかるだけ、方向がまったくわからない。
目指す伊勢丹はどうも東口方向。どうやら私は西口にでたらしい。
よし、じゃあ、反対方向だ!と思い突き進むも、嗚呼、大都会トーキョー。
行けども行けども見る看板は「西口」を冠している。
はああ?めっちゃ反対方向来たはずやねんけど?

どうやったら東口に出れるのか。
地下にもぐってみたり、上に上がってみたり、ぐるぐる回り続ける私。
同じところを行ったりきたり、あっち行ってはもどり、そっちいっては戻り。
嗚呼、アタマに流れるのは憂歌団の名曲「まっすぐ歩けない」。
ふざけんな。アンタ、大の大人が何をやっている。田舎モノめ。

あ。そうか。そうだ。今、たった今、気がついた。
そういえば、新宿と云ふ街に、私はひとりで来たことが無いのだ。
学会の時も、研究会のときも、ツアーのときも、ライヴのときも。
私は誰かに連れられて来ていたのだ。
その誰も、たいがいは京都や神戸の人間で、東京の人間ではないはずなのに、
なぜか迷うことなくこの日本一、もしかしたら世界一かもしれないこの大雑踏を泳ぐように進んでいく。
私はその人たちに連れられて、はじめてこの大雑踏をすすむことができていたのだ。
今、それに気がついた。

私は、ひとりで、歩けない。

東京ひとりぼっち 

September 29 [Wed], 2004, 23:39
実際は川崎ではあるが、私にとって首都圏は全部トーキョーである。
日本の中心、首都であります。
幼きころ、ザ・ベストテンの中継で見た首都高速、高層ビル群、
迷路のような地下鉄、眠ることなきネオン街、24時間営業都市トーキョー。

とりあえず、夕方4時半に目が覚める。
うだうだしつつ、どこか出かけてみようとこころみる。

しかし。
手元に地図が無い。
路線図も無い。

・・・どこにいくのだ、私は。

とりあえず、目の前の小田急線は新宿に連れて行ってくれるらしい。
決めた。新宿にいくべし。

駅まではなんとかたどり着く。
電車に乗る。何も考えずに、止まっていた、ドアの閉まりそうな各停に乗る。
ガラガラ。
去年の今頃、東京ツアーのときに初めて宿に帰るのにこの電車を使ったのだけど、
終電ラス2ぐらいだったのに、めちゃくちゃ混んでた記憶がある。
なのに、今日はガラガラ。平日の夕方なのに。

停車駅表を何気なくながめてみる。
・・・新宿まで、20駅近くある。・・・各停なのに・・・。
嗚呼。此処はトーキョー(まだ川崎市内だが)。
私のような生粋の関西人には、上手く歩けない。電車にすらちゃんと乗れんのか。

車内アナウンスで、急行との乗換えを促してくれるけど、
このガラガラ感が惜しい。そして、ひとつひとつ駅名を見ていくのも楽しい。
てなわけで、新宿まで各停トリップ。約40分。
梅が丘は、並木のあるところ、下北は研究室のみんなと沖縄料理をたべたとこ、
参宮橋は合同学会で通ったな。意外とこの沿線にはいろいろ記憶がある。楽しい。
どんどん都心に乗り入れる。私には非日常な空間。少し緊張している。

新宿到着。東京事変の「群青日和」を軽く口ずさむ。
林檎は、私の気持ちを知っている。

眠らない街だ。大遊戯場がひろがる。
大丈夫。気持ちは少し戦闘モード、スクルトで守備力もあげている。
大丈夫。ひとりぼっちだけれど、ネオンと人の渦に呑まれるもんか。
大丈夫。
2005年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:k-privates
読者になる
Yapme!一覧
読者になる