日光東照宮・国宝「陽明門」・大平山・「あじさい坂」 

2017年06月27日(火) 22時14分
坂道・千段の階段がきつく手すりもなく転びそうです。帰宅後万歩計を見たら13,970!後の筋肉痛いかばかりか??













日光東照宮・国宝「陽明門」・大平山「あじさい坂」 

2017年06月27日(火) 22時00分
標高は341mです。 栃木県南部の歴史ある山の一つで、山頂には大平山神社があります。6月になると 表参道に植えられたあじさいが開花します。









日光東照宮・国宝「陽明門」・大平山「あじさい坂」 

2017年06月27日(火) 21時50分
東照宮から車で約1時間走ったところに太平山神社表参道、約1,000段の石段両側に西洋あじさいをはじめ、額あじさい、山あじさいなど、約2,500株が咲き競います。









日光東照宮・国宝「陽明門」・大平山・「あじさい坂」 

2017年06月27日(火) 14時55分
眠り猫(ねむりねこ)【国宝】
左甚五郎作と伝えられています。牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねをしているところから「日光」に因んで彫られたとも言われています。これより奥宮に通じます。現在の社殿群は、そのほとんどがご鎮座から20年後の寛永(かんえい)13年(1636)に建て替えられたものです。陽明門(国宝)など55棟、その費用は、金56万8千両、銀百貫匁、米千石(『日光山東照大権現様御造営御目録』より)を要し、ご造営の総責任者には秋元但馬守泰朝(あきもとたじまのかみやすとも)、工事や大工の総責任者には大棟梁甲良豊後宗広(こうらぶんごむねひろ)があたり、わずか1年5ヶ月の工期で完成しました。陽明門(ようめいもん)【国宝】 日本を代表する最も美しい門で、宮中正門の名をいただいたと伝えられています。いつまで見ていても見飽きないところから「日暮の門」ともよばれ、故事逸話や子供の遊び、聖人賢人など500以上の彫刻がほどこされています。















日光東照宮・国宝「陽明門」・大平山・「あじさい坂」 

2017年06月27日(火) 14時39分
三神庫(さんじんこ)【重文】
上神庫・中神庫・下神庫を総称して三神庫と言い、この中には春秋渡御祭「百物揃千人武者行列」で使用される馬具や装束類が収められています。また、上神庫の屋根下には「想像の象」(狩野探幽下絵)の大きな彫刻がほどこされています。神厩舎・三猿(しんきゅうしゃ・さんざる)【重文】
神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)です。昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されています。中でも「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名です。










日光東照宮・国宝「陽明門・大平山・「あじさい坂」 

2017年06月27日(火) 14時23分
石鳥居(いしどりい)【重文】
ご鎮座翌年の元和4年(1618)、九州筑前(福岡県)藩主黒田長政公によって奉納されました。石材は、まず九州から船で小山まで運ばれ、その後陸路人力でこの日光まで運ばれました。五重塔(ごじゅうのとう)【重文】
慶安3年(1648)若狭の国(福井県)小浜藩主酒井忠勝公によって奉納されました。文化12年火災にあいましたが、その後文政元年(1818)に同藩主酒井忠進公によって再建されました。表門(おもてもん)【重文】 東照宮最初の門で、左右に仁王像が安置されているところから仁王門とも呼ばれています。









日光東照宮・国宝「陽明門」・大平山「あじさい坂」 

2017年06月27日(火) 9時32分
6月18日(日)約4年ぶりの公開!今年3月に修理竣功式を行ったばかりの豪華絢爛な日光東照宮・国宝「陽明門」見学に出かけました。現在の社殿群は、そのほとんどがご鎮座から20年後の寛永(かんえい)13年(1636)に建て替えられたものです。陽明門(国宝)など55棟、その費用は、金56万8千両、銀百貫匁、米千石(『日光山東照大権現様御造営御目録』より)を要し、ご造営の総責任者には秋元但馬守泰朝(あきもとたじまのかみやすとも)、工事や大工の総責任者には大棟梁甲良豊後宗広(こうらぶんごむねひろ)があたり、わずか1年5ヶ月の工期で完成しました。









長野・上田・別所 

2017年05月28日(日) 8時24分
日本に現存する近世以前の八角塔としては唯一のものです。(八角塔は京都法勝寺、奈良西大寺などに存在したが、戦乱などで失われた。)全高(頂上から礎石上端まで)18.75メートル。構造形式は八角三重塔婆、初重裳階(もこし)付、こけら葺です。(四重塔にも見えるが一番下の屋根はひさしに相当する裳階(もこし)です。)この塔は日本に現存する唯一の八角塔であるとともに、全体が禅宗様で造られた仏塔としても稀有の存在です。組物(軒の出を支える構造材)を柱の上だけでなく柱間にも密に配する点(詰組)、軒裏の垂木を平行線状でなく放射状に配する点(扇垂木)、柱の根元に礎盤を置く点、頭貫(かしらぬき、柱頭を貫通してつなぐ水平材)の端に木鼻(彫り物)を施す点など、細部に至るまで禅宗様で造られています。内部の天井の形式や八角の仏壇も他に類を見ないものです。奥には、ぼたん園がありました。













長野・上田・別所 

2017年05月28日(日) 8時05分
常楽寺は天台宗の寺院。長い階段を上がると茅葺き屋根の本堂があります。幹がごつごつとして船のような形の松の木があります。樹齢300年の「御舟の松」と呼ばれます。













長野・上田・別所 

2017年05月28日(日) 7時49分
北向観音堂は、平安時代初期の天長2年(825年)に建てられた霊場です。本堂が北を向いている全国的に非常に珍しいお寺。長野市の善光寺と向かい合うように本堂が北を向いていることから「北向観音」と呼ばれます。善光寺は来世の利益、北向観音が現世の利益をもたらすということで善光寺のみの参拝では「片参り」になると言われます。愛染カツラ(上田市指定天然記念物)愛染堂の近くに縁結びの霊木として崇められている愛染かつらの巨木があります。(樹高22m)境内にある夫婦杉も立派です。