長野・上田・別所 

2017年05月28日(日) 8時24分
日本に現存する近世以前の八角塔としては唯一のものです。(八角塔は京都法勝寺、奈良西大寺などに存在したが、戦乱などで失われた。)全高(頂上から礎石上端まで)18.75メートル。構造形式は八角三重塔婆、初重裳階(もこし)付、こけら葺です。(四重塔にも見えるが一番下の屋根はひさしに相当する裳階(もこし)です。)この塔は日本に現存する唯一の八角塔であるとともに、全体が禅宗様で造られた仏塔としても稀有の存在です。組物(軒の出を支える構造材)を柱の上だけでなく柱間にも密に配する点(詰組)、軒裏の垂木を平行線状でなく放射状に配する点(扇垂木)、柱の根元に礎盤を置く点、頭貫(かしらぬき、柱頭を貫通してつなぐ水平材)の端に木鼻(彫り物)を施す点など、細部に至るまで禅宗様で造られています。内部の天井の形式や八角の仏壇も他に類を見ないものです。奥には、ぼたん園がありました。













長野・上田・別所 

2017年05月28日(日) 8時05分
常楽寺は天台宗の寺院。長い階段を上がると茅葺き屋根の本堂があります。幹がごつごつとして船のような形の松の木があります。樹齢300年の「御舟の松」と呼ばれます。








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2017年05月28日(日) 7時49分
北向観音堂は、平安時代初期の天長2年(825年)に建てられた霊場です。本堂が北を向いている全国的に非常に珍しいお寺。長野市の善光寺と向かい合うように本堂が北を向いていることから「北向観音」と呼ばれます。善光寺は来世の利益、北向観音が現世の利益をもたらすということで善光寺のみの参拝では「片参り」になると言われます。愛染カツラ(上田市指定天然記念物)愛染堂の近くに縁結びの霊木として崇められている愛染かつらの巨木があります。(樹高22m)境内にある夫婦杉も立派です。










長野・上田・別所 

2017年05月28日(日) 7時43分
別所北向き観音へ回ります。立派な鐘楼、舞台も見事です。











長野・上田・別所 

2017年05月27日(土) 23時04分
眞田氏歴史館、武田二十四将として活躍した真田幸隆をはじめとする真田一族の歴史を古文書や武具などの豊富な資料で紹介している施設。館内は年代に沿って配置されており、真田氏の活躍の様子をわかりやすく解説しています。館内の展示は、年代に沿って配置されており、観覧していくうちに真田氏の活躍の様子 をわかりやすく理解することができます。 六文銭の陣幕、旗を背景に真田昌幸、信之、 幸村親子の精巧な復元甲冑を展示しています。六文銭の由来は三途の川の渡し銭を身に着けて決死の覚悟で戦いに挑んだといわれます。













長野・上田・別所 

2017年05月27日(土) 22時47分
自然の宝庫、歴史ロマンの舞台、真田の郷を散策。戦乱の時代信州から天下をうかがった英雄たちの夢の後おもいを馳せます。眞田氏歴史観へ向かいます。









長野・上田・別所 

2017年05月27日(土) 22時29分
緑を浴びて散策。









長野・上田・別所 

2017年05月27日(土) 22時19分
広い上田城址公園を散策します。









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2017年05月27日(土) 21時39分
真田神社の奥にある真田井戸。 この井戸からは、抜け穴があって城北の太郎山麓の砦に通じていて敵に包囲されてもその抜け穴より兵糧を運び入れるにも、城兵の出入りにも不自由しなかったといいます。直径2m・深さ16.5m。











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2017年05月27日(土) 21時33分
上田城は1583年(天正11年)に真田昌幸によって築城されたお城。城内には真田幸村公などを祀る真田神社があります。眞田石で精密に組まれた石垣の巨石群の中でも異常に大きい石材があります。直径3mの大石。この眞田石のほか城内の石垣は太郎山産の緑色凝炭岩を使用しています。









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