行列のできるブログ 丸山法師の徒然草

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絶望塾報告 と 独座の会案内

五回めの絶望塾、先日開いたら
20名を超える参加者があった。

女性を思う心が引き裂かれ苦悩に喘ぐ
青年の真摯な語りかけが参加者の胸を打った。

家業の後継者に悩むオヤジの訴えも。

台風による雨の夜、話は盛り上がった。

独座の会は2日月曜日。
いつものように参議院会館地下の道場で
5時半から。

臨時開催 絶望塾

急なことではありますが
次回の絶望塾を

26日、月曜日7時から

東村山の八坂神社


で開催することになりました。

前回東村山で開催したところ参加したいが
来れなかったという人が多数でたため
重ねての開催となりました。

近くの人々が主だとは思いますが
もちろん誰でもどこからも歓迎です。

問い合わせ0335088536

緑を守れ 無駄な公共工事は止めろ

今江戸川河川敷三郷地区で
水の流れる川幅の拡張と称して
数百本の樹木が伐採されようとしています。

水流を良くするためならば土砂の堆積した
川底の浚渫工事で足りわざわざ
貴重な緑の樹木を
一網打尽に伐採する必要は全くありません。

一度決めた工事だから一度計上した予算だからということで
必要性のない公共工事を貴重な税金を投入して
環境を破壊してまで強行させてはならないと思います。

今数百本の樹木を伐採する環境破壊に
約44億円が使われようとしています。

何とかこれを阻止しようではありませんか
国交省江戸川河川事務所0471257318
国交省0352538111

伐採されようとしてる樹木の風景写真を見て下さい





独坐の会 報告

第三回 独坐の会を月曜日に開いたところ
なんと11名の参加者をえた。

議員 学生 議員秘書など
党派を超えた参加があったことは誠に嬉しい。

濁流とも言える今の政治状況のなかで
魂を磨き胆力を練る静寂の時間は
極めて大事だと考えている。

更なる参加者を期待している。

第4回絶望塾 報告

今回はなんと30名以上の参加者を得た。

ブログを見たり噂を聞いて北九州や札幌からも
はるばる参加者があったことは本当に嬉しかった。

今回は心の悩みだけでなく農家の相続や
子育てといった今抱えてる生活に直結した
打ち明け話も多かった。

また自身のリストカット体験などを踏まえて
そこからの脱却話など迫力のある話も飛び出し
中身の濃い会になった 。

地元の野田一数都議会議員の協力も
大きな力となった。

告知

本日9月30日(水)「絶望塾」

於:東村山「秋津神社」PM6時より

「独坐の会」10月5日(月)

於:参議院議員会館地下3階体育室 PM5時30分より 

総裁選 雑感

野党になって最初の総裁選が行われた。
結果は谷垣300票 河野144票 西村54票
これをどうみるかでその人物がわかる。

今回はなんとしても派閥人事に代表される
旧習を打破し党を再生させる必要があるから
党内改革を強力に進める必要がある。

その点を明確に主張したのは河野しかいなかった。
河野にどれだけやれるか未知数だが
まずはその立場をハッキリ示すことが必要だったのだ。

他の候補は党内改革の姿勢が曖昧であった。
河野が議員票は少なかったが地方党員票の
半分近くをとったことは大きな意味がある。

党員の多くが自民はもっと大胆に本気で
改革しろと言っていると読める。

谷垣はそこを読み違えて生ぬるい人事をやると
党の再生は期待できない。

それにしても西村が仮にも派閥の意向て゛
河野潰しのために立候補したとの噂が
事実なら名前が売れたと喜んでいる場合ではない。

未来を語る若手とはいえないからだ。
そうあってほしくない。

第4回 絶望塾 ご案内

9月30日 午後6時より

「秋津神社事務所」

東京都東村山市秋津町5ー27

JR武蔵野線「新秋津駅」2分
西武池袋線「秋津駅」10分

神社で絶望を見据えてみようではないか!!

総裁選の推薦人とは何ぞや

今日自民党両院議員総会が開かれ
28日の党総裁選に立候補する場合
予め何名の推薦人を集めなければならないかが
大きな議論になった。

旧態依然とした党をぶち壊し
立て直すリーダーを選ぶわけだから
志のある魂の若々しい我と思う者が
みずから出やすいように現行の20を
10に変えるべきだと立ち上がって強く主張した。

推薦人の数ばかり集めてみても
麻生をはじめこの様だったんだから
20にこだわる意味がないことは証明済みではないか。

なのに賛同者はなお少数で採用にならなかった。

この一事をもってしてもいかに
今の自民党が改革のセンスとエネルギーに
欠け立ち遅れているか明らかであろう。

幹部は坊主頭にでもなり猛省せよ!!

民主による自民ガレージセール

今回の選挙は皮肉ながら自民党にとってありがたいことだ。
積年の弊害を一挙にかたずけてくれたからだ。

当選回数と年齢ばかりいたずらに重ねた人達。
派閥をたてに大きな顔してきた人達。
適材適所より馴れ合いを好む人達。

これらのかなり者が退場させられたからだ。

壊滅的敗北のなかで、革命的改革をしないかぎり
たいした未来はないだろう。

少しは風通しよくなったんだから
大いに未来志向の議論をすべきだ

プロフィール

丸山 和也
丸山 和也 Kazuya Maruyama

1946年兵庫県生まれ。69年早稲田大学法学部卒業、上級職試験合格後法務省を経て、70年に司法試験に合格。76年渡米。ワシントン大学ロースクールに入学し卒業(LLM)、その後ロサンゼルスの法律事務所に3年間勤務。80年に帰国後、弁理士登録を経て特許事務をも扱う。企業間の紛争・交渉等を中心とした国際法務を得意とする他、各種特許紛争および個人の問題も幅広く取り組む。07年、参議院選挙に当選。
現在、「丸山国際法律特許事務所」代表。主な著書に、「正義の判決」(小学館)、「行列のできる丸山法律塾」(小学館)、「丸山法律相談所」(二見書房)、「ビジネスマンが行列する法律相談所」(学研)、「蓮の花は泥沼に咲く」(新紀元社)、「臨終デザイン」明治書院、「だまされる人の共通点」主婦の友インフォスがある。
写真:「生活情報誌読売ファミリー」提供

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