行列のできるブログ 丸山法師の徒然草

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もとえ太一郎候補応援

22日、第24回参議院議員通常選挙が公示されました。
自民党公認で千葉県選挙区から立候補した「もとえ太一郎」候補(弁護士ドットコム代表・弁護士)の応援のため、JR津田沼駅(習志野市)、JR船橋駅(船橋市)にて街頭演説を行いました。


JR津田沼駅南口にて


JR津田沼駅南口にて


JR船橋駅南口にて


JR船橋駅南口にて

アメリカの黒人差別と解放の歴史について

先般アメリカにおける黒人奴隷制度の存在とその解放及びその後の公民権運動を通じたアメリカの自己変革の輝かしい歴史について参議院憲法審査会で発言した。かって黒人は奴隷として差別を受けていたが変革の歴史を通していまや黒人の血をひく者でも大統領になるというこれがダイナミックな自己変革をしてきたアメリカという国だ〜と明らかに称賛した。にもかかわらず表現の一部を分断して言葉尻を捉え全く反対の趣旨に解釈して差別発言だと騒ぎたてたのが多くのマスコミでありまた謂わゆる暴言探しに狂奔していた一部の人達であった。私の発言の全体を先入観なく冷静に読めば差別どころか真逆の称賛であることは明らかである。昨今の知的Levelの欠如に起因して何かと狂奔する日本社会に
危うさを感じる。続く

全国刑務所作業製品展示即売会

3日午前、第58回全国矯正展全国刑務所作業製品展示即売会のオープニングセレモニーが北の丸公園内の科学技術館でありました。これには盛山正仁法務副大臣をはじめ、丸山和也議員と長年親交ある特別矯正監の杉良太郎さん、法務省矯正支援官である石田純一さんなどが出席されました。
即売会は明日まで。受刑者たちが作成した家具等の各種製品、少年院生徒が育てた野菜、また焼き立てパンも売られており、多くの来場者でにぎわっています。



独坐の会を開きます

次回は7月7日です。

八千代ロータリークラブにて講演

5月27日、千葉県の八千代ロータリークラブにて講演をしました。



司法制度調査会中間提言を菅官房長官に申入れ





司法制度調査会中間提言を岩城法相に申入れ

24日午後、丸山和也議員(前司法制度調査会会長)は、上川陽子会長、宮ア政久事務局長と共に岩城光英法務大臣を訪ね、このたび調査会が中間提言として取りまとめた「『法の支配』を基盤とする『日本型司法制度』〜ソフトパワーとしての『司法外交』の展開〜」を申し入れました。

この提言は4つを重点課題として取り上げています。
@アジア諸国等に対する日本型司法制度支援の戦略的・総合的展開
A経済の国際化・グローバル化に起因する多様な紛争に対処する能力の向上
B2030年6,000万人の外国人旅行者を迎える時代の「司法外交」の展開
C「法の支配」を支える幅広い法教育および有為な法曹人材の確保

丸山議員は今回の提言が特に未来志向の観点に立脚してまとめられた画期的なものであること、また国際的紛争の解決、平和維持は「法の支配」が根幹にある以上、日本としても司法外交の能力強化が重要課題であることを岩城法相に伝えました。






司法制度調査会役員会に中村修二博士を招く

17日午前、司法制度調査会役員会が開かれました。この役員会には、丸山和也議員が招いた中村修二博士(2014年度ノーベル物理学賞受賞、カリフォルニア大学サンタバーバラー校教授)が「日本の司法制度の問題点(日米同時に裁判を経験して)」と題して講演しました。

中村博士は高効率青色LEDを発明、製品化したことでノーベル物理学賞を受賞しましたが、遡る2000年に当時勤めていた会社を辞め渡米した後、企業秘密漏洩の疑いで米国の裁判所に会社から訴えられました。その反訴として翌年、会社に対して特許権の自身への帰属と相当の対価を求めた裁判は、2004年に東京地裁が会社に対し200億円を中村博士に払うように命じた判決でも有名です(2005年に東京高裁の和解勧告に従い8億4000万円(利息込み)を会社が中村博士に支払い終結)。

日米両国での裁判を経験した中村博士からは、日本の裁判は証拠に基づいて判断していないこと、つまり証拠の徹底的な開示が要求されないまま、裁判官の適当な価値観に基づき判決が出されているが、これではまともな司法手続きとは言えず、単なる利益衡量判断でしかないとの厳しい批判がなされました。そして最後に日本の司法においては、「正義」に基づく判断を期待するのは難しいのではないかとの意見が述べられました。




トランプ候補

外交政策について誰に相談するのかとの質問に対し、相談相手はまずは自分自身だと答えたそうである。この答えに彼の真骨頂が現れている。またこれこそが彼の強みでもある。個人主義に於いては自分がどう考えるかが最後のキーファクターだから、当然の答えでもある。集団主義的な世界で生きている日本人からはこの様な答えはない。

日本土地家屋調査士会連合会要望

3月15日、日本土地家屋調査士会連合会、全国土地家屋調査士政治連盟の役員方がお越しになり、「登記所備付地図の整備」に関する要望を受けました。


日本土地家屋調査士会連合会、全国土地家屋調査士政治連盟の役員方と丸山和也議員、豊田俊郎議員

プロフィール

丸山 和也
丸山 和也 Kazuya Maruyama

1946年兵庫県生まれ。69年早稲田大学法学部卒業、上級職試験合格後法務省を経て、70年に司法試験に合格。75年渡米。ワシントン大学ロースクールに入学し卒業(LLM)、その後ロサンゼルスの法律事務所に3年間勤務。80年に帰国後、弁理士登録を経て特許事務をも扱う。企業間の紛争・交渉等を中心とした国際法務を得意とする他、各種特許紛争および個人の問題も幅広く取り組む。07年、参議院選挙に当選。
現在、「丸山国際法律特許事務所」代表。主な著書に、「正義の判決」(小学館)、「行列のできる丸山法律塾」(小学館)、「丸山法律相談所」(二見書房)、「ビジネスマンが行列する法律相談所」(学研)、「蓮の花は泥沼に咲く」(新紀元社)、「臨終デザイン」明治書院、「だまされる人の共通点」主婦の友インフォスがある。
写真:「生活情報誌読売ファミリー」提供

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