幕末歌集の出版を来月に控え晋作への報告を兼ねゆかりの地を訪問した。決起を誓った光明寺、奇兵隊出陣の功山寺、晋作終焉の地,など。然し圧巻は櫻山神社の奇兵隊志士達の石柱
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実証実験あるから使うのが良い
一言でいって尻すぼみの判決だ。判決理由骨子を見る限り虚偽記載について小沢の了承を認定出来るとしており、ならば当然有罪となるべきを、一転誤解してた可能性もあるなどという可能性を理由に無罪にしている。誠に奇っ怪な判決というべきだろう。よろめいてるともいえるし、有罪判決の影響を考えてビビったのかなと勘ぐってみたくもなる。検察批判は盛んだが裁判官批判もありうる。郷原は政治資金規制法なんてものは収賄罪の規定とちがい形式犯みたいなもんだからこんなのを政治的に利用するのはけしからんと言ってたがそれは話がちがう。裁判は裁判、政治は政治だが影響力のある政治家の裁判の場合それが結果的に政治的に利用されるというだけのことだ。いずれにしても小沢はこれ以外の数々の政治と金の疑惑に自ら説明すべきだ。裁判とは別に。文中敬称略。
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「丸山和也の義憤熟考」は、世の中と人生についていろんな視点から本人が思いを発してゆく勝手気ままなメールマガジンです。弁護士の視点、政治家の視点、市井の個人の視点等々から日々感じることなどを本音で語り、掘り下げていきます。その週に起きた時事問題の分析、読者からの質問に答えるQ&A、生き方に関するコラム等で構成し、毎週木曜日に更新する魂のウィークリー・マガジンです。
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1946年兵庫県生まれ。69年早稲田大学法学部卒業、上級職試験合格後法務省を経て、70年に司法試験に合格。75年渡米。ワシントン大学ロースクールに入学し卒業(LLM)、その後ロサンゼルスの法律事務所に3年間勤務。80年に帰国後、弁理士登録を経て特許事務をも扱う。企業間の紛争・交渉等を中心とした国際法務を得意とする他、各種特許紛争および個人の問題も幅広く取り組む。07年、参議院選挙に当選。
現在、「丸山国際法律特許事務所」代表。主な著書に、「正義の判決」(小学館)、「行列のできる丸山法律塾」(小学館)、「丸山法律相談所」(二見書房)、「ビジネスマンが行列する法律相談所」(学研)、「蓮の花は泥沼に咲く」(新紀元社)、「臨終デザイン」明治書院、「だまされる人の共通点」主婦の友インフォスがある。
写真:「生活情報誌読売ファミリー」提供
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