行列のできるブログ 丸山法師の徒然草

行列のできるブログ 丸山法師の徒然草

(無題)

演説の神様とも言われた尾崎を讃える学生を主とする弁論大会が今年も行われた。毎年の審査員として参加して1日をすごした。

(無題)

司法修習生に対する給付金の復活とそれに漏れる対象者の問題について日弁連主催の集会が衆議院であった。議員の1番バッターとして挨拶し、成果を評価すると同時に今後の課題について一言した。紛争の無い?社会より権利を主張できない社会の方がもっと暗いから若い弁護士法曹は主張出来る社会を目指して活躍してほしいと。更に弁護士自治は大事だからこれを活用するとともに濫用には気をつける必要があることも。

(無題)

政界M&Aに失敗した希望の党
1.過激なM&Aは日本の文化にはナカナカ馴染まない。
2.吸収する相手の選別を初めから良くしていない。
3.新興が古い方を吸収するには余程の体力が必要だけどそれがなかった。


半ば預言したとおりである。

藤原たかし候補応援

丸山和也議員は19日夕刻、衆議院議員総選挙に岩手県第3区で立候補している藤原たかし候補の応援のため、一関市に参りました。
2箇所の「一関市・平泉町個人演説会(決起集会)」にて、藤原たかし候補への力強い支援を多くの有権者にお願いしました。


「ベリーノホテル一関」にて


「マリアージュ」にて


ガンバローコール


平沢勝栄候補応援

丸山和也議員は18日夕刻、衆議院議員総選挙東京第17区で立候補している平沢勝栄前代議士の応援のため、金町駅北口にて力強い支援を訴えました。

独坐の会を開きます

次回は11月2日(木)に開きます。

独坐の会を開きます

次回は10月5日(木)に開きます。

愛媛の候補者選定問題

カケイ問題渦中の愛媛の補選候補者選定に関しては再度真剣に考える必要がありはしないか?勝つこともさりながら党に対する信頼の低下を招かないためにも。因習に囚われていてはならない。

何発跳ばそうが脅しである。

右往左往しないで毅然と、粛々と対応するだけのこと。

大統領の人種差別発言問題

大統領の人種差別発言問題が波紋を呼んだいる。とりわけ自国のアメリカで。アメリカは多様な人種の集まって出来ている国である。そこにアメリカの柔軟性と強さの源泉を見てきたはずである。然し当然ながら常に対立の炎があった。奴隷解放、公民権運動、戦時キャンプに収容された日本人に対する謝罪と補償。大統領は常にこの多様な人種や民族を統合してゆく資質を求められている。然し今回の大統領の発言はそこに大きな疑問を抱かせてしまった。バノン氏を重用して来たことなどからして大統領の根本的な考え自身が問われているのだとおもう。
かって私は黒人は奴隷とされていたが今や大統領にまでなれるこれこそダイナミックな変革をしてゆくアメリカの素晴らしいところだ、と称賛したつもりの発言をしたところ意地の悪いマスコミやら同僚議員らに趣旨に反する非難をされたことがあった。然し私の発言はあくまで人種差別を乗り越えた歴史を讃えたものであって、今回の大統領発言とは内面に於いて、おそらく全く違うはずである。

プロフィール

丸山 和也
丸山 和也 Kazuya Maruyama

1946年兵庫県生まれ。69年早稲田大学法学部卒業、上級職試験合格後法務省を経て、70年に司法試験に合格。75年渡米。ワシントン大学ロースクールに入学し卒業(LLM)、その後ロサンゼルスの法律事務所に3年間勤務。80年に帰国後、弁理士登録を経て特許事務をも扱う。企業間の紛争・交渉等を中心とした国際法務を得意とする他、各種特許紛争および個人の問題も幅広く取り組む。07年、参議院選挙に当選。
現在、「丸山国際法律特許事務所」代表。主な著書に、「正義の判決」(小学館)、「行列のできる丸山法律塾」(小学館)、「丸山法律相談所」(二見書房)、「ビジネスマンが行列する法律相談所」(学研)、「蓮の花は泥沼に咲く」(新紀元社)、「臨終デザイン」明治書院、「だまされる人の共通点」主婦の友インフォスがある。
写真:「生活情報誌読売ファミリー」提供

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