行列のできるブログ 丸山法師の徒然草

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独坐の会・報告

2月の第1月曜日、参議院議員会館地下道場にて行いました。

8名の参加で約2時間。

その後、参加者の結婚を祝うささやかな夕食会。

今後も毎月第1月曜日に同じ場所にて行います。

参加資格自由、無料。

鳩山総裁に問う

――ガンジーの文言の引用から――

Seven Social Sins  7つの社会的罪を鳩山総理は施政方針演説で引用した。

そこでとりわけマスコミに取り上げられたものは Wealth Without Work(労働なき富)であった。

しかし私はむしろ7つ目の罪として揚げられた Warship Without Sacrifice(犠牲なき信仰)に興味がある。

なぜなら総理の小沢氏に対する信頼は、少なくとも表面的にはあまりにも強く、信頼の域を超えて信仰に近いと思うからだ。

そこで私は、「それなら総理は犠牲を覚悟しなければならない」と言いたい。

犠牲とは、小沢氏に出処進退の道筋を、総理の責任において明らかにするということであろう。

信仰は盲目的であってはならない。

次回国会質問

国会が始まって政権交代後
初の通常国会とあり討論が賑やかだ。

私も4日木曜日に鳩山総理ほか
各大臣に決算委員会で質問する予定だ。

いままでにない総理の資質や器という観点から
単なる批判を超えた深い議論が出来たらと思っている。

お昼を挟んで前後になりそうだがテレビも入る。

鳩山総理のとるべき道

今総理に残された道は、小沢氏に退席ねがい
鳩山内閣の真の自立を計る以外にない。

ほんとうに同志愛、友情を抱くなら
小沢氏にこれまでの功労者に感謝した上で
退路を作るべきであろう。

その上で相談したければ随意にやればよい。
だから総理の為すべきことは小沢氏が裁判闘争に入り
戦うことに対する励ましではない。

小沢氏も様々な体験を得た人物である。
この理を呑む度量があるはずだ。
だからこそ、その説得をするのは総理でしかない。

総理の剣が峰だ。政権交代をさせた
国民の意志をいうなら
ここは避けては通れないはずだ。

石川議員逮捕に思う

東京地検特捜部は自殺及び証拠隠滅の恐れありとして
石川議員を他二名共々逮捕した。

核心は小沢氏であり、その意味では
検察もかなり腹を固めたかにみえる。

それにしても私が思い起こすのは昨年の
大久保秘書の突然の逮捕である。

この時は衆院選を控えていたこともあり
検察にたいする風当たりも強く
また小沢氏本人も怒りを露わにしていた。

ところでその時点で面と向かって
小沢氏に代表のみならず議員辞職を勧めた者が
与野党を通じていたであろうか。

私はしらない。
不肖私は相手にされないことを承知のうえで
小沢事務所を尋ねた。

残念ながらご本人にはお会いできなかったが
今こそが身を捨てる好機であるとの
私の見解をのべた一文を確かに渡してきた。

色々批判もあるがそれなりに
大きな足跡を残してきた人物として、
また西郷隆盛を尊敬すると氏が言うなら
尚更ここで身を捨て後身を励まし道を譲る選択が
一番良いという気がしたからでもある。

さてそれから氏は代表は辞任したものの
幹事長に止まり以前以上に大きな力を
有するようになったやに思われるが、
さてご本人今一度不肖私のあの時の持参文に
目を通されたならば何と思われるであろうか。

10日夜TBSに出演します

青虫です!

丸山先生が10日夜TBS
「みのもんたVS国会議員ずばッとコロシアム」
に出演します!

みのもんた氏と先生の熱い魂のトークを
ぜひ、ぜひご覧ください!

2010年はどうなるか

2010が明けて
いよいよ世の中動き出した感じがする。

1、政治はどうなるか

夏の参院選の近づくなか鳩山政権はもつか?
財務大臣辞任に偽装献金問題、
更には小沢との二重権力問題。

自民党を含む多くの者は鳩山は
夏まで持たないと言うが自分の意見は違う。

兎に角やらせてみようという政権交代期の世論の下
小沢も鳩山も踏ん張ると思う。

方や自民党はというとちょこちょこ
鳩山政権を批判してるばかりで土台から自民党を
作り変えるような抜本的改革の兆しが全くない。

従って党内エネルギーも著しく低い。
執行部は船が沈みかかってるのにまだ昼寝しとるんだ。
俺に言わせれば。

2、経済はどうなるか

民主党が作った予算では借金は増えるが
景気は回復しない。

但し中国やインド、ブラジル、ブリックスと呼ばれる
国々のおかげで
そのおこぼれを貰って少しは潤う可能性は高い。

然し自力が弱いのが情けない。

3、社会はどうなるか

人々はそれぞれ生きがいを
求めさ迷う。片や鬱病を含むうつは拡大し自殺も減らない。

超バカなことを敢えてするに者、
過激な発言をする者に世間の関心が集まる。

このような状況の中あなたはどう生き抜くか。

ありがとう いろいろと

2009年も色々あった。
政権交代はあったが自殺はへらず
閉塞感は解消されず活力も乏しい。

そこにこれらを何とかしなきゃと
声高に叫ぶ女と男が人気を博す。

更にこれらに群がりパフォーマンスをする政治家達。
良き叫びの裏に必ずと言ってよいくらいに偽善あり。

マスコミの風潮が更に偽善を増幅させる。
偽善的叫びに正論がかき消されてはならない。
こんな思いのなか2009年が終わろうとしている。

オホーツク遊泳に雑誌とテレビ

年末はやはり多忙だ

先日予告していたオホーツクの遊泳を
地元青年男女10名でやった。



厳寒、最北より全国に熱いメッセージを
発することで地元も元気と自信を得るからだ。

それにしても痺れる痛さ
ほとんどが初心者よくやった。

気温マイナス2度水温零度近し
それにオホーツクは風が強い。

然し全員またやろうということになり
次は流氷のくる2月に企画。

我と思うものはチャンスあり。

<取材>

ムックの新刊「アクティブシニアライフ」の
初刊号にインタビュー記事

「週刊朝日」の新年特集号に
これからの政治、自民、さらに丸山の去就について
ざっくばらんに語った。

<テレビ番組>

テレ朝中居ニュース特番
12月28日22-23:30。

TBSずばっとコロシアム6弾
1月10日 午後7-8:54
社会問題、政治問題

2009年12月13日 気温マイナス1度 水温1度

オホーツクのある紋別はかつて3万人といわれた人口が今は2万人。

漁業と酪農が中心だがやはり「活況」とは言いがたい。

この厳寒の最北の海から
全国に熱い元気メッセージを送れたら‥‥全国各地への励ましになる。

しかし本当はそれ以上に、この地オホーツクに生きる皆んなに
生きるうえでの自身と勇気を産むのでははないだろうか。

そんな魅力の宝庫こそオホーツクなんだ。

こんな思いでやりました。厳冬の海での遊泳を!

地元の青年男女約10名と応援ボランティアだ。

来年1〜2月に流氷のくる時に、再度挑戦してみたい。

そんな気持にさせてくれたオホーツク。

【オホーツクのアザラシ】


【悠々と】

プロフィール

丸山 和也
丸山 和也 Kazuya Maruyama

1946年兵庫県生まれ。69年早稲田大学法学部卒業、上級職試験合格後法務省を経て、70年に司法試験に合格。76年渡米。ワシントン大学ロースクールに入学し卒業(LLM)、その後ロサンゼルスの法律事務所に3年間勤務。80年に帰国後、弁理士登録を経て特許事務をも扱う。企業間の紛争・交渉等を中心とした国際法務を得意とする他、各種特許紛争および個人の問題も幅広く取り組む。07年、参議院選挙に当選。
現在、「丸山国際法律特許事務所」代表。主な著書に、「正義の判決」(小学館)、「行列のできる丸山法律塾」(小学館)、「丸山法律相談所」(二見書房)、「ビジネスマンが行列する法律相談所」(学研)、「蓮の花は泥沼に咲く」(新紀元社)、「臨終デザイン」明治書院、「だまされる人の共通点」主婦の友インフォスがある。
写真:「生活情報誌読売ファミリー」提供

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