行列のできるブログ 丸山法師の徒然草

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法務部会

2日午後、法務部会が開かれ、政府の経済対策の一環である平成28年度法務・司法関係補正予算(案)重点事項につき最終的な確認ならびに平成29年度法務・司法関係予算概算要求重点事項の概要につき、法務省・最高裁判所より意見を聴取しました。
経済対策は今夕閣議決定されました。秋の臨時国会で審議される予定です。


部会において挨拶する丸山和也法務部会長、左は宮ア政久法務部会長代理


政調全体会議・日本経済再生本部等合同会議

26日午前、経済対策について議論する党の政調全体会議・日本経済再生本部等合同会議(1回目)が開催されました。
丸山和也法務部会長は、先日の部会において議論された法務・司法関連分野の経済対策につき説明しました。全省庁にまたがる事項が議論される忙しい会議において、特に具体的措置として挙げた法務省施設・裁判所施設の防災・減災対策の強化については、災害発生時、地域住民の避難・保護に資するとして、これを評価する声が出席議員からありました。




政調全体会議において説明をする丸山和也法務部会長

法務部会にて経済対策を議論

20日午後、参議院議員選挙後最初の法務部会が開催されました。先日、稲田朋美政務調査会長から各部会長に対して党としての経済対策を取りまとめるように指示があり、法務省・最高裁判所所管における経済対策を議論しました。
法務省からは国民が利用する施設の防災・減災対策の強化、出入国審査体制の強化、テロ対策の強化の三本柱、最高裁判所からは裁判所施設の災害対応の強化が提案されました。具体的な項目については細部を詰めたうえ、政府の経済対策に反映させつつ、法務行政・サービスの拡充に努めてまいります。


部会に先立ち挨拶する丸山和也法務部会長

もとえ太一郎候補応援

22日、第24回参議院議員通常選挙が公示されました。
自民党公認で千葉県選挙区から立候補した「もとえ太一郎」候補(弁護士ドットコム代表・弁護士)の応援のため、JR津田沼駅(習志野市)、JR船橋駅(船橋市)にて街頭演説を行いました。


JR津田沼駅南口にて


JR津田沼駅南口にて


JR船橋駅南口にて


JR船橋駅南口にて

アメリカの黒人差別と解放の歴史について

先般アメリカにおける黒人奴隷制度の存在とその解放及びその後の公民権運動を通じたアメリカの自己変革の輝かしい歴史について参議院憲法審査会で発言した。かって黒人は奴隷として差別を受けていたが変革の歴史を通していまや黒人の血をひく者でも大統領になるというこれがダイナミックな自己変革をしてきたアメリカという国だ〜と明らかに称賛した。にもかかわらず表現の一部を分断して言葉尻を捉え全く反対の趣旨に解釈して差別発言だと騒ぎたてたのが多くのマスコミでありまた謂わゆる暴言探しに狂奔していた一部の人達であった。私の発言の全体を先入観なく冷静に読めば差別どころか真逆の称賛であることは明らかである。昨今の知的Levelの欠如に起因して何かと狂奔する日本社会に
危うさを感じる。続く

全国刑務所作業製品展示即売会

3日午前、第58回全国矯正展全国刑務所作業製品展示即売会のオープニングセレモニーが北の丸公園内の科学技術館でありました。これには盛山正仁法務副大臣をはじめ、丸山和也議員と長年親交ある特別矯正監の杉良太郎さん、法務省矯正支援官である石田純一さんなどが出席されました。
即売会は明日まで。受刑者たちが作成した家具等の各種製品、少年院生徒が育てた野菜、また焼き立てパンも売られており、多くの来場者でにぎわっています。



独坐の会を開きます

次回は7月7日です。

八千代ロータリークラブにて講演

5月27日、千葉県の八千代ロータリークラブにて講演をしました。



司法制度調査会中間提言を菅官房長官に申入れ





司法制度調査会中間提言を岩城法相に申入れ

24日午後、丸山和也議員(前司法制度調査会会長)は、上川陽子会長、宮ア政久事務局長と共に岩城光英法務大臣を訪ね、このたび調査会が中間提言として取りまとめた「『法の支配』を基盤とする『日本型司法制度』〜ソフトパワーとしての『司法外交』の展開〜」を申し入れました。

この提言は4つを重点課題として取り上げています。
@アジア諸国等に対する日本型司法制度支援の戦略的・総合的展開
A経済の国際化・グローバル化に起因する多様な紛争に対処する能力の向上
B2030年6,000万人の外国人旅行者を迎える時代の「司法外交」の展開
C「法の支配」を支える幅広い法教育および有為な法曹人材の確保

丸山議員は今回の提言が特に未来志向の観点に立脚してまとめられた画期的なものであること、また国際的紛争の解決、平和維持は「法の支配」が根幹にある以上、日本としても司法外交の能力強化が重要課題であることを岩城法相に伝えました。






プロフィール

丸山 和也
丸山 和也 Kazuya Maruyama

1946年兵庫県生まれ。69年早稲田大学法学部卒業、上級職試験合格後法務省を経て、70年に司法試験に合格。75年渡米。ワシントン大学ロースクールに入学し卒業(LLM)、その後ロサンゼルスの法律事務所に3年間勤務。80年に帰国後、弁理士登録を経て特許事務をも扱う。企業間の紛争・交渉等を中心とした国際法務を得意とする他、各種特許紛争および個人の問題も幅広く取り組む。07年、参議院選挙に当選。
現在、「丸山国際法律特許事務所」代表。主な著書に、「正義の判決」(小学館)、「行列のできる丸山法律塾」(小学館)、「丸山法律相談所」(二見書房)、「ビジネスマンが行列する法律相談所」(学研)、「蓮の花は泥沼に咲く」(新紀元社)、「臨終デザイン」明治書院、「だまされる人の共通点」主婦の友インフォスがある。
写真:「生活情報誌読売ファミリー」提供

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