昨日はかっちゃんがお休みをとってくれて、午前中Ryuの検診に一緒に来てくれました。
前回、一歳半検診の待ち時間がかなり大変だったので、かっちゃんにも
付き添いをお願いしたのですが、今日はかっちゃんが手こずっていた分
私は本当に助けられました!折角の有休だったのに、病院から帰宅した後は、
仕事関係のメールや電話がひっきりなしに掛かってくる状態で、結局ずっと仕事をしていて
なんだかお休みの意味が無かったかっちゃん…。お疲れさま&ありがとう
今日の計測で、Ryuは身長85.7センチ、体重は12.8キロ。身長・体重ともに
平均より少し上位。体重はこれまでよりも、増え方が大きいものの、普通体型。
最近かなりぽっちゃりしたと思っていたので、もっと体重もあるのかと思ったら、
意外と普通でした。
その他、体の発育は順調なのですが、言葉に関してもう少し単語が出てもいいですかね〜、
というような事をやんわりと言われました。先生は、言葉の発育が遅れているというような
良い方はされていないのですが、「そんなに心配する必要はないですが、
様子を見て5月位まで全く状況が変わらないようであれば、一度見せに来て下さい」と。。。
3歳で2語が出てこないのは少し心配だけれど、2歳検診の時点では
まだ2語が話せない子も多いので、そこまで心配する事もないと言われるものの、
何だか落ち込んでしまう私…
保健師さんとの面談でも、「言葉に関しては
個人差・男女差があるので難しいんですよね」と言われました。
基本的に、Ryuはまだ自分の興味のあるもの(特に乗り物)の単語が中心で、
他の言葉を教えても、それをリピートすることはなく…。今日偶然同じく2歳検診に
来ていたママ友&ベビと久々にお会いしたところ、やはりそちらのお子さんは
Ryuよりお話上手。
今日は一日中この事が気になって、やっぱり一歳半頃、幼児教室に通わせておけば
良かったかな、と思ったり。結局小学校受験は止めたので(記念受験はするかもですが)
そちらの教室はご遠慮したものの、面談の時に言われた事→「ママ以外の人と接して、
語彙を増やす事が大切。幼児期に語彙を増やせていないと、たまたま受験に受かっても
その後の小学校で先生の話している内容の理解が進まないから、
結局授業についていけなくなる」というような事を思い出したり
Cocoちゃんの妊娠中は、初期から出産直前まで、とにかく体がしんどくて
幼児教室探しも中途半端になってしまったし、友達と一緒に遊んでイキイキとしている
Ryuとは違って、そう言えばいつもつまらなそうに1人で遊んでたな…と思ったり。
毎月5万の学費は高いと思ったけれど、これからRyuが入ろうとしている学校に
掛かる費用を考えると、保育料+課外活動費+経費とトータルで見ると
結果的にはそれより全然安いわけで、、、。
確かに、見ていると、祖父母が近くにいる子の方が幼児期の発達は早いきがするけれど、
生まれてすぐから意識して沢山話し掛けてるのに、普段私と二人っきりの生活だと
まだまだ言葉掛けが足りないのかなぁ
・・・と、環境のせいにするのは良くないですね
そういえば、検診でトイレトレーニングに関しても相談したのですが、先生のお答は、
『まだ月齢的にも、季節的にも(冬で寒いのであまりオムツ外しには適さない)少し難しいかも
しれませんね』との事。
アドバイスとしては、ただえさえナーバスな月齢なのに、Cocoちゃんも生まれて
Ryuにとっては少し不安定な時期なので、家庭ではRyu中心の生活をして、
先に語彙を増やして、自分の意思表示をできるようにすること。
その方がトイトレもスムーズに行くだろうし、今は無理してやってもママが疲れるだけだから、
どうせやるなら入園前の4月頃に集中してやってみてはどうですか?と。
私もそのやり方がいいと思うので、そうしてみる事にします。
先生も、「Ryuくんは早生まれだし、1年後にはちゃんと出来ています!と言って、
なんとかごまかして入れないんですか?(笑)」とおっしゃっていましたが
毎週水泳があるからバレバレだしな。。。
と、色々と心配していたら、帰宅後Ryuが初めてオムツを押さえながら『しーしー』と言って
おしっこを教えてくれました!ちょっと明るい兆し
別に先生に何か深刻な事を言われた訳ではないのに、1日中悩んで過ごしてしまったのですが
かっちゃんは『Ryuくんはできる子だから心配しなくても大丈夫だよ!』と。
子育てしていると、色んな事に一喜一憂して、あの時ああしとけば良かったと後悔したり、
私が○○してあげなかったのが良くないのかなと心配したり、そういう事が沢山あります。
ゲームのように、リセットボタンで「はいもう一度最初から!」というやり直しがきかないのが
怖いところ。
かっちゃんが言うとおり、自分の子どもの可能性を信じるしかないんだろうなぁ。
他の子と比較し始めたらきりがないし、これから学校に通い始めたらこんな場面には
幾度となく遭遇するんだろうし。子育てに自分の完璧を求めるのは良くないな。。。
今日検診の帰りに、聖路加の廊下に展示してあった院長の日野原先生の言葉。
時間がなかったのでゆっくり見れなかったけれど、サッと見て気になったものをパチリ。


うんうん。出来ない事を心配するのではなく、出来た事を褒めてあげよう

母校の学院標語は「愛神愛隣」。これには、自分自身を愛するという事がベースになっていると、
昔教えて頂いて、なるほどと思った記憶があります。

私の性格的についつい色んな事を心配してしまったりするけれど、他の子と比較しないで
Ryuだけを見た場合、色々な場面で成長を感じる事は沢山あるので、
単純に喜ばしい事として見ていきたいと思います!
私がご飯の準備を始めると、Ryuもテーブルにランチョンマットを引いてくれたり、
自分でスタイをつけて準備したり、ご飯の前にはオモチャを片付けれるし。
(電池式のオモチャは、スイッチをきちんとOFFにしてからしまいます
)
今日はCocoちゃんのオムツ替えもしてくれたしね
上出来!
スフィンクスがもう一体増えました



前回、一歳半検診の待ち時間がかなり大変だったので、かっちゃんにも
付き添いをお願いしたのですが、今日はかっちゃんが手こずっていた分

私は本当に助けられました!折角の有休だったのに、病院から帰宅した後は、
仕事関係のメールや電話がひっきりなしに掛かってくる状態で、結局ずっと仕事をしていて
なんだかお休みの意味が無かったかっちゃん…。お疲れさま&ありがとう
今日の計測で、Ryuは身長85.7センチ、体重は12.8キロ。身長・体重ともに
平均より少し上位。体重はこれまでよりも、増え方が大きいものの、普通体型。
最近かなりぽっちゃりしたと思っていたので、もっと体重もあるのかと思ったら、
意外と普通でした。
その他、体の発育は順調なのですが、言葉に関してもう少し単語が出てもいいですかね〜、
というような事をやんわりと言われました。先生は、言葉の発育が遅れているというような
良い方はされていないのですが、「そんなに心配する必要はないですが、
様子を見て5月位まで全く状況が変わらないようであれば、一度見せに来て下さい」と。。。
3歳で2語が出てこないのは少し心配だけれど、2歳検診の時点では
まだ2語が話せない子も多いので、そこまで心配する事もないと言われるものの、
何だか落ち込んでしまう私…
保健師さんとの面談でも、「言葉に関しては個人差・男女差があるので難しいんですよね」と言われました。
基本的に、Ryuはまだ自分の興味のあるもの(特に乗り物)の単語が中心で、
他の言葉を教えても、それをリピートすることはなく…。今日偶然同じく2歳検診に
来ていたママ友&ベビと久々にお会いしたところ、やはりそちらのお子さんは
Ryuよりお話上手。
今日は一日中この事が気になって、やっぱり一歳半頃、幼児教室に通わせておけば
良かったかな、と思ったり。結局小学校受験は止めたので(記念受験はするかもですが)
そちらの教室はご遠慮したものの、面談の時に言われた事→「ママ以外の人と接して、
語彙を増やす事が大切。幼児期に語彙を増やせていないと、たまたま受験に受かっても
その後の小学校で先生の話している内容の理解が進まないから、
結局授業についていけなくなる」というような事を思い出したり

Cocoちゃんの妊娠中は、初期から出産直前まで、とにかく体がしんどくて
幼児教室探しも中途半端になってしまったし、友達と一緒に遊んでイキイキとしている
Ryuとは違って、そう言えばいつもつまらなそうに1人で遊んでたな…と思ったり。
毎月5万の学費は高いと思ったけれど、これからRyuが入ろうとしている学校に
掛かる費用を考えると、保育料+課外活動費+経費とトータルで見ると
結果的にはそれより全然安いわけで、、、。
確かに、見ていると、祖父母が近くにいる子の方が幼児期の発達は早いきがするけれど、
生まれてすぐから意識して沢山話し掛けてるのに、普段私と二人っきりの生活だと
まだまだ言葉掛けが足りないのかなぁ
・・・と、環境のせいにするのは良くないですね
そういえば、検診でトイレトレーニングに関しても相談したのですが、先生のお答は、
『まだ月齢的にも、季節的にも(冬で寒いのであまりオムツ外しには適さない)少し難しいかも
しれませんね』との事。
アドバイスとしては、ただえさえナーバスな月齢なのに、Cocoちゃんも生まれて
Ryuにとっては少し不安定な時期なので、家庭ではRyu中心の生活をして、
先に語彙を増やして、自分の意思表示をできるようにすること。
その方がトイトレもスムーズに行くだろうし、今は無理してやってもママが疲れるだけだから、
どうせやるなら入園前の4月頃に集中してやってみてはどうですか?と。
私もそのやり方がいいと思うので、そうしてみる事にします。
先生も、「Ryuくんは早生まれだし、1年後にはちゃんと出来ています!と言って、
なんとかごまかして入れないんですか?(笑)」とおっしゃっていましたが

毎週水泳があるからバレバレだしな。。。
と、色々と心配していたら、帰宅後Ryuが初めてオムツを押さえながら『しーしー』と言って
おしっこを教えてくれました!ちょっと明るい兆し

別に先生に何か深刻な事を言われた訳ではないのに、1日中悩んで過ごしてしまったのですが
かっちゃんは『Ryuくんはできる子だから心配しなくても大丈夫だよ!』と。
子育てしていると、色んな事に一喜一憂して、あの時ああしとけば良かったと後悔したり、
私が○○してあげなかったのが良くないのかなと心配したり、そういう事が沢山あります。
ゲームのように、リセットボタンで「はいもう一度最初から!」というやり直しがきかないのが
怖いところ。
かっちゃんが言うとおり、自分の子どもの可能性を信じるしかないんだろうなぁ。
他の子と比較し始めたらきりがないし、これから学校に通い始めたらこんな場面には
幾度となく遭遇するんだろうし。子育てに自分の完璧を求めるのは良くないな。。。
今日検診の帰りに、聖路加の廊下に展示してあった院長の日野原先生の言葉。
時間がなかったのでゆっくり見れなかったけれど、サッと見て気になったものをパチリ。


うんうん。出来ない事を心配するのではなく、出来た事を褒めてあげよう


母校の学院標語は「愛神愛隣」。これには、自分自身を愛するという事がベースになっていると、
昔教えて頂いて、なるほどと思った記憶があります。

私の性格的についつい色んな事を心配してしまったりするけれど、他の子と比較しないで
Ryuだけを見た場合、色々な場面で成長を感じる事は沢山あるので、
単純に喜ばしい事として見ていきたいと思います!
私がご飯の準備を始めると、Ryuもテーブルにランチョンマットを引いてくれたり、
自分でスタイをつけて準備したり、ご飯の前にはオモチャを片付けれるし。
(電池式のオモチャは、スイッチをきちんとOFFにしてからしまいます
)今日はCocoちゃんのオムツ替えもしてくれたしね
上出来!
スフィンクスがもう一体増えました



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