交通安全! 

May 28 [Sat], 2005, 0:10
いつも原付で通勤しているのですが、原付で走っていると自転車の人たちが頭に来ることがあります。思うに、自転車は信号を守らないし、右側でも平気で走ってくるし、夜はたいてい無灯火だし。こいつら交通ルール知ってるのかーと思うことが常々。今時若い人はみんな免許証くらい持っているだろうし、まさか知らないとは言わせない。

ところが、たまに自分が自動車に乗ると、これが違うんですよね。原付は車と車の間を無理にすり抜けてくるし、ちょっとの隙間でも入ってくるし、かといって、一番前に行ったかと思えばとろとろ走るし

まあ、自分が歩行者になったら、また同じようなことを思うんだろうし、とにかく何事も自分の立場だけを見ていたら事故は減らないんでしょう。交通事故でなくなる人は年間で1万人くらいと言いますから、ざっと100人に一人は交通事故で亡くなるって計算! 自分が気をつけていればとは思ってますが、こんな社会で生きる上では偶然というのも避けられないのかなと思います。街をゆくときはちょっとでも、自分だけじゃないって思えるようじゃないといけませんね。

というわけで(かなり不謹慎な言い回しで申し訳ないですが)、
愚かな飲酒運転の犠牲になった、育英高校の生徒さんのご冥福をお祈りします。

おことわり 

May 27 [Fri], 2005, 23:43
前回の投稿で不愉快な思いをされた方がいらっしゃるようなので、削除しました。
楽しみにしていらっしゃった方(?)には申し訳ありません。

皆さんそれぞれの思いがあると思いますが、お互いに攻撃することで自分の存在を確認するのではなく、分かり合うことで自分を認識できる社会であってほしいと思います。

みんな仲良く--- 

April 09 [Sat], 2005, 17:44
仕事で海外出張の関係もやっている(自分はまだ海外出張に行ったことはない)のですが、昨日(8日)昼頃にこんな連絡が届きました。曰く「明日(4月9日のこと)昼間に北京市で大規模な反日デモが計画されているので、不用心に近づかないように至急連絡のこと」。今日のネットを見る限り確かに大規模なデモがあったようですが、なんか悲しいですよね。
 最近の竹島の問題にしても、はっきり言ってすぐに解決できる問題じゃないし、それどころか戦争でもしない限り解決はないと思います。お互いそれぞれの言い分があるし、お互いそれを簡単に説き伏せられるものでもない。戦争の問題にしても、お互いにわかっているようで結局何が本当で何が嘘かなんか、正確にわかっている人なんかたぶんいないんです。いろんな記事を読んで、いろんな傷跡を見て、後はそれぞれが判断するしかない。でも、最終的にはそういった考え方の違いを認めながらも、お互いが仲良くやっていけるところに向かっていくしかないんじゃないかな。相手を押さえつけることで自分だけが勝利することが場合によっては必要かもしれないが、両方が幸せになれるところを見つけてほしいと思っています。タイトルは、小学校の道徳の時間に聞かれるフレーズですが、大人になった人にこそ、見直してほしいです。

"初"日の出 

March 21 [Mon], 2005, 11:32
3月20日は連休の中日なので、日の出を見に伊勢に行って来ました。ご存じの通り関西では日の出を見るとなると山からの日の出になってしまうので、わざわざ海から上る日の出を見に伊勢まで行ったというわけです。
朝の二時に自宅を出発。前日しっかり睡眠をとって出かけるつもりでしたが、昼間はほとんど眠ることもできず夜も二時間くらいしか寝ないままでの出発となりました。渋滞とは無縁の夜の高速を走り、3時間半(休憩を入れて)かけて二見浦に到着、日の出を待つばかりです。
が、ここで重大なことが発覚。ここでは夫婦岩から上る朝日が有名なのですが、それは夏至を挟んだ約二ヶ月間しか見られません。それを知らずにずっとまっていたのですが、ついにそこからは日の出が見られず、場所を移して違うところからの日の出観賞となったのでした。
期待していた夫婦岩ではありませんでしたが、水面に映る太陽はまた格別のものがありました。3時間かけていった価値があったというものです。やはり、自然の作る芸術はいつまでも人間の心を捉え続けるのでしょうね。

年度末 

March 05 [Sat], 2005, 9:30
3月は卒業シーズン。年度が替わる時期ですね。町中ではいろいろなドラマが繰り広げられて…
などとのんきなことをいってられるシーズンではありません。3月に出ていく人、入ってくる人、そうでなくても給料が変わる人など、多くの人がこの時期に変化を迎えるので、人事という職場ではそれぞれに対応しなければなりません。当然ながら、この繁忙期に対応すべく人員が配置されているわけではないので、いつまでたっても仕事が終わらない。さらに課長からは以前の仕事を引き継いだ後輩のフォローをしてくれと言われるし、部長からは今年度新しく入ってきた事務の方をフォローしてくれと言われるし、じゃあ、私のフォローは誰がしてくれるのと疑問を抱えつつ、怒濤のように日時は過ぎていきます。さらに辛いのは、それぞれの異動についての怒りをこちらに向けられる方。大きな職場になればなるほど、人事異動って大枠を除いてはそれぞれの職場の戦略や計画で決定されるものなのですが、まるで辛い決定を下した悪の権化に立ち向かうかのような怖い表情を向けられる方もいないわけではないので。対応するこっちも辛いのよと思いながら、また一人、去っていくのでした。

旅行に行くこと(1) 

February 26 [Sat], 2005, 18:23
 大学時代に始めて海外に行ってから、ここ何年か年に一度は海外に行っています。今や、海外旅行も国内旅行と似たような値段で行けるようになったので、ますます身近になりました。
 しかし、なぜ海外まで行くのかと言われると、説明するのは難しいんですよね。言葉は通じにくいし、右も左もわからない。食べ物が目的、なんていっても、韓国の焼肉のように結局日本で食べた方が口に合ってたなんてこともよくありますよね。
 それでもあえて目的を見つけるとしたら、新たな自分を発見する、と言うことでしょうか。いろいろな観光遺跡も見て回りますが、あまり覚えてはいない。それよりも町中をぶらぶら目的も持たずに歩いてみると、なんとなくその街になじんでいるような気がしてきます。商店街を何かを買う目的ではなく、ウィンドウショッピングで歩いてみると、その街の仕組みとか流行なんかが見えてきて、日本にいるときとは違ったところにとけ込んでいるような気がしてきます。市内の移動もタクシーではなく、地下鉄や可能であればバスに乗ってみましょう。何より普段と同じ目線で街を見られるというのがいい。これは、ある程度その街に慣れてからじゃないとできませんが、1回だけでもおもしろいと思いますよ。
 新聞の投稿に、外国で友達になった外国人が日本を訪ねるときに家に泊まりたいといってきたが、どうしたらいいか、と言うのがありました。それに対する答えが、事情(家が狭い)ことを説明して丁重に断った方がいい、とありましたが、ちょっと違うような気がします。まあ、家に泊められないまでも、夕食くらいは招待してあげた方が。そこで用意するのはすしや天ぷらではなく、普段食べているものがいいでしょう。今の季節なら鍋物とか。後は適当に飲み物があれば十分です。要は、その友達は接待を求めているのではなく、日本の生活にとけ込んでみたいと思っているわけで、それがどんな「日本的なところ」に連れて行くよりも思い出になると思います。逆のことを考えてみると、やっぱりそうですから。
 それでも、突然誰かが家に来るとなったら…、掃除でてんてこ舞いになるかも。あまりに日常的すぎるのも

文章をインターネットに載せるということ。 

February 23 [Wed], 2005, 20:26
 このブログを始めて、まだ二回目だけど、自分の言いたいことをまとめるってすごい難しいと感じています。始める前は、周りを見ててもニュースを見てても一頃物申したいことも多かったんだけど、実際やるとなると誰が見ているかわからないと言うことから、誰が見てもなるべく傷つかないように、とか、自分のことを全然知らない人でも理解できるように、とか、かといって長すぎては誰も読みたくないだろうし、などといろんなことを考えて結局二回目までこんなにかかってしまいました。そんなにたくさんの人が見る訳じゃないから、取り越し苦労なのかもしれないけど…。
 他の人を見てみますと、実にいろいろなことを書いています。個人の日記を書いている人でも、ただ事実を並べただけではないから、いろんな思いが書いてある。たいていは、他愛もなく書いたものでしょうし、本人はこれを書くことで利益があるわけでもないですが、数行読むだけでその人が現実に感じられたりする。今さら言葉のすごい力を感じます。
 私もテーマを限らずに書いていくと思いますが、主流をはずれてマイナー路線を歩む一人の雑感として見ていただければ幸いです。たまに変なことも各課もしれませんが、誰かを攻撃するつもりもないですから、さらっと読み流してくださいね。

悲観論に対する悲観論 

February 21 [Mon], 2005, 23:37
しょっぱなからグチばかり書くのもなんなので、ちょっと前向きなことを書いてみたい。

最近明るいニュースがない。新聞やテレビを見ていてもそうだけど、周りでも楽しいニュースをあまり聞かない。確かに、景気が回復しきってないって言うのは数字が示すとおりだし、いい話だってそんなに転がってない。でもね、だからって悪いことばかりが続くのかなってときどき思う。
なんとなく、将来を悲観することがクールに見えるってそんな悲しい世の中になってないだろうか。例えば、日本の企業は研究ではどんどん欧米に引き離されて、製造は中国に移って生き残れないなんてイメージがあるけど、果たしてそうだろうか。たまに、欧米の人たちの履歴書なんかを読むと、いつもすごいことが書いてある。学業は優秀なのはもちろんで、そのほかにも社会活動で中心人物でいい成績を収め、これまでの企業では若いながら研究者を引っ張って高い成果を残した、なんて履歴書をよく読むけど、実際に会って見ると日本人のそこらの新入社員とあまり変わらなかったりする。日本人の大学生は遊んでばっかりで…、なんて信じている人もいるけど、工学部なんか行くと簡易ベッド持ち込んで研究している学生なんかざらにいるし。日本も捨てたもんじゃないはず、あとは自己表現がもっと上手になりさえすれば、なんて考えるのは、おかしいんだろうか。
 たとえ、自分が他の人と同じでないからと言っても、なんかあったときはそのときで何とかなるんだから、もっと前向きに考えられる世の中になってほしいものです。

test 

February 20 [Sun], 2005, 18:31
投稿テストです。

ごめんなさいね。
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