嗚呼 神よ 

2006年01月26日(木) 12時56分
僕は弱くなったのだろうか
以前は気にならなかった孤独に
今は立ち向かう術すらない
ただただ耐えることしか出来ず
なんとも言えない重圧に押しつぶされそうで
「助けて」
こんな一言でさえも拒絶されることに恐怖を感じ
作り笑顔という鎧を纏って
何もかもを誤魔化している

でもそれももうすぐ終わる
きっと終わる
だんだんと希薄になっていく僕を見ながら
そう思う
きっと最後には
周囲の人間では僕を見ることが出来ず
親しい人からも忘れられ
最後には世界からも忘れられていく
最初から僕など居なかった様に

何気ない予感はいつしか確信に変わって
僕という存在が消えても
世界は不変のまま
ありのままの姿で在り続ける

だから安心して消えよう
最初から僕の存在など
不必要なイレギュラーだったのだから
在ったことすら間違いなら
早く消せよ神様

格言 

2006年01月06日(金) 12時11分
あなたは弱さから逃げることはできない。時には最後まで戦わなければならないし、死んでしまうこともある。戦うなら、何故今でないのか、あなたは何処にいるのか?
ロバート・ルイス・スティーヴンソン

世の中には幸も不幸もない。ただ、考え方でどうにもなるのだ。
シェークスピア

もし、世界の終わりが明日だとしても、私は今日、林檎の種を蒔くだろう。
ゲオルギー

愛は私たちを幸福にするためにあるのであるのではなく、私たちが悩みと忍耐においてどれほど強くあり得るかを示すためにある。
ヘッセ

どんなにその人を愛していても、その人のために全てを犠牲にしてはならない。なぜなら、必ず後で、その人を憎むようになるからだ。
曽野綾子

深く愛することのできる者のみが、また大きな苦痛をも味わうことができるのだ。
トルストイ

悩んでいる人へ、行き詰った人へ、苦しんでいる君へ。
これが何かの支えになれば、と思います。
読んで下さい。

鳥の詩 

2005年12月27日(火) 12時45分
消える飛行機雲
僕たちは見送った
眩しくて逃げた
いつだって弱くて
あの日から変わらず
いつまでも変わらずに
いられなかったこと
悔しくて指を離す

あの鳥はまだ
うまく飛べないけど
いつかは風を切って知る
届かない場所がまだ遠くにある
願いだけ秘めて見つめてる
子ども達は夏の線路歩く
吹く風に素足を晒して
遠くには幼かった日々を
両手には飛び立つ希望を

消える飛行機雲
追いかけて追いかけて
この丘を越えた
あの日から変わらずいつまでも
まっすぐに
僕たちはあるように
ワタツミのような
強さを護れるよ
きっと

あの空を回る風車の羽たちは
いつまでも同じ夢見る
届かない場所をずっと見つめてる
願いを秘めた鳥の夢を
振り返る焼けた線路
覆う入道雲
形を変えても
僕らは覚えていて
どうか
季節が残した昨日を

消える飛行機雲
追いかけて追いかけて
早すぎる合図
二人笑い出してるいつまでも
まっすぐに
眼差しはあるように
汗が滲んでも
手を離さないよ
ずっと

消える飛行機雲
僕たちは見送った
眩しくて逃げた
いつだって弱くて
あの日から変わらず
いつまでも変わらずに
いられなかったこと
悔しくて指を離す



まぁ、友達からもらった好きな曲の歌詞な訳で
うん、そんだけ ぁ

無題 

2005年12月27日(火) 12時11分
空を見上げて
歩き出す
どこまでも続いているようで
どこかで途切れているようで
空を歩けたら
どこに着くのだろう
透き通る蒼が僕を誘い
そこに佇む白が僕を運ぶ

嗚呼 神様
なぜ僕には翼が無いのですか
この大空を羽ばたける
大きな
大きな
翼が

こんな不出来な足なんて
いつだって捨てても構わない
だから……
だから僕に翼を下さい
どこまでも羽ばたいてゆける
大きな翼を
この背に

そうしたら
僕はあなたの元へと向かおう
孤独しか知らぬ
あなたの元へ
人ではないあなたも
きっと寂しさには耐えられないから

君に捧げる 

2005年12月23日(金) 18時22分
いつも泣いていた君へ
僕は温もりになりたかった
ふいに目が覚めたとき
泣き出してしまわないように

いつも不安がっていた君へ
僕は愛を注いだ
半分だって届かなかったけれど
いつだって君を想い
偽りなき愛で満たしたかった

今は君の中に僕はいないけれど
いつまでも変わらぬ想いを
そして
この想いを断ち切る為に
この詩は君に捧げよう

僕から君へ
最初で最後の手向けの華

本当に愛していたよ

喪失 

2005年12月23日(金) 18時17分
生きる事に疲れを感じて
死ぬ事に恋焦がれる
半身に裂かれ
空となったこの身で
一体何を成そうというのか
何も成せぬというのならば
いっそこのまま
朽ち果ててみようか
もう
半身は戻らぬのだから

無題 

2005年12月21日(水) 23時28分
この世界は美しいと思う
無二といえるほど 群を抜いて
僕の目に映る世界は
緑が輝き
空には蒼が広がり
人々は有るべくして そこに有る
まるでジグソーパズルのように

しかし
この世は汚く醜い
こんなにも美しい世界を
汚れきった社会で侵食している

この 美しさが保てないのならば
いっそ滅んでしまえばいい
そう
切に願う

無題 

2005年12月21日(水) 23時15分
人を愛するということは
その人の人生を背負うのと同じだと思う
お互いが寄り添いながら
心身ともに支えあう
喜び 悲しみ 怒り 苦しみ
様々な事象を分かち合い
それでいて 互いの領分には踏み込まない
それが理想形
そして それはとても美しい

しかし 現実は違う
やはり人は人
相手より優位な位置に立ちたがり
見下し 蔑み 罵倒する
例えそれが愛した人でさえ
なんて醜い
なんて矛盾

人は人を愛するが故に憎む
愛情と憎しみ
それは表裏一体
オモテウラがないコイン
表に裏があり
裏に表がある
そう それは対極図
陽の中に陰があり
陰の中に陽がある

この矛盾こそが
この世でもっとも美しいモノではないだろうか

空虚 

2005年12月21日(水) 22時26分
最近 自分という存在が希薄になっているように感じる
薄っぺらな日常
霞んでゆく僕
『自分』がこの世に相応しくない物だと言われているようだ
ゆらゆらと まるで煙のように
始めは濃く だんだんと薄く
宙をたゆたう
いつか 僕でさえ知らない間に
フッと消えてしまうのかな
それは とても寂しくて
とても儚い
嗚呼 くだらない
僕がいなくなっても誰も気づかず
何も変わらない
そう
世界は以前として美しいまま
そのままで あり続ける
それなら
恐怖を飲み込み
消えてしまってもいいかな
なんて

報告 

2005年12月14日(水) 17時28分
えーと、他のブログを紹介されたので、日記のみそちらに移動します。
こちらには”日々想フ”だけ載せていきます。
報告終了。

追記
もう一つのブログ知りたい人はメセください。
気が向いたら教えます。何
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