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「地味で楽しく無い」−
キーボードに対するこんな既成概念を打ち砕いてみませんか?(´ー`)

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茶シバキ場 (2004年07月28日)
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茶シバキ場 (2004年07月19日)
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更新情報

2004.07.28
へなちょこミュージックアワードさんからの情報に基づき
4-12「鍵盤なし(3)シーケンサー」
4-13「鍵盤なし(4)サンプラー」
を更新しました。鍵盤屋氏、ありがとうございました。
 
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茶シバキ場

この記事は相談・意見・感想・指摘その他テキトーに茶シバく感覚で使って下されば。 発言は下の方にある「コメントする」の欄を使ってドウゾ。
 
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鍵盤道五ヶ条

  • 一、鍵盤を買い、以って生活に支障をきたすべからず
  • 一、鍵盤を持ち、以って他人様にぶつけるべからず
  • 一、鍵盤を置き、以ってグラグラさせるべからず
  • 一、鍵盤を弾き、以って他人様をガッカリさせるべからず
  • 一、常に鍵盤に溺れ、己を失い、他人様の印象に残るよう振る舞い、以って鍵盤弾き全体の印象アップに資するべし
 
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0-01「自己紹介」

あなた初めまして、おいらこんばんわ。奏雅(カナマサ)と申します。80年生まれの男です。そんなにアヤシイ者ではありません。簡単な経歴をご紹介しておきます。

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0-02「キーボードは楽しく無い」

さて、いきなりですが、「バンドのキーボード」と聞くと何を連想されますか?普通は大抵、

暗い、大人しい、地味、気取ってる、か弱い、細い、ヲタク、コムロ、アサクラ、 戦場のメリークリスマス、清楚、便利屋、数が少ない、貴重

といった印象を持ってはるかと思います。

では今度は鍵盤弾きさんに問います。あなた、鍵盤に快感感じてますか?

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0-03「クラシッ子とは」

このコンテンツはクラシッ子に向けられています。

クラシッ子とは、大まかには「クラシックピアノ出身のキーボーディスト」のことを言いますが、 より厳密には前回述べたように、

  • ピアノが弾けるから、という理由でキーボードの世界に入った
  • キーボードなんて楽しく無い

というクラシックピアノ出身アマチュアキーボーディスト のことを言います。平たく言えば、 自分から見ても他人から見てなんか浮いてる感じのする鍵盤弾き のことです。この「バンドで何か浮いてる感じ」っていう部分をどうにかしようじゃないか、というのが、この鍵盤道というコンテンツの唯一かつ最大の目的なのです。

つーわけで、以降クラシッ子という単語は頻出です。あと、「あなた」という単語は クラシッ子に向けられる言葉になります。

 
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0-04「鍵盤道との接し方」

このコンテンツは用法・用量を守って正しくお使いください。

まず、このコンテンツでは「早弾きのコツ」とかそういう 具体的な技術のことについては一切触れません。 言ってみりゃ、鍵盤活動における精神的な部分とか、気の持ちようとか、 接し方とか、そゆ部分について延々と語ってます。 ので、早弾き云々といった即戦力的な講座モノをお求めの方はヨソ当たっとくれ。 (と言って逃げる)

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1-01「クラシッ子のダメっぷり」

まずはクラシッ子を客観的に眺めてみましょう。 すると、おそらく次のような感じになると思われます。

  • (立っている人は)足が「気をつけ」の状態
  • どうも腰が引けてる
  • 下を向きっぱなし
  • 全くいじくられてないプリセットの音色
  • メリハリの無い、のっぺりとした演奏
  • 何かに怯えているかのようにビクビクしている
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1-02「甘えるな」

現状は前述の通りす。では、なぜこうなってしまったんでしょか? その表面的な理由を、とりあえず先に挙げた順番に探って参りませう。 理由だけでなく、その理由に対する親分ばりの「かぁ〜〜っつ!」も入れておきますね。

(立っている人は)足が「気をつけ」の状態

これは完全に立ち弾きに慣れていない証拠す。けど仕方ないっすよね。クラシックはイスに座ってますもんねー(´〜`

喝!!何が「イスに座ってますもんねー」だ!!立てよ、おい!Keyは立つんだよ! クラシックピアノじゃないんだよ!

●どうも腰が引けてる

これはスタンドの高さの微調整がされていない証拠す。 けど仕方ないっすよね。借り物のスタンドだと使い方も分かりませんしねー(´〜`

喝!!何が「借り物のスタンドだと使い方も分かりませんしねー」だ! Keyにとってスタンドの高さってのは、ギタリストのストラップ、ボーカリストのマイクスタンドの高さ、 ドラマーのスツール(椅子)の高さやスツールからペダルの距離、くらいに大切なもんなんだよ! クラシックでも椅子の高さをキコキコ変えてただろ!!なぜKeyになるとそれをしない!? スタンドってのは役目的にも見た目的にも、まさに"縁の下の力持ち"なんだよ!

●下を向きっぱなし

仕方ないっすよね。恥ずかしいですもんね(´〜`

喝!!ライブまで出ておいて何が「恥ずかしいですもんね」だ!! 「ライブ」とかいて「はじ」と読むんだ!ライブでは恥をかけ!!とにかく失敗しろ! 俺なんかメンバーがみんなむちゃくちゃクール系のカッコでビシっと決めたバンドのライブ中に スーツ姿から体操服姿に着替えたことがあるんだぞ!! 体操服の胸には徹夜で自作したゼッケン付きだ!そのあとバラード数曲そのまま演奏したんだぞ! ふざけるな!俺の20歳の夏を返せ!!

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1-03「クラシッ子の短所」

ここまでのところで、クラシッ子に対する世間的評価と、そのような評価に晒されてしまう直接的な原因を明らかにしてみました。結局一言で言えば「クラシッ子は目立たない」ということになるんすけど、実はクラシッ子が目立たないということには前回述べたような表面的な理由だけではなく、もっと根本的な理由がいくつかあるとおいらは思っておるんす。 そこでは、クラシック出身の鍵盤弾きというクラシッ子にしか見られない、 非常に特殊な事情が複雑に絡み合ってるんす。

まずはその辺について言及し、自分はなぜ楽しくなれないのか、なぜ他のパートと空気が違うのか、ということをこれから数回に渡って明かしてみたいと思います(´ー`)

 
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