AとIG

July 19 [Sat], 2014, 0:00
一周忌。あいつの実家から葉書が届いた。

「無事にお墓に入りました」と。

会いにいこうと思ったけど、なかなか会いに行けず。

先日ついに行ってきました。

そこは大阪の端。海がきれいに見える高台でした。

いつものマイルドセブンと紅茶のセットを供えたよ。

向こうでも元気にやってるのかな。

俺たちを見守ってくれよなって伝えてきた。

子供も初めて連れていくことができた。

あいつが「出産祝いだ」って高島屋で買ってくれたベビー服。

あの時子供はまだ2か月くらいだったな。

今ではあの服ももう入らないくらい大きくなったよ。

もうすぐ2歳になるんだよ。

あの服があいつの最後のプレゼントになっちまったな。形見として大事にするよ。

いいところに眠っていたから安心したよ。

今度は皆で行くからな。楽しみにしとけよ。

これからどんどん墓参りの来客が増えるぞ。

ほんと愛されてるよな。

これだけ愛されているやつも珍しい。芸能人かって思ってしまう。

そんなやつと親友として同じ時間を共有できたことは本当に最高だった。

まだまだ言い足りないけど、本当にありがとうな。

海を見ながら安らかに眠ってくれ。

また起こしにいってやるぜ。

どんどん俺は年をとってしまうけど・・・

そんな年老いていく姿を上から見とけ。精一杯楽しんで生きてやるからな。

またなっっ!!

AとIF

November 06 [Wed], 2013, 21:03
先日大学の学園祭にいってきました。

クラブの部室に入り、過去の写真を眺めていました。

本当にIと写ってる写真ばかり。

学生生活の大半の時間をIと過ごしていたことを証明するかのようにゴロゴロ出てきました。

懐かしい。と同時に悲しい気持ちもこみ上げてきました。

あれから半年以上たち、少しずつ受容できるようになってはきたが。

どこかではまだ信じられない気持もあるのが事実。

OB名簿も確認し、郵送物の配送を停止してもらうよう話をしました。

どれも本当に良い思い出。

いつかもっともっと笑って見れるようになるかな。

あいつのいない世界はどこか寂しい。

なんかが足りないんだよな。

後輩たちもお参りにいったみたいだけど、皆元気だぞ。

あっちの世界でも安心しているかな。

時間があればIの変わりに学祭にもたまには顔をだそうかな。

そんな風に思った小春日和の学祭でした。

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October 30 [Wed], 2013, 23:13
居心地がいいからと言って、 いつまでもぬるま湯のお風呂に 浸かっていると、 少しずつお湯は冷めて行き 最後には風邪を引いてしまいます。

お湯が冷めてしまわない内に、 今すぐぬるま湯から飛び出して 暖かな太陽が降り注ぐ丘の上に 駆け上がれば良いのは わかっているようですが、 私たちにはそれが出来ない。

理由はたいてい 「お湯から出ると寒いから」か 「もう面倒くさいからこのままでいい」 のいずれかです。 でも思い切って行動に移さない限り、 いずれはお湯が冷めてブルブル震えながら 風邪を引いてしまうことになるのは必至。

その時になって 「あーあ。もっと早く  飛び出しておけばよかったな」 と思うのだけどもう手遅れです。 人は何だかんだと言い訳をして ぬるま湯のような環境から 抜け出そうとしないのです。

もしどうしても辛抱できない状態に なってしまったなら「その時はその時だ」 と思っているかもしれませんが、 一つだけ大切なことを忘れています。 どんなに元気でパワフルな人でも いつまでも若くて健康でエネルギーに 満ちている訳ではないのです。

ようやくこれではダメだと気づいて ぬるま湯から飛び出そうとしても、 すでに年取って気力も体力も 衰えてしまっていたなら 動きたくても動けない。 もしもかろうじて這い出せたとしても、 その時にはもう暖かな丘の上なんてありません。

チャンスはいつまでも 待ってくれないのです。 解決策は唯一つ。 「私はぬるま湯の中にいる」と気づいたなら 1日も早く飛び出す決意をして 飛び出してしまうことです。

それは早ければ早いほど良い。 いつまでもグズグズしていたら 次に待ち受けるチャンスが 消滅してしまうかもしれない。 趣味にしろ仕事にしろ やるかどうか迷っている時は、 天国へ旅立つ直前の老人の自分への 「思い出プレゼント」だと思えば なるべく いろんな経験を させてあげたくなるはずだし やらなかったことを後悔するより、 やったことを反省する方が 自分をずっと成長させてくれるはずです。 不安にとらわれて 足を引っ込めるのではなく、 強く願う「志」と綿密な計画で 運命を切り開いていってください。

今が楽しいから、今が楽だからと言って 人はなかなか日々の安全領域から 飛び出そうとはしませんね。 今の楽しさや楽さは続かないと 頭ではわかっていても なかなか行動できない人が多いです。 あなたはぬるま湯に つかっていないでしょうか。 後で後悔しないように、 手遅れにならないように 今日、飛び出しましょう!!

secret BOX 〜君がくれたもの〜

September 24 [Tue], 2013, 22:40
君と春の終わり 将来の夢 大きな希望 忘れない
10年後の4月 また出会えるのを 信じて最高の思い出を…

出会いは ふっとした 瞬間 語学の授業で 声をかけたね "一緒に昼ごはん食べよう"
僕は 照れくさそうに 人見知りをしながら 本当は とても とても  嬉しかったよ

あぁ 桜の花が きれいに咲いて ちょっとセツナク あぁ 風が時間とともに 流れる
嬉しくって 楽しくって 遊びも いろいろしたね皆の 城郭 BOXの中

君と春の終わり 将来の夢 大きな希望 忘れない
10年後の4月 また出会えるのを 信じて

俺が最後まで 心から "ありがとう"叫んでたこと 知ってたか?
涙をこらえて 笑顔でさようなら せつないよね最高の思い出を…

あぁ 桜の時期も あと少しで 終わっちゃうから あぁ 太陽と月 仲良くして
バカをして  アホもして  変態も いろいろしたね皆の 城郭BOXの中

俺が最後まで 心から "ありがとう" 叫んでたこと 知ってたか?
涙をこらえて 笑顔でさようなら せつないよね 最高の思い出を…

突然の 別れで どうしようもなく お参りするよ 心で問いかけるよ  忘れないでね 俺のことを いつまでも 城郭 BOXの中

君と夏の終わり ずっと話して  夢や将来を語り合った 君の頬が 上がった笑顔は ずっと忘れない

君が最後まで 自分を犠牲にしてくれたこと きっと忘れないだから こうして 夢の中で ずっと永遠に…

君と夏の終わり 将来の夢 大きな希望 忘れない10年後の4月 また出会えるのを 信じて
俺が最後まで 心から "ありがとう" 叫んでたこと 知ってたか?
涙をこらえて 笑顔でさようなら せつないよね

最高の思い出を…最高の思い出を…ありがとう!!!!

AとIE

September 23 [Mon], 2013, 21:43
昨日会いにいきました。

1年ぶりに皆に会えて良かったな。

なんか本当にIが横にいるような感覚になったよ。

写真を何度も何度も見たけど、いい笑顔だな。

その笑顔で、俺たちの話に笑いかけているような気がしたよ。

これでしばらくは会いにいけないけど、納骨が終わったら、お墓に行くわ。

次会うのは春になってからかな。

寒い冬は家族とゆっくり過ごしてくれよ。

今まで友人に向けてきた自己犠牲を家族にもしてあげてくれ。

仏壇にあいつの使ってた携帯電話やメガネがあると、何か今でも信じられないな。

どこかにいそうな気がするよ。

別の世界でも元気でやっているんだろうけど、俺たちをしっかり身守れよ!

今度は愉快な後輩たちが行くからな〜。

楽しみにしとけよ。

AとID

August 31 [Sat], 2013, 22:43
先日今年2回目のケツメイシのライブに行った。

そこで歌ったのが「君にBUMP」と「夏の思い出」

どちらもIとのカラオケで歌った曲。

ノリノリのあいつの顔を思い浮かべたよ。

夏の思い出を聞くと大阪キングを思い出すな〜。

暑い中大阪城で遊びまくって、熱中症になりかけたよ。

いつも大阪キングに行くと、夜は日焼けで暑くて眠れなくて、偏頭痛もおこって、大変だった。

今では良い夏の思い出です。

夏の歌はよくあいつと歌ったな。

歌が本当に大好きだった。

ボーカルをやっていたということもあるんだろうけど。

ミスチルのシングルは、最初の曲から全部集めてたよね。

あいつにもらったケツメイシの「さくら」のマキシシングルは形見になっちゃったな。

これから桜の時期にケツメイシの「さくら」を聞くたびにあいつを思い出すんだろうな。



〜夏の思い出〜 ケツメイシ

終わりはかない 夏は待たない
だが夏へのこの思いはやまない
辛すぎる暑さ 思い出すはずさ
遥か いやまた待ったら夏だ
夏から秋って だったら何?
夏物語を待つものばかり
思い出せる? 思いかげる間もなく
俺らまた夏に会える

AとIC

June 15 [Sat], 2013, 21:00
先日誕生日を迎えた。

去年はメールがあった。

「無事子供が生まれるのを祈ってるよ。おめでとう」って。

今年は何かが足りないな。

そんなメールもなくなるんだなと思うと切なくなった。


先日ゼミの人が結婚するということで、久しぶりにゼミのメンバーが集まった。

そこではおめでたい席なので、聞きたいけど聞けないIの話。

終わった後の二次会でIの話もしたけど・・・

ほんとIは皆に愛されてたんだな。

惜しい人を亡くしたってたくさんの人から聞いた。

最後に会ったときに「宮崎あおいと出会いたい!初めてドキドキした天使だ」って言ってたみたい。

ずっと田中 麗奈一筋だと思ってたのにな〜意外な一面だったな。

あいつから女性に惚れることはないと思ってたのにな。

あいつも男だったか!

よく告白したことしかない僕と、告白されたことしかないあいつで両極端だって話してたな。

もうそんな話もしばらくは出来ないんだな。

9月に皆で会いに行くよ。

それまでネタ仕込んでまっとけよ神よ!

AとIB

May 26 [Sun], 2013, 22:26
今日ケツメイシのライブを聞きに行った。

今日はIの49日。

ライブの歌声は届いたかな。

この歌声を聞いて旅立ってくれてたら嬉しいな。

あいつとはよくカラオケでケツメイシを歌ったな。

あいつがトヨタに就職が決まり、関西を離れる時にカラオケで君へケツメイシの『トモダチ』を贈ったな。

「しっかり歌えよ!!」って気合い入れてくれたから、心を込めて歌いましたよ。

今日ライブでトモダチの曲が流れた時、その時のカラオケを思い出しました。

遠くにいくのは淋しかったけど、ちょくちょく会ってたから、そこまで淋しさは感じなかったな。



ずっと友だち だが時は経ち
変わりゆく街の中で 共に育ち
この街から力溜め 一からの
スタートを切った君に 幸あれ

ずっと友だち だが時は経ち
離れた街と町で 別々の道
選んだり Randomされた人生を
共に生きてる君に 幸あれ



俺も離れた街で頑張ってるよ。また笑って会えるかな。

次会ったら、話すことが多すぎて大変だなぁ。

そんなことを思いながら最高のライブを聞き、思い切り声を出して歌いました。

あいつに届け!この素晴らしい歌!

AとIA

April 29 [Mon], 2013, 22:35
Iとの出会いを振り返ってみた。

あれは4月の下旬。出会いは大学の語学の講義。たしか英語だったと思う。

Iは別な知り合いと2人で座っていた。僕は偶然一人で隣に座っていた。

なんらかの質問をIにして、それを笑顔でIは答えてくれた。

その後もその講義の中で何回か会話をした。

その時何らかの直感が働いた。この人と知り合いになりたい。もっとしゃべりたいと。

講義が終わった後、勇気を振り絞って話しかけた。

「この後ご飯でも一緒に食べない?」

Iは快く受け入れ、「他にも一緒に食べてる仲間がいるから、そいつらと合流して皆で食べよう」と。

そこでIと一緒に3人の仲間と合う。内2人は今も友人関係を続けている。

出身地はバラバラ(奈良、大阪、長崎、福島)だったが、すぐに意気投合し、仲良くなった。

この時から僕の大学生活は変わった。

友人もどんどん増えていった。

Iの傍にはいつもたくさんの人が集まっていた。それがIの人徳なんだろう。

そのつてで僕も知り合いになり・・・こんなことがいったい何回あっただろうか。

そのくらいIは社交的で、魅力的な存在であった。

それから語学や他の講義も一緒に受講することになる。

そういえば、Iは出会った日に新入生歓迎コンパがあって、ボーリングと飲み会がタダだから行ってみる。お前も来ないか?別に入部しなくてもタダらしいぞ。って誘われたな。

それが伝説のJ郭研究会だった。

僕は部の名前を聞いて、まったく興味がなかったので、丁重にお断りした。

その後、その変なクラブに入部することになるとは、この時はまだ知る由もなかった。

そのクラブに入部しなくてもいいらしいと言ってたIだったが、その新入生歓迎コンパ後、見事に他のツレと共に入部をすることになるのだった。

僕は行かなくて良かったと内心ホッとしましたよ(笑)

IはJ郭。そして僕はグルンドスキーサークルというお遊びサークルに入り、講義以外の時間は別々に過ごすこととなる。

そしてそのまま夏を終え、僕はバスケ部も掛け持ちすることとなる。

しかし練習に体力がついていかず、足を剥離骨折して部活を辞めることとなる。

サークルも行ってないし、バスケ部も怪我で辞めようと思っていた時、声をかけてくれたのがIだった。

「特にやることないなら、J郭に来たらどうだ?今度スキー合宿があるぞ!それに来いよ!」と誘われ、スキーが楽しそうと思い、何を思ったかJ郭に入部してしまうのである。

スキーはたしかに楽しかった。同回の参加が、Iだけだったということもあり、アホなことをしまくってたな〜。

そこでの先輩方もとても良い方ばかりで、すぐに雰囲気には慣れることができました。

そんな1回生をIと過ごしたのである。

AとI@

April 26 [Fri], 2013, 22:33
やっと最近落ち着いてきた。

現実も徐々に受け入れれるようになってきたと思う。

僕の友人の夢におっさんが出てきたらしい。そこでおっさんは「落ち込みすぎっすよってAに言っといて」っていつもの調子で言っていたらしい。

その友人は葬儀には出なかったのに、葬儀と同じ坊主頭だったんだって。

不思議なこともあるもんだ。

でもそのメッセージを聞いて、ああ・・・おっさんらしいなって思った。

あいつは本当に自分を犠牲にして周りを幸せにする奴。

たぶん自分のせいでへこんでいる姿を見ているのが耐えられなかったんだろうな〜。

おかげで目が覚めたよ。

あいつなら「俺のこと考えるより自分のことをもっと考えろ」って言いそうだな。

「俺の分まで楽しく笑いながら生きろ」と。

「もっとたくさんネタをして、キャラを出していけよ」と。

「俺なんかいなくても楽しく生きれるだろお前は!」と。

そんなことを言うんだろうな。

いや・・・もう言ってるのかもしれないな。空の上から。

おっさんと出会って12年。短いな。もっと付き合っていきたかったぞ。

何十年後かに「お前老けたな!俺の方が若く見えるぞ!」って言われるのを楽しみにしてたのにな。

おっさんの結婚式に出たかったな。結婚するかどうかわからなかったが。

おっさんの子供を見たかったな。名前は「良三」だったな(笑)

あんたがいなかったら、僕の大学生活は真っ暗だったかもな。君との出会いから、最高に明るくなったよ。

関西っていいところだなって初めて思わせてくれた友人だったな。

とにかく色々と楽しませてくれてありがとな!親友!!

次君に会いに行く時は、大好きだったマイルドセブンの6ミリと紙パックの午後の紅茶のストレートティーを持って行ってやるぜ〜。
 
My Profile
● 名前
    ひまひまん(キング)

● 誕生日
  1981年 6月 5日 

● 年齢
 もう32歳

● 性別
    ♂(男)

● 血液型
    A型

● 職業
  PSW

● 趣味
  バスケットボール、スポーツ観戦

● 出身地
   福島県

● 好きな食べ物
    ポテトチップス、明太子

●目標
それなりのPSW(精神保健福祉士)


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