任意売却の落とし穴-3 

2013年03月04日(月) 9時55分
借りている金融機関によっては、所有者だけでなく連帯保証人の売却同意が必要です。
この場合、同意がないと任意売却することができずに、競売に掛けられてしまいます。

担保物件を売却することに連帯保証人の同意が必要というのは、本来正しいと思うのですが、状況的に同意をもらうのが難しいことがあります。

たとえば、高齢のため意思の確認をすることが困難な場合もあります。
この場合には、裁判所での手続きにより、成年後見人を立てることが必要になります。
そして、その手続きはそれなりに時間がかかるのが難点です。
少しでも気になるようであれば、早めに行動を起こす必要があるので、注意してください。

また、離婚が原因で、連絡が取れない場合もあると思います。
この場合には、私たちが間に入って話を進めることで、同意をもらえるケースが多いですので、あきらめずにご相談ください。


私たちは、今まで何千件ものご相談と任意売却での売却実績があります。
難しいかな。と思うことでも、実際には問題なく、任意売却できることが多いです。
まずは聞く(相談)だけでも、する価値はあるはずです!

任意売却専門相談室
0120-201-819