エコキュートのメリットとデメリット

September 05 [Wed], 2012, 13:31
エコキュートは空気の熱でお湯を沸かすことのできる給湯器で、
冷媒は二酸化炭素を使い、ヒートポンプを利用してお湯を沸かします。
空気の熱でお湯を沸かすので、光熱費が安くなることがメリットです。

エコキューとは、主に夜間の電力を使って、機械内部のお湯を暖めておき、
そのお湯を急騰する仕組みになっています。ですので、欠点としては、
暖めておいたお湯がなくなったら、またお湯を沸かさないとお湯が出てこないことになります。

エコキュートは、毎日のお湯の沸かす分量を自動で計算し、
使う分量に合わせて供給してくれる仕組みになっているんですが、
急な来客などで、お湯を使う分量が増えたら、その分足りなくなってしまうということが考えられます。

なくなったらその都度沸かすことはできますが、
エコキュートでは、沸かすまでに時間がかかりますし、
電気料金の契約として、夜間が安く昼間は高い設定にしているため、
昼間にお湯を沸かすと通常よりも多く電気料金がかかってしまいます。

また、お湯を沸かして置いておくために、
冬場などがい気温の低い条件では、熱効率が下がってしまいます。

これから電気料金が上がるかもしれないという段階では、
導入するのには結構勇気がいるところだと思います。

太陽光発電と併用するのであれば、利用する価値は大いにあると思います。

太陽光発電の価格はこちらから調べてみてください。
P R
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