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gwの渋滞予測シミュレーション

渋滞予測のシミュレーションに欠かせないのは何と言ってもカーナビではないでしょうか、カーナビがネットワークにつながるようになったことにより、各社は渋滞予測機能の充実にに努めているようですね。

各社のカーナビによる渋滞予測機能は、過去のVICSデータをどこに持たせておくかという点で異なってきますが、ホンダの「インターナビ・プレミアムクラブ」とトヨタ自動車の「G-BOOK ALPHA」は,カーナビ側ではなくサーバ側に保存しているようです。

それに対して日産自動車の「カーウイングス」とパイオニアのハード・ディスク装置(HDD)内蔵カーナビ「サイバーナビ」は、カーナビ本体に過去の渋滞情報を記録しているようですね。

従って、渋滞予測をする場合、カーナビ本体に記録してあれば過去のVICSデータをダウンロードしてくるする必要はないのですが、何度も使っているうちに渋滞情報等のデータが古くなってくるなるという点は避けられませんよね。

ところでトヨタは渋滞予測の精度を高めるために、独自開発の「3レンジ複合予測方式」を採用したようです。
渋滞予測時間が現時点に近い方からショートレンジ予測,ミドルレンジ予測、ロングレンジ予測と3つのレンジに分け、この3レンジを組み合わせて最終的に渋滞予測をするようです。

今すぐの渋滞予測をしたい場合は,過去のデータよりも現在のVICSデータに重点を置いたショートレンジ予測を主に利用するといいですね。このショートレンジ予測は、現在の渋滞予測地点から,渋滞がどのように周囲に広がっていくかもシミュレーションできるようです。

ところでミッドレンジ予測は、現時点の渋滞情報と過去の渋滞情報の両方を、またロングレンジ予測は、現在の渋滞情報は考慮せずに過去の渋滞情報から予測するそうです。

これらの3つの予測を組み合わせることで,渋滞予測の的中率が上がり、最適なルートや正確な目的地への到着時間を求めることが可能になったそうです。

gwの渋滞予測、中国道・山陽道編

gwの中国道の渋滞予測ですが、最近は、gwやお盆などは休みをずらして取る人が増え、年末年始は別としても以前ほどの大渋滞は起きにくくなっているようですね。

そこで中国道ですが、山陰道が全線開通(中国道と直結)してからは、中国道の交通量が圧倒的に減少したため事故による渋滞も起きにくくなっているようです。

gwに関西から九州方面へ行く場合、中国道の渋滞予測で渋滞が予測される場合は四国ルートを検討するのもいいかもしれませんね。

明石大橋→高松道(もしくは徳島道)→松山道→九四フェリー→佐賀関(大分)。大分や阿蘇方面でしたらけっこう速いですし、料金的にもほとんど変わらないようです。ただし、フェリーの時刻や運行状況は注意してくださいね。

また、gwに大阪、神戸から小豆島、松山、九州方面へ中国道や山陽道を利用する場合の渋滞予測でいずれも渋滞が予測されるような場合には、トンネルや山の中が延々と続く中国道を走りきるよりは、のんびりと瀬戸内の夜景を見ながらのクルーズを利用した方が結構楽しいかも知れませんね。

参考までに関西汽船のホームページを案内します。
http://www.kanki.co.jp/

gwの渋滞予測、名神高速編

関西方面からgwに向けて高速道路の渋滞予測をする場合NEXCO 西日本(西日本高速道路)
http://corp.w-nexco.co.jp/
などからのgwの渋滞予測で情報収集は欠かせませんよね。

ところで、2009年のgwの場合、新名神高速道路の草津田上IC?亀山JCT間、約50kmが開通しましたので、草津から愛知県豊田までは、既存の名神高速道路を利用するよりも所要時間で約20分、距離で見ますと34kmが短縮できますのでgwの渋滞予測を考えた場合、この新名神高速道路のルートを検討するのが良いのではないでしょうか。

また、京滋バイパスや西名阪、名古屋からの東名阪道などの代替ルートもチェックし、渋滞に突入してから
困らないよう、交通情報に応じて使い分けてみましょう。

gwに名神高速道路で京都より西へ向かう場合の渋滞予測を考えた場合、名神高速京都南ICから中国道西宮山口JCTまでが渋滞の最大のネックとなるでしょうね。
この区間の渋滞予測としては、明るいうちはずっと20km以上の渋滞が発生しているようですので、この区間を通過する時間を18時以降になるよう、計画を立ててはいかがでしょうか。

gwの渋滞予測2009

gwにしろ、お盆休み、年末年始で悩まされるのは渋滞渋滞がが好きな人はいないですよね!?
渋滞予測をしたものの予定は狂うし、ストレスはたまりまくりですよね。

2009年もそろそろgwの計画を考える時期にきていますが渋滞予測をしながらも安全なドライブを楽しむためには、渋滞予測だけではなく渋滞を回避する作戦も立てておく必要があるのではないでしょうか。

そこで、まずは移動する時刻を考えてはいかがでしょうか。
すなわち渋滞をすり抜けるために時間差作戦です。

「高速日和」のサイトにある「渋滞予測カレンダー」や「日本道路公団」の運営するサイトの「ハイウェイナビゲーター」などでgw中の空いていそうな時間を探してみましょう。

渋滞を避けるためにできるだけ早く出発するのは誰もがそう考えているのであんがい込んでいたりするものですよね。だから、先ほどの渋滞予測を見てみると意外と午後発の方が高速道路は流れていたりする場合もあります。

また、高速道路が込んでいたら下道を使って寄り道しながら行くのもいいのではないでしょうか、gwなどの長い連休では、高速道路にくらべて下道の国道の方が空いていることって多いみたいですよ。

gwの渋滞予測、高速道路編

gwに高速道路を利用する場合、ゴールデンウイーク(GW)に限らずお盆休み、年末年始など予定しているドライブで、気になるのは渋滞予測ですよね。

そこで、高速日和というサイトはご存知でしょうか?
http://kousokubiyori.jp/

こちらのトップページにある「高速道路ナビ」「調べる」のメニュの中に「渋滞予測カレンダー」というのがあり、
こちらでは6ヶ月先までの渋滞予測が一目瞭然です。
検索できる路線も北から順に次の路線が検索できますので、gwに入る前の計画段階での渋滞予測に最適ではないでしょうか。

東北道、常磐道、東名、中央、東京外環道、東関東道、館山道、北関東道、関越道、上信越道、
東水戸道路、東富士五湖道路、横浜新道、横浜横須賀道路、千葉東金道路、富津館山道路、
京葉道路、東京湾アクアライン、北陸道、長野道、舞鶴若狭道、東海北陸道、名神、東名阪道、
伊勢道、伊勢湾岸道新名神、東海環状道、西名阪道、近畿道、阪和道、京滋BP、京都縦貫道、
湯浅御坊道路、第二神明、山陽道、中国道、松山道、高松道

また、ハイウェイナビゲーターという日本道路公団の運営するサイトでは、ルートや時間の検索ができます。
http://www.jartic.or.jp/main.html