受験生のためのDHA・EPAの選び方

March 31 [Thu], 2016, 23:49
受験生をもつ親御さんは何かと気苦労が多いものです。
子供のために何かしてやれることはないかと、最近では受験を迎える子供さんにDHAやEPAのサプリメントを飲ませているお母さんも多いようです。

実際に中学受験の第一志望合格者の7割が飲んでいたという話もあります。

しかしこのDHAやEPA、良いとは分かっていても、種類が多すぎて選び方に迷いますよね。
DHAやEPAは高脂血症や動脈硬化を予防する効果があると言われています。

しかし、受験生の場合は目的が異なります。
ここでは受験生に特化したDHAとEPAの選び方を紹介します。

DHAと聞くと何となく「学習に効果的」というイメージがあるかと思います。そもそもDHAが注目されだした理由は、1989年にイギリスの脳栄養学者であるマイケル・クロフォード教授が「日本人の子供の知能指数が高いのは、DHAを含む魚をたくさん食べているから」と発表したのがきっかけなのです。

DHAやEPAは日本の厚生労働省も摂取を推奨している栄養素です。しかし、10代の子供さんにおいてはDHA・EPAの1日の摂取量が500mg以上も不足しているのです。

その理由は、お肉や揚げ物、ファーストフードに偏った食生活の欧米化です。

このような理由からDHAの摂取量が不足しているのですが、不足分の500mgを食事で補おうとすると、クロマグロのお刺身が約5人分にもなるのです。

そこで受験生のためのDHAの選び方ですが、含有量は必ず500mg以上あるものを選ぶようにしましょう。また、DHAとEPAの両方が配合されたサプリメントは多数ありますが、DHAとEPAでは体内での役割が異なります。

受験生の場合はDHAを多く摂取できる配合になっているサプリメントを選ぶようにしましょう。

しかしここで注意点があります。

DHAやEPAはとても酸化しやすい成分なのです。DHA・EPAがどんなにたくさん配合されていたとしても酸化してしまっては元も子もありません。

DHA・EPAを酸化させずにそのままの状態で体の中に届くように工夫されたサプリメントを選ぶことが重要です。選び方はトコトリエノールという成分が含まれているかどうかで判断できます。

トコトリエノールはDHA・EPAを酸化させないという役割だけではなく、DHA単体で摂取するよりも神経突起伸長細胞の割合を1.3倍にしたという試験結果も出ている成分です。

以上、受験生のための主なDHA・EPAの選び方を3つ紹介しました。下記に簡単にまとめておきます。

1・DHAの含有量が500mg以上のものを選ぶこと。
2・EPAよりもDHAを多く摂取できる配合になっているものを選ぶこと。
3・DHA・EPAを酸化させずに体内まで届くものを選ぶこと。

他にも細かい点はありますが、まずはこの3つが該当するかどうかを判断の目安にするといいでしょう。

それでも選ぶのに迷った場合は下記のサプリメントがお薦めです。
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