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始めてみようかな / 2007年11月25日(日)
馬券を買わなくなってもう7〜8年経つだろうか。
グラスワンダーとスペシャルウィークが死闘を繰り広げていたころが最後だった。
っていうか、テイエムオペラオーのせいだ!
当時の記憶を思い出してきた。諸事情もあったが、私と競馬のなかを引き裂いたのは奴だ!
味気ないレース運びといい、その王者にふさわしくない馬名といい、(オペラオーって、、、)とにかく、そんな奴が君臨しているのが許せなかった。

私はいわゆる‘オグリキャップ世代‘、‘第一次ダビスタ世代‘である。その辺の話はまたの機会として、競馬にロマンやら何やら求めたがるような純競馬愛好家(ミーハーとも言う)であった。

そんな人種なのでディープ様のことは多少知っている。2年前菊花賞だけは見に行ったが、その時のことである。「なんで3歳馬で菊花賞やねん。クラシックの日程変わったんか。」「3連単て何やなん。ロト8やん。」、学生時分は毎土曜かよったはずの淀が、完全にアウェーだった。結局、ヒットはしたが、3連単やら何やら買いすぎて、いわゆる‘勝負に勝って試合に負けた‘状態。レースも人影からわずかにディープ様を拝めただけで、いっしょに行った嫁も散々吹聴していた私に対し「もう来ません。」
競馬なんてもう二度としません。

それ以来である。もう一度日の目を見たい!!明日はJCである。誰か最近の競馬事情に詳しい方、
ご指南を。

 
   
Posted at 03:49 / 競馬 / この記事のURL
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大食い / 2007年11月25日(日)
このあいだTVの番組で、ギャル曽根とジャイアント白田が島田紳介の店で食べ放題をする企画がやっていた。
最近は大食いの番組が流行っているらしい。バラエティー番組は嫌いではないし、よく見る方だが、大食いの企画はどうかと思っていた。別に笑える訳でもなし、そのタレントの食べている姿や膨らんだ腹を見ていると、むしろ滑稽に思っていた。
その番組で、2人が高級寿司を食い尽くすさまを見て、‘七つの大罪‘の‘暴食‘を思い出さずにはいられなかった。
自分自身もけっこう大食漢だし、世界では何億人の人間が餓死しているのに、と偽善者ぶるのも好きではないので、えらそうな事は言えないが、TVとしてはかなり行き過ぎではなかろうか。
高級シャンパンを垂流すホストクラブといい、使い捨て経済大国ニッポンの末期症状と診断したくなる。
食糧品の改ざん問題は、製造企業の倫理感のなさが原因だが、こういう番組を放送するメディアも倫理感を持ってもらいたいものだ。
 
   
Posted at 02:48 / ひとりごと / この記事のURL
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福留選手 / 2007年11月21日(水)
福留孝介選手は何処へ行くのだろうか。
何処のチームへ、と言う意味ではなく、彼が何を考えているのかが凡人には解らない。
彼はおそらく‘個‘の人だろう。チームプレーをしないと言う訳でもないし、ファンを疎かにする訳でもない。ただ純粋に子供のように野球をしている職人である。技術=金と言うのが職人の理論であり、川上選手、岩瀬選手とのチーム内の年俸バランスを考える経営陣の理論は理解できないのかもしれない。優勝パレードやファン感謝デーに出ない(出ずらい)ことも不思議と腹が立たない。落合監督とも折り合わないのではないだろうか。監督は1人の完全試合よりもチームの総意を優先する‘組織‘の人である。(監督である以上当たり前であるが、より色濃い)落合監督はあるインタビューで、「今年はけが人がいましたが?」と言う問に、「代わりはいくらでもいます。」、森野選手、平田選手、堂上剛選手には非常にやりがいのある言葉となるだろうが、当人にしてみればポッカリ穴が開くようなものである。しかも彼なしで、日本一、アジア一になってしまったのである。
 
もうドラゴンズには残らないのだろうか。彼はドラゴンズと言うチームカラーの理想的な選手なのに。
 
   
Posted at 23:44 / ドラゴンズ / この記事のURL
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取り返しのつかないこと / 2007年11月21日(水)
もつ鍋屋をやっている友人から電話が鳴った。
「今、店に平井と岡本と山井と小笠原が食いに来とるで。」
 なにーーーーっ!!!
 しかし、今日に限って残業である。サクっと済まして見に行きたい。
 平井と岡本と山井と小笠原やで。サインほしいー。写メとってブログで自慢やで!
 平井さんと岡本さんには「いつも冷や冷や応援してます。」
 山井さんには「ほんまにマメできてたんですか?」
 小笠原さんには「今年は人が違いますやん。」
 とか。そんなこと聞いたら怒るかな?
 あれやこれや妄想してると仕事もはかどらず、
 ようやく1時間ほどたって何とかかたずけかけたとき、再び電話が鳴った。
「今帰ったで。」
 なにーーーーっ!!!
 
 今日は一世一代告白するつもりで乗り込んだデートの待ち合わせに遅刻して、
 着いてみると彼女はいなかった。取り返しのつかない痛恨の一撃。
 ショボクレながら、その店に立ち寄った。
 サインくらい貰ったんか?
「そんなん貰うわけないやん。」
 もつ鍋屋をやっている友人は大の虎党であった。
 
   
Posted at 23:41 / ドラゴンズ / この記事のURL
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ブログ設立 / 2007年11月21日(水)
「水の如し」という言葉が昔から大好きだった。
老子の「上善如水」。黒田官兵衛は荀子の「水は方円の器に随ふ」と「身は褒貶・毀誉の間に在りと雖も心は水の如く清し」から如水円清と号している。
古語や名言、ことわざなどで「水のように」という言葉は理想の生き方とされてきた。

水のように飄々と生きるつもりが、滔々と流されて。
気がつけば中年手前で、脾肉の嘆。そんな嘆きのブログです。

 
   
Posted at 21:56 / ひとりごと / この記事のURL
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