昨夜のバレーボールネイション
2009年07月06日(月) 22時07分
昨夜のバレーボールネイションではヨーロッパ遠征の様子が少し放送されました。
北京オリンピックから採用されたあの新しいボールは、ものすごく変化するのですね。サーブの時の変化の様子を見たら、野球のカーブのように右へ左へググッと変化していました。リベロの佐野選手が、「ゆるいボールでも直前で急に変化するから楽なボールがない」言っていました。その変化に対応できるようにと、全日本チームはサーブレシーブをアンダーであげる練習をしているようです。そして攻撃面では高いブロックにシャットアウトされないようにと、コートの奥へスパイクを打ち込む練習をしていました。いろんなことに直面してそれを克服すべく練習しているのですね。
そして竹下選手。今の全日本では選手兼コーチという立場ですが、速いトス回しはチームにとって無くてはならない存在です。自分自身ももっともっと成長したいと突き詰めながらも、後輩を指導して今までの自分の経験を伝えて育てなければなりません。自分の成長と自分の後継作りを両方やるという、ちょっと矛盾するようなことですがそれがテンさんの重要な役割だと思います。キャプテンをやって、そして今度は後輩を育ててと、本当に感謝したい選手です。背が小さくて戦犯扱いされたり、ブロックの穴だとかいろいろ言われますが、それでもきちんと自分の経験を次に伝えるべくこうやってまた全日本に入ってくれて。テンさんの教えを早く誰かが受け継いでくれたらと思います。
ちなみにたまに試合会場で見かける女性審判の三見洋子さんのことも取り上げられていました。Vプレミアリーグの試合で微妙な判定だったりしたこともありましたが、国際試合でもぜひ頑張ってほしいです。
だんだんワールドグランプリが近づいてきましたが、7/14(火)には貝塚NTAで全日本の公開練習があるようです。入場整理券は6月下旬に配られてしまったので今からは間に合いませんが、迫力ある練習風景を見るとより応援したくなりますね。
これから大阪もどんどん暑くなってきますが、いい練習をしていい雰囲気と体調でワールドグランプリに挑んでほしいです。
北京オリンピックから採用されたあの新しいボールは、ものすごく変化するのですね。サーブの時の変化の様子を見たら、野球のカーブのように右へ左へググッと変化していました。リベロの佐野選手が、「ゆるいボールでも直前で急に変化するから楽なボールがない」言っていました。その変化に対応できるようにと、全日本チームはサーブレシーブをアンダーであげる練習をしているようです。そして攻撃面では高いブロックにシャットアウトされないようにと、コートの奥へスパイクを打ち込む練習をしていました。いろんなことに直面してそれを克服すべく練習しているのですね。
そして竹下選手。今の全日本では選手兼コーチという立場ですが、速いトス回しはチームにとって無くてはならない存在です。自分自身ももっともっと成長したいと突き詰めながらも、後輩を指導して今までの自分の経験を伝えて育てなければなりません。自分の成長と自分の後継作りを両方やるという、ちょっと矛盾するようなことですがそれがテンさんの重要な役割だと思います。キャプテンをやって、そして今度は後輩を育ててと、本当に感謝したい選手です。背が小さくて戦犯扱いされたり、ブロックの穴だとかいろいろ言われますが、それでもきちんと自分の経験を次に伝えるべくこうやってまた全日本に入ってくれて。テンさんの教えを早く誰かが受け継いでくれたらと思います。
ちなみにたまに試合会場で見かける女性審判の三見洋子さんのことも取り上げられていました。Vプレミアリーグの試合で微妙な判定だったりしたこともありましたが、国際試合でもぜひ頑張ってほしいです。
だんだんワールドグランプリが近づいてきましたが、7/14(火)には貝塚NTAで全日本の公開練習があるようです。入場整理券は6月下旬に配られてしまったので今からは間に合いませんが、迫力ある練習風景を見るとより応援したくなりますね。
これから大阪もどんどん暑くなってきますが、いい練習をしていい雰囲気と体調でワールドグランプリに挑んでほしいです。
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