好敵手は苦手。 

2005年12月29日(木) 17時00分
昨日は初めて男子と試合をした。
結果を見れば負けだが、自分なりに収穫はあった。
手応えあり。

僕はもうJこと好きじゃない、好きになれない。
なっちゃいけないんだ。
そうして臨んだVS J戦。
アイツを前にしたら、サーブは空かすは、ストロークはデカくミスるは。
なんだんだ僕は。
頭ではわかってるのに体が以上に反応する。
どうして、もう好きじゃないはずなのに。やっぱりJじゃないと駄目なのか、僕は。
情けない。
僕はJが苦手だ。

(notitle) 

2005年12月27日(火) 22時44分
僕は弱虫だ。
小心者で、卑怯で、嘘つきで。
自分の存在を確立するには本当の人格を犠牲にして、大切な人を犠牲にして。
最低。

1歩 

2005年12月26日(月) 21時59分
結局僕は皆が進んで行くのを黙ってみてるだけなんだ。


年頃からして僕の年代は恋の話が絶えない。もちろん僕も恋の話をする1人。
僕はジャックが好き。
ジャックが好きな人は誰かはわからない。
いっこうに縮まらない僕とジャックの距離を尻目に、周りの皆の距離は狭まって行く。
僕とジャックと一緒にTDLに行った2人は次の日に付き合いだした。
今度映画に行くまた他の2人も1人が片思いだがきっと距離は確実に狭くなるだろう。
でも僕とジャックは違う。
ジャックの気持ちはわからないにしても、僕等はただ周りの皆が確実に進んで行くのを見ているだけなんだ。
ジャックは僕のことどう思ってるんだろう。
僕等は1歩前進なんてしない。

ここが行き止まりなのか

寒い。 

2005年12月26日(月) 18時38分
僕がジャックに5日前に送ったメールに返信が返ってくることは無かった。
返信が返ってこなかった時の恐怖。
それに押しつぶされて僕は昨日ジャックにメールすることができなかった。

僕は嫌われたのか。

そんなことを考えていた僕に1発、ジャックは元気に朝の挨拶をかましたのだ。
は?
僕が悩んだことに意味はあったのか?
アイツは何事も無かったかのようだった。

朝の澄んだ空気が鼻をつんとさせる。
僕の頭の中にアイツの声が木霊していた。

サンタ。 

2005年12月26日(月) 18時14分
結局僕はクリスマスの始まりから終わりを1人で迎えた。
そしてジャックサンタが僕の前に現れることは無かった。
せっかく良い子にして待ってたのに。
逆に僕からジャックサンタにクリスマスプレゼントを送ろうと思ったが、
僕はそれに必要な輸送費である勇気を持ち合わせていなかった。

Merry Christmas. 

2005年12月25日(日) 19時23分
今日は世間一般が楽しみにしていたChristmas。
今日1日だけ日本中の仏教徒がクリスチャンになる。
今頃世間一般は寒さの中、手を繋ぎ、愛を誓い合ってお互いを暖めあってるんだろう。
それを知ってか知らぬか、僕にとっては普通の日曜日。
ただPCに向かってせっせと年賀状を作り、机に向かってせっせと冬休みの宿題をやる。
クリスマスにこんなことしている自分に気が滅入った。
いつかは、とか思ってみたが、現実になるのはいつになることやら。
iPodから鳴り出す曲も恋の曲ばかり。あぁ、いじらしい。羨ましがれって?
なんだか虚しい、というか寂しい。
クリスマスがこんなにも僕の虚無感を逆撫でするとは思わなかった。
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