犬を看取ってから思うこと。

April 29 [Fri], 2016, 5:42
先日、我が家のシーズー(雌)が14歳でお星さまになりました。

子供の頃からお医者さん知らずで、健康そのもので育ってきました。それでも年を取ってからはお医者さんに診せたいと思う出来事も何度かありました。

突然足を引きずるようになって、やがて殆ど歩くこともなく食事も食べなくなった時は、このまま死んでしまうのではと思いました。でも、少しずつご飯を食べ始め、見事に復活したのです。

脂肪種にもなりました。皮膚が裂けてきて出血も見られ、もう手術しかないと思える程の大きさになったある日、ピンポン玉みたいな脂肪種がスポン!と飛び出したのを見た時は、なんて生命力の強い犬なんだろうと家族で感動さえ覚えました。

そして、亡くなる数週間前からは、てんかんの発作を起こすようになりました。一晩で何度も痙攣を起こした時はもうこれで最後と思い、一緒の布団で寝たりするなど今まで控えていた可愛がり方を沢山してあげました。そうしたらまた元気になってきたのです。これまでのように、また不死鳥のごとく乗り越えるのではと期待しましたが、発作を繰り返したある晩、朝になる頃にそのまま静かに息を引き取りました。

てんかんの発作は、治療によって症状を抑えたり軽くすることもできるとありましたが、経済的に余裕のない我が家ではお医者さんにかかる選択肢は選べませんでした。今度犬を飼うときには、最初からペット保険に入っておこうと思いました。年を取ってからは病院にかかりたいと思うことは多くなるものですから。
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