ソフトバンク
<9984> が小幅に反落し2円安の2278円で取引を終了した。本日はウィルコム支援決定が好感され、18円高の2298円で寄り付いた後堅調な値動きであったが、後場に入って値を消す展開となった。
ソフトバンクのウィルコム支援決定に関しては、ポジティブな見方が多いようだ。クレディスイス証券では、まだサービスを開始していないXGPを30億円で新規に確保できた点はポジティブ材料と解説。また、シティグループ証券では、「ウイルコム支援は設備面で効果が期待される」とのレポートをリリースしている。
市場化関係者によると、「地合いはそう悪くなかったものの、商いの中心が低位株であったため、ソフトバンクのウィルコム支援決定が市場で引き続き評価されるだろう」との意見が聞かれた。(編集担当:山田一)
【3月15日21時40分配信
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