長友選手ーーー体軸ーーー腹を据える

February 04 [Sat], 2012, 11:37
こんな文章をみつけました。
なかなか含蓄に富んでいるとおもうので、ご紹介します。
体の軸考え方の軸、国家観の軸もしっかりしたいとおもいます。
この年になって遅すぎるかもしれませんが。
子どもや孫の教育も、そこが肝腎なのだと093877最近痛感しています。
もうお読みになった方はするなさってくださいね。
ーイタリアの超名門プロサッカークラブに所属します長友選手は、大学生時代はひどい腰痛を患っていたために、サッカー部では目立たない補欠選手でした。
腰部のヘルニアになっていたのです。
その苦労した時に彼は、体幹トレーニングを始めてから、自分の人生のすべてが改善したと言います。
腰痛の治癒、体力の向上、前向きな精雛ヘ更には様々なことが実際に幸運に向き始めたのです。
体幹トレーニングとは、体の中心である腹と胴体全体大腿部を、体の中心正中バランスを軸として意識しながら、機具を一切使用せずに体重負荷だけで行うマット運動のことです。
この運動を、彼は今でも毎日1時間以上も継続しています。
一例featurerelated私が感じます、この運動のエッセンスは、1外部から余計な加圧や機具を使用しないことです。
自分の体重だけで行うことに意味があります。
2体の中心線を意識しながら、バランスを取るのが難しい姿勢にあえて挑戦して、その状態でも姿勢を保つクセを付けることを意識することです。
これは、普段に歩く時にも体の姿勢バランスを意識することが大切です。
3自分なりに、腹筋と背筋を鍛える床運動が大切です。
機具を使用した腕力や脚力だけを意識した運動は、逆に肉体のバランスを崩します。
興味深いのは、彼が体幹つまり腹を中心に鍛え始めてから、運勢が好転していることです。
日本文化の着物は、腹を守る着衣でもあります。
昔の日本人は、男女ともに今の日本人よりも腹筋が強かったと思います。
運動をしなくても、人間が腹を意識しているだけで、普段の姿勢から腹筋は強化されると感じます。
ウツ病の改善には、腹筋の強化から始めるのも、意外でしょうが意味があると私は思います。
人間は、何か問題がありますと一時的な刺激治療に頼りますが、それ以外の長い生活時間が存在するわけです。
これの過ごし方が、最重要なのです。
寝る時の姿勢で治す、歩く姿勢のバランスを意識する、普段の生活の中で腹式呼吸を意識するこのように24時間が治療時間でもあるのです。
生活の中で腹筋を意識することが、心身と幸運にも影響する可能性が十分あります。
人間の腹は、蓮華座れんげざという蓮の花のようなオーラを放ちます。
これが暗いと、心も弱く成ります。
生活の中で腹筋を意識するだけでも、腹が強く成ります。
腹が据わった座わる人を目指しましょう。
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