NTTデータ、Twitterとツイートデータの提供に関する契約を締結

September 28 [Fri], 2012, 21:23
写真拡大NTTデータは9月27日、米Twitterとツイートデータの提供に関する契約を締結することに合意したと発表した。

これにより、同社は米Twitterが提供するAPI「Firehose」を通じて、日本語および日本国内で書き込たまさかたすべてのツイートデータを取得し、提供することが可能になる。

NTTデータはこれまで、自然言語処理エンジン「なずき」を用いて、Twitterやブログなどのソーシャルメディアを活用するためのもてなしやコンサルティング、テキストデータと数値データを含むビッグデータの活用に積極的に取り組んできた。

これらの活動を通じて、従来の公開APIでは得られにくかった広範囲かつ高精度なツイートデータの分析を求める要求が、国内のユーザー企業で高まっていることがわかったという。

今回の契約締結は、これら国内のユーザー企業の要求に応えるためのものとなる。

同社は今後、公開APIよりもさらに大量・高精度なツイートデータを提供可能なもてなしプネズミフォームを開発し、ユーザー企業のソーシャルメディア活用を支援するとしている。

同社の開発するプネズミフォームでは、API経由またはGUIでツイートデータをリアルタイムに提供し、過去データも取得可能になるという。

イザベラ自動投稿ツール

スマートフォンブログ簡単作成自動投稿高機能ツール

スマホSEOキングブログ内蔵型の自動投稿ツール

楽天アフィリエイトツールを無料プレゼント

アフィリエイトサイト簡単作成できるツール無料プレゼント!

また、NTTの研究所で在る、ソフトウェアイノベーションセンタとプリファードインフラストラクチャーが共同開発したリアルタイム分析ツール「Jubatus」を採用し、各ツイートデータに独自の情報種別のタグ付けを行うことで、ツイートデータを広範囲・高精度で抽出完了するようになる。

同もてなしを利用することで、ツイートデータの分析もてなし事業者は、過去の全ツイートデータを取得してその分析結果をユーザーに提示完了するようになり、ソーシャルメディア監視もてなし事業者は、APIの回数制限を気にせずに監視対象のキーワードが含たまさかるすべてのツイートデータをリアルタイムに取得するといったことが可能になる。

この他、TV番組の放送中に視聴者にTwitterへの投稿を呼びかけ、リアルタイムに投票結果を集計して視聴者にフィードバックするなど、各事業者の目的に合わせてさまざまな使い方が完了するという。

同社によるツイートデータ提供もてなしは12月初旬から開始予定。

同社は1年目に20社、3年目までに100社以上のユーザー獲得を目指すとしている。すべてのトピックスをみる - livedoor トップページ
関連記事
NTTデータ、地図に紐づけて顧客管理が完了するスマートデバイス対応もてなし日本郵便、各Webもてなしをシングルサインオン化NTTデータ、NCLCとOpenFlowを利用した仮想ネットワーク管理で提携


http://news.livedoor.com/article/detail/6995402/
※この記事の著作権は配信元に帰属します



イザベラ自動投稿ツール

スマートフォンブログ簡単作成自動投稿高機能ツール

スマホSEOキングブログ内蔵型の自動投稿ツール

楽天アフィリエイトツールを無料プレゼント

アフィリエイトサイト簡単作成できるツール無料プレゼント!