『風水 風水用語解説』 

April 27 [Mon], 2009, 18:58
特に分かりにくい風水用語を解説しましょう。
まず本命卦とは、家の住人の生年月日から、固有の吉凶方位を導き出す風水の中でも八宅派の占法です。
生まれ年は立春をもって新年とし、男性と女性は同じ生年月日でも本命卦は異なっています。
宅卦とは、家の座山(正面、玄関と逆の方向)の方位から、吉凶の方位分布を決めるときの八卦のことです。
これは、おなじ風水でも八宅派と飛星派とで異なります。
宅運盤とは、風水の飛星派、玄空派が用いる占法で作成する盤のことです。
建物の建った年月日、座山、屋向(玄関の向き)より導き出します。
殺とは、風水的にみて悪い影響を及ぼす「気」を殺気と呼び、この殺気を生み出す状況のことを殺と言います。
殺には目に見える形で原因を見る「形殺」と、理気的に見て殺を生む原因を見る「理殺」などがあります。
制殺とは、この殺の凶を弱める方法で、化殺とは殺の凶を吉に変える方法のことです。
納気口とは、門、玄関、窓など、風水的にも実際にも外気の入り口となる場所のこと。
房剋人とは、人が少なく、家や部屋の気が散ってしまう、風水上凶とされるもの。
逆に人が多く、部屋が小さい方が吉とされています。
文章方位とは、特に勉強や読書、書斎に適した方位のことです。
風水の飛星派の宅卦の盤で四緑木星、巽が回っている方位で、巽には文章の象位があることからこう呼ばれます。

『風水 陽宅とは』 

April 27 [Mon], 2009, 18:57
風水での陽宅とは、住宅や建物のことを指しています。
風水の門向とは、門の向きのことです。門のない一戸建ての場合は、玄関向きが門向とみなします。
集合住宅やビルを風水家相盤で鑑定する場合は建物全体の門があれば、そこから門向をとり、
門が無ければ、正面玄関の向きが門向となります。
この向きは、風水では方角ではなく羅盤や磁石で測ります。
風水で屋向とは、家の玄関の向きのことです。もっとわかりやすく言えば、
玄関ドアが家の外側に向かっている、その向きを言います。
(家の中心から見た玄関の方位は門位といってまた別)
集合住宅の場合、飛星派では建物の正面玄関から、八宅派では一戸世帯の玄関からの向きになります。
これに対し屋向の反対用語である風水の座山とは、家や建物、お墓などがある場所で、
正面から反対側の向きのことをいいます。
つまり、家や建物の場合は玄関が向いている方向の正反対を座山とよぶのです。
風水の門位とは、家の中心からみて玄関が位置する方位のことです。
または、部屋の中心から見て出入り口ドアのある方位のことも指します。
門位はおもに、飛星派の宅運盤で使用されます。
風水で太極とは家の中心点となる場所をいい、また小太極とは各部屋の中心点を指します。

『風水 自然風水とは』 

April 27 [Mon], 2009, 18:57
自然風水とは、自然界の地理的な状況を見て、環境の良否を鑑定する方法です。
自然風水には龍・穴・砂・水・局・明堂などの種類があります。
龍とは、自然界の中で山脈の形状が龍のように躍動している形状を龍脈と呼びます。
これが風水の生気があるか、無いかを決定する要素となります。
穴とは、前述の風水の生気あふれる龍脈にある、生気が集まっている場所のことをいいます。
砂とは、前述の穴からその生気を逃がさないために、穴の周囲を守る山や丘のことです。
元来の「砂」という意味ではありません。山が無い場合は、林や水流を砂と呼ぶこともあるのです。
水とは、風水の生気を留まらせる為に穴の正面に必要な海や池、沼、水流、などの水に関連するもののことです。
局とは、これまでに述べてきた竜、穴、砂、水、の四要素を兼ねそなえた風水上の吉相地のことで、
穴を中心とした一帯の場所のことを指しています。
明堂とは、穴の正面から水までに広がる平坦地の事で、もっとも生気あふれる地帯とされている場所です。
また風水に良く使われる言葉である、地球を取り巻く生命エネルギーである「気」には、
天の気、地の気、地磁気の3種類があります。
天の気とは、宇宙から放射されてくる気であり陽の性質を持ちます。
地の気とは、地球内部から湧き上がってくる気であり陰の性質を持ちます。

『風水 パワーストーンのアクセサリー』 

April 27 [Mon], 2009, 18:57
風水とパワーストーンを融合させて、開運アップの為のグッズとしたものやアクセサリータイプのものが
世の中で人気を集めています。
身につけることで幸運が舞い降りる宝石といえば誕生石などが有名ですが、
その宝石に開運や厄除けのイメージを持たせるのに、「風水学によるパワーストーン」という裏づけがあることで
多くの人達の支持を得ることになったようです。
パワーストーン自体にもともと風水の運気をアップさせたり、災いから身を守ったりする効果がありますが、
それに風水学の色や方位などを組み合わせて、より強い開運効果があるものが作られるようになっています。
風水でのパワーストーンの特徴としては、原石よりは半貴石、半貴石よりは貴石の方が
エネルギーもパワーもあるということです。
そして小さい宝石よりも大きな宝石の方がより強い風水パワーがあります。
パワーストーンは天然石の宝石ですので、もちろんアクセサリーとしても楽しめます。
パワーストーンのアクセサリーは、普通のアクセサリーと見た目はそれほど変わらないのに
運気をアップさせたり、魔除けになったりする効果があるのならば・・と、
とくに多くの女性の間で人気が高まり、支持されるようになったことで一般化しました。
お土産や贈答用にも喜ばれます。

『風水 パワーストーンとは』 

April 27 [Mon], 2009, 18:56
風水用語の一つであるパワーストーンとは、自然の力を秘めた天然石のことです。
天然石とは、地球で長い時間をかけて自然に作り出された石の事です。
このパワーストーンは種類によって宿る風水エネルギーが違っており、また同じ種類でも違った個性を持っています。
風水で使うパワーストーンはダイヤモンドやルビー、エメラルドといった貴石から、
ローズクォーツやタイガーアイと呼ばれる半貴石、また真珠や琥珀、珊瑚といった有機原石など種類は様々です。
貴石は半貴石よりも風水学的なパワーが強いといわれます。
またこの石のサイズは大きいほど風水学的な強いエネルギーを持っているのです。
風水ではパワーストーンを持つことで、石の持つエネルギーがその人のもつマイナスの気を吸収し、
災いや災難を肩代わりしてくれるといわれています。
このパワーストーンは使っていると色全体が濁ってきたり、割れたりすることがありますが、
これはその人が持っていたマイナスのエネルギーを石が吸収してくれたことをあらわしています。
石も生きているので、使っているとエネルギー不足になり、浄化が必要となるのです。
風水でパワーストーンを使ったら、きちんと石を浄化してあげるようにしましょう。
P R
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