『風水 八宅風水とは』 

April 27 [Mon], 2009, 18:49
八宅風水とは八宅明鏡を原本としており、その家に居住している人の本命卦と宅卦から、住居そのもの鑑定をするものです。
本命卦は個人の生年月日から割り出すものなので、人によって異なりまた男女でも異なります。
また、本命卦は九星からも出すことができます。
宅卦というのは、家の中から見て玄関がどの方角にあるかということです。
玄関は気が入ってくるところなので、風水では非常に重要視されるポイントです。
この本命卦と宅卦を割り出すことができれば、次は宅盤を作成しましょう。
八宅風水では方位を45度ずつ八方位に分割し、その玄関の向きによって宅盤が決定します。
自分の家のタイプがわかったら、それぞれの方位にどんな星が回っているかをみます。
星は8つ(生気、天医、延年、伏位、絶命、五鬼、六殺、禍害)あり、吉凶を見て吉方位を取り入れていきます。
できあがった宅盤をもとに、良い気が流れるように風水鑑定士にアドバイスをもらいましょう。
このアドバイスに基づき、家に住む人の開運アップをはかるのが八宅風水です。
最近は一軒家ではなくマンションに住む人も多くなっていますので、この八宅風水は住む場所を制限される現代においても、
非常に手軽で非常に使いやすい家相術であるといえるでしょう。

『風水 黒門風水とは』 

April 27 [Mon], 2009, 18:48
黒門風水とは、八字風水と奇門遁甲の両面から見る風水術のことをいいます。
この黒門風水は、中国伝統の風水を普及されている東洋占術研究家の黒門氏によって広められました。
八字風水とは昨今ブームとなっているいわゆる四柱推命のことで、個人の出生年月日をもとに
持って生まれた長所、短所を割り出し、改善していく方法です。
このとき、生年月日から五行図が割り出されます。 出された五行図を命式といいます。
命式は個人を「木」「火」「土」「金」「水」の五つのエレメント(元素)としてとらえ、
その人の長所と短所を明確に表現した図のことです。
この命式はあくまでバランスをみるものであって、単に強ければ優れているということではありません。
対する奇門遁甲は方位の吉凶を判断し、吉方位へと導いていくための開運法のことです。
つまり、黒門風水は八字風水で個人の長所や短所を分析そして判断し、
さらに奇門遁甲で吉方位を出し、吉方位へ移動することで開運に導く改善を行うのです。
一般の風水というのは家全体の吉凶を中心に判断するものなのですが、
黒門風水で使う八字風水は個人レベルから判断して開運を提供していくので、
より詳しい開運法を提示できるというメリットがあるのです。

『風水 八卦鏡とは』 

April 27 [Mon], 2009, 18:48
八卦鏡とは、風水で鏡を使う場合の魔除けの効果として有名なものです。
中央の鏡の効力で魔の侵入を防ぎ、建物や立地の地理的状況が及ぼす悪影響を解消するのです。
一口に八卦鏡といっても色んな種類があります。
その中でも特に代表的なのはエネルギーを増幅させる働きがある凸面鏡と、エネルギーを反射させる働きがある凹面鏡でしょう。
凸面鏡は、尖ったものや角ばったものが発する風水学的な邪気を避ける働きがあると言われているので、
風水では周囲の威圧感のある建物や、電信柱、看板などを写すような場所に置き、
悪影響を解消するために使われるのが一般的です。この場合、対象物に対して正面に来るように八卦鏡を置きます。
対する凹面鏡は道路や河川から来る邪気を弾き飛ばすと言われているので、
家などを建てる際、周囲の地理的状況による悪影響を解消するために使われていたりします。
この場合は、八卦鏡は玄関や入口に外へ向けて置くことで、風水学的な運気がアップします。
また、風水で使われる八卦鏡の図案には「先天八卦」と「後天八卦」があります。
これらは卦の並べ方が違うので、風水学的に持っている力にも違いがでます。
「先天八卦」には、それ自体が邪気を祓う力があるとされ、「後天八卦」は、占いなどに使われてきました。
現在の八卦鏡に刻まれているのは、ほとんどが「先天八卦」になっています。

『風水 風水と鏡の関連』 

April 27 [Mon], 2009, 18:47
風水による運気アップと鏡には非常に重要な関連性があります。
風水では鏡は開運・厄除けグッズとしても重要なアイテムのひとつであるとされています。
鏡は昔から三種の神器にも入るほどで、神のご神体の一つとして扱われるほどの貴重なものです。
鏡には悪い気を跳ね返すという意味がありますが、 同時に良い気も跳ね返すので、
風水学的には気の入り口である玄関には正面に設置せず、左右に置くのがいいといわれます。
例えば玄関で、左に飾ると金運がアップし、右に飾ると地位・名誉が高まるといわれます。
しかしこの両方をアップしたい、ということで左右に置くと向き合ってしまい、逆に運気がさがるので注意しましょう。
部屋の入り口を開けたら鏡が正面にあるという状態も避けたほうがいいでしょう。
またそもそも、部屋にあまり鏡をたくさんはおかないほうが良いともいわれます。
また、三面鏡など、鏡が常に向かい合わせで存在するという状況も避けましょう。
鏡は悪い気を取り除き、良い気をあげて開運をねらうのが目的です。
最近は欧米で流行の風水インテリアなどもあり、どこに置くのがいいかいろいろと説があります。
寝室では寝姿が映らないようにする、使わないときはなるべくカバーをかけるなどといった説が風水インテリアにはあります。
また「八」という数字は風水にとっては八方位を指し、この形をした鏡は特に運気をアップするともいわれます。

『風水 家相の求め方』 

April 27 [Mon], 2009, 18:46
風水が日本で発達したものである、家相の求め方の基本は正確な方位を出すことからはじまります。
風水や家相で方位を出すときには地図を用いるのではなく、磁石(方位磁石でもよい)を用いて、磁北を確認します。
磁北が出たら、南北の線を基準に実際の家の中心がどこにあるのかを調べます。
この方法は風水でも家相でも同じプロセスを踏みます。
家の平面図を厚紙などに貼りつけ、ベランダ・ポーチ・出窓を除いて、外枠を切り取り、間取り図を作成しましょう。
切り取った間取り図は先のとがったものの上にのせ、この状態でバランスがとれるところが家の中心になるのです。
この家の中心と磁北を線で結び、中心線を出します。これが南北の線になります。
また、中心線との垂直線が東西になります。 これを元に家の鬼門を調べます。
また風水と家相は、この鬼門の捉え方も異なっています。
鬼門とは家の中心から北東と南西の方角のことをいい、それぞれ表鬼門、裏鬼門と呼ばれています。
この概念自体は風水も家相も同じです。
中国古来の風水では鬼門を一概に凶方とはとらえていないようですが、
日本では鬼門を特別に捉えており、これが家相の吉凶に関係するといわれ、鬼門を忌み嫌う文化があります。
この裏鬼門と表鬼門を線で結び、その線上に開口部(玄関、吹き抜け等の出入りする部分)や
水回り(浴槽、トイレ、台所等)は置かないことが風水にはない、家相だけのルールになっています。
P R
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