『風水 風水と家相の違い』 

April 27 [Mon], 2009, 18:40
風水と家相は、日本では同じように扱っている場合もあるのですが、正確に言うと違うものです。
風水は日本に、1000年以上前に中国から伝わりましたが、それが家相として日本独自に発達したのです。
家相は風水のエッセンスだけを抜き出して作られており、公式的な吉と凶の条件の判断が中心になっているのです。
また特に、家相には「〜してはいけない」「〜は凶」といった条件による禁止形の指示が多く見られるのも特徴の一つです。
この家相が、日本では今日「風水」と呼ばれているようです。
また、風水と家相の大きな違いは、風水が気の流れや気の取り入れという点において
家全体を有機的かつ全体的に捉えているのに対して、
家相は吉の条件と凶の条件のいずれに当てはまるかを、各部屋ごとに細かく分析・判断するところにあります。
また、風水においては家全体の気を全体的に判断するので、範囲が広いだけにその効果がすぐには現れない場合も多く、
その効果の測定や判断は非常に難しいといわれています。
それに対して家相の場合は、範囲が狭く改善がたやすいこともあり、即効性を狙ったものも多く存在し、
比較的すぐにその運気の流れの変化による効果を得やすいといった違いもあります。

『風水 インテリア風水とは』 

April 27 [Mon], 2009, 18:40
インテリア風水は近年、特に欧米では日本以上に人気が高くブームになっているものです。
インテリア風水はもともと中国の皇帝のために使われていましたが、1000年前に風水が伝えられた日本では
家相として日本独自のものとして発展しました。
近年になって風水が伝えられたヨーロッパやアメリカの方が、じつは中国正統派の風水が正しく伝わっているようです。
その中で伝えられているインテリア風水は、欧米の文化と見事に融合していると言えるでしょう。
このインテリア風水とは、簡単に言えば住まいのインテリアを変えることでヒトの運を変えるといった生活術のことです。
この日本では家相と呼ばれているインテリア風水は、開運術でもあるのですが、
じつは正確にいうと風水とは違うものになります。
インテリア風水は気の流れを良いエネルギーに変えるために、家の方位ごとに、その方位にあった色や
アイテム(木、火、土、金、水の5つのエレメントに則して)を使って運気を変える働きかけをする、というものです。
例えば玄関、リビング、キッチン、トイレ、浴室・洗面所、寝室、子供部屋、階段のある場所などを
方位別に評価し、どのアイテムがいいか、色はどれがいいかをコーディネートしていくのです。

『風水 鬼門と家作り』 

April 27 [Mon], 2009, 18:40
家相風水で嫌われている鬼門を封じる方法は存在するのでしょうか?
家作りにおいて風水の概念の中でも特に鬼門は厄介なようで、
家相風水をそれほど信じていない人でも、やはり鬼門にトイレやお風呂がかかるのが気になって、
なかなか設計が進まなかったりするものです。
しかし、鬼門とは北東、南西という方角に存在するものなので、なくしてしまうことはできません。
トイレやお風呂が鬼門にかかると、北東や南西の角を避けてわざと位置をずらしている家を良く見かけます。
しかしこれはただ「張り・欠け・死角」をつくるだけで、建物の強度や防犯の面などにおいては結局、
マイナス要素yになってしまうのです。
家相風水において水回りには鬼門をつくるな、不浄のものを置くなといわれるのは、
実は日当たりの悪い北東は、寒くて湿気の乾きにくい場所であり、南西は暑くて物が腐りやすい場所だからなのです。
例えばトイレやお風呂に寒い場所は不向きですし、湿度が高く乾きにくいとカビが繁殖したりします。
ならば、窓の取り方、設備機器や内装材の選び方などで、この寒さや暑さを改善しましょう。
家相風水で鬼門がよくないとされる理由を知り、それを改善する対策をとれれば、
ただ風水の方角のみにこだわって家を建てる必要はないのです。

『風水 鬼門とは』 

April 27 [Mon], 2009, 18:39
風水で忌み嫌われる「鬼門」という言葉があります。耳にしたことがある方がほとんどではないでしょうか?
家を買う人、建てる人、そしてそれに携わる人達は、風水を良く知らなくてもこの言葉をどこかで気にしているはずです。
家相や風水において、この鬼門とは「鬼が出入りする場所」とか、「龍や運気が通る場所」といわれています。
鬼門には表鬼門(北東)と裏鬼門(南西)があります。
鬼門は「災いが訪れる方角」として、昔から家を建てる際に「水回りを作るな・玄関を作るな」と言われ続けてきた方角です。
なぜ北東なのでしょう? そもそも災いとは何なのでしょう? 
日本に家相が伝わったのは、西暦600年前後の奈良時代でした。
日本列島の形は北東から南西へ、まさに鬼門から鬼門へと伸びる形です。
戦などの争いごと、疫病や災害などの多くが北東と南西の方向へ動いていったことから、
日本でも風水学の生まれた中国と同じように鬼門を自然に忌み嫌っていったのでしょう。
風水・家相で北東が鬼門と言われるようになった理由、またその災いとは、
実は盗難・殺戮などの歴史的事実から言われるようになったのです。
ただし何千年と伝わってきた風水・家相ですから、鬼門についてもこのほかに様々な解釈・考え方が存在しています。

『風水 気とは』 

April 27 [Mon], 2009, 18:39
風水でよく使われる“気”という言葉。“気”とはなんでしょう・・
気とは一般に、目には見えないが、その場所を満たしていると感じられるなにものかのことを指します。
空気やガス、または人知を超えた霊妙なものなどのことです。
流行りのスピリチュアル・ヒーリングの影響もあり、“気”といえば、風水学的なものよりも、
霊妙なものを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
この“気”とは、本来の風水では大地が発するエネルギーと捉えられていました。
風水学的には「よい気に満ちた場所に、家や墓、都市などをつくると繁栄する」と考えられていたのです。
風水ではよく「家の中によい気を取り入れる」とか、「この家は悪い気に満ちている」などといった言われ方をしますが、
その“気”には、やはり神秘的、霊的なニュアンスを感じている方が多いのです。
『風水術』に限らず、古代中国の学問において“気”という概念は大変重要です。
“気”には主に次のような意味があります。
空気、大気、天地間の自然現象。力、勢い、心持ち、飲用。身体の根源となる活動力、元気。
万物生成の根源力。宇宙の蛮勇を生成する質量・・。
以上の様にさまざまな意味を持ちますが、これらは単独ではなく全体でひとつの“気”という概念の意味を表しています。
P R
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