『風水 色風水の効能』

April 27 [Mon], 2009, 18:33
色風水の効能は、色が持つパワーと効果で使い分けます。
風水で赤色は「仕事運・勝負運」です。仕事や出世、あるいはスポーツや賭け事などで、これから勝負に出るときに使います。
風水でピンク色は「恋愛運・結婚運」です。恋愛成就を願うときや結婚願望があるときに使います。
風水でオレンジ色は「対人運・人気運」です。対人関係や人気をあげたいなど、ヒトとの交流を円滑にしたい時に使います。
風水で茶色は「家庭運・安定運」です。生活の安定・家庭円満を得たいときに使います。
風水で黄色は「金運・社交運」です。金運を上昇させお金をためたい、社交上手になりたいときに使います。
風水で青色は「仕事運・才能運」です。仕事で才能発揮など、集中力を培いたい、冷静な判断をしたいときなどに使います。
風水で紫色は「名誉運・援助運」です。地位や名誉等、ステータスをあげたい時に使い、高貴な色とされています。
風水で白色は「スタート運・浄化運」です。これから新しく何かを始めるとき、リフレッシュしたいときに使います。
風水で黒色は「貯蓄運・秘密運」です。貯蓄はもちろん、現状維持や秘密保持に関することなどに使います。
色の効果を取り入れた風水は、みなさんの生活に確実に運気をもたらします。
そしてあなたの気持ちにハリを与え、自信とパワーがみなぎることでしょう。

『風水 色風水とは』

April 27 [Mon], 2009, 18:33
色風水とは、風水に色が持っている効果をミックスさせてさらに開運効果を強めるものです。
風水は陰陽五行説をもとにしていて、五行は生活すべてを分類し、また色にたとえることができます。
つまり、風水における木、火、土、金、水の五つのエレメントには、それぞれ対応する色があるのです。
これらは、木は東(健康運)と南東(金運)で緑色や茶色。火は南(名声運)で赤色 。
土は南西(恋愛、結婚運)と北東(学業運)で黄色やベージュ色 。メタルは西(子孫運)と北西(協力者運)で
メタリックカラーや白色 。水は北(職業運)で青色や黒色。といった分類です。
色は視覚を使うことから、色自体が持つパワーと効果を狙うのです。
カラーセラピー等の心理的効果を利用し、ラッキーカラーやラッキーアイテムとして身につけることもあります。
たとえば黄色い財布を使うとお金がたまるとか、逆に赤い財布だとお金が逃げていくだとか、
そういった話を耳にされたことがある方は多いのではないでしょうか?
この風水と色のパワーの相乗効果で、いろいろな開運(恋愛、仕事、健康、学力等)アップを図ることができます。
色風水では、どのような場所においても「この方角にはこの色のアイテムを置く」という具体的な方法が提示されています。
しかしすぐに効果があらわれない場合もあるので、まずはあせらずに続けていきましょう。

『風水 理気風水とは』

April 27 [Mon], 2009, 18:32
風水は、形法風水と理気風水に分類されます。
このうちの理気風水は陰陽五行と方位の吉凶関係を重視し、個人の生年月日時間によって決定される方位の吉凶
に基づいて住居や墓の方位、間取りの配置などを決める、という考え方です。
理気風水では、方位とエレメントとよばれる元素の関係を定義づけて応用することができます。
まず家を南、南西、西、北西、北、北東、東、南東の八方位に分けましょう。
風水では東は健康運、南東は金運、南は名声運、南西は恋愛や結婚運、西は子孫運、北西は有力者のバックアップを得る協力者運、
北は職業運、北東は学業運に関係しています。
そして、中国では昔すべてのものは木、火、土、金、水の5つのエレメントから成っていると考え、
それらを8方位に当てはめました。(木は東と南東、火は南、土は南西と北東、メタルは西と北西、水は北)
つまり、開運したい方位の部屋をその方位のエレメントを表すインテリアにすると、
エレメントのパワーが増して運を増すことができるということです。
ではここで、エレメントを表すインテリアの一例を紹介しましょう。
木(花や観葉植物、木製のもの。緑色や茶色のもの)、火(キャンドルライト、照明、その他赤いもの)、
土(陶器、クリスタル、黄色やベージュ色のもの)、メタル(金属製のものやメタリックカラーのもの、白いもの)
水(水、ガラス製品、青や黒いもの)

『風水 形法風水とは』

April 27 [Mon], 2009, 18:32
風水は大きく分けるとすると、「形法風水」と「理気風水」に分類されます。
このうち形法風水は、土地の気の勢い・流れとその質を地形や地理的位置関係などの目に見える有形の要素で判断する方法です。
この形法風水では、「大地における気の流れ」を重視し、龍脈からの気の流れが阻害されておらず、
運ばれてきた気が溜まり場になっているような土地(気の流れがスムーズで、運ばれてきた気が充満しているような土地)
に都市や住宅を建造しなければならないとされています。
そうすることによってその地方や一家に優秀な人材が輩出され、冨にも恵まれると考えたのでしょう。
陰宅すなわち墳墓も同じで、祖先がいる場所が子孫に影響を与えるとされ、土地がよければ子孫は繁栄することができ、
反対に悪ければ没落すると考えられているようです。
この形法風水を知っていれば、良い気をたくさん家に取りこむことができ、もちろん悪い気の影響を減らすこともできます。
例えば、家の中にある角は悪い風水です。
特に普段座っている場所・寝る場所に向かって角があると、その人に悪い運をもたらします。
そのようなコーナーには、例えばクリスタルを天井から吊るすとクリスタルが邪気を吸いとってくれたりします。

『風水 風水とは』

April 27 [Mon], 2009, 18:31
風水とは、天地のエネルギーである“気”の流れのことです。この風水のことを堪輿(かんよ)ともいいます。
自然界には、この“気”が宇宙空間、地球、大地に降り注いでいます。
人々は良好な自然の中で暮らし、町や寺院、墓、家などをどのように造るべきかを“気”の流れによって追求してきました。
その結果として、環境を整えることによって幸運を招く、『風水術』が誕生したのです。
『風水術』は古代中国で生まれ、早くから日本に伝わり、
歴史上都市造りや住居、建物、墓などの位置決定(物の位置によって気の流れを制御する)などに広く応用されてきました。
風水では都市や住居(すなわち生者の居住空間のことを指します)を陽宅(ようたく)、
墓(すなわち死者の居住空間のことを指します)を陰宅(いんたく)と呼んで区別しています。
また、風水は大別すると、形成(巒頭)風水と理気風水に分けることができます。
形成風水は、その土地の気の勢いや質を地形等の形成を目で見える有形のもので判断する方法で、
形法、形勢派、巒体派などとも呼ばれるものです。
一方、理気風水は陰陽五行や八卦、易理(易)、方位など目に見えないもので判断する方法で、
理法、理気派、屋宅派などとも呼ばれています。
P R
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