Automatic Statutory Exclusion

November 14 [Thu], 2013, 13:53
日本では19歳までは少年扱い
つまり犯罪を犯しても
家庭裁判所で基本裁かれる
強姦やら殺人などの犯罪のときは
基本刑事裁判に14歳からまわされるけど
基本は家庭裁判所を通して刑事裁判所へ回される
これがトランスファー

けれど
イリノイ州はそうじゃない
前に書いたCRCに批准していないアメリカでは
州によっては国連で指定されている18歳未満に子どもの年齢を設定していることもある。

イリノイ州では
重罪Felonyのときは16歳までが子どもで17歳から大人扱い
軽罪Misdemeanorのときは17歳まで子ども扱いで18歳から大人扱い(この軽罪のは国連指定の年齢に合っている)
けどー15歳&16歳でも
特定の犯罪を犯したとチャージされると
少年裁判所を介さず一気に刑事裁判にまわされてしまう
これが大きな問題
子どもの状況とか今までの犯罪暦とか
そういうものをきちんと少年裁判所で1人1人考慮し
それでも刑事裁判で大人扱いのほうがいいとされないんだから

大人扱いされると大人の犯罪歴がつき学校へいけなくなるし、ケアも少ないし やり直すチャンスを与えられない
少年裁判所は全てが極秘扱いだから
やり直せるけど・・・

また、「犯したとされる犯罪」で刑事裁判所にまわさっる
これは警察が逮捕して 直ぐまわされるから
実際にどんな事件だったのかとか詳しく調査されずに
刑事裁判にまわされてしまうのね…

この自動的に刑事裁判にまわされる法律は改善されなきゃいけない。

もっと詳しくこのAutomatic Statutory Exclusionについて書いていきます。
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