もう、くっそみたいなアホみたいなこのブログ放置してて、はあ、って思ってむかついて書いてないブログ、そんなやつをかく。
くっそ。
いや、別になんにも怒っていたり狂っていたりしているわけやなくて、ただただ眠れへん今を、今を、こびりつかすのです。
京都にきて一ヶ月がすぎて、だんだんなんやか寒なってきはる。もうがんばらんでええよって、はよやすみって、そんなふうに促してる感じする冬で、嫌やけどすき。
思うことはたった一つで、それだけがじんじんとにじむようにいたいつらいくるし。
人を好きになんのは偉大で尊くて素晴らしいくてそれでいてあかんことや。
そんなんを僕らは平気でしよる。平気で平気な顔して平気な気持ちで平気なあれで人を好きになりよって、それはおおむねかまへんのやけど、全体的に、人類的にかまへんのもしれへんけど、僕にはあかんことにしかみえへんくて、それを退けたいのです。
小5のとき、えみりちゃん好きになって、大好きで、ほんと好きで、でもやけど友達のまさとくんとえみりちゃん両思いやって、最終的にあまりにも嫉妬で悪態。
くっそ。あんときのがらがらに喉をかわくふんいきのんを、今2011年にはっと蘇りしはる。
いっつもそうで人生で、好きになる女の人は秋生まれやって、みんな九月、十月、十一月生まれやって、ほしてみんな夏の陽気さも無く冬の愛おしさもなく、秋は秋なりのかわいさ、あって。包み込みたなるような、それでいていつのまにか包みこんでくれはるような、そんな秋生まれの好きな人たち。
たったひとつ、例外の、春生まれの女の子はあとからはじめての彼女にならはったけども、今はもういんくて、僕、僕自身も好きな気持ちは今のあの子ではなく、もう戻ってきはらへん昔のあの子へとじとじとににへばりついてます。
人が人を好きになることはもちろんのことで、
人と人が付き合うってすごいことやと思うのです。僕があなた好きになって、ほしてまたあなたが僕好きになるというのはどうしても天文学的数字にしか思えんくて、途方にくれるパターンの感情。
ましてや、一回、その天文学的数字の上に成り立った恋人をないがしろにして別れをきりだした僕に、二度目なんてないのじゃないかと、そう悲観してみるしかできないのでして、夜空。
とにかく、明日からもお演劇しるねん、僕。やとしたら余計な感情、切除やくっそ。
人生は素晴らしい。
マゾヒストであれたなら!
くそう、神をいじめしいたげ、ぶっころしたい!
そんな2011年。あきと冬のあいだ。
今日、世界おわるそうで、なんにも思わんけれど、そんなことすら知らずに演劇してたよ、僕。
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