Better the devil that you know. Your love for me will grow, because・・・ This is who I am. You can like it or not.
日々のconfessionsを曲名になぞらえて語ります

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Movin' On / 2006年10月12日(木)
新記事をこちらにも投稿してるけど、今後は別のサイトに以降予定です。そっちの方が音源とか乗っけられて便利なのよさ。
今後ともよろしく!!!

 
Posted at 14:20/ この記事のURL
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Confessions On "Confessions Tour" Part 4 / 2006年10月12日(木)
ショーの後、フロアー中央でIzzyと愉快な仲間達と合流。踊りつかれて汗だく&くたくたでおしゃべりしていると、頭上にある風船の貯蓄&落下装置が誤作動し、風船が降ってきました。ワー!!!と残っていた客が駆け寄り、Izzyの友達の一人は(風船を取ろうとして?)ラグビーのキャッチよろしく席に倒れこむ騒ぎに。私も風船を持っていなかったので2個キャッチし、その後風船を探して歩いてい(るように見え)た外人女性に一個あげました。
(↑会場で撮った写真。あまりに壊れていて自分でも怖いです)

会場の外に出ると、他のファン集団とも一緒になっておしゃべり。Pedroも友人と共にやってきて全員集合。確かIzzyたちがテレビのインタビューに答えてた気が・・・(そしてオーストラリア勢に混じって私もいた気が・・・)
ここでショーの乗馬セットでのマドンナの衣装と同じ衣装のファンを発見。りんださんでした!衣装が素敵なのはもちろん(本物ですからね)、ライトの飾りもLuckyStarマントの姉妹品のようで素敵。りんださんのお友達で、ダンサーのCloudに似ている印象を受けたひろさんともお会いしました。(お二人様、どうもです!)
のどが死ぬほど乾いていたので、おしゃべり中&停滞中のファン軍団が駅に移動するのを懇願し、ようやく駅へ(笑) みんなマドンナナイトに行くということで、全員地下鉄に乗り、梅田へ。電車内でオージーの一人が歌いだしたのをきっかけに車内でHung Up熱唱会が勃発。ビデオでも電車内が出てきたからね〜。そこで別の日本人ファンたちとも一緒に。まさにMusic makes the people cometogether。

梅田に着いたはいいが、誰も会場の場所を知らず当惑。私が何とかiモードで会場の場所を調べていると、GPSが携帯についてることにオージー達が感嘆。「そんなの前から付いてるよ」と冷静なのは日本在住のクリスでした(笑) 
駅から歩いて堂山の会場へ。気を利かして途中の店に入りフライヤーを何枚かゲットする私、偉いでしょ(笑) 中に入ると、すでに盛り上がっていました。とりあえずお酒を注文してみんなで乾杯。私は踊り狂っては(低い天井に頭をぶつけたりしつつ)、カウンターで休みながらPedroと話したりしました。
会場の換気が悪いせいか、恐ろしく蒸し暑く、ショー最中の運動も含めて汗だくの限界にきた私は一旦ホテルへ戻りました。かなりホテルと会場が近くて便利!
シャワーを浴びて着替えると再び夜の街へ(笑) Izzyやひろかずさん、Pedroにすぐ合流して踊る踊る。せっかく着替えたのに暑さは相変わらずで、すぐに汗だく。
途中Pedro以外の一行を見失ったので、二人で第二会場へ。こちらの方が広く、人間に優しい室温でした(笑) 見失った一行がいたので一緒に踊ったり、お酒を飲んだりしました。夜更けのドラッグクイーンのショーを見たりして、「限界・・・」と4時過ぎに会場を後にしました。

今日のショーの記録をつけてから5時半頃永眠。

翌17日は11時頃に何とか起床し、モスバーガーで朝食を食べたり(大阪滞在中の食事は全てファーストフードでした・・・)して、Izzy達との14時半(だったけか?)の会場での待ち合わせに遅刻。彼らが見つからなかったため、開演より早く着いた分の時間を持て余しました。グッズを買ったり(昨日の公演でファンがかざしていたグローイングスティックほか)してから会場入り。

今日の席がかなり前の方だということを忘れていたので、席についてビックリ!左ステージから二列目じゃないか!!!目の前のディスコホースの垂れ幕の近さにドキドキしていると、目の前でアジア人の人と飲み物の売り子が困っている様子。「どうかしました?」とでしゃばると、そのアジア人の人は昨日ショーの後でIzzyたちと共に少しお話したシンガポールのファンの方でした。小銭が無くて困っていたのでお手伝いしたのをきっかけに彼と話をしました二人ともIconに入ってることや今日が彼の最後のショーだということなどを話した後、ご親切にもディスコホースと一緒の写真を撮ってくれました(自分で自分を撮るのって限界があるのさね〜)。お陰で素敵な記念写真が残りました!

それでも開演までまだまだ時間があり、空腹でケンタッキーの列に並んでいるところでPedroに会い、今日もまたIzzyたちが公演後に待ち合わせしている場所を教えてもらいました。
席についてチキンをむしゃぶり食べたのが開演予定時刻の17時半。それでもショーは始まらず(実際一時間押しだったそうな)、終いに私は眠くなりました。「撮影係の人がステージ上に座って待機してるからって、ショーが始まるわけじゃないのか」と痛感。

やっとこさ暗転し、ショーが開始!

 
Posted at 12:29/ この記事のURL
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Confessions On "Confessions Tour" Part 3 / 2006年10月12日(木)
I Love New Yorkでは、Phoenixでの公演のような荒々しい歌い方(「You Can FUCKOFF!!!」「If you can't stand THE HEAT!!!」みたいな)ではなかった。「And you can suck George Bush's dick!!!!」には反応がなさそうだった(ので私は拍手。でもsuckしたいからじゃなくってよ。笑) まぁ日本だしね〜。
ラストのギターかき鳴らしは長く、ステージの白いライトが全開でメチャ明るかった。

Ray Of Lightに入る前に「この曲では手をこう(バンザイを左右に)揺らすのよ!」と女王が教授、というより命令(笑) 多くの人が従ったので安心した。でも「ジャンプして!」「止めていいとは言ってないわよ!」とジャンプの命令も出て、私はどっちをしたらいいのか迷った。結局両方交互に実行。
中盤の「Quicker than a ray of light」を姐さん歌い忘れる。
男性ダンサーが一列に並んでキャットウォークに並んだ時は彼らの動きをちょこっと真似たが、ダンサー達とばっちり重なってメインステージのマドンナは見えなくなった。

Let It Will BeではイントロでSteautにジャケットをひっぱて脱がせてもらい、曲中よく暴れていた(笑)
途中、キャットウォークの先端で、客が投げた帽子を被って歌ったので、面白く笑えた。後にIzzyが投げた帽子だと判明。
一旦静まってから「Now I can tell you~」と歌う時にはカメラににじり寄って、画面を手で覆っていた。

次の曲に入る前に、客席が遠くて「"So far"って歌みたいだわね」と言い、その曲をアカペラで歌った(ちなみにニューヨーク公演では”New York New York”を歌ったりしたらしい)。
「こんなに客席が遠いのは初めてだわ!あんた達、ここのセキュリティーが嫌でしょ?(イエー!)主催者にでも責任者にでも〜にでも抗議しなさいね!!!(イエー!!)」
といった後、なんと客席との間の空間に降りて、キャットウォークの周りを歩いたので観客が大歓声!
誰かが投げたカンガルー人形を受け取ると「Stuartにあげるわ」、また「昨日結婚しました。アドバイスをください」というプラカードを持った客に対し、「I'm sorryと相手に伝えることを学びなさい。それが私からのアドバイスよ」と伝授。「モシモシ」など日本語も連発しつつ、「こんな(fucking)所からステージに登らなきゃいけないのね」といってステージへ。(この客席巡りが予定外のことだったため、後の公演で設置されたはしごが無く、戻るのに苦労したのか?)

Drowned Worldの初めはマイクのせいか、ひどい雑音が入って、マドンナが後方をにらんでいたが、やがて回復。やはり静かな曲だと客が座って無反応になりがちだった。反応ある観客はROLの時の手の振り方をしていた。この曲のマドンナは誠実、正直な歌い方という感じでよかった。

Paradiseの前に「こちらはパヴァロッティです」とIssacを紹介。が、客にはウケず(笑)
桜の映像はとても合っているし、美しかった。が、やはりここはパフォーマンスとしては地味。
ラストで半円形のスクリーンが降りてきて二人が見えなくなる演出がよかった。

すぐにMusic Infernoへ。もうノリノリでダンサーに拍手。キャットウォーク手前にダンサーが来た時に指差したら、彼らもこちらを指差して一瞬コミュニケートできた!と妄想。
やはりこの曲は大好き!!!なので私も腰振りダンス。
マドンナがキャットウォークの先に出て踊った時は、目の前の××男が邪魔だったが、何とか見た。マドンナは本当に器用によく踊っていた。

Erotica冒頭では、ズボンを剥ぎ取った瞬間に拍手した。この曲はメインステージで行われているためと、目の前のブタが邪魔だったためによく見えなかった。でも華麗で整ったダンスが本当に素敵だった。

La Isla Bonitaでは「It's time to put on your dance shoes!」のお約束発言。「踊りなさい!」と姐さんに命令されるので、よく踊る阿呆な私。スクリーンに映る海や波の映像がきれいでリアルだった。「El dijo "Te Amo"」のところでは、Montiと背中合わせになって歌っていた。
プロモライブの「Everybody」の中盤でお披露目(して、このツアーで同曲をカットしたためにここで流用)したジャンプステップを再び生で見ることが出来てよかった。うちで練習はしたけど、さすがに座席では狭くて出来なかった(笑)
一行がキャットウォークを歩いてくる時は、私もダンサー達と同じように左右の手を交互に上げた。

Lucky Starでは「もう疲れた」といって倒れる。キラキラマントは白く輝いていた。
歌い終わると「Do you wanna hear some more?」と尋ねたので「Yeah!!!」と答えた。

Hung Upに流れ込むと、マドンナたちの登場前に(Parkourの)ダンサー二人がステージを(文字通り)飛び出し、スタンド側の壁へよじ登って、そこからジャンプしたので、凄かった。&驚いた。
やはりHung Upは盛り上がった。この曲でのレオタードは今までの白レオタードの下に着ている、とEroticaの時に気が付いた。
2番(Ring Ring Ring・・・)のダンサーが踊りを披露するところでは、マドンナは何のコメント(「Hello」とか)も言わなかった。
途中のスロー絡みエロダンスには拍手した。キャットウォークの先で(ビデオ同様に)お尻でくるくる回る時はよかった。
サビを歌い終え、「Do you wanna hear some more!?」「Reapeat after me!!」と指示してから「Time goes by so slowly」と歌う&客に歌わせる。私は最初から絶叫。今回は手回しダンスを真似る命令は出なかった。ちょっと残念。でも言われなくても私はやる。
「Time goes by・・・」と歌いながら、マドンナは風船を蹴飛ばして遠のいていった。「I'm really tired of waiting on you」のの一言でショーは終了。

 
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