Better the devil that you know. Your love for me will grow, because・・・ This is who I am. You can like it or not.
日々のconfessionsを曲名になぞらえて語ります

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Confessions On "Confessions Tour" Part 2 / 2006年10月07日(土)
遂に大阪公演が始まりました!!!
以下、当日に書いたメモより。

スクリーンにFuture Loversのビデオが映ると、ファンが会場で録画した動画を事前に見て知っていたのにも関わらず、「始まるんだ!!!」とワクワクした。「Would you like to try?」と共にミラーボールからマドンナが登場!予想よりもマドンナが近くて、口はアングリ、目はパチパチになった。マドンナも客の盛り上がりが嬉しいようだった。
だが・・・私の目の前の大柄の男(ショーの最中ずっと真面目に見ておらず、どうも布で隠したカメラで写真を撮っていたようだ)の頭がもろに邪魔で、マドンナが見えない時がしょっちゅうあり、殺してやろうかと思った(*注 もちろん冗談ですが、当時は結構キレてました)。
Future Loversの終わりからマドンナがメインステージに行ってしまうと、やはり小さくしか見えなくなってしまった。

Get Togetherは、思ったよりマドンナが機敏に踊っていてかっこよかった!この二曲は声が本調子ではないような印象を時々受けた(ちょっと声の出が悪い瞬間があった)。

Like A Virginの前にご挨拶。「Are you ready to ride with me?」と言うマドンナに対して「Yeah!!!」と大声で答えた。カルーセルのポールを使ってのダンスや、ターンテーブル上での動きなど、ここでも踊りがかっこよかった。

Jumpの前にまた一言。「We're gonna give you a night that you never, ever, ever experienced」というような事を言っていた。スムーズにParkour用の台やバーが登場した(前者はメインステージが回転して登場した)。ステージ両サイドに設置された金属フェンスが、ダンサーが登ると結構揺れたので心配になった。ダンサーのParkourに対して客の拍手はあまりなかったが、私はバカみたいに拍手した。マドンナがキャットウォークから近づいてくると大拍手。最後は一番手前でマドンナが決めポーズのままステージから消えたのが、よく見えた。

InterludeはやはりCloudが凄かったので拍手があがったが、残り二人にはあまり無かった(私はしたが)。ライブ音源で聴いてはいたが、ようやくダンサー達のConfessionの内容がわかった。

Live To Tellのミラー十字架は、正面に起き上がってくるとライトが反射して眩しかった。やはりこの曲はシリアスで考えさせられた。思わず体温が下がった。スクリーンに炎が映った時など拍手が無いのが気になった。

Forbidden Loveはメインステージのみのパフォーマンスだったので小さくしか見えなかったが、Steve&Normにマドンナが参加しての「手ダンス」はよく見えた。最後の「Just One Look」での姐さんの睨み目力(笑)はなんとしてでも見た。

Isaacでは、Isaacが登場したのに最初気づかず探してしまった。最初にマドンナはキャットウォークに登場したので拍手でアピール。次第にメインステージの方に行ってしまい残念。スクリーンに映った風景が本物のようで、本当に砂漠にいるような効果を与えていた。男性ダンサーとの最後のダンスはやはりよかった。しかし、姐さんがあんなによく踊ってるのに、拍手が少ない気がした。

Sorryはバックドロップのビデオを初めてちゃんと見た。ここではマドンナ達が演じる男女の対立と共に、石油をめぐる争いもテーマになっているとよくわかった。「ゴメンナサイ」にはやはり拍手があがった。中盤のKrumpは実際よくがんばっていた。Jason以外の男性ダンサーにも喧嘩を売る演技があるのを初めて知った。

Like It Or Notの前に「言いたいことを言えない人が世の中多いわ。〜〜〜(聞き取れなかった)」と発言。観客の反応があまり無かった為にマドンナが失笑したような音が聞こえた(気がする)。
この曲でもキャットウォークの先まで来てくれたので、イスダンスを堪能できた。

Sorry Interludeでは、ほとんどスクリーンのビデオの方を見ていた。日本だからやはり金正日が映った時に反応があった気が。ライスも映っていた。ダンサーがキャットウォークに来ていたので慌てて拍手。でも女を攻撃する男に対して拍手したようになってしまった。

 
Posted at 06:40 / Confessions On "Confessions Tour" / この記事のURL
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Confessions On "Confessions Tour" Part 1 / 2006年10月07日(土)
ようやく本編です!part 1は大阪編!!

決戦前夜の9/15、東京駅にて新幹線のチケットを買いました。そしてその晩あまり寝ずに荷造りをし、16日の正午に家を出ました(東京駅に近いところに住んでて良かった〜)。
NYには平気で独りで行ってるくせに、初めて一人で新幹線に乗るのに少し緊張(笑) 「Jump」を聞きながら突き進むのみ。Are You Ready!? Yeah!!!
無事新幹線に乗って、ホテル近くにチケットを紙発券できるファミリーマートがあるかを調べたりした後は昏睡。いや〜新幹線って案外いいね(笑)
新大阪に着き、そこから大阪入り!何気に初大阪かな。
地図を片手にホテルを目指してトコトコ歩いていくと・・・ちょっと、なんなの この風俗店街は!!(笑)って場所に着きました。ホテルがそんな地域(兎我野町)にあったのです。まぁ幸いホテル自体は従業員の態度も問題ないし、駅から10分くらいだし良かったんだけど、昼間からポン引きがうろついてたのにはカルチャーショック(笑)

ホテルについてすぐPedroから電話があり、Hep5前で待ち合わせ。何ヶ月かメッセンジャーで会話してたけど、このとき初対面!お互いにマドンナTシャツを着ていて、すぐ見つかりました(笑)
駅近くのマックで食事をしながら「いよいよだね!」とおしゃべり。いよいよライブが近づいて緊張したのか、あるいは初大阪なためか、日本人でPedroよりしっかりしているべき私の方が、道を間違えたり、ふらついたり、地下鉄の切符が買えなかったりで(笑)むしろpedroにガイドしてもらってました。
「あーん ♪Let me be your guide("Future Lovers")って感じにしたかったのに」とジョークを言う。

そのまま二人で18時ごろ京セラドームへ行きました。PedroがICONの予約チケットを受け取るためWillcall窓口に行くと、外人さんの団体がいました。よく見ると輪の中心には見覚えのあるAstroBoyことIzzyの姿が。Pedroに押されて、臆病で尻込みしてた私もIzzyに話しかけると「Hi!!!! Nice to meet you~!!!」とパワフルで陽気に迎えられました。彼の周りには同郷オーストラリアのファンや、スペインからファンの方々がいて、International!
さらに、会場の近くにダンサーのSteve&Normがいるのを発見!でもビビッてしまい話かけたりできませんでした。このバカ!!!
Izzy達とライブ後の待ち合わせをし、Pedroとグッズ売り場へ。その際、SS席に付いてくる「プレミアムグッズ」の正体がTシャツとプログラムとカードホルダーだと知りました。それにしてもツアーTシャツの高いこと・・・まぁ結局買ったんだけどね(笑)

そして19時!!!ゲートで並んでいると、ピンクレオタードのコスプレのファンを目撃。
ついに会場内へ!!!

アリーナに入り、自分の席へとずんずん進んでいくと・・・うわ〜、キャットウォーク真正面で、案外近いじゃないか!!!
隣の席の女性とちょっとお喋りして、興奮を分かち合いました。彼女は前の来日公演(GS?BA?)も見て
て、今日何とかお子さんを預けて見に来たそうで、お互い「楽しみですね〜!!」とはしゃぎました。
そしてとうとう照明が落ち・・・

 
Posted at 06:06 / Confessions On "Confessions Tour" / この記事のURL
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Confessions On "Confessions Tour" Part 0 / 2006年10月07日(土)
今回から、マドンナの「Confessions Tour」と私との約半年の出来事をつづります。

まず第一回は、来日公演までの序章編。

2006年4月にツアーが公式発表された時はまだ日本公演は予定にありませんでした。
そこで私は、前回のRe-invention Tour同様に夏休みに入った8月にロンドンで2回ライブを見ることにしました。
4月4日にファンクラブICON会員の先行発売がネット上であり、8月1日のWembley公演のチケットをゲット。その後5月11日に8月3日の公演のチケットもゲットし、渡英する気満々でした。

「イギリスに行くのって、航空券もホテル代も高いな〜」と思っていた矢先の5月23日、日本公演が発表に・・・
やったー!!!という気持ちと共に、「は・・・五万!?」「げっ、イギリスのチケットどうしよう」「やだー、試験の一週間前じゃん」というネガティブな気持ちも・・・ まぁチケット買う気満々だったけどね(笑)

手帳によると、6月10日に9/16大阪公演と9/20東京公演のチケットの、ぴあプレリザーブがスタート。もちろん開始日に早速申し込む。「もしチケットが取れなかったらどうしよう!?」という恐れと、今まで椎名林檎のライブチケットをぴあで全然取れなかったトラウマもあって、父と母の名義でも申し込みをしました。それに加えて、まだ一回残っていたICON優先予約で9/20東京公演を申し込みました。
結果・・・
私名義&ICONで9/20のSS席をそれぞれゲット!!両親名義のSS席は外れたけど、母が(頼んでもいないのに)申し込んだ第二希望は通ってしまい、東京・大阪ともにS席2枚ずつ手に入ってしまいました。この辺から私のチケット地獄が始まります・・・

この時期から、ファンサイトの掲示板やイギリスのe-bayでロンドン公演のチケットの譲り手を捜すものの、成果無し。当初は定価で譲ることを期待したものの、段々と価格を下げて譲り手を捜しました。

その後、7月13日に東京の追加&最終公演、25日に大阪の追加公演のチケットをゲット。東京に関しては、また両親の名義でも頼んでしまい、計三枚SS席が手に入りました。

ロンドン公演が近づいているのに、チケットが売れる気配がまったくない・・・どうも同様にチケットが余ってる人が多いらしい。マドンナ大丈夫か!?それより自分も大丈夫か!?
7月中〜下旬、もう大パニック&うつ。mixiのロンドン関係のコミュで譲り手募集の書き込みをだしたり、イギリスのチケットサイトやら物品交換サイトを何とか探したりするものの、音沙汰無し・・・
ようやく7月末に、ロンドン在住のmixiの方に2枚とも半額で売れて、やっと解放されました・・・
正直4万くらい損したけど、発狂寸前まで追い詰められてたので(そこまで思い悩むことなかったのにねぇ)とりあえず解決。

それでもまだ日本公演のチケットは残ってて・・・まったくもう自分が嫌になりました(笑)
でも親切なICONERのIzzyとPedroのお陰で、8枚ある余分なチケットのうち最終的に6枚を譲ることが出来ました。彼らには本当に感謝しています!!!
9月に入っても残ってたのが9/20のS席2枚、9/21のSS席1枚。
これまたmixiやオークションにかけたり、大黒屋に持っていったり(おっそろしく低い値段を提示される)して、これも苦労したけど、S席はどちらもmixiの人に譲れました。
そして、とうとう9月16日、大阪に旅立つ寸前にあるICONERの方に9/21のSS席をお譲りすることが出来ました!譲り手が見つからず鬱のままマドンナのライブを見る事態から救われました!本当に感謝しています!!!

そして、とうとう大阪へ出陣!!!

 
Posted at 04:44 / Confessions On "Confessions Tour" / この記事のURL
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