Better the devil that you know. Your love for me will grow, because・・・ This is who I am. You can like it or not.
日々のconfessionsを曲名になぞらえて語ります

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Movin' On / 2006年10月12日(木)
新記事をこちらにも投稿してるけど、今後は別のサイトに以降予定です。そっちの方が音源とか乗っけられて便利なのよさ。
今後ともよろしく!!!
 
   
Posted at 14:20/ この記事のURL
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Confessions On "Confessions Tour" Part 4 / 2006年10月12日(木)
ショーの後、フロアー中央でIzzyと愉快な仲間達と合流。踊りつかれて汗だく&くたくたでおしゃべりしていると、頭上にある風船の貯蓄&落下装置が誤作動し、風船が降ってきました。ワー!!!と残っていた客が駆け寄り、Izzyの友達の一人は(風船を取ろうとして?)ラグビーのキャッチよろしく席に倒れこむ騒ぎに。私も風船を持っていなかったので2個キャッチし、その後風船を探して歩いてい(るように見え)た外人女性に一個あげました。
(↑会場で撮った写真。あまりに壊れていて自分でも怖いです)

会場の外に出ると、他のファン集団とも一緒になっておしゃべり。Pedroも友人と共にやってきて全員集合。確かIzzyたちがテレビのインタビューに答えてた気が・・・(そしてオーストラリア勢に混じって私もいた気が・・・)
ここでショーの乗馬セットでのマドンナの衣装と同じ衣装のファンを発見。りんださんでした!衣装が素敵なのはもちろん(本物ですからね)、ライトの飾りもLuckyStarマントの姉妹品のようで素敵。りんださんのお友達で、ダンサーのCloudに似ている印象を受けたひろさんともお会いしました。(お二人様、どうもです!)
のどが死ぬほど乾いていたので、おしゃべり中&停滞中のファン軍団が駅に移動するのを懇願し、ようやく駅へ(笑) みんなマドンナナイトに行くということで、全員地下鉄に乗り、梅田へ。電車内でオージーの一人が歌いだしたのをきっかけに車内でHung Up熱唱会が勃発。ビデオでも電車内が出てきたからね〜。そこで別の日本人ファンたちとも一緒に。まさにMusic makes the people cometogether。

梅田に着いたはいいが、誰も会場の場所を知らず当惑。私が何とかiモードで会場の場所を調べていると、GPSが携帯についてることにオージー達が感嘆。「そんなの前から付いてるよ」と冷静なのは日本在住のクリスでした(笑) 
駅から歩いて堂山の会場へ。気を利かして途中の店に入りフライヤーを何枚かゲットする私、偉いでしょ(笑) 中に入ると、すでに盛り上がっていました。とりあえずお酒を注文してみんなで乾杯。私は踊り狂っては(低い天井に頭をぶつけたりしつつ)、カウンターで休みながらPedroと話したりしました。
会場の換気が悪いせいか、恐ろしく蒸し暑く、ショー最中の運動も含めて汗だくの限界にきた私は一旦ホテルへ戻りました。かなりホテルと会場が近くて便利!
シャワーを浴びて着替えると再び夜の街へ(笑) Izzyやひろかずさん、Pedroにすぐ合流して踊る踊る。せっかく着替えたのに暑さは相変わらずで、すぐに汗だく。
途中Pedro以外の一行を見失ったので、二人で第二会場へ。こちらの方が広く、人間に優しい室温でした(笑) 見失った一行がいたので一緒に踊ったり、お酒を飲んだりしました。夜更けのドラッグクイーンのショーを見たりして、「限界・・・」と4時過ぎに会場を後にしました。

今日のショーの記録をつけてから5時半頃永眠。

翌17日は11時頃に何とか起床し、モスバーガーで朝食を食べたり(大阪滞在中の食事は全てファーストフードでした・・・)して、Izzy達との14時半(だったけか?)の会場での待ち合わせに遅刻。彼らが見つからなかったため、開演より早く着いた分の時間を持て余しました。グッズを買ったり(昨日の公演でファンがかざしていたグローイングスティックほか)してから会場入り。

今日の席がかなり前の方だということを忘れていたので、席についてビックリ!左ステージから二列目じゃないか!!!目の前のディスコホースの垂れ幕の近さにドキドキしていると、目の前でアジア人の人と飲み物の売り子が困っている様子。「どうかしました?」とでしゃばると、そのアジア人の人は昨日ショーの後でIzzyたちと共に少しお話したシンガポールのファンの方でした。小銭が無くて困っていたのでお手伝いしたのをきっかけに彼と話をしました二人ともIconに入ってることや今日が彼の最後のショーだということなどを話した後、ご親切にもディスコホースと一緒の写真を撮ってくれました(自分で自分を撮るのって限界があるのさね〜)。お陰で素敵な記念写真が残りました!

それでも開演までまだまだ時間があり、空腹でケンタッキーの列に並んでいるところでPedroに会い、今日もまたIzzyたちが公演後に待ち合わせしている場所を教えてもらいました。
席についてチキンをむしゃぶり食べたのが開演予定時刻の17時半。それでもショーは始まらず(実際一時間押しだったそうな)、終いに私は眠くなりました。「撮影係の人がステージ上に座って待機してるからって、ショーが始まるわけじゃないのか」と痛感。

やっとこさ暗転し、ショーが開始!
 
   
Posted at 12:29/ この記事のURL
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Confessions On "Confessions Tour" Part 3 / 2006年10月12日(木)
I Love New Yorkでは、Phoenixでの公演のような荒々しい歌い方(「You Can FUCKOFF!!!」「If you can't stand THE HEAT!!!」みたいな)ではなかった。「And you can suck George Bush's dick!!!!」には反応がなさそうだった(ので私は拍手。でもsuckしたいからじゃなくってよ。笑) まぁ日本だしね〜。
ラストのギターかき鳴らしは長く、ステージの白いライトが全開でメチャ明るかった。

Ray Of Lightに入る前に「この曲では手をこう(バンザイを左右に)揺らすのよ!」と女王が教授、というより命令(笑) 多くの人が従ったので安心した。でも「ジャンプして!」「止めていいとは言ってないわよ!」とジャンプの命令も出て、私はどっちをしたらいいのか迷った。結局両方交互に実行。
中盤の「Quicker than a ray of light」を姐さん歌い忘れる。
男性ダンサーが一列に並んでキャットウォークに並んだ時は彼らの動きをちょこっと真似たが、ダンサー達とばっちり重なってメインステージのマドンナは見えなくなった。

Let It Will BeではイントロでSteautにジャケットをひっぱて脱がせてもらい、曲中よく暴れていた(笑)
途中、キャットウォークの先端で、客が投げた帽子を被って歌ったので、面白く笑えた。後にIzzyが投げた帽子だと判明。
一旦静まってから「Now I can tell you~」と歌う時にはカメラににじり寄って、画面を手で覆っていた。

次の曲に入る前に、客席が遠くて「"So far"って歌みたいだわね」と言い、その曲をアカペラで歌った(ちなみにニューヨーク公演では”New York New York”を歌ったりしたらしい)。
「こんなに客席が遠いのは初めてだわ!あんた達、ここのセキュリティーが嫌でしょ?(イエー!)主催者にでも責任者にでも〜にでも抗議しなさいね!!!(イエー!!)」
といった後、なんと客席との間の空間に降りて、キャットウォークの周りを歩いたので観客が大歓声!
誰かが投げたカンガルー人形を受け取ると「Stuartにあげるわ」、また「昨日結婚しました。アドバイスをください」というプラカードを持った客に対し、「I'm sorryと相手に伝えることを学びなさい。それが私からのアドバイスよ」と伝授。「モシモシ」など日本語も連発しつつ、「こんな(fucking)所からステージに登らなきゃいけないのね」といってステージへ。(この客席巡りが予定外のことだったため、後の公演で設置されたはしごが無く、戻るのに苦労したのか?)

Drowned Worldの初めはマイクのせいか、ひどい雑音が入って、マドンナが後方をにらんでいたが、やがて回復。やはり静かな曲だと客が座って無反応になりがちだった。反応ある観客はROLの時の手の振り方をしていた。この曲のマドンナは誠実、正直な歌い方という感じでよかった。

Paradiseの前に「こちらはパヴァロッティです」とIssacを紹介。が、客にはウケず(笑)
桜の映像はとても合っているし、美しかった。が、やはりここはパフォーマンスとしては地味。
ラストで半円形のスクリーンが降りてきて二人が見えなくなる演出がよかった。

すぐにMusic Infernoへ。もうノリノリでダンサーに拍手。キャットウォーク手前にダンサーが来た時に指差したら、彼らもこちらを指差して一瞬コミュニケートできた!と妄想。
やはりこの曲は大好き!!!なので私も腰振りダンス。
マドンナがキャットウォークの先に出て踊った時は、目の前の××男が邪魔だったが、何とか見た。マドンナは本当に器用によく踊っていた。

Erotica冒頭では、ズボンを剥ぎ取った瞬間に拍手した。この曲はメインステージで行われているためと、目の前のブタが邪魔だったためによく見えなかった。でも華麗で整ったダンスが本当に素敵だった。

La Isla Bonitaでは「It's time to put on your dance shoes!」のお約束発言。「踊りなさい!」と姐さんに命令されるので、よく踊る阿呆な私。スクリーンに映る海や波の映像がきれいでリアルだった。「El dijo "Te Amo"」のところでは、Montiと背中合わせになって歌っていた。
プロモライブの「Everybody」の中盤でお披露目(して、このツアーで同曲をカットしたためにここで流用)したジャンプステップを再び生で見ることが出来てよかった。うちで練習はしたけど、さすがに座席では狭くて出来なかった(笑)
一行がキャットウォークを歩いてくる時は、私もダンサー達と同じように左右の手を交互に上げた。

Lucky Starでは「もう疲れた」といって倒れる。キラキラマントは白く輝いていた。
歌い終わると「Do you wanna hear some more?」と尋ねたので「Yeah!!!」と答えた。

Hung Upに流れ込むと、マドンナたちの登場前に(Parkourの)ダンサー二人がステージを(文字通り)飛び出し、スタンド側の壁へよじ登って、そこからジャンプしたので、凄かった。&驚いた。
やはりHung Upは盛り上がった。この曲でのレオタードは今までの白レオタードの下に着ている、とEroticaの時に気が付いた。
2番(Ring Ring Ring・・・)のダンサーが踊りを披露するところでは、マドンナは何のコメント(「Hello」とか)も言わなかった。
途中のスロー絡みエロダンスには拍手した。キャットウォークの先で(ビデオ同様に)お尻でくるくる回る時はよかった。
サビを歌い終え、「Do you wanna hear some more!?」「Reapeat after me!!」と指示してから「Time goes by so slowly」と歌う&客に歌わせる。私は最初から絶叫。今回は手回しダンスを真似る命令は出なかった。ちょっと残念。でも言われなくても私はやる。
「Time goes by・・・」と歌いながら、マドンナは風船を蹴飛ばして遠のいていった。「I'm really tired of waiting on you」のの一言でショーは終了。
 
   
Posted at 11:32/ この記事のURL
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Confessions On "Confessions Tour" Part 2 / 2006年10月07日(土)
遂に大阪公演が始まりました!!!
以下、当日に書いたメモより。

スクリーンにFuture Loversのビデオが映ると、ファンが会場で録画した動画を事前に見て知っていたのにも関わらず、「始まるんだ!!!」とワクワクした。「Would you like to try?」と共にミラーボールからマドンナが登場!予想よりもマドンナが近くて、口はアングリ、目はパチパチになった。マドンナも客の盛り上がりが嬉しいようだった。
だが・・・私の目の前の大柄の男(ショーの最中ずっと真面目に見ておらず、どうも布で隠したカメラで写真を撮っていたようだ)の頭がもろに邪魔で、マドンナが見えない時がしょっちゅうあり、殺してやろうかと思った(*注 もちろん冗談ですが、当時は結構キレてました)。
Future Loversの終わりからマドンナがメインステージに行ってしまうと、やはり小さくしか見えなくなってしまった。

Get Togetherは、思ったよりマドンナが機敏に踊っていてかっこよかった!この二曲は声が本調子ではないような印象を時々受けた(ちょっと声の出が悪い瞬間があった)。

Like A Virginの前にご挨拶。「Are you ready to ride with me?」と言うマドンナに対して「Yeah!!!」と大声で答えた。カルーセルのポールを使ってのダンスや、ターンテーブル上での動きなど、ここでも踊りがかっこよかった。

Jumpの前にまた一言。「We're gonna give you a night that you never, ever, ever experienced」というような事を言っていた。スムーズにParkour用の台やバーが登場した(前者はメインステージが回転して登場した)。ステージ両サイドに設置された金属フェンスが、ダンサーが登ると結構揺れたので心配になった。ダンサーのParkourに対して客の拍手はあまりなかったが、私はバカみたいに拍手した。マドンナがキャットウォークから近づいてくると大拍手。最後は一番手前でマドンナが決めポーズのままステージから消えたのが、よく見えた。

InterludeはやはりCloudが凄かったので拍手があがったが、残り二人にはあまり無かった(私はしたが)。ライブ音源で聴いてはいたが、ようやくダンサー達のConfessionの内容がわかった。

Live To Tellのミラー十字架は、正面に起き上がってくるとライトが反射して眩しかった。やはりこの曲はシリアスで考えさせられた。思わず体温が下がった。スクリーンに炎が映った時など拍手が無いのが気になった。

Forbidden Loveはメインステージのみのパフォーマンスだったので小さくしか見えなかったが、Steve&Normにマドンナが参加しての「手ダンス」はよく見えた。最後の「Just One Look」での姐さんの睨み目力(笑)はなんとしてでも見た。

Isaacでは、Isaacが登場したのに最初気づかず探してしまった。最初にマドンナはキャットウォークに登場したので拍手でアピール。次第にメインステージの方に行ってしまい残念。スクリーンに映った風景が本物のようで、本当に砂漠にいるような効果を与えていた。男性ダンサーとの最後のダンスはやはりよかった。しかし、姐さんがあんなによく踊ってるのに、拍手が少ない気がした。

Sorryはバックドロップのビデオを初めてちゃんと見た。ここではマドンナ達が演じる男女の対立と共に、石油をめぐる争いもテーマになっているとよくわかった。「ゴメンナサイ」にはやはり拍手があがった。中盤のKrumpは実際よくがんばっていた。Jason以外の男性ダンサーにも喧嘩を売る演技があるのを初めて知った。

Like It Or Notの前に「言いたいことを言えない人が世の中多いわ。〜〜〜(聞き取れなかった)」と発言。観客の反応があまり無かった為にマドンナが失笑したような音が聞こえた(気がする)。
この曲でもキャットウォークの先まで来てくれたので、イスダンスを堪能できた。

Sorry Interludeでは、ほとんどスクリーンのビデオの方を見ていた。日本だからやはり金正日が映った時に反応があった気が。ライスも映っていた。ダンサーがキャットウォークに来ていたので慌てて拍手。でも女を攻撃する男に対して拍手したようになってしまった。
 
   
Posted at 06:40 / Confessions On "Confessions Tour" / この記事のURL
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Confessions On "Confessions Tour" Part 1 / 2006年10月07日(土)
ようやく本編です!part 1は大阪編!!

決戦前夜の9/15、東京駅にて新幹線のチケットを買いました。そしてその晩あまり寝ずに荷造りをし、16日の正午に家を出ました(東京駅に近いところに住んでて良かった〜)。
NYには平気で独りで行ってるくせに、初めて一人で新幹線に乗るのに少し緊張(笑) 「Jump」を聞きながら突き進むのみ。Are You Ready!? Yeah!!!
無事新幹線に乗って、ホテル近くにチケットを紙発券できるファミリーマートがあるかを調べたりした後は昏睡。いや〜新幹線って案外いいね(笑)
新大阪に着き、そこから大阪入り!何気に初大阪かな。
地図を片手にホテルを目指してトコトコ歩いていくと・・・ちょっと、なんなの この風俗店街は!!(笑)って場所に着きました。ホテルがそんな地域(兎我野町)にあったのです。まぁ幸いホテル自体は従業員の態度も問題ないし、駅から10分くらいだし良かったんだけど、昼間からポン引きがうろついてたのにはカルチャーショック(笑)

ホテルについてすぐPedroから電話があり、Hep5前で待ち合わせ。何ヶ月かメッセンジャーで会話してたけど、このとき初対面!お互いにマドンナTシャツを着ていて、すぐ見つかりました(笑)
駅近くのマックで食事をしながら「いよいよだね!」とおしゃべり。いよいよライブが近づいて緊張したのか、あるいは初大阪なためか、日本人でPedroよりしっかりしているべき私の方が、道を間違えたり、ふらついたり、地下鉄の切符が買えなかったりで(笑)むしろpedroにガイドしてもらってました。
「あーん ♪Let me be your guide("Future Lovers")って感じにしたかったのに」とジョークを言う。

そのまま二人で18時ごろ京セラドームへ行きました。PedroがICONの予約チケットを受け取るためWillcall窓口に行くと、外人さんの団体がいました。よく見ると輪の中心には見覚えのあるAstroBoyことIzzyの姿が。Pedroに押されて、臆病で尻込みしてた私もIzzyに話しかけると「Hi!!!! Nice to meet you~!!!」とパワフルで陽気に迎えられました。彼の周りには同郷オーストラリアのファンや、スペインからファンの方々がいて、International!
さらに、会場の近くにダンサーのSteve&Normがいるのを発見!でもビビッてしまい話かけたりできませんでした。このバカ!!!
Izzy達とライブ後の待ち合わせをし、Pedroとグッズ売り場へ。その際、SS席に付いてくる「プレミアムグッズ」の正体がTシャツとプログラムとカードホルダーだと知りました。それにしてもツアーTシャツの高いこと・・・まぁ結局買ったんだけどね(笑)

そして19時!!!ゲートで並んでいると、ピンクレオタードのコスプレのファンを目撃。
ついに会場内へ!!!

アリーナに入り、自分の席へとずんずん進んでいくと・・・うわ〜、キャットウォーク真正面で、案外近いじゃないか!!!
隣の席の女性とちょっとお喋りして、興奮を分かち合いました。彼女は前の来日公演(GS?BA?)も見て
て、今日何とかお子さんを預けて見に来たそうで、お互い「楽しみですね〜!!」とはしゃぎました。
そしてとうとう照明が落ち・・・
 
   
Posted at 06:06 / Confessions On "Confessions Tour" / この記事のURL
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Confessions On "Confessions Tour" Part 0 / 2006年10月07日(土)
今回から、マドンナの「Confessions Tour」と私との約半年の出来事をつづります。

まず第一回は、来日公演までの序章編。

2006年4月にツアーが公式発表された時はまだ日本公演は予定にありませんでした。
そこで私は、前回のRe-invention Tour同様に夏休みに入った8月にロンドンで2回ライブを見ることにしました。
4月4日にファンクラブICON会員の先行発売がネット上であり、8月1日のWembley公演のチケットをゲット。その後5月11日に8月3日の公演のチケットもゲットし、渡英する気満々でした。

「イギリスに行くのって、航空券もホテル代も高いな〜」と思っていた矢先の5月23日、日本公演が発表に・・・
やったー!!!という気持ちと共に、「は・・・五万!?」「げっ、イギリスのチケットどうしよう」「やだー、試験の一週間前じゃん」というネガティブな気持ちも・・・ まぁチケット買う気満々だったけどね(笑)

手帳によると、6月10日に9/16大阪公演と9/20東京公演のチケットの、ぴあプレリザーブがスタート。もちろん開始日に早速申し込む。「もしチケットが取れなかったらどうしよう!?」という恐れと、今まで椎名林檎のライブチケットをぴあで全然取れなかったトラウマもあって、父と母の名義でも申し込みをしました。それに加えて、まだ一回残っていたICON優先予約で9/20東京公演を申し込みました。
結果・・・
私名義&ICONで9/20のSS席をそれぞれゲット!!両親名義のSS席は外れたけど、母が(頼んでもいないのに)申し込んだ第二希望は通ってしまい、東京・大阪ともにS席2枚ずつ手に入ってしまいました。この辺から私のチケット地獄が始まります・・・

この時期から、ファンサイトの掲示板やイギリスのe-bayでロンドン公演のチケットの譲り手を捜すものの、成果無し。当初は定価で譲ることを期待したものの、段々と価格を下げて譲り手を捜しました。

その後、7月13日に東京の追加&最終公演、25日に大阪の追加公演のチケットをゲット。東京に関しては、また両親の名義でも頼んでしまい、計三枚SS席が手に入りました。

ロンドン公演が近づいているのに、チケットが売れる気配がまったくない・・・どうも同様にチケットが余ってる人が多いらしい。マドンナ大丈夫か!?それより自分も大丈夫か!?
7月中〜下旬、もう大パニック&うつ。mixiのロンドン関係のコミュで譲り手募集の書き込みをだしたり、イギリスのチケットサイトやら物品交換サイトを何とか探したりするものの、音沙汰無し・・・
ようやく7月末に、ロンドン在住のmixiの方に2枚とも半額で売れて、やっと解放されました・・・
正直4万くらい損したけど、発狂寸前まで追い詰められてたので(そこまで思い悩むことなかったのにねぇ)とりあえず解決。

それでもまだ日本公演のチケットは残ってて・・・まったくもう自分が嫌になりました(笑)
でも親切なICONERのIzzyとPedroのお陰で、8枚ある余分なチケットのうち最終的に6枚を譲ることが出来ました。彼らには本当に感謝しています!!!
9月に入っても残ってたのが9/20のS席2枚、9/21のSS席1枚。
これまたmixiやオークションにかけたり、大黒屋に持っていったり(おっそろしく低い値段を提示される)して、これも苦労したけど、S席はどちらもmixiの人に譲れました。
そして、とうとう9月16日、大阪に旅立つ寸前にあるICONERの方に9/21のSS席をお譲りすることが出来ました!譲り手が見つからず鬱のままマドンナのライブを見る事態から救われました!本当に感謝しています!!!

そして、とうとう大阪へ出陣!!!
 
   
Posted at 04:44 / Confessions On "Confessions Tour" / この記事のURL
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Devil Wears Leotard / 2006年08月01日(火)
友人からの一言。

「君のブログ、マドンナだらけだよね」

そうですとも!!私はマドンナと共に生まれ(ウソ。胎教の影響はあると思うけど)、マドンナと共に育ち(本当)、マドンナと共に生きている(本当)ですから!
マニアなんだからしょうがない(笑) I'm crazy, and carzy for Madonna.

なので、今回もマドンナ尽くし、フルコースで。


マドンナ姐さん、今回のアルバム〜ツアーではレオタードに御執心。
でも、着過ぎじゃないかい???



いったい何色持ってるんだか・・・。この袖なしタイプにとどまらず、袖ありタイプも。


「いいじゃん、好きなんだもん!」


スターのすることを真似るのがバカなファンの王道!!
ということで、すっごい身近なレベルでマドンナのワナビーになってみました。

同じノースリーブを色違いで買ってみました@大学の生協
だって、レオタードなんて着れないもん、嫁入り前ですし。
これらのノースリーブを着てるのに気がついて指摘してくれた方には、
お礼にマドンナのパフォーマンスをしてあげます。
ほらほら、遠慮しないで!!!
 
   
Posted at 23:34/ この記事のURL
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Get Together / 2006年08月01日(火)

私、元来ひとりぼっちになる運命を背負っているみたいで。

子供の時から、周りには洋楽(って言っても当時はマドンナだけだけどね)聞いてる子なんかいなかったし、中高時代はオタクにも体育会系にも属していなくて(よく言えば中立的でいられたけど)「同胞」とかいなかったし。

もちろん恋人もいないし、今まで友達はいても、彼らにとって休日に一緒に遊ぶほどの存在ではなかったみたい。

でも最近、「同胞」と言える人たちに会えて、一人でいたら無駄にしていただろう時間を楽しく過ごせるようになったと思う。

本当は恋人作って、時が過ぎるのも忘れてあんな事やこんな事、dじぇいwrjな事もしたいけど(笑)、とりあえず現状には感謝しよう。
ありがとう
 
   
Posted at 20:11/ この記事のURL
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Forbidden Love / 2006年07月31日(月)
「あなたの顔に浮かんだ、たった一回の微笑みで
 私の運命は変わった。
 あなたの瞳に浮かぶ、たった一回の眼差しは
 私にとって拷問のようなものだった。

 昔々、ある男の子とある女の子が住んでいた。
 絡み合う心
 私たちは全然違う世界に住んでいた。

 禁断の愛
 私たち、一緒になる運命なのかしら?
 禁断の愛
 私たちは自らの運命を永遠に封じてしまった・・・」
 
   
Posted at 01:59/ この記事のURL
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Respect The Power Of Japan (and the Battery) / 2006年07月31日(月)
ロンドンチケットがようやく売れて(ただし、一方の買い手に届いているはずなのに連絡が無いのと、もう一方の買い手の住所を一字書き間違えていたせいで荷物が保管状態なのが超超超不安だけど・・・)、試験もとりあえず終わって(勉強することが、勉強しないで陥る「自分はダメ人間」不安を解消する最良の薬と分かりました。笑)、やっと精神的にも安定したかも。なのでブログも復活(笑)

まず第一弾はお買い物について。
以前書いたように(ここ)、ipodのバッテリーを買うのに捕り憑かれていた私。
先日秋葉原に行って、なんとなーくお店を見ていたら、3000円でかなり良い品を発見!
別々の店において同じ値段の2つの別のバッテリーを発見したんだけど、二つの店を行き来して比較し(賢い消費者でしょ?笑)、バッテリー容量に注目。そしてこの子に決めました!

他の、よく売ってるipodのバッテリーってね、すごいボッてると思う。だって、乾電池を動力にしてる=充電池が内蔵されてないのに4000円以上とか、6000円くらいするっておかしくないか?
充電池の物もね、蓄電容量を見たら、うちの子と同じくらいで値段が1.5倍(以上)とかするよのさ。アッチョンブリケ。

このスグレモノ、作ってるのは実は秋葉原にある小さな会社らしい。やっぱり日本の優れた産業パワーは中小企業なのねん!!Mmm Respect!!!(by ナミエ アムロ)

これで「あっ、ヤバイ!これから出かけるっていうのに、ipodの電池残量無いじゃん!」なんて事態も安心。それにOne of my addictionも成仏しました。めでたしめでたし






・・・と思ったら、この子、ipodを完全充電するのに8時間くらいかかってるな〜。聞きながら動力源にしてれば問題ないと思うけど・・・。ぬ〜!


 
   
Posted at 01:24/ この記事のURL
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