【 更新情報 】

スポンサードリンク

重曹はベーキングパウダー?その成分とは

料理や掃除・洗濯に大活躍の重曹!最近よく耳にしますよね。では、その重曹とはどんなものなのでしょうか!?

科学名は「炭酸水素ナトリウム」、別名「ベーキングソーダ」とも呼ばれています。地中や地下水などにも含まれる化合物の一種です。

体内でも作られる物質なので、人体に無害で、ふくらし粉などにも使われ、医薬品としても昔から用いられていたそうです。

重曹は純度によって薬用・食用・工業用と分かれていて、掃除や洗濯に使うならどの種類でもOKです。
いろんなことに使える重曹ですが、粒子が細かいので、漆器などのデリケートな製品には傷つける可能性があるので使用は避けたほうがいいでしょう。

また、カルシウムを溶かす作用もあるので、大理石や真珠などにもNGです。

水分を含むと固まってしまうので、湿気が少なく風通しのいい冷暗所で保管してください!固まってしまっても、ほぐせば掃除や洗濯に使うのには問題はないそうですよ。きちんと保管すれば、3年ぐらいは使用できるそうです。

最近では、スーパーやドラッグストアーでも販売されており、家事向けに手頃な価格で売られています。
重曹をよく理解して、上手に使いこなしてくださいね!!

重曹以外にも、お酢やクエン酸を使ったお掃除の仕方もあります。
以下に詳しいサイトがありますのでご参考まで。
>>自然素材でお掃除! ‐重曹と酢とクエン酸‐

重曹の効果!あの松居一代さんも掃除に使用

重曹にはいろいろな作用があります。特徴を知っておけば、そのパワーを最大限に生かすことができます!

まずは研磨作用。細かい粒子でできているのでクレンザーとして利用できます。水で湿らすことによって結晶の角がとれるので、傷つきやすいプラスチック製品などにも安心して使えます。

中和作用もあります。汚れの多くは酸性の物質でできていて、ここに弱アルカリ性の重曹を加えることによって、酸が中和され、水溶性となり汚れが落としやすくなるのです。

よく知られているのが消臭作用です。身の回りのさまざまなにおい物質を吸収し消してくれます。芳香剤のように強い香りで消すのではなく、におい成分を中和分解してくれるそうです。排水口や尿、たばこなど幅広いにおいに対応していて、消臭剤としてげた箱にも入れることもできますよ。

発泡作用を利用して、パンやケーキをふくらませるのにも使えるし、軟水化作用でせっけんカスのできにくい軟水状態になるので、これで洗濯や掃除をすれば洗浄効果を発揮してくれるそうです。

重曹1つあれば、いろんなことに重宝しますね!あの松居一代さんもおすすめしてるみたいですよ!

重曹の掃除での使い方!基本は水を使う方法

重曹の基本的な使い方は3通りあります。シンプルなのがそのまま粉の状態で使う方法です。汚れに直接かけて掃除したり、容器に移して脱臭剤にしたり、洗濯洗剤がわりにも使えるそうです。少し湿らせた布やスポンジにつけてこすると、細かい粒子で汚れが落ちるので、水を流せないところでも使えます。

水に溶かして使う方法もあります。ふき掃除やつけおき洗いに最適です。
重曹は水に溶けると弱アルカリ性水溶液になって、洗浄効果がアップするので、ふき掃除などに向いているそうです。

水の量に対して重曹の量が多すぎても溶けにくくなり、無駄遣いになるので注意してください。
ペースト状にして使うこともできます。液ダレしやすい壁の掃除や、頑固な汚れに密着して汚れを落とすのに効果的です。

作るときは、水を少しずつ加えながらよく混ぜるのがポイントです。乾燥すると固まってしまうので、残ったら密閉容器などに入れて、なるべく早めに使いきってくださいね。
分離していたらもう1度よくかき混ぜて、ペースト状にして使えます。
いろんな用途に合わせて使い方を変えてみてください!!

重曹でするキッチン掃除のコツ!

家の中で一番汚れやすいのがキッチン!食べ物を扱うところなので、清潔にする必要がありますよね!
まずはコンロ回り。油汚れがいっぱいですよね・・。タイルの壁の軽い汚れには、湯を沸かすと出る蒸気が効果的です。蒸気を壁の汚れに近づけて、さらに重曹を吹き付け、ゆるんだところでふき取ります。これで洗剤いらずです。

べたつく汚れには消しゴムがいいそうですよ!こすれば汚れが根こそぎ落ちて、新しい汚れがつきにくくなるそうです。
コンロ台の頑固な汚れには熱湯です。布をカットしてコンロの回りに敷きます。その上に熱湯をかけます。汚れが浮き上がったらはがしとるようにふき取るのがコツです。
シンクくもり取りには、みかんの皮や、使用後のお茶のパックで磨けばOKです。お茶のパックは、食器の油汚れを落とすのにも使えるそうです。

食器や調理器具のお手入れも大切です。魚など生ものを切った後のまな板のにおい取りには、レモンの切り口をつけてこすれば消臭できるし、木製のまな板には、塩をまいて目に沿ってこすればきれいになります。

木製品は水や洗剤に弱いので、ぬるま湯につけて汚れを落とすほうがいいですよ。
簡単にきれいになるコツがわかれば、掃除も楽しくできますよねっ!

重曹でするリビング掃除のコツ!

長い時間を過ごすことが多いリビング。汚れもたまりやすいですよね!
床の掃除はとても大変です。床みがきには重曹や米のとぎ汁がいいそうです。スプレー容器に入れ、床全体に吹きつけてしばらくおきます。汚れが浮き上がってきたら乾いた布でふけばピカピカになるそうです。

カーペットについたごみやほこりは、掃除機ではなかなか取りきれないことがありますよね?そんな時はたわしやスポンジを使ってみてください。滑らすだけで細かいごみも吸い付いてくるので、ラクにとることができます。

カーペットといえばしみですよね。しみ取りのコツは、ティッシュでつまみ、布でたたいて水ぶきする!です。しみの種類によって使う洗剤は違いますが、台所洗剤はけっこう使えます。カレーなど色素の強いしみには、酢も効果的だそうです。

長いこと掃除をしてない窓ガラスには、ラップ!だそうです。ガラス用の洗剤を吹きつけ、たれないようにラップを貼り、しばらくおくと汚れが浮き上がってきます。ラップをはがして乾いた布でふけばひどい汚れもバッチリです。

オーディオ製品などの細かい部分には綿棒を使ったり、リモコンのボタンのすき間掃除には輪ゴムが活躍します。掃除に役立つグッズを手作りしてみるのもいいですね!

重曹でするトイレ・浴室掃除のコツ!

トイレ掃除の必需品といえばブラシ。ブラシ選びもトイレ掃除の大きなポイントになるので、柄がよくしなり、便器の内側に沿ってみがけて、平らな面もこすりやすいものを選びましょう。

便器には輪じみもできてしまいます。輪じみに効果的なのが「重曹」です。重曹を振りかけ、酢をスプレーしてしばらくおきます。ブラシでよくこすり、水を流せばOKです。重曹には消臭効果もあるので、あきびんなどに入れて置いておけば悪臭を防げますよ。

めんどうなのが浴室の掃除です。湿度が高くカビやにおいも発生しやすく、水アカもつきやすいですよね。
浴室小物の水アカには、ティッシュペーパーをあて、その上から浴室用洗剤をかけてしばらくおけば、汚れが取れやすくなるそうです。タイルのカビ取りには、やはり重曹がよく効くそうです!排水口のぬめり取りにも効果大なので、重曹があるととても便利です。

蛇口のくもり取りは歯磨き粉です。古歯ブラシに歯磨き粉をつけてみがけば見違えたようになり、くもりにくくなりますよ。

シャワーヘッドが詰まったら、酢水に一晩つけて、あとはすすぐだけで解消できます。
清潔さをキープするには、毎日のちょっとしたお手入れ次第かもしれないですね!

P R