フランスで暮らしたい、永野寿子 の夢日記

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サントリーの白州蒸留所に行ってきました! / 2010年07月13日(火)
香港に住む友人のお客様から、日本のウイスキーがほしいという依頼があり、友人の飯島女史が帰国。


サントリーの永井女史に一緒に同行していただき、白州蒸留所に行ってきました。


白州蒸留所は、数年前に何度か訪問はしていましたが、レストラン「ホワイトテラス」 ができたというので、まずは昼食をいただきます!


気持ちの良いテラス席で・・・


飯島女史、香港から成田についてそのまま山梨にきましたが、大自然の中での食事、気持ちよく嬉しそうです。






ウイスキーの古樽をつかって、自家製の燻製がメニューに載っています。






チーズ、サーモン、ハム、ベーコンなどウイスキー樽でつくった燻製料理をオーダー。






こちらは、スパイシーカレー


ウイスキーに漬け込んだレーズンがたっぷりと添えられており、そのバランスが絶妙に美味しい・・・






こちらはビーフストロガノフ






美味しいランチに大満足の我々は、いよいよ工場見学です。                                                                                                                   

シニアティスターの仲沢一郎氏が、まずウイスキーについてレクチャーをしてくれます。

                                                                                                                              



そしてラストチャンスだったオーナーカスクについての説明を。


いま、空前のウイスキーブームで、ウイスキーカスクは余分にはあまりないそう。






これは、ウイスキーの原料となる、二条大麦






白州蒸留所では大きな木桶発酵槽をつかいます。


以前、訪問した時、


「木桶発酵槽とステンレスタンクの発酵のちがいは、薪で炊いたご飯と、電気釜で炊いたご飯との違いと同じです!」


と説明をされたことが記憶に残っています。






中をのぞくと、元気よく発酵しており、すごい香りで酔っ払いそうです。







現場の技術者の方、しっかりとひとつずつの発酵槽をチェックいれていました!






次に蒸留器の建物に移動です。


壮大な自然の中にあり、マイナスイオンいっぱい・・・






単式蒸留器が沢山並んでいます!


それぞれ火を炊いていますので、お部屋全体が40度くらいあり、暑いですが心地よい暑さです。






きれいな蒸留器です。






こちらは、発酵槽の泡を消すためにプロペラが活躍します。






ここは、蒸留された初留液がでています。


まだセメダインのような香りがします。


ちょっと飲めるような段階ではありません。






こちらは熟成庫


ウイスキーの香りがぷんぷんします。






さて、いよいよテスティングにはいります。







それぞれカスクにはナンバーがついており、淡い黄金色とか、淡い琥珀色、淡い琥珀色など色の違いがあったり、香りもいろいろとタイプがあります。


バニラの香り、トロピカルフルーツ、レーズン、アーモンド、スパイシー・・・


いろんな香りがでていて、面白いですね。



アルコール度数が高いので、1対1の割合で、水で薄めてテスティングします。

あとは、ハイボールにしたり、冷たい水割りにしてテスティングしたり・・・






「樽の中の原酒も20年たつとこんなに蒸発しちゃいます!」


と仲沢氏がおっしゃいます。


しかし、

テスティングして、気に入ったカスク、ありました!


そして予約入れさせていただきました!


香港の方は太っ腹です(笑)!


瓶詰めして製品化できるのは11月になります!


貴重な体験、ご一緒させていただきました!





カスクも決まり、達成感が・・・


森林の中を気持ちよく帰路に。






今度、ウイスキー蒸留所見学、今度企画したいなあ〜。

楽しみにしていてください。

仲沢さん、永井さん、一日お付き合いありがとうございました!
















 
Posted at 14:09 / 旅行(日本) / この記事のURL
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ノーザンホースパーク / 2010年05月24日(月)
北海道の岩見沢でピノノワールの植樹を無事に終わらせた私たちは、翌日、「ノーザンファーム」で有名な「ノーザンホースパーク」で一日、たっぷりと楽しみました!


何をするよりも馬が好きという亀田さん、さっそく乗馬を楽しんでいます。







私も乗馬、初体験






「馬から降りるときは、馬の肩のところをなでながら、ありがとう!と言ってあげてください!」


と綱をひいてくださっているスタッフの方から言われ、「ありがとう!」と優しく撫でている渡辺氏。


馬と意思疎通ができるようになり、馬と会話ができたような気持ちになるのが不思議です。






乗馬のあとは、馬見の丘に移動します。






くつろいでひなたぼっこをしている子馬。

この子馬も将来は強い競走馬になります!

子馬は体重が少ないので、横になったり寝転んだりすることができるらしい。






子馬の写真を撮っていると母親が近寄ってきて、子馬をガードします。

子供はさっそく乳を飲み始めます。


本当に愛くるしいです






この日、一日案内をしてくださったノーザンホースパークのソムリエの清水さん、


「僕は、ゆっくりと考えたりしたいときは、ここにくるんですよ!そうすると良いアイデアがでてきたり、するんですよ!」


とおっしゃいます。


よくわかります!


東京にもこういった場所がほしい・・・






園内が広いので移動はカートで。


カートに乗りきれない加世ちゃんは、自転車で移動。






気がついて振り向くと、加世ちゃんが一緒に走っていて驚いた


でも気持ちよさそう・・・







ここから、獣医の菅谷先生に園内を案内していただきます。


「車から降りましょう!」


と言って案内をしていただいたのは、調教コース






調教コースの距離は1200メートル


木と木の間は距離がひと目でわかるように100メートル間隔に植えられています。



競馬場のトラックの距離は1000メートル。


ニューポリトラックといって、全天候型新素材として英国で開発されたされたものですと、菅谷先生が説明をしてくれます。






ニューポリトラックは、地下に排水パイプが埋めてあり、排水が完璧になっています。


全員で写真を撮っています。


なかなか面白いショット。





で、皆が撮った写真はこれ。

その成分は電線被覆材(海底ケーブルの電線から銅線を取り除いたリサイクル材)、珪砂、ワックスで、クッション性、グリップ力、排水性に優れた素材で色とりどりです。


この素材は競走馬にとってグリップ力が強く、スピードが出やすいと菅谷先生。


そして芝に近いんだそう。







次に案内をしていただいたのが、「ノーザンファーム空港」






屋内滑走路。


距離は900メートル。


これを造ることにより、冬、雪が降っても調教ができるので、とても良いことだと・・・


写真の左側の細い通路は、帰り道。






6台のコンピューターがあり、ここで馬の走るフォームから始まりいろいろ細かいチェックをし、より早く走ることができるよう、走り方などの分析がされ、研究がされています。


やはり日本一早い競走馬を出しているノーザンファームの体制はすごいです!







「滑走路に降りてみましょうか!」


と菅谷先生。






この滑走路の素材は針葉樹をカットしたもの。

最後の方は勾配がついていて、最後にスピードが自然とおちてきます。


それは、コンピュータールームに激突しないのもひとつの理由としてあるそう。



清水さん、


「僕たちも普段、なかなか聞けません!」


と言って必死でメモしていました。






こちらは、馬のルームランナー、トレッドミル


ここではリハビリをする競走馬の、心肺機能のみが鍛えられます。



右側は温泉付きルームランナー






心肺機能増加と、筋力アップの二つが大切で、ここでは、7〜8キロ走ります。







馬の顔のところには、大きな扇風機がついています。


これは、馬は40〜50キロで走るとき、風を切って走ります。

それに耐えられるよう、そのスピードと同じ強さの風がふくようになっています。



競走馬は、平常心、周囲の変化に動じないよう、冷静になることが大切で、メンタル面がとても重要で、それは獣医さんたちをはじめ、スタッフの皆さんとの素晴らしい連係プレーが毎日行われています。








次に案内をしていただいたのが馬の種付け



こちらは1歳の子馬のお母さんである牝馬


牝馬が平常心でいられるよう、子馬も一緒です。






こちらは、ブエナビスタ の父親である スペシャルウィーク



種付けのプロの仕事、しっかりと見させていただきました。


プロとしての仕事、感動しました!







スペシャルウィークの次が ディープインパクト。


そばまでつれていっていただきました。






馬が大好きなメンバーたちですので、ディープインパクトの前で記念撮影を。


やはり、ディープインパクトは他の馬と違うようです。

ディープの蹄鉄は減らなかったと菅谷先生がおっしゃいます。


それは、ディープが走るとき、滑っていなかったからだと。


ディープは自分の出しているスピードにまだまだ余力があったと菅谷先生が話してくれます。

他の競走馬とは違っていたと・・・・


競走馬は母親の持久力が子供に遺伝し、父親のスピード力が遺伝することが多いという統計がとれているそう。

ディープの子供たちには、父親の持っているスピード力を受け継いでいると菅谷先生。

楽しみです。





いよいよノーザンホースパークのレストランで食事です。


目の前のオープンキッチンでダイナミックに調理され、素材を追求します。






地元のお野菜と、苫小牧産のほっき貝と富山産の白海老を素材にしたサラダ仕立てのお料理。





地元の鈴木牧場で育った早来産・黒毛和牛と、真狩産のハーブ豚。


鈴木牧場の牛は、広大な自然の中で、天然水を飲んでストレス無く育っていますから、口に入れると柔らかくとろけそうです。

年間にわずか70頭しか出荷されない幻の黒毛和牛だそう。






人数が多かったので、テーブルはふたつに別れ、私たちのテーブルは、菅谷先生を囲んで、馬好きのメンバーたちが囲みます。


菅谷先生の馬との人生、たっぷりと聞かせていただきました!


馬がとにかく好きで獣医さんになったとおっしゃいます。

どうやら、ご実家が自由が丘のすぐお近くのようで、競馬のあるときは東京にいらっしゃることが多いそうで、今度は東京で会いましょうと約束を・・・


>菅谷先生

今月の30日の日曜日、府中競馬にいらっしゃるとおっしゃってましたが、ジュリアーノチームでいきましょうと話しています。

再会できることを祈ります。





今回お世話になったノーザンホースパークのソムリエの清水さんと、獣医の菅谷先生。


素晴らしい笑顔です!

本当にお世話になりました!






で、すっかりと馬のファンになってしまった永野寿子ですが、6月6日の日曜日に、さっそく乗馬につれていっていただけることになりました!


もう少し勉強してから、語り合わせてくださーい。



























 
Posted at 23:10 / 旅行(日本) / この記事のURL
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中沢ヴィンヤードとまおいヴィンヤード訪問 / 2010年05月15日(土)
今回、北海道では3軒のワイナリーを訪問させていただきました!


そのひとつ、中沢ヴィンヤード。


清水さんが尊敬しているワイナリーのひとつです。


写真の方が中沢さん。


こちらは、奥様とふたりでワイナリーライフを楽しんでいらっしゃいます。


お二人とも東京出身。。。


中沢さんの笑顔、素敵でしょ






ここは、おふたりのリビング。


大きな窓からぶどう畑がみえます。






みなさんに本当にごめんなさいなんですが・・・


私の雨女パワー炸裂


畑だけでも見学させていただきましょうと、お邪魔しました。

訪問時間は30分だけ・・・


こちらは、ピノグリ、ケルナー、ゲヴュルツ、シャルドネ種が植えられています。


そしてできるワインは、この4種類のぶどう品種を混醸した白ワイン。


クリサワブランという名前ででていますが、幻のワインとして有名。


なかなか入手が難しいのです。







ここもやっぱり木の角度は45度。






鉄線にぶどうの枝がわらで結び付けられています。


これは、冬になる前にはずされます。


それはなぜかというと・・・


ここも雪が多く、そして冬はマイナス25度くらいになるそうで、雪にぶどうの木が埋もれていたほうが、越冬できるとのこと。

雪の中はマイナス7度で、雪が重要なのだそうです。


そして春になると、またわらで結ばれます。







今年はとても寒さが厳しく、そしていつまでも寒いのですが、この寒さは、北海道のぶどうにとっては良いことだと中沢さんはおっしゃいます。



それは、冬が寒いと芽が出てくるのが遅くなり、いつも5月に遅霜にやられることが多いそうですが、遅霜の影響を受けなくてすむと喜んでいらっしゃいます。


まさに、その土地のテロワールですね!






さて、次にお邪魔したのはまおいヴィンヤード。


晴れていたら、パノラマで絶景が見えるそうですが、残念ながら雨でみえません。


しかし、清水さんが、ここのオーナー夫妻の生き方が大好きなのでぜひ一度会ってほしいとおっしゃっていたので、強引にお邪魔させていただきました。


ご夫妻、60歳代半ば・・・


清水さんは、自分の考えが詰まったとき、ここに来ると解決するんですとおっしゃいます。


ここにきて、それ理解できました!






ここは、山葡萄でワインをつくっています。







本当なら、素晴らしい景色がおがめたはず。


次回を楽しみにしましょう!






さて、ワイナリー訪問が無事終了し、いよいよ千歳に戻り、食事です。


清水さんが、日の出寿司さんに予約をいれておいてくれました!


日の出寿司の大将の明石さんと清水さん。


お酒も食べ物も、二人にお任せです。


楽しみ・・・






次から次へとでてきます。

ボタン海老





毛がに






この間にも美味しい郷土料理をいっぱい出していただきました!


お寿司


牛さしに摩り下ろした和カラシをのせていただきます。


真鯛には、塩のかわりにハスカップと一緒にいただきます。






「毛がににウニを乗せて、その上にかに味噌乗せて食べると最高ですよ!」


とアドバイスをうけ、その通りにしていただきました!


ほんと、最高!!!


思い出しただけで生唾でてきます(笑)。






「豪快にいってくださいよ!」

と大将に言われ、東京チーム、豪快にいきます!






北海道チーム。


みなさん、清水さんのワインの教室の生徒さんたちです。


右奥のふたりの女性は、航空自衛隊のCAさんたち。


「わたしたち、寮のルームメートなんです!」


とおふたり本当に可愛らしいんですが、実は仕事もかなりたくましくやっていらっしゃいます。


政府専用機のときは、航空自衛隊のCAさんたちがサービスをするんだそうです。


しらなかったですね!


ほんと、お仕事ご苦労様です!

でもお酒、とっても強かったですね。


今度、東京にでてきたらジュリアーノで一緒にのみましょうと約束しました。

それも楽しみ・・・





こちらは東京チーム。


みんなとっても幸せそう・・・





こちらは北海道チーム。


清水さんの生徒さん。


獣医さんをしており、馬が大好きで白いきれいな馬を持っていらっしゃいます。


はい、白い馬にのった写真、みせていただきました。


もう、みなさん、馬が大好きなひとたちばかり。


「ぶらっとジュエリアーのいっちゃいますがいいですか?」

と先生、おっしゃいます。


「いつでも待っていますから。」

と約束を・・・






「千歳の人口の半分は自衛隊関係のひとです」


と清水さんから聞いていましたが、こちらは、自衛隊航空団の空曹長の方。


我々には、なかなかお目にかかれない方ですよね。


質問攻めしちゃいました!


「自衛隊のこと、みんなにもっと知ってほしいので、質問、大歓迎ですよ!」

とおっしゃいます。


自衛隊機の整備をやられるので、操縦もされるそうです。


「もちろん、F15も操縦しますよ!」


とおっしゃいます。






そして、


「この写真はすばらしい写真なんですよ!」

とおっしゃいます。


これはF15が離陸した直後のもので、この後、前輪が、オレンジ色の光のところにたたみこまれてしまわれるんだそうです。


「このタイミングの写真はなかなかありません。」


と。


説明をうけないとただのF15の写真になってしまいます。


自衛隊機を操縦できる人は虫歯があったらなれないそうです。


それは虫歯があると気圧に耐えれず、集中して操縦できなからだそうです。


普段なかなか聞くことのできないお話、いっぱいうかがいました。


次回は航空自衛隊基地の見学をさせていただく約束をして・・・






最後は、自衛隊の〆かたで一本締めで・・・







北海道チームと東京チームの交流、楽しませていただきました。

北海道、素晴らしかったですね!


翌日は、ノーザンホースパークで楽しみます!




















 
Posted at 22:52 / 旅行(日本) / この記事のURL
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滝沢ヴィンヤードでピノノワール1000本植樹! / 2010年05月15日(土)
ここしばらく、北海道に行ったり、香港やパリからのお客様があったり、そして、新しい組織のMTGがあったりと、毎日が30時間くらいほしいと思った日々を過ごしていました。


ゆかしの皆様からもメッセージいっぱいいただいておりましたが、お返事できず、失礼をしてしまっておりました(謝)。


twitterでずうっとつぶやく時間はなんとか確保できていたので、つぶやいてはいました。



twitterの世界は、友人に勧められて始めたものの、はい、すっかりとはまってしまいました(笑)。



今の世の中、面白いものどんどんできてきますね。

twitterで、いままで接することのなかった世界の皆様とお話ができること、楽しいものです。



昨日は一日中、ぼっと過ごしてしまったりマッサージしてもらったりと、やっと体力も復活しました。




さて、


先週の土曜日の5月8日、北海道の道新文化センター主催の企画に参加させていただきました。


今回の企画のテーマは


滝沢ヴィンヤードでピノノワール1000本を植樹すること。



講師は、ノーザンホースパークのソムリエの清水さん。


自由が丘ワインスクールのCFPPA短期留学セミナーや、ニュージーランドツアーに参加していただき、それいらい、仲良く情報交換などさせていただいております。


この日、千歳駅に朝の9時集合


ここからバスで岩見沢に移動します。






この日の進行係りは清水さん


一日のタイムスケジュールの説明からはじまり、今回の参加者32名の自己紹介が始まります。


東京からの参加は10名、北海道から22名の方が参加です。






今回、サポートをしてくださる道新文化センターの宮向(ミヤムカイ)さん

バスでお隣の席でしたので、北海道のワイン市場などについていろいろと情報をくださいます。


そして、馬が大好きで、ご自身も馬主だそう・・・


競馬について、バスの道中、いっぱいレクチャーしていただきました(笑)。





1時間と思っていましたら、2時間かかり11時に到着。

さっそくオーナーの滝沢さんが、植樹について説明をしてくれます。


ちょっと恐そう・・・


「やはり、ピノノワール植樹として、北限と言われているこの岩見沢での挑戦となりますので、真剣に取り組んでほしいという思い、しっかりと伝わってきます。






ピノノワールの苗木


台木は101-14 アメリカ品種

(※台木にはぶどうの木の根につく虫、フィロキセラなどに強いアメリカ品種を使います)

クローンはニュージーランド系のピノノワール NV6


滝沢さんに、


「なぜニュージーランド系のクローンを使うんですか?」

と質問しましたら、

「僕はニュージーランドに住んでいて、ニュージーランド系のピノがすきなんですよ!」

と答えてくださいました。






さっそく畑に出て植樹の説明






スコップで掘る深さは、だいたいスコップの三分の二くらい・・・






「芽を下に向け、木は45度の角度をつけてください!」


という指示。


「これは、岩見沢は豪雪地帯のため、冬の間はぶどうの木は全部雪の下に埋もれるからです。」


と説明が。


やはりその地域によって、そしてそこの気候の環境によって栽培方法はまったく異なってくるものですね。


これはまさに北海道ならではのテロワール。






5つの班にわかれて作業開始です。


乗馬をやっている亀田さん、腰の入れ方がなかなかサマになってます。






なっちゃんとアツコさん。






ジュリアーノの紀子シェフ。


毎週日曜日、川崎にある畑で野菜つくりしていますから、気合の入れ方違います。






はい、私はあまり頼りにはなりませんでした!

写真をみるとかなりへっぴりごし(泣)。


「寿子さんは、撮影係とtwitterで実況中継をしてほしい・・・」


ということで、途中から、撮影係りに。。。






ピノノワールの植樹が終了したあとは、木と木の間に、大豆の種をまきます。


大豆を植えることにより、美味しい枝豆が食べれることと、大豆を植えることにより、窒素を固定させるという効果もあるそうです。






ここの畑のPHは5,5

冬は雪が1,5メートル積もります。

この地域の開花は6月後半

発芽は5月10日から15日

収穫は10月10日から月末にかけて。


このピノノワールは3年後に収穫ができます。

この土地は滝沢さんの土地でもあり、20年以上離農した跡地で荒地だったようですが、南向きの40度くらいの斜面で、ピノノワールには最適なはずと滝沢オーナー。


ここの畑の隣には、ソービニヨンブランの畑があり、素晴らしいワインがすでに出来ています。






今回の参加していただいた皆様は、ジュリアーノのお客様たち。


桃源郷マラソンのとき、河口湖にあるJマートでこのお揃いの長靴と軍手、入手しましたが、大活躍でした。


小雨交じりの天候だったため、長靴も軍手もドロドロ・・・






仕事終了のあとは、美味しいバーベキュータイムが待っていました!


全部北海道産のお野菜とお肉。






アスパラ、生で初めていただきました!


甘くて美味しかった









紀子シェフ、お料理係りをさっそく。






畑のそばにある農作業の道具のある倉庫で雨宿りをしながら、美味しくいただきます。


みんなご機嫌






「2009年のソービニヨンブラン、飲んでみてください!」


と滝沢オーナー、3本タンクから出して持ってきてくれました。


素晴らしいワインになる可能性を感じます。


この土地の素晴らしさがわかります。




滝沢オーナーと。


滝沢さん、学生時代自由が丘に4年間住んでいたそうで、話がはずみます。


今度東京にいらしたらぜひジュリアーノで飲みましょうと約束を。


ここらへんに17町歩の土地を所有しているそうで、この山も滝沢さんの土地。

ワイナリーもこの畑の上に造りたいと夢が広がります。






「次回は、10月の収穫で会いましょう!」


と皆さんと約束をして最後に記念撮影を・・・






北海道の皆様、楽しく充実した時間をありがとうございました!


またお会いするのを楽しみにしています。


滝沢さん、今度は東京で待っています。


そして清水さん、お世話になりました。






















 
Posted at 14:12 / 旅行(日本) / この記事のURL
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小林牧場(甲州ワインビーフ)、行ってきました! / 2010年03月31日(水)
自由が丘ワインスクールのソムリエ試験一次対策講座、いよいよ今週の月曜日からスタートしました!


スクールの入り口にある大島桜の花も咲き始め、受験生の皆様をお迎えします。






去年の秋に植えたビオラも、綺麗に咲いてくれてます。

桜の花、そしてビオラたちを、神社・仏閣の植木職人をしている増田さんが、しっかりと手入れをしてくださっているのです。
本当に感謝






事務局の金井美和が、まず、オリエンテーションを。






そして授業がいよいよスタートです。


月曜日の最初のクラスのスタートは谷さん、夜は森さんです。


おふたりとも、それぞれ違った形で、世界ソムリエコンクールのための勉強をしています。


本当に頑張ってほしい・・・





さて、毎週水曜日は、永野グループの、自由が丘ワインスクール、イーエックスセラージュリアーノと定休日です。



朝の6時に起きて、山梨にある甲州ワインビーフの小林牧場に行ってきました。


私は、今回で4回目の訪問。


まずは可愛らしい子牛たちが出迎えてくれます!






ここは、すべてオーガニックでしているため、この羊たちは牧場の草を食べるのがお役目。。。


子羊が産まれたこと、ブログで読んでいましたが、大きくなっていました!






ここのところの寒さで風邪をひいている牛もいて、鼻水をたらしていましたが、みんな元気でひとなつこいです。






ここでは、発酵したぶどうの搾りかすにおからと、遺伝子の組み換えのないとうもろこしをまぜたものを主食としています。

この日は、こんなに柔らかそうな干草、食べていました!







この方が小林牧場のオーナーの小林さん。


素敵な笑顔です。


自分の孫たちには、安全な肉を食べさせたいということでスタートしたとおっしゃいます。






私も小林さんにあやかりたいと、一緒に写真を。。。

この写真、大切にしたい。


実は、きょう、どうして小林牧場にお邪魔させていただいたかというと・・・


今年で、出場3年目になる桃源郷マラソンが4月11日の日曜日に開催されます。



実は小林牧場の皆さんもエントリーをされていると・・・


それなら今年は、マラソン終了後、一緒にバーベキューをしましょうということになったのです。

チーム・永野グループの出場者&応援者が28名。

小林牧場が20名。


総勢50名弱の結構、おおがかりなバーベキューとなったので、最終打ち合わせをさせていただいたのです。


ちなみに私は5キロコースをエントリーしています。

しかし忙しくて、トレーニング、できていない(泣)。



で、打ち合わせは無事、終了!!!





ぶどう畑を眺めながらの帰り道、こんな光景が。


「いったい何なの?」


とドライバーをしていただいた今村英香さんに聞いてみると。


「もしかして、樹幹からでてくる水を取っているのではないかしら?」

と。

「化粧水にとても良いのよ!」


と英香さん。







しかし、近づいてみると、どうやらそうではなさそう。

これは食用のぶどうらしく、


「ビニールハウス的な意味でやっているのではないかしら?」

と推測。


「父に聞いてみます!」

と英香さん。


「この方法、もしかして遅霜予防にもなるのかしら?」

「雨を防ぐため、ビニールシートを敷いただけでAOCでは認められなかったりしたこともあるので、AOCでは認められないのではないか?」


などといろいろと憶測での会話。

でもこれ、甲府のあたりの一部の地域だけでみられましたね。






さて、昨日の夜、奥沢村は大騒ぎ・・・


天皇陛下と美智子様がまた奥沢村にいらっしゃいました。


美智子様のご学友がすぐご近所に住んでいらっしゃいます。

そこで毎年開催されるホームコンサートに参加されたのです。

ここは、イーエックスセラーのすぐ隣にある通り。


「今回は大通りにでる角のところでお迎えしましょう!きっと一時停止で停まるはずよ!」


とご近所のお蕎麦屋さんのマダムが言い出し、


「その通りだわ!」


ということで・・・


おかげさまで、天皇陛下と美智子様から、


「こんばんは!」


とおっしゃっていただきました!


生のお声を聞いたの、はじめてです!


みんな感激、感激です!


「生きていてよかった〜!」


などと話しているひとも・・・





この日は、警備がとても大がかりでした。


夕方から、SPのかたや警察の車がいっぱい。。。


お帰りになったのが夜の10時。


10時ちょっと前になると、先導する白バイが何台も。。。


明るくみえるのは、イーエックスセラーの前にある熱帯魚屋さん






こんなときはご近所の団結力、強くなります。


お蕎麦屋さんから、お米屋さん、不動屋さんから病院の院長婦人、ご近所の町内会の皆さんがでていらっしゃいます。

こんなときの会話もなかなか楽しいもの。


スタッフの真理ちゃんのお母様がちょうど新潟から上京していました。

真理ちゃんのお母様、大喜び。。。






こんな毎日を過ごしています。













 
Posted at 22:49 / 旅行(日本) / この記事のURL
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ラ・スィート・神戸・ハーバーランド一周年記念 / 2009年10月30日(金)


今年もソムリエ試験、無事終了し、合否の結果もでました!





自由ヶ丘ワインスクールでは、一年間、受験生の皆様と一緒に、合格を目指してサポートをさせていただきました!



受験生の皆様、一年間、本当にお疲れ様でした!



この一年間がきっと皆様の財産となる一年間になるはず。


受験勉強がスタートする前に、いつも私は、



「辛い勉強の後に、それを味わった人にしかわからない素晴らしい世界があります!」




とご挨拶をさせていただいております。


合否の発表を受け取られた皆さんには、その意味がわかったはずと思います。



11月1日の打ち上げパーティではそんなことも含めて、楽しみたいと思っております。


自由ヶ丘ワインスクールのスタッフたち、皆さんに楽しんでいただこうと、いっぱい企画しております。


お申し込みはまだまだ間に合います。
参加お待ちしています。



お申し込みはこちらからお願いいたします。



http://www.jws.bz/test/party.html










さて、先週、博多から新幹線で神戸に立ち寄りました。



神戸に立ち寄った目的は、 ラ・スィート神戸・ハーバーランドホテル の一周年記念パーティに参加させていただくため。




この日、上柿元勝氏と、ラ・スィート神戸ホテルの総料理長の鎌田雅之氏のコラボによる



『美食の饗宴』



がありました!


上柿本氏と鎌田氏は、アランシャペルで一緒に学んだ師弟関係にあります!


鎌田氏、


「師匠と一緒に仕事をするので、今から心臓がバクバクです!」


と、始まる前におっしゃっていました!


ここでは、二人とも穏やかな笑顔です!



きっと、準備段階において、すでになにか達成感のようなものがあるんでしょうね!









師弟関係のおふたり、熱い握手をして、ここからスタートします!







最初のお料理は、鎌田氏のお料理。


淡路島に水揚げされた海の幸のジュレ キャビア添え トマトのクーリーと共に。


優しいお料理。







上柿本氏の



オマール海老と甲殻類のクネル入りトリュフのロワイヤル



お料理に、力強さを感じます。








またまた上柿本氏の



瀬戸内産天然鯛、ほうれん草、タイム風味のトマト入りパイ皮包み焼き、2種のソース








鎌田氏の、



神戸牛フィレ肉のポワレ ガーリック風味の子牛のジュ ポテトのグラタン添え







贅沢な饗宴、参加されたかた、堪能されていました!



今回、テーブルをご一緒させていただいたあまから手帳の編集主幹の門上武司氏が、ご挨拶を。





「数年前、アランシャペルにいって食事をしていたとき、一生懸命メモを取りながら笑顔で働いている日本人の青年がおりました。


とても印象的で心に残っておりましたが、その青年が、私の隣に立っている、檜山総支配人なんですー!」




と、アランシャペルで修行中に出会ったという檜山総支配人を絶賛です



これは、サービスマンとして嬉しいことです。




会場から拍手喝采です!









各テーブルにも、二人のシェフがご挨拶に・・・



私のテーブル、岐阜大学の教授、神戸在住の住職をされているというご夫妻、K1のお仕事の方、ラ・スィート神戸ホテルのスーパーバイザーの方、あまから手帳の門上さんとお仕事もみなさん、バラバラでしたが、お食事と共に、おしゃべり楽しませていただきました!



また再会を約束して・・・







ご挨拶で、上柿本氏、


「お料理をつくって39年たちましたが、上柿本は、これからです!}


と。


負けじと鎌田氏、


「僕はお料理をつくって29年、師匠がこれからとおっしゃるなら、僕はまだ産まれていません!」


と。


そして、


「今朝も僕は、師匠に怒られました!」


とおっしゃいます。


師弟関係のよいもの、見させていただきました!






ラ・スィート神戸ハーバーランドにお邪魔するのは、今回で2回目。


いつも新しい発見があるところです。


全室スィートルームと贅沢な空間ではありますが、これからも、私たちに夢を持たせていただきたいと思います。


ホテルのスタッフの皆様、本当にお世話になりました!

これからも頑張ってくださいね!

 
Posted at 09:20 / 旅行(日本) / この記事のURL
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まなび野(in長崎) / 2009年10月28日(水)
福岡の天神にあるバスセンターから、長崎行きのバスに乗って2時間



長崎の「まなび野」というところに到着です!



そこには、先日、青山でお会いした石原和幸さんの風花がありました!



敷地300坪の中には、楽しいいろんなショップがいっぱい入っており、素敵な空間となっています。









中には、手つくりハム屋さんがあったり、陶器屋さん、手作りパン屋さん、カフェ、レストランなど他にも面白いショップがいっぱい。









一日ボーっとしたくなるようなテラス・・・









今回、福岡そして長崎とずうっとご案内をしていただいた土田氏と一緒に。


土田氏は、元某銀行の福岡支店長をされており、現在独立し、数社の金融コンサルタントをしていらっしゃいます。


銀行時代、素晴らしい経営者の方たちとお話をしたのが、僕の財産になっていますとおっしゃいます。




今回は、旅行中、金融関係のお話、たっぷりと聞かせていただき、今後、どんな形で仕事がご一緒できるか、いっぱいお話できました。




ここの風花、最近は遠くからのお客様も多く、そして、旅行会社さんからも、観光地として案内をしたいとお話もいっぱいあるよう。。。



世界一の庭師の石原さんがオーナーのこの空間、



ここにいると、石原さんのパワーが伝わってくるのか、夢がどんどん広がってくるような気持ちになるのが不思議です。









風花の前には、シーボルト大学が・・・






石原さんの、倉庫を改造したという事務所に案内をしていただきました!


ここには、アイデアがいっぱい。


たとえば、この机、半分に切って、それを重ねてディスプレイされています。


言われなければわからない・・・



そして、何気なくだが存在感のあるグリーンがいっぱい。



間接照明の使い方も素敵






夜は、このキャンドルが照明になります。


これも、ただの木箱に白いペンキを塗り、天井からブルさげて、大きなキャンドルをおいて・・・







次にケーキ屋さんに案内をしていただきました!



ここは、車の通行は多いけれど、ちょっと辺鄙な場所になります。


石原さんのガーデニングがされてから、売り上げがグーンとアップしたそう。


やはり、目を引くのでしょう!



中に入って美味しいケーキ、いっぱい衝動買いしちゃいました!


翌朝、ホテルで朝食にいただいたら、凄く美味しかった







この日は、最終バスの長崎発9:15の福岡行きのバスにで福岡に戻ります。


バス乗り場の近くに福砂屋の本店があり、お土産にカステラ、買いました!







そして、やっぱり、長崎ちゃんぽんを食べなくちゃです!


美味しかったです!







2泊3日の福岡でしたが、皆さんに暖かく迎えられ、そして素敵な出会い、いっぱいありました!


福岡の皆様、ありがとうございました!

またお邪魔させてくださいね。

 
Posted at 23:08 / 旅行(日本) / この記事のURL
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ザ・ルイガンズ(in博多) / 2009年10月27日(火)
先週は、福岡に出張でした!



まず、某ブライダル会社の社長さんと、中洲川端にあるホテルオークラでお会いする約束をしており、福岡空港からまずは、直行。


しばらく打ち合わせをしたあと、お茶を飲みましょうとお誘いを・・・



「素敵なカフェ、見つけたんです!」


と社長さんに案内をしていただいたところがここ。



こちらの建物は、築100年の建物だそうで、旧福岡県公会堂貴賓館で、国の重要文化財だそう。

天神中央公園の一角にある明治時代に建てられたというなんとも素敵な建物。

この一階に素敵なカフェがあります。


しばし、そこでもタイムスリップしたような気分の中、おしゃべりを・・・







今回の目的のひとつ、博多にあるプランドウシーの With the Styleのワイン会に参加させていただくこと。



一日目はWith the Styleの中にあるイタリアンで、ワインとお料理とソムリエさんのお話、楽しませていただきました!



さて、二日目は、博多駅からシャトルバスで30分ほどいったところにある、ザ・ルイガンズを案内していただきました!


まさに南フランスにきたかのような錯覚になるところです。


中庭に出ると、素敵なガーデニングがされています。








ブーゲンビリアもきれいに咲いています。


ここは、やはり南国の雰囲気がただよっていますね。






目の前に広がる海を見ながらの挙式があげられるチャペル







100室ほどあるホテルのお部屋に案内をしていただきました!



お部屋からの景色は最高です。


全室、海にむかって建てられています。







ホテルの部屋からみえる素敵なロケーションをバックに、女子3人で写真を・・・


右の女性は、先日、ソムリエ試験の合格通知をいただいたという牧野千春さん。

左の女性は、プランドウシーに入社して5年目の石井保子さん。


最初はブライダルプランナーとして頑張っていたそうですが、いまは、ルイガンズのルームスディヴィジョン、カスタマーリレーションとして頑張っていらっしゃいます。



これから海外にも目を向けていきたいと、いろんな夢をお持ちのお嬢さん。

素敵な笑顔で案内をしていただきました!


プランドゥシーの社長の野田 豊加氏は、社員に自分のことを社長ではなく、 豊加さんと呼ばせているそう。


また社員のみなさんも姓ではなく、名前で呼び合う会社の風習があるそう。


石井さんから仕事での素敵な話、いっぱい聞かせていただきました!



私もそんな会社、目指したい・・・







スィートルーム、素敵です!







庭にあるプール・・・







このあと、長崎に行くため、船で天神に向かいます。







いつもは、雨女の私も今回は全部快晴の天気です


いつも思いますが、福岡、素敵です

 
Posted at 15:11 / 旅行(日本) / この記事のURL
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小林牧場(甲州ビーフ)に、行ってきました!≪No 1≫ / 2009年10月06日(火)
10月4日の日曜日、山梨の甲斐市にある小林牧場を訪問しました!



小林牧場は甲州ワインビーフとして有名ですが、ワインを搾って残ったブドウ粕を飼料として、育てています!



私の義姉が、このすぐ近くが出身地のため、数年前から小林牧場の話を聞かされており、ずうっと行きたいと思っていたのが、やっと実現したのです!



昇仙峡の近くにある高度1000メートルのところに位置していますが、車で、かなり山奥に入っていきます!


車もほとんど通っていません。



まずは、まだあどけさの残る可愛らしい牛さんたちが、出迎えてくれます。


人間が珍しいのか、全員がこちらを興味深くみています。







お隣の小屋には羊たちが・・・



羊の小屋のドアも開けっ放しで、出入り自由です。




あとで聞いたのですが、この羊たちは、草を食べてくれるので、草刈をしなくてすむのだそう。

そのために飼っているのだと。







小林牧場のオーナーの小林さんが、


「いらっしゃい!」


「遠くまでようこそ」


と出迎えてくれます!







まず、事務所に案内を・・・


そして、熱く語っていただきました!


「この一冊に、一頭ずつの牛のデーターが全部入っているんですよ!」


と。


みせていただくと、誰のところで産まれてからすべて記載されています。



つまり、


この個体識別番号 1243225243 を  生産履歴情報 のページでクリックすると、この牛についてのすべての情報がわかります。


生産情報公表JAS認定とは、


消費者の安心と信頼を確保するため、食品の生産情報を生産者が正確に記録・保管・公表し、 消費者がその製品を買い求める際にその生産情報を確認できるのです。











それから、やっぱり一番気になる、


「ぶどうの搾りかすをどのように処理をしているのか?」


しっかりお話を聞かせていただきました!



ちょうど、サッポロのワイナリーから、甲州種の搾りかすが届いたばかりでした!


硬く積み重ねられ、この上を歩くことが出来るほどの硬さです。



すでに積まれた下の方では、乳酸発酵が行われているようです!






「こんなに綺麗なんですよ!」


と小林オーナーが手にとってみせてくださいます!



これをバンカサイロに入れて保管しますが、乳酸発酵を再び始めたぶどうの搾りかすは、低温で保管しておくと2年間は保存が可能です。



たとえば、一日しかもたないおからは、この乳酸発酵したぶどうの搾りかすとまぜると、一週間は保存が効きます。


ここでは、

ぶどうの搾りかす、おから、遺伝子組み換えをしていないとうもろこし、麦と混ぜ合わせたものが牛たちのえさとしています。



また、普通、牧場などで使われている餌には、ホルモン剤に近い抗生物質が入っていますが、ここでは一切それも使っていません。






一緒に行ったランベリーの岸本シェフ、感動して真剣に小林オーナーの話を聞いています。






牧場の案内がさらに続きます。



この子牛は、二日ほど前に、小林牧場にきたばかりです。


お母さんが恋しくて、子牛たち、泣いていて、ちょっとかわいそうでしたね〜。







ここは、高度1100メートル。


いつもは、ここから南アルプスがきれいにみえるそう・・・






次に堆肥センターに案内をしていただきます。








                  ≪つづく≫

 
Posted at 16:04 / 旅行(日本) / この記事のURL
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銀すし(in唐津) / 2009年09月14日(月)
アナウンサーの宮川俊二さんに



「今度、福岡に行ったら、唐津まで足を伸ばして、銀すしにぜひ行ってほしい!」


とおすすめしていただいていたので、今回は行ってみようと決意・・・



JHV博多のスタッフの牧野さんのドライブで、唐津までプチ旅行です。



高速道路からみえるヤフードームを横に、車を走ります。


廣田さんに


「海岸沿いの景色が素晴らしいですよ!」



と言われていたので、その景色も楽しみでした!







福岡から、高速を通って50分。


唐津に到着。


カーナビに入れた住所で探しながら、無事に銀すしにたどり着きました。







店内に入ると、檜の香りがいっぱい・・・



マスターの阿部さんがさっそくでてきてくださり、握っていただきますが、ちょっととっつきにくそうで怖そう・・・


「アナウンサーの宮川さんが、銀すしさんにぜひ行ってほしいと、ご紹介していただいたんですよ!」


と伝えると、


「そうだったんですか〜!」


と表情がちょっと柔らかくなり、私たちもほっと。









最初に、カンパチから。


最初から、美味しかったですねえ〜!






これは、タマメ


「タマメってどんなお魚ですか?」


と質問すると、


「フエフキダイに似ているんですよ!」



と。

ちょっと魚を熟成させているそう。


歯ざわりは、ホタテのような食感






シャコ


「本当は、わたし、苦手なんですが、これ、美味しいですー!」


と牧野さん





あなご


トロトロです。






こはだ





ウニ





結局、美味しくって、ランチ、ふた周りしちゃいました(笑)。


マスターの阿部さんと奥様と記念撮影を。






最初は怖そうで、ちょっと遠慮していましたが、途中から、マスターの笑顔がでてきておしゃべり三昧(笑)


「いやあ、実は二日酔いなんです、まだ気持ち悪いんですー」


とマスター(笑)。


話を聞くと、なんと、前夜、ケイチャンと一緒にプチコンサートをしていたJHV博多 の お隣の居酒屋で飲んでいらしたとか。


「もう一日早く会っていたら、昨夜、ご一緒できていましたねえ〜!」


とマスター。


パリのあい田さんが日本に帰国されると、かならず、銀すしさんにいらっしゃり、一緒に飲み明かすそう・・・


共通の知り合いがいっぱいいらっしゃり、そして、やはり話が盛り上がったのは、マスター、ブルゴーニュワインが大好きということ。


「1月、東京に握りにいきますよ!」



とおっしゃってくださいます!


「ぜひ、実現させたいですねえ!」


とお約束をし、そして、


唐津焼きの隆太窯を訪ねていくようにとおすすめしていただき、地図をいただきました!


その足で、隆太窯にGo・・・


※宮川さんに報告しましたら

「阿部さん、とても純でいらっしゃるから、きっと永野さんと気があうと思っていました!」

とメールをいただきました。

>宮川さん、

素敵な方をご紹介していただき、ありがとうございました!

              ≪続く≫

 
Posted at 21:14 / 旅行(日本) / この記事のURL
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P R
プロフィール
  • ニックネーム:マダム寿子
  • 誕生日:11月29日
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  • 職業:自営業
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