フランスで暮らしたい、永野寿子 の夢日記

フランスで暮らしたい、永野寿子 の夢日記

関連リンク



イタリア情報サイト「ペルバッコ」
イタリア情報サイト「ペルバッコ

観光で、ビジネスで…、イタリアを目指すすべての人へ
毎月第1,3週更新

2011年10月
« 前の月    |    次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
Yapme!一覧
Main | 南アフリカ訪問»
ぶどうの収穫(@シャトー勝沼) / 2011年10月10日(月)


久しぶりのブログの更新です!

ついついfacebookや、Google+に夢中になり、ブログがおろそかになってしまいがち・・・

でも、やはりブログの更新は記録に残しておくという意味でも大切なことと、今日も強く反省しているところです。


さて、10月9日の日曜日、2回目の収穫作業をしてきました!


自由が丘ワインスクールでお借りしている畑の方は、実は前回、皆さんが頑張ってくださり、収穫は終了できたのです。

そこで、今回は、シャトー勝沼さんの大事なワインとなる畑の収穫のお手伝いをさせていただきました。


良いキュヴェとなるぶどうとあって、写真でみていただけると、わかるようにそれはもう、立派なぶどうになっています。






「一年かかって大切に育ててきたぶどうですから、そこを感じ取りながら収穫をお願いします!」

と志村氏から言われますが、それはもうよくわかりますので、皆さん、真剣に聞いています。






収穫が初めての方も大勢いらっしゃいますので、籠をかける道具の装着も真剣です。






ニュージーランドに15年在住だったホルト・比早子さん





上原さんも時間が取れて参加。





増田さんも、畑作業には何度も参加していただいています。





この日、NHK WORLDのディレクターの比呂さんも参加してくださいました。










畑作業、毎回欠かさず参加してくださる皆さん、9月も参加していただきました。

もうベテランさんです。





木村さんも同じく、毎回畑作業に参加いただいていますが、木村さん、背が高いので、いつも作業が大変です。





そして、臨月まで毎回畑作業に参加して下さっていた、福嶋さん、ベビーが誕生しました!


名前はルークくん


まさに、天使が舞い降りてきたかのような雰囲気となりました。







「ちょっと待ってて!赤ちゃんにプレゼントがあるの!」


と言って畑の持ち主のおばあさまが、このシャインマスカットというぶどうを摘んできて、ルークくんにプレゼントしてくれました。

パパとママとルークくんと幸せそうです。






増田さんも、大切に大切に、抱っこさせていただきます。







私は、パパとママに、収穫をしていただこうと、お守役をかってでました。

もう、本当に可愛い・・・






ミッシェル・今井さんと増田さん






今回の収穫は1,38トン


ワインが1380本くらいとれるようです。







収穫も無事終了し、皆さんお腹がペコペコで、ランチタイムです!


心地よい汗をかき、そして美味しいワインをたっぷりいただき、おしゃべりも弾みます。








2011年の畑作業はこれでいったん終了しました。


参加していただいた皆様、本当にお疲れ様でした!


今度は1月15日(日曜日)の2012年度の、最初の畑作業がスタートすることになりました。


一回目は剪定をします。


引き続き、大勢の皆様にご参加いただきたいと思います。


興味のある方は大歓迎ですので、ご希望の方は、永野寿子までご連絡をくださいませ。



hisako@exwine.net (永野寿子)

 
Posted at 23:00 / シャトー勝沼 / この記事のURL
コメント(0)
極暑の畑作業! / 2011年07月17日(日)

今日の山梨の気温はいったい何度だったんでしょう!

経験したことのないような暑さです!
それに陽ざしの強さ・・・

勝沼ぶどう郷駅を降り、シャトー勝沼まで徒歩10分。

甲府盆地を見下ろしながら歩いていくのが大好きです。


四季折々のお花をみたり、いろんな果物も生っています。


今日はリンゴ。

見事に色づいたところもみてみたいものです。






そして私たちの畑に到着。。。



ぶどうが大きく育っていて参加メンバーの皆さん、驚きます。






皆さん、いつものキャディさん帽子をかぶり・・・


これがまた、涼しくてとても良いのです。






さっそく栽培担当の志村氏からレクチャーをうけます。


今日は、初めて参加の方も数名いらっしゃったので、今までどんな作業をしてきたのかも、復習をかねて実地での説明もしていただきます。






ぶどうが大きくなっていないときは、平気で立っていられましたが、ぶどうの房が大きくなると、背の高い男性軍にはきつい姿勢を強いられます。








今日の作業はとても難しい作業で、葉っぱを落としたり、先端をカットし、栄養分が枝の先までいくのをストップさせます。


葉っぱを落とすのは、太陽の陽ざしうを適度に取り入れ、風通しをよくし、空気の流れをよくします。






去年は6月に雨が多く、勝沼全体がべト病と言うカビの病気で、収獲量もとても少なくなったのですが、今年はぶどうの出来がとても良く、去年の1,5倍〜2倍に増えそうです。


去年は300坪で1トンの収穫量がありましたが、今年は1,5トン〜1,8トンくらい収獲量が見込めそうです。


立派なぶどうになり、参加メンバーの皆さん、収穫の喜びを実感しています。






志村氏が持っている枝は、参加された方のなかに、シェフがいて、今日の夜のお料理の飾りにつかう葉っぱをとっていただきました。


きっとお客様が喜びそうです。






この適度の木漏れ日が、良いぶどうをつくるために必要です。


志村氏は、私たちがこれないときは、草刈りをしてくださったり、管理をしていただいています。


この日も、


「去年、べト病が流行り、もしかしたら、土の中にべト病の元になるカビが忍びこんでいるかもしれないので、今年はとにかく土を動かさないようにそっとしているんです。」


と志村氏が、そして、


「なので、草取りは土がまったりするといけないので、草刈りをして土をいっさいいじっていませんから・・・」

と。


志村氏、こだわりにこだわってくださり、本当に涙がでてくらい嬉しく思います。


これには私だけではなく、参加メンバーの皆さんが、ウルッとしていたようです。







お隣の畑のデラウエアー種


かすかに色づき始めています。






ピオーネ種






こちらは、どうやら、ぶどうの原種のようです。







今日の作業は、私たち都会人は暑さに慣れていないため、作業時間を短縮し、早めにランチタイムです。


イワシのハーブのグリル、下にはラタトゥーユが・・・

美味しいです!





野菜のスープ






アイナメ

これも本当に美味しかった♥





ワインも、甲州産スパークリングワインからスタートし、たっぷり出していただきました。






甲州ワインビーフ


レアでいただきます。






デザート。

旬の果物をふんだんにつかって・・・






勝沼ぶどう郷駅から・・・





畑で作業をしているのが上から見えます。


しかし、今日、我々が作業をしてきたことを話し合い、


「いったい彼らは何の作業をしているんだろう?」

と意見がいろいろとでてきます。


そんな話題も楽しみのひとつ・・・





暑い中、ご参加いただきました皆様、お疲れ様でした。


そして、ご興味のある方、いつでもご参加OKですので、ぜひぜひご参加お待ちしています。

永野寿子までご連絡をお待ちしています。

hisako@exwine.net





 
Posted at 22:25 / シャトー勝沼 / この記事のURL
コメント(0)
シャトー勝沼、畑作業 / 2011年05月01日(日)

3月の第3日曜日、私たちの借りている畑の作業に行ってきました!


いつものように、勝沼の現地に10時集合。


余震の続く毎日でしたが、とにかく平常心でいようと決めた私は、この日も、畑作業は開催しました!



勝沼ぶどう郷の駅から歩いて、シャトー勝沼まで行く途中がいつも楽しみ・・・



この日も途中のぶどう畑には、きれいなチューリップの花が素敵に咲いています。










桃の花もきれいです。





畑に集合!


この日も志村さんから、作業の説明を。






芽が少し膨らんできています。






この日の作業は、タチガンナをつかって草取りをします。


使い方をまず指導していただきます。







それと、もうひとつの作業は、畑にまかれている木のチップを散らします。







タンポポの花が沢山咲いてます。


本当はタンポポの花の根っこは2メートルくらい土の中に伸びているそうで、土の中に酸素を入れ込む効果があるそうです。


しかし、今のこの時期は、ぶどうの樹が水分をほしがる時期であるため、草の方に水分が行かないようにするために草取りをします。









シャトー勝沼の4代目ご当主となる今村英香さんと、5代目となる予定のユカちゃん母娘・・・








タチガンナを使うのは全員が初めての経験。


皆さん真剣です。










途中で休憩・・・



草もちを差し入れしていただきました!


お隣のおばあさまがつくってくださったとか・・・





草もちの原料の草はこちら。






樹にちょっと切り傷をいれると、すごい水分がでてきます。


樹のなかでは、すごい水分が動いているそう。






皆さん、だんだん板についてきています。









3代目ご当主の今村会長が、ご挨拶にきてくださいました!


そして、いろいろと熱く語ってくれます。








この日の草取りが終了し、ランチタイムです。








地元の食材をつかったお料理をたっぷりと・・・






甲州ワインビーフを。


小学一年生になったユカちゃん、ナイフとフォークを上手につかって、一緒にお食事を楽しみます。







デザートは、桜の葉をつかい、桜餅風のシャーベットを。





勝沼ぶどう郷駅のホームからは、満開の綺麗な桜の花が・・・






5月は15日の日曜日に畑作業をします。


芽かきの予定。


参加ご希望の方は、永野寿子までメールでお知らせくださいませ。


hisako@exwine,net



 
Posted at 13:26 / シャトー勝沼 / この記事のURL
コメント(0)
畑作業、開始します!【シャトー勝沼において】 / 2011年01月10日(月)
先ほど、録画しておいたNHKの大河ドラマ 「江〜姫たちの戦国」 をみました!

何度もドラマ化される戦国時代ですが、今回はちょっと違った視点からのお話。

これからまた日曜日の楽しみが増えました。



さて、ふたつお知らせがあります。



【1】第3回目:旅倶楽部を開催いたします!


宮川さんがブログでご案内をして下さっています。

※別途、私もブログでご案内をいたします!




【2】今年も、シャトー勝沼における畑作業、開始します!



昨年の様子はこちらにあります。



■日時:2011年1月16日(日曜日)10時〜(現地集合)
■場所:シャトー勝沼
■会費:3000円(昼食代)
■作業の内容:剪定作業をします!

参加希望の方、永野寿子までご連絡をくださいませ。
hisako@exwine.net





昨年年一年間、シャトー勝沼さんに畑をお借りし、剪定作業から始まり、誘引作業、傘かけ、収穫などぶどう栽培をしてまいりました

そして、昨年は素晴らしい指導のもと、糖度の高いぶどうを収穫するすることができました。


現在、タンクの中で来年の2月には瓶詰めの作業を待つばかりの状態となっております。

自分たちが実際にてにかけたぶどうで、どのようなワインに仕上がるのかとても楽しみです。

今回は1トンのぶどうを収穫することができ、自分たちのワインが800本〜1000本くらい生産できそうです。

そして、今年もいよいよ畑作業をスタートいたします。


第一回目は剪定作業からです。


基本的には、昨年に引き続き、毎月第3日曜日に畑作業を行います。

参加ご希望の方はフリーですので、お時間の都合の付くタイミングにご参加いただきたいと思います。


私たちの借りている畑では、甲州種を栽培しており、日本特有の棚仕立てです!


どのように枝を伸ばしていくかは、まさに絵を描いていくようなイメージです。






昨年一年間お世話になったシャトー勝沼の4代目ご当主となる今村英香さんと、栽培担当の志村氏です。


今年も一年間、お世話になります。








剪定が終わり、4月のころになると、ぶどうの花が咲きます。






これは、ボルドー液といって石灰を溶いた消毒液ですが、1年に4回、葉っぱにかけます。

ボルドー液は賛否両論ありますが、有機栽培では認められており、私たちは使っています。


これをすることにより、病気に強い葉っぱができます。






この作業は、伸びた枝をきったり、葉っぱをおとし、適度な太陽があたるよう、そして風通しもよくなるようにします。






7月ごろの甲州種





こちらは、ブラック・クィーン種





そして、9月の収穫時の甲州種





昨年は、1トン収穫しました!





ただいま、タンクの中で熟成中・・・


2月に瓶詰めをします。


今回は、800本〜1000本できる予定です。

そして、自分たちのオリジナルラベルを貼ります。

※12本からできます。

今年もいよいよスタートします。

現地に10時集合ですので、ぜひ大勢の方にご参加していただきたいと思います。

参加される方は、永野寿子までご連絡をくださいませ。

hisako@exwine.net







 
Posted at 00:25 / シャトー勝沼 / この記事のURL
コメント(0)
収穫してきました! / 2010年09月20日(月)
きょうは、ワインアドバイザー、ワインエキスパートの2次試験日。

もう終わっている時間だと思う。

みんないままで勉強してきた実力が発揮できているかとても心配・・・


10月4日がソムリエの皆さんの2次試験日。


ソムリエを受験する方たちは、あと2週間先の試験日まで、体調をしっかりと管理して、頑張ってほしいと思う。



さて、話変わって


先週、4人の女性起業家の方が、ジュリアーノにお食事にいらしてくださいました!


女性なのに、数億円を稼ぎ出している皆さん・・・


エステサロンを経営しているかた、いろんなジャンルの家庭教師の派遣をしているかた、株の投資をしているかたなど、仕事はそれぞれ。


とにかく元気で明るい方たちばかりで、私もガールズトーク(笑)にしっかりとお仲間いりさせていただき、女性起業家の皆さんから元気をいただきます!

私は次のお約束があったので、『またすぐに戻ってきますから』と約束をして、途中抜けを・・・






この日、汐留にある日通の本社ビルで、ニュージーランドワイン倶楽部のイベントがありました!


宮川俊二さんと一緒に参加させていただく約束をしていましたので、汐留に直行。



宮川さんが、しっかりと9月24日の旅倶楽部の宣伝をしてくださっていました!


そして、宮川さんと一緒にお話をしていたニュージーランド大使夫人の、節子ケネディさんをご紹介していただきました!


現在、リコーのラグビー部の外人チームのお世話をしているホルト比早子さんと、女子チームで写真を撮っていただきます!


本当に女子、元気で嬉しくなります。


大使夫人の節子さんから、

「来週、女性起業家50人の前でお話をするんだけれど、女性起業家に必要なことって何かしら?」


と突然質問がきます!


「ここに来る前に、数億円稼ぐという女性起業家の皆さんと話をしていたのですが・・・」


と私も話し始め、


「成功している女性起業家の皆さんに、共通していることがあるといつも思うんですが・・・」


と話しはじめると、


「あら、それはなにかしら?」

と、大使夫人。


「ポジティブ思考をすることと笑顔、そして、フットワークが軽いことです!」


とわたし。


「そうね、簡単なことのようだけれど、それは大切なことね!」

そんな話からはじまり、短い時間でしたが、ガールズトーク(笑)、はずみ、すっかりと意気投合し、またお会いする約束を・・・


このひ、楽しい女子の出会いがいっぱいありました!






さて、今年の2月ごろからはじまったぶどう畑の栽培ですが、突然、シャトー勝沼の今村英香さんから


「19日に、永野さんたちの畑のぶどうの収穫ができそうですが、これそうですか?」


とおっしゃっていただき、数名の方に連絡を・・・


急なお話だったので、数名の方に参加していただきました!







私たちがお借りしている、300坪の甲州種の畑です。


この畑は、毎月第3日曜日に草取りや剪定、誘引作業などいろいろと行ってきました。



シャトー勝沼に10時集合し、そのまま5分くらい歩いていったところに畑があり、そこに移動をします!


この日は10名ほどの方が参加。






日焼け防止対策もしっかりとし、収穫したぶどうをいれる籠を肩から下げます。



「一度、やってみたかったんですー」


と数名の方が。


とても新鮮です!






外資系金融にお勤めだった今井さん、毎回参加していただいていました。


「2週間前までアルゼンチンに行ってました!」

とおっしゃいます。






こちらのマダムは星野さん。


先週、実はJCOMの経堂店で、私のセミナーがあり、それに参加していただきました。


そのときに試飲していただいたワインが、鳥居平今村のキュヴェヒデカ。


日本のワインのあまりの美味しさに、収穫の話をしたら、ぜひ参加してみたいとおっしゃり、この日参加してくれました。


「先月、スペインのリベラ・デル・デュエロに行って、美味しいワインをいっぱい飲んできました!」


と皆さん、共通していることは、フットワークが軽いことです。






先月、ボルドー、ロワールとワインツアーをしてきたばかりの鯨井さん。

彼女も毎回参加していただいてました!


この日も、日焼け対策はばっちり・・・






多摩川沿いのマンションに住む宇田川さんは、ご主人と一緒にベランダでシャルドネのぶどうを育てていて、今年は立派なぶどうが7房収穫できたそう。


初めての甲州の収穫に、最初から興奮ぎみ(笑)。






毎回参加していただいてる宮田さん、もう恰好が慣れています。






毎回参加していただいている山田さん。


もうお帽子がとても似合っていて可愛らしい・・・


この帽子、ご本人はとても気に入ってくださってます。

私は首にタオルをかけて仕事をする良さを知りました。

汗をしっかりと吸ってくれるので、首にタオルをかけるのはやめられません。





途中、今村会長が、


「お疲れ様〜!」


と言って、私たちの様子をみにきてくれました!


今年は、6月ごろとにかく雨が多かったので、ぶどうがべト病にやられたりして、数量がかなり減ってしまったようです!

しかし、


「この隙間がいっぱいできているぶどうが、ワインにはとても良いんですよ!糖度も18度あるので、今年の出来はとても良い!」


とおっしゃいます。





翌日、ワインエキスパートの2次試験を受験する西山さん。


「毎回参加していただいていたので、収穫は絶対に参加したかった」


と西山さんはおっしゃいますが、翌日の試験のことを考えると、笑顔はなかったですね!


途中で、自由が丘ワインスクールの対策講座を受けるため、このあと、早々に東京に戻りました!






この日、男子ひとりだったのに参加していただいたVPの横山さん。


キャディさんの帽子が気に入ったようで、かぶりながらの作業です。






日本のワインは熟成しないと言われ、それを信じていた宇田川さん、今村会長の話をうかがい、日本のワインもしっかりと熟成するということがわかり、日本のワインの実力を再確認したようです。


今村会長と。


そして、


「今度は主人を連れてきます!」


と。




5代目ご当主となるユカちゃんも、おじいちゃまと一緒に畑に・・・



ユカちゃんは、2歳のとき、ママと一緒にロワールに行き、ニコラジョリーに抱っこしてもらったことがあります!






お茶タイムです!


冷たい飲み物をいただきながら話がはずみます!






この日、収穫した甲州は1トン


ワインは600本〜800本できるようです。


本当なら2000本できる予定でしたが、今年はぶどうの出来は良いのですが、収穫量はかなり少ないようです。


この日、収穫されたぶどうは、これだけで仕込んでいただき、自分たちのワインをつくっていただきます。


「120本は私がキープしてほしいです!」

とか、

「36本はほしい!」

とか、すでに希望者はでています。


もちろん、私も自分用にキープしていただきます!






記念撮影も・・・





3時間で、300坪の畑の収穫は終了・・・






お疲れさまでした〜!


今回は有志の方に参加していただき、試行錯誤しながらのぶどう栽培でしたが、次回はしっかりと計画をたててまた再開したいと思っています。


また10月17日の自由が丘ワインスクールの、大人のバス遠足では、収穫も体験していただきます!


ぜひ大勢の方のご参加お待ちしていますね!



















 
Posted at 14:44 / シャトー勝沼 / この記事のURL
コメント(0)
ランベリーチームとぶどうの剪定作業を(in勝沼) / 2010年01月27日(水)
自由が丘ワインスクールチームの剪定作業の続き・・・




早く電車で帰るチームと、シャトー勝沼の地下セラーを見学させていただくチームとに別れ、私は地下セラー組みと一緒に、今村邸に。



そこからは、鳥居平の山がきれいにみえます。




平均年齢25歳という若者チームは、初めてのワイナリー見学で感激、感激




若さがまぶしい笑)。








さて、いよいよ地下セラーに移動。


100年前のワインを見せていただき、またさらに感動。


坂本龍馬がまだ生きていたころ造られたワイン。

若者たちに良いもの見せてあげることができてよかった〜。


きっと彼らはこれからワインの世界にしっかりと入ってきてくれることでしょう!


そんなきっかけとなった一日に、私も感謝






さて、翌日の月曜日は、レストラン・ランベリーチームの剪定作業。


今年は、この畑のぶどうで、400本の美味しいランベリーワインをつくると宣言。


どういうワインに仕上げていくのか、わたしもしっかりと見守っていきたい。








このひ、結構大胆に枝のカットがあり、ドキドキしながらの作業。


切り口には細菌がつかないようにと、黄色の薬をぬります。







薬の名前は、トップジンM







英香さんと長田支配人は、悩みながら一緒に剪定作業。


真剣そのもの。







今年70歳になるというぶどう作り50年のキャリアをもつ志村勝利(かつとし)氏。


素晴らしい笑顔です。


畑は、やはりその人の個性がでるという。



剪定をしていると、その個性がでてくるので面白いと勝利氏。







壊れかけたこんなものを発見・・・



「わしは背が低いから、この台に乗って作業をするんだ!」





と勝利氏。




もう50年も愛用しているらしい。


きれいに磨いたら素敵なインテリアになりそう・・・








夕暮れ時、畑の写真を撮ったら、樹の幹の中心に緑の光が・・・



英香さんのお父様はいつも、



「私が畑にでると、ぶどうの妖精が現れる!」



とおっしゃる。


もしかしてこの日も、ぶどうの妖精が現れてくれたのかも・・・







甲州盆地の夕暮れ時はすばらしい。。。


そんな写真を撮ったら、虹色の光が映っていた。








今後はぶどうの畑の作業、第3日曜日に開催します。



次回は2月21日の予定。



追ってご案内をさせていただきますね。






















 
Posted at 15:52 / シャトー勝沼 / この記事のURL
コメント(0)
勝沼でぶどうつくりスタート! / 2010年01月27日(水)
先週の日曜日より、いよいよ勝沼でぶどう作りがスタート。


自由が丘ワインスクールでの課外授業として4年間、勝沼醸造さんと一緒に開催してきました。


この4年間で学んだこといっぱいあり、勝沼醸造さんには感謝でいっぱい。



去年でいったん、自由が丘ワインスクールでの授業としては終了し、今年からは勝沼醸造さんが主導され、ぶどう栽培は引き続き行われます。


>勝沼醸造さん


これから参加させていただくメンバーの皆さんをよろしくお願いいたします。



さて、やはり、ぶどう作りは今後もしたいと思っていましたのでどうしようかと悩んでいたところ、自由が丘ワインスクールの海外ツアーに何度か参加していただいてるシャトー勝沼の4代目ご当主となる今村英香さんから、


「自社畑をお貸ししましょうか?」


と有難いお話をいただきました。



畑を借りて、自分たちで管理というのはやったことがないので、どういうスタイルでやっていったらよいのか、今年一年試行錯誤しながらスタートしてみようと、先週末からスタート。


まずは有志の皆さんにお手伝いをしていただきました!



勝沼駅から歩いて10分、みなさん元気に集合!







今回は剪定作業。


まずはホールで詳しい説明を受けます。








指導してくださるのは、志村ゆきひこ氏と、現在山梨大学で醸造を学び中の英香さんのおふたり。






畑に移動します。


きょうは、ブラッククイーン種の畑






いままで学んだのは、ヨーロッパの垣根仕立てだったので、この日は日本特有の棚仕立ての作業。


やはり垣根仕立てとは大きくちがい、なかなか難しい・・・








しかし、メンバーたち、やる気満々で真剣です。







畑にまかれている鶏糞(けいふん)


鶏の糞には素晴らしい栄養素が含まれているという。


さらさら







3時間ほどの剪定作業が終了し、ランチタイム




そのあと、鳥居平の畑に移動



そこに併設しているぶどうの圧搾機なども見学








素晴らしいロケーションにみんな感動







最後に集合写真を撮って、また来月もよろしくと達成感で終了


皆さん、お疲れ様でした!


きちんと形ができたらご案内とお誘いをさせていただきますね!




 
Posted at 09:35 / シャトー勝沼 / この記事のURL
コメント(0)
ランベリー&鳥居平今村・夢のコラボレーション≪No 3≫ / 2009年11月29日(日)
シャトー勝沼の会長の今村英雄氏と、甲州ワインビーフを生産している小林牧場の小林社長


このお二人からは、同じパッションを感じていて、どうしてもこのおふたりと一緒になにかできたらと思っていました。


そして、この日、実現!


お二人がお顔をあわせたのは、この日が初めて・・・



きっとここから、このご縁が続くはず。


今後どのようなお付き合いになっていくのか、とても楽しみ・・・







ディナーも感動、感動のうちに終わります!


最後は、レストラン・鳥居平のスタッフと、レストラン・ランベリーのスタッフの皆さん総勢がそろい、ご挨拶です!







この日、テーブルをご一緒させていただいたシドニー大学大学院・建築学部に在籍中の中村満瑠さんと、岸本シェフのツーショット



岸本さん、大役を終えて、やっと笑顔が・・・



中村満瑠さんは、オーストラリアワインの輸入会社のヴィレッズセラーズの中村さんとコーエンさんのお嬢さん。


いつもお父様たちから、おいしいものを追求していくことを、子供のときから教えられています。


その彼女が、岸本さんのお料理と、鳥居平今村のワインを絶賛です










今回のプロジェクトのきっかけとなった、6月に鳥居平今村の畑に行ったとき、そこで、80歳のご夫婦がぶどうの樹の手入れをしているところにでくわしたこのとき・・・




「あの生産者の方たちに、自分のお料理を食べさせたい・・・」


「そして、あなたたちの作っているぶどうで、こんな素晴らしい世界があるんですよ!というのを知ってほしい!」


という岸本さんの思いが今回の形になったのです。








そして、100年以上前のワインが寝ている今村家の地下セラーに案内をしていただき、さらに感動。







そのときも、地下から50年前のワインを出していただき、ご馳走をしていただきました!



そのときの、今村会長と岸本さんのこの表情の写真が忘れられません。






それから、話がトントンとすすみ、食材も、地元のものにこだわりたいと・・・



そして、すぐに、甲州ワインビーフを生産している、小林牧場を訪ねました。








小林さんに堆肥センターに案内をしていただきます。


ここは、牛たちの糞尿も再生されて、肥料となります。


そこの工場も案内され、岸本さんと長田さんは、さらに感激。


この土、牛たちの糞尿からできていますが、まったく臭くないのです。









今回のプロジェクトのため、何度も勝沼にお邪魔しました。



お野菜もサンプルを取り寄せていただき、その素材をつかってどんなお料理をつくるか、何度も打ち合わせを・・・






長田支配人は、ディナーをどういう進行にしたらよいのか、レストランの片隅でメモしています。



きっといろんなイメージがわいてきているのでしょう!






このプロジェクト、スタートして結局半年、かかりました!


そばで職人の仕事、しっかりと見させていただき、私が一番学んだものが大きかったかも・・・



         ≪つづく≫

 
Posted at 07:51 / シャトー勝沼 / この記事のURL
コメント(2)
ランベリー&鳥居平今村・夢のコラボレーション≪No 2≫ / 2009年11月25日(水)

この日、門外不出のワインを、今村会長が出してくれます。


1939年産の赤ワイン


ぶどう品種は、べりー・アリカンテ




一升瓶に入っています。


「亜硫酸も使っていなんですよ!」




と今村会長。


もちろん、補糖、補酸など、その当時はまったくありません。



「私が産まれた年なので、ご先祖様がどう作ったのかはわかりません。!」


とおっしゃる今村会長。








この日、アピシウスの情野さんが、お手伝いにきてくれました。



ランベリーの長田支配人と情野さんは、トゥール・ダルジャンの立ち上げメンバーという間柄なので、ふたりのア・ウンの呼吸は見事です。


4代目ご当主となる今村英香さんと。







鳥居平の風土が育てた野菜のバリエーション



数えたら、32種類のお野菜がありました。


全部お料理方法が違います。



「最後には何がなんだかわからなくなっちゃいました!」




と岸本シェフが、とても嬉しそうに話してくれます。




手前の丸いのは、中に、ナスのアイスクリームが入っています。


ホウズキも初めて生のままいただきましたが、甘いトマトのような味わい。








笛吹川の清流で育ったヤマメ


普通、大きくなると25センチくらいに育つようですが、笛吹川の上流の三富村は、水が冷たいため、15センチほどの大きさにしか育たないそう。








ヤマメの軽い燻製と、表面を焼いた2種類のお料理方法で。


とにかくクセもなく、おいしい。







一皿ずつ、岸本シェフの説明がはいります。



標高1000メートルに広がる小林牧場、こだわり甲州ワインビーフ

土のアン・クルート”La terre”



長田さんが土を割って、中からお肉を取り出します。







隣では、情野さんが、1939年の赤ワインをデカンタしています。










ベリー・アリカンテ


たぶん、マスカット・ベリーAの親戚にあたる品種でしょう!



しかし、


70年前のワインです!


日本にこんな古いワインが残っているなんて信じられません。



しかも、まだまだしっかりしており、あと30年は熟成に耐えられます。


色もしっかりとしたルビー色です。


味わい、感動、感動です!







土の中からはこんなにやわらかいお肉がでてきます。


ソースは、タンクから出してきたブラック・クイーンのワインをつかったソース。


「たっぷりワインをつかってソースを作りたい!」


とおっしゃる岸本シェフ。



「たっぷり使っていいですよ!」


と英香さんは、太っ腹で、たぶん10リットル近いワインを、タンクから出してきたよう・・・




ジャガイモは、鳥居平の畑で作られたジャガイモ。








「最後のデザートは、やっぱりチョコレートでしょう!」


とおっしゃる岸本シェフ。


”オペラ”モレルヌ







このほかにもお料理はいっぱい・・・


しかし、〆のデザートで、参加者の皆さんからは、大絶賛





                    ≪続く≫

 
Posted at 17:47 / シャトー勝沼 / この記事のURL
コメント(0)
ランベリー&鳥居平今村・夢のコラボレーション≪No 1≫ / 2009年11月25日(水)



11月22日・23日の連休、勝沼で夢のコラボレーションが実現




それは、



青山にあるレストラン・ランベリー


シャトー勝沼にあるレストラン・鳥居平


のコラボレーション



この日、私は岸本シェフから、キッチンでの撮影許可をいただき、スタッフの皆さんの邪魔にならないようにと撮影隊・・・



最初の一枚は、岸本さんの真剣勝負の表情・・・



自由が丘ワインスクールの卒業生でもある岸本シェフは、私のことをいまだに、ママさんと呼んでくれます。


それがとても嬉しい


この日も、


「ママさん、僕は、今日は興奮しています!よいものがつくれます!」



と最初の言葉。



次から次へとお料理のインスピレーションが沸いてくるらしい・・・




職人の世界、しっかりと見学させていただきます。








今回のメインで使う、甲州ワインビーフのサーロインの部分。







青いうちに摘んでいただき、冷蔵庫で保存していただいてあった甲州ぶどうの葉っぱ。







甲州のテロワールを表現したいとおっしゃる岸本シェフのオーダーの、粘土質土壌の土



廣瀬シェフが、準備をしてくれていました。








鳥居平の土に、小麦粉をふるいにかけて、混ぜ合わせます。








水もプラスして、泥んこのボールを作ります。


この硬さがオーブンに入れたときに、とても重要のようで、念入りにこねます。








先ほどのサーロインをきれいにカットし、周りを焼きます。


そのお肉を、ぶどうの葉っぱでくるみ、それを土で包み、オーブンで焼きます。


この焼き加減がとても重要。


岸本シェフ、東京で10回ほどトライしてきています。







ホールでは、長田支配人をボスに、ホールスタッフたちと、念入りにサービスのミーティングが始まっています。







そして、


お料理の準備も終了し、岸本シェフと廣瀬シェフがはいり、サービスをするスタッフたちに、お料理の細かい説明に入ります。



初めてのお料理ばかりなので、サービスするスタッフの皆さんは、一語一句聞き逃さないようにと、メモリます。



このチームプレー、見事でした








                   ≪続く≫

 
Posted at 17:42 / シャトー勝沼 / この記事のURL
コメント(0)
P R
プロフィール
  • ニックネーム:マダム寿子
  • 誕生日:11月29日
  • 血液型:AB型
  • 現住所:東京都
  • 職業:自営業
  • 趣味:
    ・バレエ鑑賞
    ・食べ歩くこと-最近、B級グルメはまってます。
    ・カメラ-自分にあったカメラを探し中
読者になる
最新コメント
レイコさん←永野寿子
徒然その2・・・ (2011年03月28日)
レイコ→永野さま
徒然その2・・・ (2011年03月28日)
レイコさん←永野寿子
徒然その2・・・ (2011年03月28日)
Reco1976
徒然その2・・・ (2011年03月28日)
MoMAさま←永野寿子
徒然その3・・・ (2011年03月28日)
MoMA
徒然その3・・・ (2011年03月27日)
ゆさま←永野寿子
徒然・・・ (2011年03月25日)

徒然・・・ (2011年03月24日)
ゆさま←永野寿子
徒然・・・ (2011年02月09日)

徒然・・・ (2011年02月09日)

| 前へ
 
GMO MadiaHoldings, Inc.