自由が丘ワインスクールで講師をしていただいている貝塚さん、
ご実家が気仙沼ということを知っていましたので、東北地震直後、貝塚さんと電話で話をしていました。
貝塚さんは、お父様たちと連絡が一切取れず、どうなっているのか、わからないとおっしゃり、とにかく交通手段が出来次第、探しにいきたいと、電話口で、おっしゃいます。
「私たちにすることがあったらいつでもおっしゃってください」
と伝えると、
「それでは、その時はよろしくお願いします!」
と電話口での声が、涙声で詰まっていました。
数日後、
「家族は無事だったので、これから、持てるだけの荷物を持って、気仙沼に行ってきます」
と貝塚さん。
そして、帰省して、被害の状況や避難所を訪ね、地元の友人らと情報交換し、今日まで、何が今できるのかを考えていらっしゃったそうです。
まず、今できることとして、避難生活を送る人、避難所を出て仮説住宅や新たに住居を見つけ新生活をスタートした方への支援として、衣類(靴を含む)を物資として用意しようと準備を始めました。
と、貝塚さんからメールが届きました。
私も出来る限りのお手伝いをさせていただこうと思っています。
下記、貝塚さんからのメールの原文です。
ぜひご協力していただければ、嬉しく思います。


貝塚です。
震災で故郷の気仙沼が報道のとおり甚大な被害を受けましたが、両親、兄弟、親戚みなの無事が確認できており、皆さまに、そのご連絡が遅なり恐縮しております。
両親の営む飲食店は、津波の被害を受けましたが、幸いにも、厨房器具を失っただけで、連休明けより、営業再開の予定です。
皆さまのお近くにも、被災され、復興に向け日々お暮らしの方が各被災地にいらっしゃることと思います。
一方、未だ安否不明の方や、お亡くなりになった方もいらっしゃることと思います。僕も先輩や知人を数名失いました。
先月、数日間実家に帰省し被害の状況や避難所を訪ね、地元の友人らと情報交換し、今日まで、何が今できるのかを考えていました。
まずは、今できることとして、避難生活を送る人、避難所を出て仮説住宅や新たに住居を見つけ新生活をスタートした方への支援として、衣類(靴を含む)を物資として用意しようと準備を始めました。
僕が管理者として運営している下記ブログにて詳細を説明しております。趣旨をご理解いただき、物資提供のご賛同をいただければ幸いです
http://you-can-do-it.jugem.jp/?eid=228
【募る内容】
☆お譲り可能な衣類及び靴
☆サイズ、性別不問
☆春、初夏向けのもの限定
☆お願い:男、女、子供、サイズ別に仕分の上ご提供ください。
例) 男性L、女性M、子供(80)、シニア向け
★お控いただきたいもの:
下着、破れや色褪せたもの
【送付先】
貝塚英元 宛て
〒211-0021
神奈川県川崎市中原区木月住吉町26-1-108
電話:090-3598-9805
【送付期限】
4月28日、送料はご負担ください。
【物資提供時期】
5月1日〜5日の間、提供場所は、後日、このブログにて発表します。
【ご質問など】
090-3598-9805 貝塚宛てまで
詳細はこちら
http://you-can-do-it.jugem.jp/?eid=228