まだまだ強い余震が続く毎日、そして、予想・マグネチュード8,2という東京湾直下型地震がいつおきるかわからないと言われているこの頃。
そんな恐怖心とも毎日戦っています。
そんな中、8月に実施されるソムリエ試験は逃げません。
こんな状況の中、やはり、準備はしておかなければなりません。
自由が丘ワインスクールでもいよいよ来週の月曜日から、
『ソムリエ試験対策講座』 がスタートします。
自由が丘ワインスクールでは、予定通り、開講いたします。
お申し込みがまだの方、お待ちしております。
さて、3月20日は、満月。
スーパームーンと言われ、19年ぶりに月が地球に最接近し、いつも大きさの14%大きくみえるそう。
この日、駒沢公園でウォーキングしていたときに撮った写真です。
私にはとても物悲しそうな表情に見え、被災された方のために、思わず祈ってしまいました。
亡くなられた方のご冥福を祈り、そして行方不明の方がはやく見つかりますようにと・・・
そして、被災地の皆様に暖と食糧がはやくに届きますようにと・・・
福島原発の放射能も、今、消防隊や、自衛隊、そして東京電力の皆様たちが命をかけて守ってくれています。
少しでもお役に立ちたいと、日本国民全員が思っているはず。
私たちにできることは、節電、募金、そして静かに見守ること。
先週末の3連休は、東京脱出組も大勢いらっしゃいました。
しかし、東京にいても問題なく、外出しても大丈夫とわかり、ママたちが仕事をいっぱい抱え、おやすみ返上で仕事をしているため、主人と私は、子供たちを連れて駒沢公園で遊ぶことに。
そして、いつ大地震がきても大丈夫のようにと、お弁当ももち、水や薬なども一応準備してバックに詰め込みました。
5歳になる葉月さんは、自転車の補助輪をとって乗れるようにと練習を。
そして小学生のチヒロさんは、一輪車の練習です。
自分の子供たちが小さい時も、さんざん駒沢公園で遊びましたので、駒沢公園は熟知していたはず。
しかし、今回の地震で、やはりトイレなども気になり、チェックしてみると、公園の中に沢山のトイレがあり、しかも綺麗にお掃除されていました。
そのうえ、緊急トイレと書かれて設置されているテントもあちらこちらに発見。
広い公園にも、落ち葉こそありますが、ゴミらしいゴミはほとんどなくきれいにお掃除されています。
意外な発見があるものですね!
先週の土曜日に、ご近所にある
フランネルの井上シェフが、イーエックスセラーにチラシを持っていらっしゃいました。
「僕たちになにかできないかと考え、応援カツカレーをしようと思いますので、チラシをお客様に配っていただけますか?」
と。
「考えていても仕方ないので、動き出します!」
と井上シェフ、熱く語ります。
で、さっそく私も応援カツカレー、食べにいきました!
サラダとスープがついて700円。
テイクアウトは500円です。
さっそくスタッフや主人たちにもお土産にしてもらうことに。
フレンチのシェフの作るカレーって、どうして美味しんでしょうね。
3月30日まで、やっているそうです。
ご近所の方、夜の8時までやっています。
ぜひ、いらしてみてください。
そして、先週の日曜日は、六本木にある
『豚組・しゃぶ庵』 に行ってきました。
こちらは、豚組食堂と称し、ビュッフェスタイルで家庭料理をいただきます。
おひとり様1500円、小学生は700円、幼稚園生は400円。
「最初のドリンク500円は、義援金とさせていただきます!」
とスタッフの方が。
良い試みです。
豚バラ肉と、肩ロースのチャーシュー。
豚組と名前がついていますので、豚肉が本当に美味しい。
スープがたっぷりのカレー、これもとても美味しかったですね。
そして日にちが前後しますが、土曜日は、
ベーシッククラスの岩澤組の最後の授業。
授業後、奥沢にある
レガラードで打ち上げのお食事会を・・・
契約農家の有機野菜をつかったテリーヌ
デザートは、チョコレートのムースに、ペドロヒメネスのシェリーを合わせてサービスしていただきます。
この日も、茨城が震源地の震度4の地震が食事中にあり、大きな地震になってくるのではないかと、不安な気持ちも少々・・・
またまた日にちが前後しますが、金曜日、ちょうどカリフォルニアに在住のキャドビー康子さんとお嬢さんのケイちゃんが来日しており、恵比寿のウエスティンホテルに宿泊だったので、恵比寿で食事を。
今回、彼女は家を探すことが目的で来日。
現在彼女は、ナパヴァレーにあるオーパスワンで、社員として働いています。
ちょうど大地震の時、21階にいたそうで、それはもう怖かったと話してくれます。
康子さんのコラム
19回まであります。
翌朝帰国するので、本当はお寿司を食べたいと言っていたケイチャン。
しかし、この日はお魚が入ってきませんから、あきらめてしゃぶしゃぶを食べることに。
またまた前後し、先週の木曜日。
実は、東京の外食産業は大変なことになっているのです。
レストランの予約の80%がキャンセルです。
このままいったらどうなってしまうんでしょう!
きっと無くなってしまうレストランがいっぱいでてきてしまいます。
この日、表参道にある
ランベリーの岸本シェフが、レガラードに・・・
「予約が全部キャンセルなので、今夜、お店は閉めました!」
とおっしゃいます。
それでもなんとか頑張っていきましょうと励まし合い・・・
宮川俊二さんにも偶然にお会いしました!
「僕の住んでいるところは、今夜、計画停電の予定なので・・・することがありません」
とおっしゃいます。
宮川さんも
「僕たちが、外食産業を応援しなくては!」
とおっしゃってくださり、時間があると、率先して外食をしてくださっています。
宮川さんのブログ
宮川さんは、自分たちに何ができるかと考えた時、やはり、料理と答えがでたとおっしゃいます。
外食産業にとっては明るい光です!
私も宮川さんと同じく、今のできることは、積極的に外食をすることであると答えがでています!
(※事後報告ですが、宮川さんのブログからお写真お借りしました!)
この日、長田さんがデザートにあわせて、グラスワインで、シャトー・ディケムを出していただきました!
美味しいお料理とワインに、心癒されます。
最後にもう一度、お知らせをさせてください。
来週の月曜日から、ソムリエ試験対策がスタートします。
お申し込みがまだの方、お待ちしております!