フランスで暮らしたい、永野寿子 の夢日記

new" 【寿子手帖 】  フランス・CFPPA研修プログラム・・・【現地報告】 

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オークランド / 2010年02月08日(月)
ただいまオークランドから飛行機で東南の方向に一時間いった所にあるギズボーンに来ています。

日本を出るときは気温も0度に近い寒さでしたがこちらは真夏で暑いです。





ホテルで早速食事をしました。私はまずやはりラムをいただきます。

29ドル(70円×29ドル=2000円くらい)です。





情野さんはフィッシュアンドチップス、15ドルです。(1000円ちょっと)





早朝6時集合で散歩に出かけます。

歩いて10分位のところに海岸があります。

まだ日の出前なのでちょっと暗いのですが。





海辺に咲いているこの赤い花はポワツカワという花でこちらの夏のクリスマスの時に満開に咲くそうで、まだ名残があります。

この花のはちみつはとてもおいしく、エリザベス女王の御用達となっているそう。





6時50分頃やっと日の出が見れます。

きもちよいニュージーランド一日目

今日はこれから、ギズボーンにある2か所のワイナリーに行きます。

去年、ジュリアーノで食事をごいっしょしたシルトンヴィンヤード訪問します。
 
   
Posted at 12:49 / 世界ワインツアー / この記事のURL
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きょうからニュージーランド、行ってきます! / 2010年02月06日(土)
今日、成田発18:30の飛行機でニュージーランドに出発します!


今回は総勢21名の皆様とご一緒させていただきます。


大勢の皆様に参加していただきました。

ありがとうございます。


私と情野さんは、添乗員担当。


頑張りまっす!


楽しく充実したツアーをしてきたいと思います。



この写真はネルソンからウエリントンに向かう機内からの写真。







今回もまたニュージーランド航空のサポートをいっぱいいただき、8回、飛行機移動です!







ニュージーランドは南半球ですので、いまが真夏。


きれいなお花がいっぱい咲いているのも楽しみのひとつ。


しかし、紫外線が日本の8倍ですから、SPF50の日焼け止めクリーム、しっかりと用意しました。







南島にあるクイーンズタウンのバンジージャンプ発祥地のところ。


このときも飛んでいるひといました。。。







今回、ニュージーランドからアップできるよう、頑張ります。


宮川俊二さん
が途中から合流します。


昨夜、宮川さんとは、ジュリアーノで詳しく打ち合わせを・・・


そして、

「ウエリントンのホテルであいましょう!」

と。


ジュリアーノのお客様から


「かっこよい!!!」


と大拍手


宮川さん、ウエリントンでお待ちしております!

 
   
Posted at 11:16 / 自由ヶ丘ワインスクール / この記事のURL
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豆まき / 2010年02月05日(金)
2月3日の節分の日、


高級料亭・壺中庵の女将から豆まきにお誘いしていただき、葉月さんとチヒロさんと一緒に参加。



壺中庵ブログ



玄関で出迎えてくださったお姉さんたちと一緒にまず、記念撮影。。。



お酒が強い津久井さんは、いつも鬼役だったのが、そのお役目は後輩たちにいき、素敵な着物姿で。



「赤鬼をイメージした着物なんです〜!」


と津久井さん。







このお部屋は、以前、テレビドラマのロングバケーションで、山口智子さんがお見合いをした部屋に使われた部屋。



葉月さんは、まだこのときは余裕・・・






女将の岸さん、


「子供たちに料亭のマナーなど教えていきたい」

と常々話していますが、今回の節分はまだ小学校にはいる前の子供たちを対象に、節分のことをきちんと教えたかったらしい・・・


子供たちに節分の意味をわかりやすくお話をしてくれます。


子供たち、素直に聞いています。






紙きりのプロの方をお呼びして披露。。。



たぶん、子供たちは初めての経験。





相撲力士が鬼を退治しているところが完成。


子供たちは驚いており、大拍手






次は桃太郎の紙芝居をお姉さんが・・・


これは子供たち大喜び。





みんな真剣・・・






庭から鬼がでてきて大騒ぎ。。。






鬼がでてくるのを非常に怖がっていた葉月さんは、案の定、パパさんに抱っこされて半べそ






チヒロさんは、おねえちゃまになったので、余裕で鬼さんと写真を。


あとで、葉月さん

「ちーちゃんは強かったわね!」


とチヒロさんのことを尊敬のまなざしで話していたのが可笑しい。






女将の岸さんがそばにきてくれ、やっと葉月さんも怖さがとれたよう。





葉月さん、おサルの耳をかりてやっとご機嫌。。。


鬼でなければ怖くない様子。






来年はもっと考えて、子供たちを中心にイベントをしたいと話している岸女将。。。


私も一緒に考えさせてくださいね。


壺中庵の皆様、本当に楽しいイベント、ありがとうございました。

子供たち、きっと一生の思い出になると思います。

 
   
Posted at 15:55 / プライベート / この記事のURL
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女神湖氷上ドライビングスクール≪No 2≫ / 2010年02月02日(火)
午前中のプログラムが終わり、ランチはチキンライスとオムレツ。

これがボリュームあって味も最高。








気温はマイナスなので、なんと車にツララが・・・

氷上は滑るので、本当に慎重に歩かないと、皆さん、何度もスッテンと転んでいます。









こちらはインストラクターの片岡さん。


やはりベテランなので、教え方がとてもわかりやすいです。


雪焼けか、真っ黒に日焼けしています。



片岡さんのところは、スラローム走行と、まっすぐスピードを出し、そして急ブレーキでとまり、その感覚をしっかりと体で覚えなさいと。


しっかりと学びました。






そして、こちらは、日下部さんが担当で、タイムアタックして走りこみます。


3、2、1、スタートと声がかかります。


良い気分・・・







朝の8時からスタートしたのに、夕暮れ時になりきれいな夕焼けに・・・


でもまだまだ続きます。








プログラムが終わると、今度は終了式。



インストラクターたちから、いろんなアドバイスをしていただきます。

やはりプロの目は厳しく、ちょっと同乗していただいただけでも、運転の癖を見抜きます。







この日、写真担当のプロのカメラマンの小林直樹さん


F1や世界ラリーの写真もみんな小林さんがカメラマンとして活躍しているそうで、この日は、全部写真を小林さんが担当というのは本当に贅沢な話らしい。。。


でもとっても優しい人でした。



写真が出来上がってくるのが楽しみ。







この日は満月。


この日の満月も360年に一度といわれるくらいエネルギーが強い満月の日。


みんなで願い事10個、書くことに(笑)。


みなさん、いろいろおっしゃっていました。

やはり車の世界の方たちの願い事は面白い。








東京から行きの車の運転は片岡さんが。


そして帰りの運転は奴田原さん。


往復ともラリーの日本チャンピオン。


でも静かな運転でした。


中央高速に乗る前にお腹がすいて、ご飯タイム。


とんかつ屋の藤さん


駐車場には車がいっぱい停まっているので、きっと美味しいのではとこのお店に決定したのですが、それは正しかった。






私は海老ひれセットをオーダー


950円


キャベツ、ご飯、味噌汁はお代わり自由となんとも太っ腹。


しかし、本当に美味しかったです。





貴重な二日間でした。


日下部さん、奴田原さん、片岡さん、そしてプロスペックの皆様


本当にありがとうございました。


また来年も参加させていただきます。






 
   
Posted at 17:50 / JWSコミュニティー / この記事のURL
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女神湖氷上ドライビングスクール≪No 1≫ / 2010年02月02日(火)
やはり週末不在となると、そのしわ寄せでバタバタとしてしまう。


昨日は大雪の中の帰宅。


雪がほんのり積もっていたので、ドライビングスクールで学んだことを実践したいと、夜中のドライブ考えましたが、インストラクターから、「過信しないように!」と言われたことを思い出し、昨夜は静かに(笑)。







さて、ドライビングスクールの当日は、セミナーからスタートします。


左から、日下部さん、片岡さん、奴田原さんと全員が全日本のラリーのシリーズチャンピオンたちとなんとも贅沢なインストラクターの皆様。








やはり一番先輩の日下部氏がまず、タイヤについての講義をします。







氷雪上で摩擦力に大きく影響する要因について







講義が終わると、さっそく全面凍結している女神湖に。



前日雨が降ったので、表面はいつもにましてツルツル







40名ほどの参加者がAチーム、Bチーム、Cチームの3つに分かれます。



私はCチームで、まず円形を、グルグルとまわります。


そしてその次は8の字走行。


インストラクターは奴田原さんと助手の増田さん。






今回主催者のプランナーの生江(なまえ)さん。

車を手際よく案内します。

女性なのにかっこよい。






8の字走行をしているポルシェ。


エンジンが大きいのと、タイヤが太いため、氷上走行、苦戦していました。

氷上走行はあまり向いていないよう。






この日、私は三菱の車を貸していただきました。


非常に運転しやすかった。






こちらはスラローム走行。


結構面白い。


途中でハンドルの切り返しのタイミングを早くすると良いというコツを覚え、それからは結構スムーズな運転ができました。







こちらは、スピードをあげて、急ブレーキをかけて、決められたポイントでとまる練習。


スピードは40キロが限界。


それ以上だすと、ぐるっと一回転してしまいそう。


何度か経験。


急ブレーキをしたとき、大体とまるのは20メートル先。


滑ります。


その感覚をしっかりと覚えておくようにと指導を。







なかなかできない体験ばかりです。


         ≪続く≫




 
   
Posted at 17:12 / JWSコミュニティー / この記事のURL
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女神湖氷上ドライビングスクール / 2010年01月29日(金)
ただいま、長野県にある女神湖にいます。
ただいま、午後3時。

これから氷上ドライビングスクールがはじまり、ただいま待ち時間中。


たんぽぽでランチを。


一緒の写真の方は、2009年全日本ラリー選手権シリーズチャンピオンになった奴田原(ぬたはら)文雄さん




きょうのインストラクターをしていただきます。









ランチは女神湖にすぐちかくにあるレストラン・たんぽぽでおすすめのカレーライス


大盛りです。


しかし、美味しい。





マダムが美味しい野沢菜をサービスしてくれます。






こちらがたんぽぽのマスター






そして、今回一緒の女子チームと。





いよいよもうすぐスタートします。


ドキドキしています。

できたら、夜報告を・・・
 
   
Posted at 15:08 / JWSコミュニティー / この記事のURL
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ランベリーチームとぶどうの剪定作業を(in勝沼) / 2010年01月27日(水)

自由が丘ワインスクールチームの剪定作業の続き・・・




早く電車で帰るチームと、シャトー勝沼の地下セラーを見学させていただくチームとに別れ、私は地下セラー組みと一緒に、今村邸に。



そこからは、鳥居平の山がきれいにみえます。




平均年齢25歳という若者チームは、初めてのワイナリー見学で感激、感激




若さがまぶしい笑)。








さて、いよいよ地下セラーに移動。


100年前のワインを見せていただき、またさらに感動。


坂本龍馬がまだ生きていたころ造られたワイン。

若者たちに良いもの見せてあげることができてよかった〜。


きっと彼らはこれからワインの世界にしっかりと入ってきてくれることでしょう!


そんなきっかけとなった一日に、私も感謝






さて、翌日の月曜日は、レストラン・ランベリーチームの剪定作業。


今年は、この畑のぶどうで、400本の美味しいランベリーワインをつくると宣言。


どういうワインに仕上げていくのか、わたしもしっかりと見守っていきたい。








このひ、結構大胆に枝のカットがあり、ドキドキしながらの作業。


切り口には細菌がつかないようにと、黄色の薬をぬります。







薬の名前は、トップジンM







英香さんと長田支配人は、悩みながら一緒に剪定作業。


真剣そのもの。







今年70歳になるというぶどう作り50年のキャリアをもつ志村勝利(かつとし)氏。


素晴らしい笑顔です。


畑は、やはりその人の個性がでるという。



剪定をしていると、その個性がでてくるので面白いと勝利氏。







壊れかけたこんなものを発見・・・



「わしは背が低いから、この台に乗って作業をするんだ!」





と勝利氏。




もう50年も愛用しているらしい。


きれいに磨いたら素敵なインテリアになりそう・・・








夕暮れ時、畑の写真を撮ったら、樹の幹の中心に緑の光が・・・



英香さんのお父様はいつも、



「私が畑にでると、ぶどうの妖精が現れる!」



とおっしゃる。


もしかしてこの日も、ぶどうの妖精が現れてくれたのかも・・・







甲州盆地の夕暮れ時はすばらしい。。。


そんな写真を撮ったら、虹色の光が映っていた。








今後はぶどうの畑の作業、第3日曜日に開催します。



次回は2月21日の予定。



追ってご案内をさせていただきますね。





















 
   
Posted at 15:52 / JWSコミュニティー / この記事のURL
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勝沼でぶどうつくりスタート! / 2010年01月27日(水)

先週の日曜日より、いよいよ勝沼でぶどう作りがスタート。


自由が丘ワインスクールでの課外授業として4年間、勝沼醸造さんと一緒に開催してきました。


この4年間で学んだこといっぱいあり、勝沼醸造さんには感謝でいっぱい。



去年でいったん、自由が丘ワインスクールでの授業としては終了し、今年からは勝沼醸造さんが主導され、ぶどう栽培は引き続き行われます。


>勝沼醸造さん


これから参加させていただくメンバーの皆さんをよろしくお願いいたします。



さて、やはり、ぶどう作りは今後もしたいと思っていましたのでどうしようかと悩んでいたところ、自由が丘ワインスクールの海外ツアーに何度か参加していただいてるシャトー勝沼の4代目ご当主となる今村英香さんから、


「自社畑をお貸ししましょうか?」


と有難いお話をいただきました。



畑を借りて、自分たちで管理というのはやったことがないので、どういうスタイルでやっていったらよいのか、今年一年試行錯誤しながらスタートしてみようと、先週末からスタート。


まずは有志の皆さんにお手伝いをしていただきました!



勝沼駅から歩いて10分、みなさん元気に集合!







今回は剪定作業。


まずはホールで詳しい説明を受けます。








指導してくださるのは、志村ゆきひこ氏と、現在山梨大学で醸造を学び中の英香さんのおふたり。






畑に移動します。


きょうは、ブラッククイーン種の畑






いままで学んだのは、ヨーロッパの垣根仕立てだったので、この日は日本特有の棚仕立ての作業。


やはり垣根仕立てとは大きくちがい、なかなか難しい・・・








しかし、メンバーたち、やる気満々で真剣です。







畑にまかれている鶏糞(けいふん)


鶏の糞には素晴らしい栄養素が含まれているという。


さらさら







3時間ほどの剪定作業が終了し、ランチタイム




そのあと、鳥居平の畑に移動



そこに併設しているぶどうの圧搾機なども見学








素晴らしいロケーションにみんな感動







最後に集合写真を撮って、また来月もよろしくと達成感で終了


皆さん、お疲れ様でした!


きちんと形ができたらご案内とお誘いをさせていただきますね!



 
   
Posted at 09:35 / JWSコミュニティー / この記事のURL
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丹後、旬のカニと京野菜の里を訪ねる / 2010年01月13日(水)
『丹後、旬のカニと京野菜の里を訪ねる旅』








2月27日、28日(土曜日・日曜日)に開催いたします!


宮川俊二(キャスター)&永野寿子(自由ヶ丘ワインスクール主宰)プロデュース








宮川さんとは、数年前から異業種交流会を何度かご一緒に開催をさせていただき、その輪といいますか、ネットワークが驚くほどに増えておりました。


これもきっと楽しい企画を、宮川さんと一緒に話し合い、そして、皆様にご協力をいただいたおかげと感謝しております


そんなことをしているうちに、旅をしてみましょうという話に盛り上がり、今回の企画が決まったのです。


皆さん、絶対に楽しいツアーになると思います。  



ぜひ大勢の皆様とご一緒させていただきたいと思います。


私と宮川さん、しっかりと旅を盛り上げさせていただきます!



下記スケジュールです。



【2月27日(土曜日)】    

            
羽田空港(8:00発)→伊丹空港(9:10着)→天橋立(見学・昼食)→京野菜の畑見学→白嶺酒造見学→天橋立ワイナリー見学→天橋立ホテル(18:00〜19:00着)



●京野菜の畑見学







<宮川>京野菜の8割を生産している丹後地方。その中でもリーダー的存在の与謝野町、
誠武農園を訪ねエコで美味しい野菜作りの現場を体感していただきます。



●白嶺酒造見学


<宮川>丹後は西日本では唯一、特Aという最高評価を得た米の産地です。上質の米、仕込み水に滝の湧き水を使用するこだわりの酒蔵を訪ね、酒造りにかける熱い思いを、聞きます。



●天橋立ワイナリー見学






<宮川>同じ土地から養分を吸収する葡萄と野菜にはその風土が息づいているはずです。
京野菜に合わせるワインを天橋立を望む、絶好のロケーションにあるワイナリーでお探しください。




●旬のカニと京野菜料理、丹後の酒とワインのマリアージュを楽しむ








<宮川>冷凍施設を持たない小型船だけしか操業が許されない丹後のカニは、漁獲量が少なく、高価なものです。正に、ここでしか味わえないズワイガニと京野菜料理、これに永野寿子さんがどんなワインを合わせられるか、注目です。



<永野>半年ほど前、ニュージーランドの生産者であり、ビオディナミでワイン造りをしている「ミルトン・ヴィンヤード」のオーナー夫妻が来日され、そのときに京野菜とのマリアージュを試みましたところ、個性あり味わいのしっかりしている京野菜と、自然農法で造られているミルトン・ヴィンヤードのワインは、すばらしい組み合わせとなり、感動をいたしました。
今回は、そのときの感動を皆様にもぜひ味わっていただきたいと思います。



【2月28日(日曜日)】



天橋立ホテル(9:30〜10:30出発)→与謝野町の作業所にて京野菜の漬物作り→           与謝野町にて昼食→伊丹空港(17:00発)→羽田空港(18:10着)


    
●京野菜の漬物作り






<宮川>京都の漬物野菜の主要な生産地、丹後。聖護院かぶら等、旬の根菜類を皆さんご自身で漬けてください。指導は地元の野菜を知り尽くした農家のお母さん水仕事がありますので、作業ができる服装をご用意ください)。



【お問い合わせは下記までお願いします。】


■日本通運 汐留シオサイト旅行支店 営業第2課
〒105-8322 東京都港区東新橋1-9-3 日通本社ビル11階

担当:水上・原田・武田・松森
TEL:03-6251-6255 FAX:03-6251-6343
E-mail : a-mizukami@nittsu.co.jp

営業時間 月〜金/9:00〜18:00(土・日・祝日休)
 
   
Posted at 13:30 / 旅倶楽部 / この記事のURL
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世界一の理容・美容鋏の職人たち / 2010年01月10日(日)
自由が丘ワインスクールでは、1月17日より、いよいよシニア試験対策講座がスタートします!


講師は、世界ソムリエコンクールに、日本代表で出場する谷宣英さんと、伊東賢児さん



2007年からは、シニアワインエキスパートの資格も誕生しました。


ワインの知識をブラッシュアップしたいという方も、ぜひ挑戦していただきたいと思います。








さて、話し変わって、


1月9日の土曜日の夜遅くに、私の携帯に、


「寿子さんにお会いしたいというお客様がいらっしゃっていますよ!」


とジュリアーノから私に呼び出しの電話が・・・



さっそくジュリアーノにいくと、そこには3人のお客様が、もうすでにお料理とワインを楽しんでいらっしゃいました。


お客様は、二瓶 尚史さんと、内山喜晴さんと、西村欣也さんのお三方。








二瓶さんは、私の髪をお任せでいつもカットをしてくださっているTAYA美容室の自由が丘店の店長さん。


北海道の網走出身で、若いときは、美容師のコンクールに挑戦し続け、あらゆるコンクールで優勝しています。



彼のカットしていただいている鋏さばきは、本当に芸術を感じます。


その彼が、自分に納得できる鋏に出会ったのが、シザー内山の鋏だったのです。



一個の鋏からはじまり、この世界一の美容鋏職人と砥ぎ師との出会いにつながっていきます。









下の写真はそのなかのおひとりの内山喜晴さん、世界一の美容鋏の職人さんです。


二瓶さんから、カットしていただくたびに、


「僕が尊敬しているすばらしい世界一の美容鋏職人の方に、寿子さんを合わせたい」



と、ずうっと聞かせられていたので、どうしても一度お会いしたかった!



それがやっと実現したのです、しかも夜中に急に呼び出され(笑)・・・



内山さんのお父様の名前は内山昭克氏 世界一の理容・美容鋏の職人であり、日本国宝級の腕を持っていらっしゃいます。







そして、こちらが、西村欣也さん。



世界一の美容鋏の砥ぎ師。


17歳のとき、理容師になり、45歳まで理容師の仕事一筋に。




その間に、内山さんのお父様と一緒に、素晴らしい美容鋏をつくる仕事をしてきたそう。






お父様と西村さんの仕事に対する信頼関係はすばらしかったことを、この日、しっかりとお話を聞かせていただきました。


すばらしい美容鋏は、美容師、砥ぎ師、そして鋏職人の3人がそろって初めて出来上がるのです。


内山さんのお父様は、2年前に亡くなりました。

亡くなる前に、息子さんの喜晴さんに、


「自分は、人生最後に、すばらしい美容師を見つけた!」


と言って紹介されたのが二瓶さんだったと、話してくれます。


そして、喜晴さんは、


「二瓶さんと会うときは、必ずお父様の形見のネクタイと、鋏の形をしたネクタイピンをしてくるんです!」


とおっしゃいます。








内山さんのお父様は、信頼している西村さんに、二瓶さんを大切にし、そして、これからは、息子さんが自分を越える世界一の美容挟職人になるよう、見守ってくれとおっしゃって亡くなったそう・・・



太い信頼で結びついているおふたり。。。








そして、まだ30歳という若さで、暴れん坊の二瓶さんですが、そんな世界一の美容鋏の世界の職人の方を魅きよせる彼は、いま、ワインの世界にも魅かれているのです。






この日、内山さんと西村さん、


「ジュリアーノで、ワインの素晴らしさを初めて知りました!」

と、おっしゃいます。



美味しいワインをつくるためには、良いぶどうを作らなければできないことから始まり、ワイン談義は夜更けまで続きます。


ワインの世界と、美容鋏の世界には、同じ職人の世界があることがわかり、内山さん、ワインの世界にはまりそうです。


内山さん、2月から行くニュージーランドツアー、時間が調整できたら自分も参加してみたいとおっしゃってくれます。



そして、ワインを造っているひとに直接会ってみたいとおっしゃいます。


>内山さん、


ニュージーランドにご一緒できるよう、お返事待っていますよ!



素晴らしい人たちに出会えたことに感謝、感謝です。


素晴らしい一夜でした!


ジュリアーノは、いろんな業種の素晴らしい才能をもっていらっしゃる方が集まってきてくれます。


そんなことにも感謝・・・
 
   
Posted at 11:58 / 永野寿子 / この記事のURL
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P R
プロフィール
  • 名前:juriano
  • 誕生日:11月29日
  • 血液型:AB型
  • 現住所:東京都
  • 趣味:
    ・読書-歴史もの
    ・タロット修行中-もうすぐ名前もらえます。
    ・車の運転-氷上ドライビングスクールに参加
  • 寿子手帖
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    寿子手帖
    フランスを始め、世界中のワイナリーを旅した私の記録です。
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