
タピ大の講演の翌週、NHK「熱中スタジアム」熱中人の収録の仕上げとして、ストレート世界記録への挑戦をさせていただいた。
はたして記録は更新されたのか。それは7月初めに予定されている放送でご確認いただこう。
今回の挑戦にあたって、新兵器として二つのアイテムを用意させていただいた。ひとつは、少し度が合わなくなってきためがねを新しくした。全体の確認に役立った。
もうひとつは、レーザーポインターで鉛直の目安をとり、傾きのチェックをするというものである。二枚目の写真右上に見られる。

撮影途中に電池切れになってしまい、急遽交換するというトラブルにも見舞われた。ボタン電池では稼働時間が短いようである。
小型の専用カメラがタワーをばっちり撮影していた。緊張しないかといえば、それは緊張する。しかし、記録よりも楽しむことのほうが大切なのだと改めて実感したという。