今期終了アニメの評価をしてみないか?2
October 02 [Thu], 2008, 23:38
【ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人】のピッコロさんから頂いた『「今期終了アニメの評価をしてみないか?2」に参加してみます。
コードギアスR2
マクロスF
我が家のお稲荷様
西洋骨董洋菓子店
以上4つの評価になります。ネタバレ注意!
コードギアスR2
マクロスF
我が家のお稲荷様
西洋骨董洋菓子店
以上4つの評価になります。ネタバレ注意!
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■コードギアスR2
ストーリー 4点
途中、あれ? と思う話もあり、終盤ちょっとばかし駆け抜けた感がありますが、テーマの追求と伏線回収を見事に遂げ、すっきり終わらせたので高得点。
がしかし。
私的にルルーシュには死んで欲しくなかったので1点減らしておきます(苦笑)。
というよりギアスとコード関係もきっちり終わらせているならルルーシュが死んでもまだ違和感無いのですよ…ね。
キャラクター性 5点
これは文句無く満点で。
男性・女性キャラどちらもよりどりみどりー!て感じにキャラ立ちしてる人ばかりで、気づけばみんな大好きになってました。
かっこよくなったジェレミアの要素も大きい。
あと星刻×天子さまのラブラブっぷりに萌え尽きた。
声優さんはどの方もすばらしかったですが、しんくー!の松本環季ちゃんが可愛すぎて萌えつき(ry
画 5点
前期は結構あったように思うのですが、R2は全編通して特におかしいところは無かったような。
私的見解ではありますが、ルルーシュの美形度…というか麗しさ度みたいなのが更に加わってた気がする(笑)
演出 5点
どの場面も詳細に思い出すことが出来るくらい、素晴らしい。
最終回は置いておくとして、『15話 Cの世界』でのルルーシュ→C.C.の呼びかけ場面が一番好きかも。
また、毎回驚かずにはいられない“引き”が用意されていたのはすばらしかった…ですが、後半に来るとその“驚き”自体が読めてしまって、ちょと食傷気味に。
でも、それも含めて良かったです!
音楽 4点
終盤でかかるようになったブリタニアの荘厳な音楽がお気に入りでしたが、その他のBGMはあまり記憶に無かったり。これについては前期の方が上回っていたかもです。
ただ挿入歌は素晴らしいの一言に尽きます。
『僕は、鳥になる』『Continued Story 』は聴くだけで涙が出そうに…。
総合的な評価 4点
全50話、すべての話が宝物です。悲しいですけど、悲しいですけどもね…!!
続編はどう考えても無理ですが、総集編的なものが作られないかなと期待してしまったり。
総合点 27点
■マクロスF
ストーリー 3点
前半は凄く良かったんですが、後半からの欝展開にも何とか耐えていたのですが、最終回には色々な意味で驚かされました( ̄▽ ̄;)
まあみんな生きてればもうそれでいいですよ。ミシェルや他に大勢亡くなった人達のの立場が無いがな。
キャラクター性 5点
シェリルが良かった。歌手としてのプライド、追ってくる者の背中を押す優しさ、死の恐怖に立ち向かう強さ。
ただ嫌味で高飛車な女なんかじゃなくて、可愛さも持っているシェリルにベタ惚れでした。
画 4点
おおむね良かったんじゃないかと思いますが、美人なシェリルやアルト(笑)がいるためか、たまに作画の粗が目立ちました。
物凄く注意しないとアルトは難しそうです…。
演出 5点
言うまでもなく。
音楽と戦闘の融合性がピカイチでした。
好きな場面は『インフィニティ』が流れた『ファースト・アタック』と、メドレーが流れた最終回。シェリルは振り付けもカッコイイんだよなあ。
音楽 5点
菅野よう子氏、ここにあり。この方の作る音楽は絶対に外れが無いと豪語します。
シェリルの曲だと、インフィニティ、ノーザンクロス、ランカの曲は星間飛行、キラッ☆ですね。
そして『マクロスF』の世界に一瞬にして引き込んだ歌、真綾さんのトライアングラーが素晴らしかった。
総合的な評価 4点
前半に限れば最高のアニメだったと思います。
でも歌が最高だったのでもう何でもいい。シェリルが生きててくれればそれでいい!
初のマクロスでしたが、他のシリーズも見たくなったという点も合わせて良い作品だったと思います。
総合点 26点
■我が家のお稲荷様
ストーリー 4点
盛り上がるところがあるのか、と問われると否と答えるしかなく、バトルはあるけど迫力があるわけでもない。
それでも高上家のどたばたは見ていて和んだし、ちょっと切ないシリアスストーリーも楽しめた。
キャラクター性 5点
みんなもう可愛くてたまりませんが、女にも男にもなれる唯我独尊天上天下?なクーちゃんが素敵でした。
ゆかなさんの声がこれほど合ってるキャラは無いかと。
画 4点
特に悪いところも見当たらず。しかしインパクトは無かったかなー。
演出 3点
うーん。演出、と言える程のものはなかったかな。戦闘場面も普通。
昇の家計簿の中身がちゃんと書かれてるのは面白かったです。
音楽 4点
この作品、何と言ってもまずはOPに惹かれたのがきっかけでした。
全24話もあったのですが、一度も早送りせず毎回見るほど好きな歌でした。
総合的な評価 4点
インパクトは薄いんですが、見てみると面白いと感じた不思議な作品。
コメディシーンを見て笑うもよし、クーちゃんにめろめろになるもよし、コウちゃんに和むもよし、高上兄弟に癒されるもよし。
ほわほわ優しい気分にさせてくれる作品だったと思います。
総合点 24点
■西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜
ストーリー 4点
期待していた以上だったと思います。
橘の話を中心に、アンティークの面々が成長していくのが憎い。
キャラクター性 4点
もうどこぞのホストクラブにしか見えませんでしたが、みんな素敵な男性でありました。
橘がやぱ良かったな。サラリーマン時代よりオーナー時代のヒゲが好き。
ちーちゃんに終始和ませていただきました。かわいすぎるだろちーちゃん…。
画 3点
うーん、ちょっとヤバかった時が何回かあったような。
演出 3点
特には無いですが、店内が3Dで映し出されている所は驚きました。
あとケーキ…美味しそうだったけど、そんなに目立ってないような。
音楽 3点
可もなく不可もなく、といったところでしょうか。
EDの歌が好きかな。
総合的な評価 3点
橘の事件の真相も気にはなりましたが、毎回心温まる話が多く和めました。
魔性のゲイには笑った。
総合点 20点
■ベストキャラクター賞 ルルーシュ今期ベストといえばもう、彼しかいないでしょう。
「撃っていいのは撃たれる覚悟のあるやつだけだ!」の言葉が胸を突いて離れません。
■ベストOP賞 トライアングラー
この曲でマクロスFという作品に引き寄せられました。文句なしのベスト!
■ベストED賞 ダイヤモンドクレバス
シェリルの曲。天から落ちてきたような歌の始まりと、徐々にテンポアップする曲調が好きでした。
■ベスト声優賞・男性 福山潤さん
ルルーシュの多面性を表す声はもう最高でした。
ただのルルーシュも、ゼロも、皇帝も全部含めてルルーシュなんですけど、
その多面性を表す福山さんの演技、すばらしかったです!
■ベスト声優賞・女性 ゆかなさん
C.C.とクーちゃんの声で。似たような系統の声ではありますが(汗)、惹きつけられました。
■コードギアスR2
ストーリー 4点
途中、あれ? と思う話もあり、終盤ちょっとばかし駆け抜けた感がありますが、テーマの追求と伏線回収を見事に遂げ、すっきり終わらせたので高得点。
がしかし。
私的にルルーシュには死んで欲しくなかったので1点減らしておきます(苦笑)。
というよりギアスとコード関係もきっちり終わらせているならルルーシュが死んでもまだ違和感無いのですよ…ね。
キャラクター性 5点
これは文句無く満点で。
男性・女性キャラどちらもよりどりみどりー!て感じにキャラ立ちしてる人ばかりで、気づけばみんな大好きになってました。
かっこよくなったジェレミアの要素も大きい。
あと星刻×天子さまのラブラブっぷりに萌え尽きた。
声優さんはどの方もすばらしかったですが、しんくー!の松本環季ちゃんが可愛すぎて萌えつき(ry
画 5点
前期は結構あったように思うのですが、R2は全編通して特におかしいところは無かったような。
私的見解ではありますが、ルルーシュの美形度…というか麗しさ度みたいなのが更に加わってた気がする(笑)
演出 5点
どの場面も詳細に思い出すことが出来るくらい、素晴らしい。
最終回は置いておくとして、『15話 Cの世界』でのルルーシュ→C.C.の呼びかけ場面が一番好きかも。
また、毎回驚かずにはいられない“引き”が用意されていたのはすばらしかった…ですが、後半に来るとその“驚き”自体が読めてしまって、ちょと食傷気味に。
でも、それも含めて良かったです!
音楽 4点
終盤でかかるようになったブリタニアの荘厳な音楽がお気に入りでしたが、その他のBGMはあまり記憶に無かったり。これについては前期の方が上回っていたかもです。
ただ挿入歌は素晴らしいの一言に尽きます。
『僕は、鳥になる』『Continued Story 』は聴くだけで涙が出そうに…。
総合的な評価 4点
全50話、すべての話が宝物です。悲しいですけど、悲しいですけどもね…!!
続編はどう考えても無理ですが、総集編的なものが作られないかなと期待してしまったり。
総合点 27点
■マクロスF
ストーリー 3点
前半は凄く良かったんですが、後半からの欝展開にも何とか耐えていたのですが、最終回には色々な意味で驚かされました( ̄▽ ̄;)
まあみんな生きてればもうそれでいいですよ。ミシェルや他に大勢亡くなった人達のの立場が無いがな。
キャラクター性 5点
シェリルが良かった。歌手としてのプライド、追ってくる者の背中を押す優しさ、死の恐怖に立ち向かう強さ。
ただ嫌味で高飛車な女なんかじゃなくて、可愛さも持っているシェリルにベタ惚れでした。
画 4点
おおむね良かったんじゃないかと思いますが、美人なシェリルやアルト(笑)がいるためか、たまに作画の粗が目立ちました。
物凄く注意しないとアルトは難しそうです…。
演出 5点
言うまでもなく。
音楽と戦闘の融合性がピカイチでした。
好きな場面は『インフィニティ』が流れた『ファースト・アタック』と、メドレーが流れた最終回。シェリルは振り付けもカッコイイんだよなあ。
音楽 5点
菅野よう子氏、ここにあり。この方の作る音楽は絶対に外れが無いと豪語します。
シェリルの曲だと、インフィニティ、ノーザンクロス、ランカの曲は星間飛行、キラッ☆ですね。
そして『マクロスF』の世界に一瞬にして引き込んだ歌、真綾さんのトライアングラーが素晴らしかった。
総合的な評価 4点
前半に限れば最高のアニメだったと思います。
でも歌が最高だったのでもう何でもいい。シェリルが生きててくれればそれでいい!
初のマクロスでしたが、他のシリーズも見たくなったという点も合わせて良い作品だったと思います。
総合点 26点
■我が家のお稲荷様
ストーリー 4点
盛り上がるところがあるのか、と問われると否と答えるしかなく、バトルはあるけど迫力があるわけでもない。
それでも高上家のどたばたは見ていて和んだし、ちょっと切ないシリアスストーリーも楽しめた。
キャラクター性 5点
みんなもう可愛くてたまりませんが、女にも男にもなれる唯我独尊天上天下?なクーちゃんが素敵でした。
ゆかなさんの声がこれほど合ってるキャラは無いかと。
画 4点
特に悪いところも見当たらず。しかしインパクトは無かったかなー。
演出 3点
うーん。演出、と言える程のものはなかったかな。戦闘場面も普通。
昇の家計簿の中身がちゃんと書かれてるのは面白かったです。
音楽 4点
この作品、何と言ってもまずはOPに惹かれたのがきっかけでした。
全24話もあったのですが、一度も早送りせず毎回見るほど好きな歌でした。
総合的な評価 4点
インパクトは薄いんですが、見てみると面白いと感じた不思議な作品。
コメディシーンを見て笑うもよし、クーちゃんにめろめろになるもよし、コウちゃんに和むもよし、高上兄弟に癒されるもよし。
ほわほわ優しい気分にさせてくれる作品だったと思います。
総合点 24点
■西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜
ストーリー 4点
期待していた以上だったと思います。
橘の話を中心に、アンティークの面々が成長していくのが憎い。
キャラクター性 4点
もうどこぞのホストクラブにしか見えませんでしたが、みんな素敵な男性でありました。
橘がやぱ良かったな。サラリーマン時代よりオーナー時代のヒゲが好き。
ちーちゃんに終始和ませていただきました。かわいすぎるだろちーちゃん…。
画 3点
うーん、ちょっとヤバかった時が何回かあったような。
演出 3点
特には無いですが、店内が3Dで映し出されている所は驚きました。
あとケーキ…美味しそうだったけど、そんなに目立ってないような。
音楽 3点
可もなく不可もなく、といったところでしょうか。
EDの歌が好きかな。
総合的な評価 3点
橘の事件の真相も気にはなりましたが、毎回心温まる話が多く和めました。
魔性のゲイには笑った。
総合点 20点
■ベストキャラクター賞 ルルーシュ今期ベストといえばもう、彼しかいないでしょう。
「撃っていいのは撃たれる覚悟のあるやつだけだ!」の言葉が胸を突いて離れません。
■ベストOP賞 トライアングラー
この曲でマクロスFという作品に引き寄せられました。文句なしのベスト!
■ベストED賞 ダイヤモンドクレバス
シェリルの曲。天から落ちてきたような歌の始まりと、徐々にテンポアップする曲調が好きでした。
■ベスト声優賞・男性 福山潤さん
ルルーシュの多面性を表す声はもう最高でした。
ただのルルーシュも、ゼロも、皇帝も全部含めてルルーシュなんですけど、
その多面性を表す福山さんの演技、すばらしかったです!
■ベスト声優賞・女性 ゆかなさん
C.C.とクーちゃんの声で。似たような系統の声ではありますが(汗)、惹きつけられました。
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