ヤスさんライブ@原宿クエストホール
December 25 [Sun], 2011, 18:40
ハイ、昨夜のクリスマスイブに原宿クエストホールにて行われた鈴木康博さんのライブレポです
これにて新アルバム「一歩」のツアーが完結したので、堂々と(爆)ライブレポできるな
今回は隠しません、ハイ(笑)
開演時間の17:30を少し過ぎて、客電が落ち、ヤスさんがステージに登場
「皆さんこんばんは。今夜はクリスマスイブということで、クリスマスイブに原宿でライブで初めてなんですよね。今夜は皆さんにとっても、またボクにとっても素敵な夜にしたいと思います
」
オープニングは、、、
「いいことあるさ」
前作のアルバム「いいことあるさ」のタイトルチューン。
ヤスさんのアコギの弾き語りです
やっぱりヤスさんの使用アコギのサンタクルーズはいい音色だなぁ
「続いてオフコースの頃の曲をやりたいと思います。78年か79年頃だったでしょうか?オフコースを世に知らしめた曲『さよなら』の・・・・・・・・B面の曲です(笑)」
「汐風のなかで」
続いて、、、
「でももう花はいらない」
ここで、キーボード担当の佐藤準さんが登場します。
何でも「佐藤準さんは凄い方なんですよ〜。あの美空ひばりさんのメモリアルコンサートの全曲のアレンジを手がけたんです!他にも今井美樹さんの曲のアレンジを手がけたり・・・・・・・・」
いや〜、本当に凄い方のようだなぁ〜
「本人はあまり言わないでくれと・・・・・・・・」(笑)
そう仰って、2人でコラボした曲が、、、
「海辺にたたずんで」
もうこれは感涙でした
ここで他のバンドメンバーが登場して、5人勢ぞろいとなります
ヤスさんはアコギのサンタクルーズから琥珀色のエレキ イバニーズ ARに持ち替えます。
「今日は新しいアルバム「一歩」の曲を全部やります
」
と力強い一言
「Stand by Me」
コーラスが鮮明に聞こえてくる感じがいいね
ベースの御共さんのコーラスがいい
あっ
、バンドメンバーの一人一人のお名前はヤスさん公式サイト内のYASS DIARYにUPされております
続いて、、、
「POWER」
「今回のアルバムは3年前の2008年、2009年あたりから作り始めていましたが、製作途中で『東日本大震災』が起きて、今までの曲を書き直しました。そこで、作詞家の松井五郎さんに何曲か作詞を依頼した」
「光ある日々」
「Yours」
ここで休憩時間で、質問コーナーへ
ヤスさん「質問コーナーですが、出来るだけ古い曲とかのリクエストは省かせていただきます」(爆)ww
質問コーナーでは、絶口調なヤスさんなのでした!
質問コーナーのなかに「明日(25日)の『クリスマスの約束』鈴木さんご覧になりますか?」という質問が・・・・・・・・
誰じゃ
こんな質問をしたのは
でも面白いから許す
で、この質問に対してヤスさんは、、、
「・・・・・・・・省かせていただきます!!」(爆)(爆)wwww
冒頭、「古い曲とかの質問は省かせて・・・・・・・・」と言いながらも、色々と昔話を披露してくれた。
印象的なのはやはり「小6の時、進学塾に通っていて、その時に小田と出逢った。それ以来の知り合いですね」
とか、
「聖光学院の学園祭で初めて舞台に立って、大拍手を浴びた」とか・・・・・・・
なかなか面白い話が聞けた
さて、質問コーナーが終わって、、、
「今回のアルバムは松井五郎さんに何曲か作詞を依頼しましたが、松井さんの作詞が素晴らしくて曲がスラスラと書ける」
そこからアルバムが急ピッチで出来上がっていったそうです。
「夜のほとりで」
この曲が松井さんに詞を書いていただいた曲の中で、一番最初に出来上がった曲だそうです。
ヤスさんとバックバンドのギター・古池さんとのアコギの掛け合いがいいね
「さらに、今回のアルバムは以前に『微笑みの後ろに』とか、『エンドレス・サマー』の作詞をしていただいた松本一起さんにも書いてもらった。松本さんが『Yassさん、こんなの出来たよ
』と出してくれた曲です」
「人生という途中」
再びバンドメンバーの皆さんがステージに登場。
「夕焼け」
「遠い日のこと」
「この曲は、大学生の頃、小田ともう一人の地主が仙台に行って、ボクは東京に残った。休みを利用して、2人と会って音楽の練習をしたが、休みが終わると小田と地主は仙台に行く。そこでフェリス女学院の女の子4人がギターを教えてほしい、と依頼してきた。他の2人は仙台に居るから、ボク1人が教えるしかない。その女の子1人を好きになってしまって・・・・・・・」
この「遠い日のこと」はそんな逸話を曲にしたのだそうです。
「さて、ここからが盛り上がるといいますか、佳境です
」
「転がる石に苔は生えない」
「幸せって」
「転がる石に苔は生えない」はすごくノリのいい曲で、元気が出る曲
「幸せって」は、違う曲を節毎にそれぞれ繋げているような難解な曲で、これぞヤスワールド
、と思いました。
「一人」
これで、「一歩」全曲完走しました
「一歩」を引っさげたツアーとはいえ、実際ライブでアルバム全曲演奏するのってないよね
そういう意味では、感激だったです
「次の曲で最後になりますが、この曲はボクは40代の頃に作った曲で、50代は『男50』そして、現在の60代は『男60』と来ました。次は『男70』と歌えるように、頑張ります」
「燃ゆる心あるかぎり」
で本編を締めくくってくれました。
全員が退場し、客席はやがてアンコールを求めるコールに・・・・・・・・
そして、ヤスさんとバンドメンバー全員がステージに登場

「一億の夜を越えて」
この曲で客席は総立ちに
「突っ走るだけ〜
」で興奮のあまり拳を突き上げてしまった
「SAVE THE LOVE」
ついに来た
この曲
会場の盛り上がりは最高潮に

この曲、8分以上もある上に、変化も多い曲で、正直新しいバンドメンバー上手く演奏できるかなぁ
と少し不安に思っていたが、全然そんなことはなかった
さすがプロだなぁ〜
そして、バンドメンバーは退場し、ヤスさん一人に。
観客の全員が着席。
「次の曲はボクが一番気に入っているクリスマス・ソングです」
「The Christmas Song」
やっぱり英語の発音がいい
さすがヤスさん
「いくつもの星の下で」
ヤスさんの素敵なアコギの弾き語りでウットリ
しっとりと締めくくってくれました
ライブレポは以上です
素敵なクリスマス・イブを堪能することが出来ましたぁ
そして、今夜のクリスマスの夜は小田さんの「クリスマスの約束 2011」
今年はどんな「クリ約」になるのでしょう
もう既にハンカチは準備してあります(笑)
ティッシュも山ほどあります(爆)
小田さんの素敵な歌声にきっと多くの方が感動されることでしょう
放映時間まで待ち遠しい
でわでわ

これにて新アルバム「一歩」のツアーが完結したので、堂々と(爆)ライブレポできるな

今回は隠しません、ハイ(笑)
開演時間の17:30を少し過ぎて、客電が落ち、ヤスさんがステージに登場

「皆さんこんばんは。今夜はクリスマスイブということで、クリスマスイブに原宿でライブで初めてなんですよね。今夜は皆さんにとっても、またボクにとっても素敵な夜にしたいと思います
」オープニングは、、、
「いいことあるさ」
前作のアルバム「いいことあるさ」のタイトルチューン。
ヤスさんのアコギの弾き語りです

やっぱりヤスさんの使用アコギのサンタクルーズはいい音色だなぁ

「続いてオフコースの頃の曲をやりたいと思います。78年か79年頃だったでしょうか?オフコースを世に知らしめた曲『さよなら』の・・・・・・・・B面の曲です(笑)」
「汐風のなかで」
続いて、、、
「でももう花はいらない」
ここで、キーボード担当の佐藤準さんが登場します。
何でも「佐藤準さんは凄い方なんですよ〜。あの美空ひばりさんのメモリアルコンサートの全曲のアレンジを手がけたんです!他にも今井美樹さんの曲のアレンジを手がけたり・・・・・・・・」
いや〜、本当に凄い方のようだなぁ〜

「本人はあまり言わないでくれと・・・・・・・・」(笑)
そう仰って、2人でコラボした曲が、、、
「海辺にたたずんで」
もうこれは感涙でした

ここで他のバンドメンバーが登場して、5人勢ぞろいとなります

ヤスさんはアコギのサンタクルーズから琥珀色のエレキ イバニーズ ARに持ち替えます。
「今日は新しいアルバム「一歩」の曲を全部やります
」と力強い一言

「Stand by Me」
コーラスが鮮明に聞こえてくる感じがいいね

ベースの御共さんのコーラスがいい

あっ
、バンドメンバーの一人一人のお名前はヤスさん公式サイト内のYASS DIARYにUPされております
続いて、、、
「POWER」
「今回のアルバムは3年前の2008年、2009年あたりから作り始めていましたが、製作途中で『東日本大震災』が起きて、今までの曲を書き直しました。そこで、作詞家の松井五郎さんに何曲か作詞を依頼した」
「光ある日々」
「Yours」
ここで休憩時間で、質問コーナーへ

ヤスさん「質問コーナーですが、出来るだけ古い曲とかのリクエストは省かせていただきます」(爆)ww
質問コーナーでは、絶口調なヤスさんなのでした!
質問コーナーのなかに「明日(25日)の『クリスマスの約束』鈴木さんご覧になりますか?」という質問が・・・・・・・・
誰じゃ
こんな質問をしたのは
でも面白いから許す

で、この質問に対してヤスさんは、、、
「・・・・・・・・省かせていただきます!!」(爆)(爆)wwww
冒頭、「古い曲とかの質問は省かせて・・・・・・・・」と言いながらも、色々と昔話を披露してくれた。
印象的なのはやはり「小6の時、進学塾に通っていて、その時に小田と出逢った。それ以来の知り合いですね」
とか、
「聖光学院の学園祭で初めて舞台に立って、大拍手を浴びた」とか・・・・・・・
なかなか面白い話が聞けた

さて、質問コーナーが終わって、、、
「今回のアルバムは松井五郎さんに何曲か作詞を依頼しましたが、松井さんの作詞が素晴らしくて曲がスラスラと書ける」
そこからアルバムが急ピッチで出来上がっていったそうです。
「夜のほとりで」
この曲が松井さんに詞を書いていただいた曲の中で、一番最初に出来上がった曲だそうです。
ヤスさんとバックバンドのギター・古池さんとのアコギの掛け合いがいいね

「さらに、今回のアルバムは以前に『微笑みの後ろに』とか、『エンドレス・サマー』の作詞をしていただいた松本一起さんにも書いてもらった。松本さんが『Yassさん、こんなの出来たよ
』と出してくれた曲です」「人生という途中」
再びバンドメンバーの皆さんがステージに登場。
「夕焼け」
「遠い日のこと」
「この曲は、大学生の頃、小田ともう一人の地主が仙台に行って、ボクは東京に残った。休みを利用して、2人と会って音楽の練習をしたが、休みが終わると小田と地主は仙台に行く。そこでフェリス女学院の女の子4人がギターを教えてほしい、と依頼してきた。他の2人は仙台に居るから、ボク1人が教えるしかない。その女の子1人を好きになってしまって・・・・・・・」
この「遠い日のこと」はそんな逸話を曲にしたのだそうです。
「さて、ここからが盛り上がるといいますか、佳境です
」「転がる石に苔は生えない」
「幸せって」
「転がる石に苔は生えない」はすごくノリのいい曲で、元気が出る曲

「幸せって」は、違う曲を節毎にそれぞれ繋げているような難解な曲で、これぞヤスワールド
、と思いました。「一人」
これで、「一歩」全曲完走しました

「一歩」を引っさげたツアーとはいえ、実際ライブでアルバム全曲演奏するのってないよね

そういう意味では、感激だったです

「次の曲で最後になりますが、この曲はボクは40代の頃に作った曲で、50代は『男50』そして、現在の60代は『男60』と来ました。次は『男70』と歌えるように、頑張ります」
「燃ゆる心あるかぎり」
で本編を締めくくってくれました。
全員が退場し、客席はやがてアンコールを求めるコールに・・・・・・・・
そして、ヤスさんとバンドメンバー全員がステージに登場


「一億の夜を越えて」
この曲で客席は総立ちに

「突っ走るだけ〜
」で興奮のあまり拳を突き上げてしまった
「SAVE THE LOVE」
ついに来た
この曲
会場の盛り上がりは最高潮に


この曲、8分以上もある上に、変化も多い曲で、正直新しいバンドメンバー上手く演奏できるかなぁ

と少し不安に思っていたが、全然そんなことはなかった

さすがプロだなぁ〜

そして、バンドメンバーは退場し、ヤスさん一人に。
観客の全員が着席。
「次の曲はボクが一番気に入っているクリスマス・ソングです」
「The Christmas Song」
やっぱり英語の発音がいい

さすがヤスさん

「いくつもの星の下で」
ヤスさんの素敵なアコギの弾き語りでウットリ

しっとりと締めくくってくれました

ライブレポは以上です

素敵なクリスマス・イブを堪能することが出来ましたぁ

そして、今夜のクリスマスの夜は小田さんの「クリスマスの約束 2011」

今年はどんな「クリ約」になるのでしょう

もう既にハンカチは準備してあります(笑)
ティッシュも山ほどあります(爆)
小田さんの素敵な歌声にきっと多くの方が感動されることでしょう

放映時間まで待ち遠しい

でわでわ
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