またボチボチ書き始めようかと思います。 

January 23 [Mon], 2006, 16:30
blogサイト変更しました。リンク変更とかよろしくです。http://magulomag.exblog.jp/

連絡 

November 17 [Thu], 2005, 15:59
え〜高らかに宣言しておいて、magulo magazineは更新出来ておりません。というのもこのサイトの調子が悪いので乗り換えを検討してます。もうしばらくお待ちください。

さて、話変わって私、この年末に日本に帰ります。別にこっちに疲れたとか、日本が恋しくなったとか。そんなフ抜けた理由ではありませんから。くれぐれも。日程は日本時間の12月21日の夜、広島空港到着の1月12日朝の広島空港出発です。たぶん広島半分、関西半分って感じかな。
日本の仲間達よ、ぱーっと騒ぎましょう、やらかしちゃりましょう。スケジュール空けときましょう。
メール待ってます。

ふと気がついたんですけど、ピアスが耳と同化してた。ピアスのキャッチが完璧に耳たぶの中に取り込まれちゃった。てへ。誰か痛くない対処法教えてください。

 

October 27 [Thu], 2005, 11:16
え〜この度、このブログのタイトルを変えました。題して

Magulo magazine

雑誌的に記事を掲載するblog型インターネットマガジン。

マガジン+ブログでマグロ。蟻の次は鮪。新鮮です。



ロンドン発、アート、ファッション、ミュージック、グルメ等、あと個人的な愚痴やら近況報告等をミックスして独断と偏見でフレッシュな情報をみなさまに提供します。
てゆーか内容は今までとあんまし変わりません。単なるモチベーションの問題です。

ちなみに記念すべき第1号は
「LONDON アートシーン 1本釣り!」
現代アート、ファッション、フォトグラフィetc...この街ではアートはすでに日常の一部です。犬も歩けば棒に当たる。街を歩けばエキシビションにブチ当たる。その中から独断と偏見で注目のエキシビションをもれなく1本釣り!
ということでしばらく最近行ったエキシビションやらの新鮮なレビューを随時掲載致します。
乞うご期待を!

Magulo magazine編集長/JUNE

あ〜寿司食いてぇ〜

SUPER MARIO BROTHERS 

October 20 [Thu], 2005, 9:27
もとい、チャップマンブラザース。

今、アート界で売れに売れている兄弟といえば彼らの事。そんな彼らのエキシビションがWHITE CUBE(ギャラリー)で行われるということで、そのオープニングに潜入してきた。(誰でも入れるんだけどね)
まず驚かされたのは集まった人の数、会場前にはあふれんばかりの人だかり(片手に記念配布のアサヒビール)、さらに中に入るのに入場制限がかかって、10mくらい並ぶほど!(片手に記念配布のアサヒビール)ビール片手にアートを楽しむなんてなかなかオツだねぇ〜。恐るべしイギリス人。


    デミアン・ハーストはじめ、そうそうたるメンツが所属するギャラリー、White cube。


これまでも、彼らの作品はどれもショッキングで数々の物議を醸し出してきたが、
今回展示された新作のエッチング作品では彼らの狂気と無邪気さが入り交じる世界観がさらに増幅したような印象だ。いや、さらに悪ノリが増したのか?(笑)
例えば、一見、絵本のようなやさしいタッチの絵では子供達が無邪気に笑いながら人参を引き抜いている、と思ったらその人参は人の首だった!とか、女の子が楽しそうにお花畑を歩いている背後で、核爆発のキノコ雲が昇っているなどなどなど、お茶目でマッドな作品がおよそ100点。
そして実際に間近で見て驚かされたのはその描画のクォリティの高さ。
どの絵を見ても 某図かずおa.k.a.まことちゃん バリにタッチは繊細で驚くほど緻密なのだ。残念ながらここではその作品画像を掲載することはできないけども、アート好きなら知っておくべし!

    
        もちろん入場はタダ!そしてアサヒビールもタダ!好きです、そういうの(笑)

Trevor Jackson!!! 

October 17 [Mon], 2005, 9:55

ロンドン、いや世界のハウス〜ディスコパンク界の最重要DJ、そしてカッティングエッジなグラフィックデザイナーとして知られるTrevor Jacksonのパーティに行ってきた。ちなみに場所はSHORDITCHにある空き倉庫。まずアンダーグラウンド感たっぷりな空き倉庫って場所が新鮮。広いしDJとの距離も近くてどこぞのオオバコなんかよりも全然楽しめる。フロアは空調なし&超満員の人で終始熱気ムンムン。この熱気が彼の知名度と評価の高さを物語る。それに負けじとTrevor JacksonのPlayも気合満々。休む暇など与えない。というか「退屈」「疲れた」なんて思わせない。オーディエンスとDJの相互作用でテンションは最高潮、何の変哲も無い空き倉庫の中に心地よい一体感が生まれる。そうだ!これだ!これを待っていたんだ。ワイルドでハッピーで心の底から音楽を楽しめる空間。
こうしてロンドンの土曜日は更けていく。

空き倉庫が一夜限りのクラブに…。しっかりしたクラブよりもラフに空いている場所を使う。このアイディアがおもしろい。



この男が今夜の主役、Trevor Jackson。ビッグネームは期待外れな事もよくあるけど、彼は違う。現在のディスコパンクブームを仕掛けた張本人。ダンスミュージック好きなら彼を知っておいた方がいい。

自称グルメです。 

October 15 [Sat], 2005, 11:46
ロンドンの外食は大抵うまくない、いやマズい。これが定説だ。もちろん俺もそれには多いに賛成だ。今までどんなにまずい外食に高い金を払ってきた事だろうか。でもやっぱどこにいてもうまいものは食べたい!ということでロンドングルメ通になるべく現地で仕入れた情報を元に不定期ながらロンドン・グルメ連載始めるぜ。



#1 FRANCOS 
家の近所、SHORDITCHにあるイタリアン。周りにはセレクトショップ、クラブ、ギャラリーが軒を連ねるPoshなロケーションにもかかわらず、ご覧の通り庶民的なたたずまい。店内も至ってラフな感じで街のイタリア食堂といった感じ。テイクアウェイをする客も多い。そんな感じなので営業時間も夕方5時までとイレギュラー。まあまあ気張っていく所じゃなくて普段使いする場所ということなんでしょう。しかし、味は侮れない。麺の茹で具合い〜ソース〜トッピングのチーズまでどれも本物、それは正真正銘イタリアの味。今回食べたのはボンゴレロッソだったんだけど、ニンニクの効いた深みのあるソースに、ほのかにチーズが香って食欲がそそられる。
趣向をこらした高級レストランで気張って食べるイタリアン(日本)には味は及ばないが、ロンドンにある一見オシャレな某イタリアンレストランの手の込んだパスタよりかははるかにおいしい。しかもそこそこ量もあって4ポンド!コストパフォーマンスもナイス。
ハイ。先発ローテーション入り決定。
某ファーストフード店でバーガーとか食ってる場合じゃないぜ。夜間営業希望!

ちなみに詳しい場所は教えません

(写真・文章の無断転載禁ず)

真・LCC 

October 14 [Fri], 2005, 8:32
そろそろ俺の行っている学校について書こうかな。前にも書いたけど俺の学校はLondon college of communication、通称LCC(数年前までLondon college of printing)。その名の通り印刷〜グラフィックデザイン〜写真が有名なところで。著名人も数多く輩出。雑誌 i-dや Dazed&Confusedの創刊者もここの出身だったはず。校舎も新しくて、綺麗。最新設備が完備。まず学校の入り口は自動改札で、学生証が無いと入れない。PCルームには最新のマックG5が完備、ソフトもイラストレーター、インデザイン、フォトショップ、クォーク等がインストール済み。設備は有名なセントマーチンよりもはるかに上をいく…。まあここまではいいとして、学校があるのがElephant&Castle(象と城)。テムズ川の南側にあって、ロンドンの治安の悪い場所に指定されている。いつも思うのだがエレキャスに駅を降りると空気感からしてどんよりしてて気持ち悪い。ここは裏ロンドンって感じ。駅の横には大きなショッピングセンターがあるが、潰れかかっていて、その敷地内で露天商が怪しげな靴やら服やら鞄やらDVDやらを売っていたり…。もちろんそこにいる人たちの80%は黒人さんで。いかにもゲットーって感じな所。定かではないが去年LCCのセキュリティスタッフが物盗りに入った男に校舎内で刺されて死んだとか、日本人が夜中に駅前の地下道で刺されたとか、パソコン奪われたとか、その手の噂は絶えないわけで。

父さん、母さん俺は今日も命がけで毎朝学校に行っています。(笑)

ハナレワザ 

October 14 [Fri], 2005, 7:38
昨日、パブで飲んだ後バスに乗ろうと思ったら財布が無い。Gosh! 財布の中には現金少々、魔法のクレジットカード×2、銀行のカード、学生証etc...。あぁ一気に一文無し。この資本主義社会、ロンドンとて例外ではなく一文無しでは生きていけない。飯も食えない、移動もできない、課題制作もできない。生ける屍になってしまったのだ。
ダッシュでパブに戻るも閉店。誰もいない。しょうがなくとぼとぼと家に歩いて家に帰る。
ぶっちゃけ、生涯通算成績3年連続、5度目の財布紛失である。あぁ情けない。しかし、面白い事にこういうヤバい状況に陥るとかなり冷静になってしまう(開き直ってしまう)自分がいる。だって無いもんは無いだもん。

閉店間際で客は俺らしかいなかった。ということで第一発見者は必ず店員だ。
朝にならなきゃATMやクレジットカードをどうだこうだと悪用されることはない。じゃあ朝一で念のためカード類は止めるか?いや、一旦ストップしてしまうと再発行までに最低1週間はかかるのでもし財布が無事であったときの事を考えればやはり止めない方がいいだろう。
明日パブに行って財布が無い事が確定した時点で止めよう。
パブが開店するのが昼12時ぐらい、ってことは店員は11時くらいには店に来ているはず。もしそいつが悪い考えを起こしても11時くらいに行けば行動を起こされる前に押さえられるし、客が見つける可能性も無い。店員が拾ったにもかかわらず、しらばっくれるかもしれない。なのでナメられないように英語は完璧に。台詞を作る。演技力も必要だ。24のジャック・バウアーのように始めは穏やかに、しかしその奥に狂気が見え隠れする感じで。そして万が一パブに無ければその瞬間カード類を止めよう。その際英語では何て言えばいいのか…。

まっ、結局パブに行ったら8時間ぶりに無事に財布は戻ってきたんだけどね。

実況:あっ、藤井選手の財布手元から離れて8時間ぶりに見事、ランデヴー!
一時は見失いましたがうまくリカバーしました。それにしても8時間超のハナレワザとは恐るべし、ウルトラC難度でしょう。

4 Italian 3 Japanese 

October 10 [Mon], 2005, 9:44
ぬあー課題が終わらん。いきなり1週間で作品5つなんてキツい話だぜ。まあやるしかない。ということで、今日は写真集めに奔走。
昨日ぐらいからフラットメイトのルーチョの兄貴とその彼女が家に泊まりにきている。そしてルーチョの彼女のフェデリカはすっかりに家に居着いてる。ということで今現在、この家には4人のイタリア人と3人の日本人が生活している。

別になんてことはないけど、そこらへんでイタリア語が飛び交っている。しかしイタリア人の笑いはよくわからん。ルーチョもルーチョの兄貴もそうだが、ボケるタイミングがおかしいそしてわかりずらい。イタリアンテンポに慣れて無い俺はいつもボケをボケと見なせない。今日だってルーチョの写真を撮ったら兄貴が「こいつまじでモデルの才能あるんだよな〜お前モデルになったほうがいい」とルーチョに言う。するとルーチョは「兄貴、実際俺、イタリアで、ドルガバのモデルやってたじゃん!」って言い出して、ドルガバのHPを見せて誰だか分からんような小ちゃい写真のモデルを指さした。そこで4イタリアンは大爆笑。本気かと思ってる俺は「Really?」って聞く始末。
ただ、おもろいのはルーチョの兄貴のルックス。27歳って聞いてたんだけどかなりキテる、というか逝っちゃってる。実際40前後にしか見えねーよ。
これが本日のベストショット。

笑いは判りやすいほうが国境を越えるのだ。

曇天模様の空の下。 

October 07 [Fri], 2005, 16:40
おはようございます。いまロンドンは朝の八時です。さっきヤフーの天気予報見たら今日の天気はfog(霧)らしいです。そして俺は徹夜あけです。何かしてないと寝てしまいそうです。俺のテンションも今日はこの天気みたいにパッとしないんでしょう。まあ最近ずっとそうですけど…。では学校へ行ってきます。
あ、これ徹夜で作ったセルフポートレイト。ここまで顔色はわるくないけどね。
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