5日目。 

2004年12月25日(土) 23時58分
まぁ今日は朝からjunとメールをしたこと、したこと。
よく忙しいくせにあの男はよくメール返せる時間があるもんだと逆に感心しちゃうくらい。
とにかくjunは私とエッチがしたいらしい。
junは以前から、したい時はしたいと率直に言うから、ある意味は素直な意見でよろしいかとは思う。
現に私だってしばらく旦那とはごぶさただから、エッチの相性が良かったjunと試してみたい気持ちはある。
私だって女だもの。やっぱり誰かの胸の中で眠りたい。
割り切った関係でもいいから、人の体温の中で過ごしたい。
junと別れてから何回も夫に求めてみたけれど、応じてもらえなかったら、やっぱり誰か一晩でもいいからそういう男が現れたら、行動に移さなくてもドキっとはすると思う。
だから今のjunに対しては、1度私を振った男だもの。
私だって正直頭にくる部分は今でもある。
だから今こうやって何日かメールを交わしていても、以前のような気持ちの盛り上がりは無い。
悲しいかな、やはり私も気持ちが寂しいから、人の体温が感じる腕の中で抱かれたい願望が有るからjunにメールを返すんだと思う。
だからといってもしjunと寝たとして、またいなくなってしまった時の事を考えたら、エッチをする事もじらした方が良いのかと思ったり…
心に思っている事と体がすごくちぐはぐで、その狭間に私は揺れている。

4日目。 

2004年12月25日(土) 9時04分
昨日は珍しく私から朝junにメールをしてみた。
てか、たまに私から送らないと
「いつもオレばっかり!!」と怒るしね。
ホント、困ったワガママ男だ。
その日一日のメールはjunの私に会いたいビーム発信しまくりだったけど、さすが私も一度のjunとの別れで多少は学習した部分も有るので、今までだったらどうにか時間を作って旦那の目を盗んで会おうとしたけど、今回はそこまでの気力も無いし、お断りした。

3日目。 

2004年12月23日(木) 17時45分
昨日Blogを更新出来なかったので、昨日の分と今日の分を両方書いてみた。
今日は私が仕事休みだが、夫が仕事だったので朝からjunとメールをした。
junも仕事だったらしく、私が休みなのをいいことに随分と沢山メールをくれた。
色んな会話をメールでしていると、junが
「仕事ちょこっと合間が出来るから今から会わない?近くまで行くから」
と言われた。
ま、夫が帰ってくるまで時間も有ったしOKのメールをした。
「じゃあ今から15分後いつもの駐車場で」
地名を言わなくても「いつもの駐車場で」と分かる自分が怖かった・・・
しかし、久々にjunと会える気持ちは正直嬉しかった。
junは私より少し先に待ち合わせ場所にいた。
いつも話しをする時は私の車の助手席にjunが乗ってくる。
今日も何も言わなくても当たり前かのようにjunが私の車に乗ってきた。

jun「久しぶり」
mimi(照れくさくてまともに顔見れず)「久しぶり、元気だった?」
jun「うん、mimiも元気そうじゃん♪」
mimi「私は何も変わってないよ。てか、奥さんと別居してたってどういうこと?」
jun「あぁ、不満も塵も積もればなんとかってやつで、爆発しちゃった、オレが。で、奥さん実家に帰っちゃって・・・」
…それから奥さんの親に呼ばれた事、両家の親が揃って話し合いをしたこと、結局子供の事を考えてモトサヤに戻ったこと…色々聞いた。
mimi「あたしと別れてから、誰か良い人見つけたの?」

すごくドキドキしながら聞いた。結果はやっぱり、1人付き合っていた子がいたらしい。
でも、その子とはもう関係はキレているとか。
でも私は全く悲しかったりという気持ちは全く無かった。
やっぱりね、ってその気持ちか強かった。
その時点で2月に私と別れた理由はバカバカしくなって聞く事をやめた。
junと話し終わって家に帰る途中ふと、junと別れてから一度だけ男と寝た事を思い出した。
junと別れて寂しくてついそういう関係に一度だけなってしまった人がいた。
でも正直、その男と寝ていたから、junの話を聞いて悲しいっていう気持ちが無かったのかも。
しかし全くjunも私もどっちもどっちな2人である。

2日目。 

2004年12月23日(木) 7時50分
昨日の朝junからメールが来た。
内容は以前付き合っていた私達がやりとりしていた様な変わらない朝の「おはよう」メール。
余りにも普通過ぎて
「ホントに私達別れていたんだっけ
と錯覚しそうな程の当たり前のメール。
私も一応おはようメールで返してみた。
それから仕事が終わるまで、たわいのない会話のメールやりとりをしていた
夜、junからのメールが切れたので、仕事が忙しいのか、家に帰って奥さんのいる中メールが出来ないんだと思っていたら、今日の午前12時頃メールがきた。
その内容見てビックリ・・・

実は私は夏に一度junにメールをしている。
内容はただの「元気?毎日暑いね。」という近況報告みたいなメール。
でもjunからは返事が無かったので、
「まぁ返事来なくても別にいいっか。」という感じで流していた。
しかし今日のメールの内容でjunは私からのメールを受け取った時、返事をしたかったらしい。
でも、出来なかった理由が有った様。
それは奥さんと子供達と別居中だったかららしい。
4ヶ月junは1人暮らしをして、正式に離婚を考えていた様なのだけれど、子供達がjunを必要としてくれていたらしくモトサヤに収まったのだとか。
あとの詳しい話はメールだったし聞けていないけれど…ビックリした。
まさかそんな事になっていたとは・・・

でもそれ以上にビックリした。
実はちょうど私もjunが家族と別居していた頃、夫と別居していたのである。
私は暴力振るわれて別居だったのだが・・・
私も夫の親に懇願されてモトサヤにとりあえず収まっていたのだけれど、まさか私と同じ境遇でいたとは・・・奇妙なものだった。

はじめに… 

2004年12月21日(火) 20時44分
今日からjunと私(mimi)についてのBlogを書こうと思う
実は私達お互いに結婚している
でも今年の2月に一度終わっていた私達。
しかし今日いきなり私の会社にjunから電話が
一瞬junの苗字を聞いてもピンと来なかったけど、社名聞いてjunと確信。
私の周りの社員の建前上、営業用のセリフで
「こちらから後ほど御連絡を差し上げます。」
と話し、受話器を置いた。
私の会社のナンバーディスプレイにjunの携帯番号がのっていたのでメモをした。
「あ、携帯変わったんだ・・・」
と感じながら。
仕事が終わってスーパーの駐車場よりjunに電話をする。
3回位コールが鳴ってから久々に聞くjunの声。
とても懐かしくて、正直嬉しくて、ドキドキした。
雰囲気的にjunに何かあった様な感じがした。
色々聞きたかったけど、junは仕事中。
とりあえず私は話もそこそこにjunの携帯のアドレスを聞いて
「あとでメールするから。」
と私は電話を切った。
その後帰ってjunにメールをした。
junは早く私に会いたい雰囲気だった。
でも私は複雑だった。
2月にいきなり「もう会えない」とjunに言われ、すごい好きだったjunの事をやっと思い出にした私。
会ってまた同じ事の繰り返しになるのが怖かったから・・・
でも会って、あの時のjunの本当の気持ちを聞きたい。
そしてどうして突然今、私に連絡してきたのかも聞きたい。
junの本当の気持ちを聞いてから、それから考えても良いかな・・・と思ったりもした。

これから先junとの事どうなるか分からないけれど、1人で抱えきれないとき、ちょっとこのブログに立ち止まってくれる人がいたらちょっと眺めてみてほしい。
もしかしたら夫婦生活の邪道に当たる様な話もこれから書いていくかも知れないけれど、共感してもらえる方がいたらとりあえず読んでもらえると嬉しかったりするから
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