竹鶴 純米吟醸生酒23BY入荷

February 01 [Wed], 2012, 21:14
本日、竹鶴酒造より23BYの純米吟醸「初しぼり」23BYが入荷致しました。

このお酒は、今期竹鶴酒造で醸されるお酒の仕込順で行けば第一号・いわゆる「仕込1号」で、今季の最初に搾られた文字通り「初しぼり」のお酒と成ります。

【清酒竹鶴 初しぼり
純米吟醸生酒(加水)
 23BY
原料米:八反(広島県産)100% 精米歩合:50% アルコール度:16.5 酸度:2.4 アミノ酸度:2.1 日本酒度:+8.5 使用酵母:協会7号
1800ml小売価格¥3,400
720ml小売価格¥1,500


このお酒は、毎年楽しみに待ち構えてる方が多く、当店では人気の商品です。
今年の「初しぼり」の色調は緑色掛かった青ざえ色で、アタックは米由来の旨味・甘味と酸のバランスがよく、心地よい甘酸っぱさを感じます。勿論中盤からフィニッシュに掛けて渋も感じますが、余韻で長く渋みを残す感じではありません。
65度アップのお燗にすると、かなりスムースに成り渋みも若干柔らかくなり、きりりとした辛めのニュアンスをが顔お出し、するりと滑る込む危険な感じに成って来ます・・・(笑)
少し温度が下がると、優しい甘味顔お出し始め、膨らみも出て来る印象です。
竹鶴酒造第一弾「初しぼり」是非今年もお試し下さい。

十旭日 佐香錦23BY入荷

January 27 [Fri], 2012, 17:50
先日、島根県出雲市の旭酒造「十旭日」より、酒造好適米「佐香錦(さかにしき)で醸された今期のお酒(23BY)が入荷致しました。
「佐香錦」は、父本に「金紋錦」、母本に「改良八反流」を交配し創り出された、島根県で開発された酒造好適米です。旭酒造さんでは、佐香錦を使用し醸されるお酒は何本か仕込まれますが、今回入荷のお酒はその中の一本「仕込5号」のタンクのものです。

醪段階で低温で引っ張って仕込まれた吟醸タイプで、早い内から米本来の旨味・甘味が感じられるフレッシュで優しい味わいの、いわりゅる早飲み出来るお酒に仕上がっています。
今回は、同じ仕込5号のお酒ながら3タイプのお酒が入荷致しましたので、ご紹介致します。

十旭日 佐香錦 槽しぼり 
純米吟醸おりがらみ 無濾過生原酒
 23BY
原料米:佐香錦 精米歩合:55% 日本酒度:+3.0 酸度:1.9 使用酵母:島根K-1酵母 アルコール度:18度以上19度未満 
このお酒は、前回の辨天娘(太田酒造)の商品紹介の回でご紹介したのと同じく、ヤブタではなく「槽」という道具で搾られます。
「おり」を含んだ最初に滴り出る白濁した部分を、そそのまま一緒に混ざった状態で瓶詰めされたものが、この「おりがらみ」の商品という事に成ります。 最初に滴り落ちる白濁した部分だけを詰めると「荒走り」といった商品に成るのでしょうが、蔵元さん曰く「荒走り」の部分だけでは、現段階でややもすると奇麗ですっきりしすぎる酒質(時間が経てば勿論味も乗って来ますが・・)になるので、通常の搾り(荒走り・中垂れ・責めの部分を別ける事なく)の状態でのうすにごりにしたとの事です。
先に申しあげた通り、味乗りも比較的早く、現段階でも十分楽しめるお酒に成っています。それに加え滓の旨味も出ていて、生き生きとした爽やかな酒質と旨みとキレのバランスが、とても心地よいお酒に仕上がっています。
1800ml=小売価格¥3,400

十旭日 佐香錦 槽しぼり 
純米吟醸 無濾過生原酒 
23BY
酒質データーは同上
このお酒は、先ほどの仕込5号のおりがらみの「滓」を取り除いた(滓引きした)だけの無濾過のお酒に成ります。
滓の部分のがない通常の透明タイプ(多少色は有りますがね・・・)のお酒なので、先のお酒と比べると少しクリアーでシャープな印象は有りますが、当然同じお酒なので旨味を十分感じられるお酒です。 おりの入ったお酒はちょっと〜・・・・・・と仰る方には、いいかもしれません(笑)
1800ml=小売価格¥3,400

十旭日 佐香錦 まげなにごり 
純米吟醸 無濾過生原酒 
23BY
酒質データーは同上
「まげなにごり」と聞いてニヤリとしたあなた・・・相当の爆発マニアですね〜。
このお酒も基本的には同じ仕込5号のお酒です。しかしながらこのにごり酒は、まだ発酵中の醪を一緒に瓶詰めし、その際発生する炭酸ガスを閉じ込めた、いわゆる爆発系「活性にごり酒」に成ります。瓶の首には注意書きの札が掛かっていますので、注意事項をよく読んで、酒が噴き出さないように開栓して下さい
720ml=小売価格¥1,620

同じ佐香錦の仕込5号ですが、それぞれ個性が異なり楽しめます。お好みのタイプを飲むもよし・・・・・比べて飲むのもよし・・・・・是非お試し下さい。

辨天娘23BY入荷

January 20 [Fri], 2012, 17:31
鳥取県八頭郡若桜町の蔵元「太田酒造」さんから、今年度醸された(新酒)お酒3アイテムが、先日入荷致しました。
こちらの太田酒造さんには酒造期に、ここ数年間毎年泊まりがけで蔵仕事をさせ頂いております。
しかしながら今年は日程が合わず蔵の仕事が出来ず非常に残念に思っておりますが、どうにか時間を見つけお伺いしようと思っておりますが・・・・・・・。
話が逸れてしまいましたが、本題に戻り今回入荷の商品をご紹介致します。

辨天娘 槽汲み
荒走り純米生原酒 (玉栄)
原料米:玉栄 精米歩合:70% 日本酒度+15.0
太田酒造では、お酒を搾る際にヤブタではなく「槽」(ふね)で搾られます。槽とは酒袋に醪を汲み入れて、その酒袋を順々に積んで行き、上から万力の親分のような物で搾って行きます。
こちらの荒走りは、醪が入った酒袋はを積み圧力を掛ける前に醪自体の重さにより、お酒が搾られ布製の酒袋の目を通って、少し醪を含んだ白濁した「薄にごり」のお酒が出て来るものが荒走りに成ります。要するに最初に垂れ落ちてくるクリアーなお酒という事に成ります。
その布の目を潜り抜けた小さな醪(滓)で白濁したお酒を、濾過や滓引きをすることなく、薄にごり状態で瓶詰したのがこのお酒に成ります。
奇麗な酒質ながら、米の旨味のニュワンスを十分に感じる事が出来ます。フレッシュでシャープな酸と渋が後半の味わいに目立ちますが、この味わいが全体を引き締めている印象です。熟成と共に更に調和を見せてくれる事と思います。
価格1800ml=¥3,450 
価格720ml=¥1,725


辨天娘 槽汲み
中汲み純米生原酒 (鳥姫)
原料米:鳥姫 精米歩合:70% 日本酒度:+14.0
先ほどの荒走りは白濁したお酒ですが、その後、酒袋の目を掻い潜って出て来た小さな醪が流れ出ている内に、布の目が醪で詰まって来て小さくなり、その結果醪はせき止められ袋に残り、透明なお酒だけが流れ出て来ます。それが中垂れと言う事に成ります。余談ですがその後、強制的に圧力を掛けて搾る部分が責め(せめ)といわれます。
この中垂れのお酒は、鳥取県が開発した酒造好適米「鳥姫」で醸されたお酒です。鳥姫とは父に玉栄(山栄絵+白菊)母に神の舞(五百万石+美山錦)を掛け合わせて開発されたものです。
アタックは滑らかで柔らかい米の優しい味わいを感じます。中盤以降は青っぽい渋と酸を感じ、二口目以降はさらに渋・苦・酸味が強調される印象です。もう少しお酒が落ち着くとさらに旨味が増しバランスの良い味わいに成ると思います。とはいえ、フレッシュで生き生きした生命感のある爽やかさも持ち合わせています。
価格1800ml=¥3,450
価格720ml=¥1,725

今年より、荒走り・中垂れ共にラベルが変更に成りました。

辨天娘 
純米にごり生酒 (五百万石)
原料米:五百万石 精米歩合:70% 日本酒度:+13.0
このお酒は皆さんお馴染みのある「にご酒」です。ただ熱殺菌をしていない生酒に成ります。とはいえ瓶内で活発に発酵させガスを閉じ込める爆発必死の活性タイプでは有りません。
確りと発酵させた後割水をして、瓶詰めされたタイプのにごり酒に成ります。
滓の旨味もありますが、甘味のあるタイプではなく確りと発酵させドライに仕上げれれた、シャープなにごり酒です。酸味も小気味よく利いていて、引き締まった鋭角的な味わいです。若さもまだまだ感じられますが。米の旨味をダイレクトに感じられるお酒です。
価格1800ml=¥2,650
価格720ml=¥1,325

誕生日の午後

January 17 [Tue], 2012, 16:41
先日の1月15日(日曜日)は、私の誕生日でございました。私が生まれた頃の1月15日といえば「成人の日」で毎年祝日でした。
しかしながら2000年以降はハッピーマンデー制度導入により、成人の日は第2月曜日と言う事に成り、私の誕生日は成人の日ではなくなってしました。私の名前は、以前の「成人の日」にちなみ「成」(なる)の一字が入っています。
そんな方が知り合いの人にもうお一方・・・・・・。そのお方は、広島市中区のビールバー「ゴールガーデン」マスターの福本様の奥方:成美様。ご存知の方も多いかと思いますが、「成様」(なるさま)の愛称で、親しまれている絶大なカリスマ性をお持ちの素的な女性です。
そんな訳で、福本様ご夫婦と、昨年あるお酒の会で、ご一緒した時に「来年のお互いの誕生日には、夫婦同士で食事にでも行きましょうか・・・」と言う事に成りました。今回はその他にも所要で来広された千葉の地ビール「ハーベストムーンブリュワリー」醸造責任者園田様(女性)、広島では超有名なHコシグループの会員制クラブのサービス担当N様(ゴールデンガーデンマスターの同級生の男性)と、某放送局のI様と我々夫婦の計7名で、私の地元西条で当店もお世話に成っているお取引先「鮓や 大東」(すしや おおとう)で午後1時から誕生日会を行いました。
なぜ、ここのお店にしたのか・・・
お料理が美味しいから・・・・ 正解
ダメな旨いお酒がそろっているから・・・・ 正解
どれも正解ですが、もう一つ大きな理由が・・・・・何とここ「鮓や 大東」のご主人大東さんも1月15日がお誕生日なのです ちなみに彼は「成」の字が名前に入っていません。残念
(注)誕生日が一緒ですが、勿論年はがらバラでございます。

という訳で早速お料理のご紹介でございます。今回は6,600円のコースをお願い致しました。
最初に出て来たのはこちら・・・・・【平ら貝の磯部巻】
【先付】左からナマコ・アン肝・鯵の昆布〆・牡蠣の佃煮
【刺身】鰆・鮃・サザエ・鮪・サヨリ
【カマスの柚庵焼き】
【金目鯛と鱈の白子の蒸】
【鰆のしゃぶしゃぶ】
【茶碗蒸し】
ここから御待ち兼ねのお寿司【お寿司 鮃】
【お寿司 烏賊の雲丹乗せ】
【お寿司 鮪】
【お寿司 車海老】
【お寿司 雲丹】
【お寿司 穴子】
【お寿司 芽葱】
追加のお寿司 サヨリ】
追加のお寿司 玉子】
玉子の写真を撮り忘れたので、いつも元気にごちそうさまさんのブログから拝借致しました。お許しください。
お酒は、乾杯に大東さんからの誕生日プレゼントのスパークリングワインを頂きました。(お気使い有難うございました)
その後は、やはり日本酒を煮酒で
先ずは、扶桑鶴 純米吟醸 雄町20BY⇒東郷 生酛純米原酒 強力22BY⇒賀茂泉 愛山泉楽間廣 純米吟醸原酒16BY⇒玉川 山廃純米原酒 割水20BY⇒小笹屋竹鶴 番外編 純米原酒18BY・・・・いやいやいつもながら、相変わらずよく飲みました。
お陰様で、皆様と賑やかで楽しいお誕生日をさせて頂きました。
元気で年を重ねる事は大変有難い事ですが・・・・・よ○十代とも今年でおさらば・・・来年はついに、ご○十代に成ってしまい少々複雑な気分です・・・・。
その後福本様のご希望で、事前に西条鶴の蔵見学をしたいと言う事でしたので、皆様をご案内して西条鶴さんにお邪魔致しました。
杜氏の宮地様に蔵を案内して頂き、一同の賑やかで楽しい時間は過ぎて行きました。

皆さんのお蔭で、思いで深い誕生日にして頂きました。有難うございました。大東さまにも日曜日の定休日おまけにご本人様の誕生日に、お店を開けて頂き申し訳ございませんでした。またこのお礼は別の形でさせて頂きますのでご容赦を・・・・。

またまた 純米にごり酒23BY

January 16 [Mon], 2012, 20:25
前回の続き、今回も新着のにごり酒のご紹介です(笑)
こちらは、島根県御邑智郡邑南町の玉櫻酒造さんよりその名も
とろとろ純米にごり生酒が入荷致しました。原料米;五百万石 精米歩合:70%で醸される、アルコール度数14以上15度未満(瓶詰時)の純米のにごり酒です。滓の量も結構多く滑らかでトロリとした口当たりのお酒です。しかもまだ発酵を続けており、その際発生する炭酸ガスを閉じ込めた、微発泡タイプです。
口の中を甘酸っぱい心地よい味わいと、少ピリッとしシュワットした感触が楽しめます。飲み易く滑らかな味わいは、お酒好きのお方から・日本酒ビギナーの人まで、飲む人を選ばない万人受けするタイプといえます。
キャップの上には、ガス抜き穴が開いており極度にお酒が吹出す事はありませんが、炭酸ガスを含んでいるため冷やした上で静かに開栓する事をお勧めします。
価格:1800ml=¥2,520
価格:720ml=¥1,260


続いて紹介するのは、竹原市の藤井酒造さんで毎年この時期には定番で仕入れる、元気のいい発泡爆発系にごり酒です。
こちらは、キャップに穴が開いていない
その名も活濁酒いかにも吹き出しそうな名前でしょう・・・・・(笑)
限定数量100ケース(720ml×12入) 原料米:八反錦 精米歩合:65% 日本酒度:+4.0 使用酵母:協会9号 酸度:1.8 アルコール度:17度以上18度未満

こういった吹き出し注意のお酒は、どちらにせよクレーム必至商品です。発酵ガスが強すぎると、中々開栓まで時間が掛かったといわれ、ガスが弱いと、元気がない不発弾と呼ばれます。
ま〜いずれにせよ、そんな事を言って悦んでいる節は有りますが・・・・(笑)
開栓時はよく冷やし、静かにキャップを緩め液面が上がってきたらすぐに締め、また液面が下がればまたキャップを開けを繰り返し、時事にガスが抜けキャップを緩めても液面が上がらなくなってから、完全に開栓をして下さい。詳しくは、開栓時の注意事項をよく読んでから行って下さい。
玉櫻ににごりと比べ、シャープな引き締まった味わいです。ガスは当然こちらの方が強く、シュワシュワ口の中ではじけ、滓の旨味の中にフレッシュで生き生きとした生命感と、爽やかさとほのかな渋味青っぽい若さを持っています。
価格:720ml=¥1,530(※720mlだけの企画です)

中島屋にごり 23BY入荷

January 14 [Sat], 2012, 16:35
寒さが厳しくなると、何故かにごり酒のお問い合わせが増えます。
先日、山口県周南市の蔵元:中島屋さんから23BY(今期の造り)の『純米にごり酒』が入荷致しました。
原料米は麹米:山田錦 掛米:日本晴で、精米歩合は60%でアルコール度は16度以上17度未満です。
愛飲者の方にはお馴染み・・・・・・半端ない量の滓が入っている癖に成る味のお酒です。【中島屋 純米にごり酒この写真のラベルを見て気付いたあなたは、残念ながらすでに極度の中島屋にごり酒中毒です
そうです、今年からラベルがモデルチェンジされました。なかなか良くなった気がしませんかいやいや・・・今までが、いまいちだったと言う事ではありませんよ・・・・・
ラベルが変わったからといって、勿論中身が劇的に変わったという事はありません。
いつも通りの緩めお粥のような濃度の、ほっとするようなお酒です。濃度は有りますが、決して味わいが濃くってでヘビーではありません。無論、旨味や複雑な味わいは十二分です。
若い内も楽しめますが、長期熟成によって円やかなな乳酸系の味わいに成り、ヤクルトのような味わいが出て来て、とても楽しめます。
お燗もとっても美味しいのですが、濃度が濃いため、なかなか温度が上がらず時間が掛かってしまうのが難です

私がこのお酒を扱い始めた時は、年間通してそこそこあったのですが、今では結構人気商品に成ってしまい、少し油断をしていると欠品に成ってしまうようになりました。
今回の初回注文は、少し多めに仕入れましたのでしばらくは大丈夫だと思いますが、気に成る方は早めにご連絡下さるよう宜しくお願い致します。

小売価格:1800ml=¥2,520
小売価格:720ml=¥1,260

2012京都初詣ツアー その5

January 13 [Fri], 2012, 2:00
二日目の朝、参加メンバーは祇園ホテルロビーにAM8:30に集合いたしました。そして2日目の目的地にいざ出発。
朝早い事も有ってホテル前の、いつもめちゃめちゃ込んでいるイメージのある祇園の東山四条(八坂神社前)はご覧の通り閑散としていました。人も車もいない八坂神社前は何か新鮮(笑)
この日の第一目的地は、伏見稲荷ですです。その前に腹ごしらえ。毎年恒例の伏見稲荷参道のお店で、これまた恒例のふわふわ卵丼を頂きました。
ここ伏見稲荷神社も京都に初詣に行くようになってから、必ずお参りする神社です。ここでは、いつも商売繁盛札求めます。今年も確り購入致しました。それともう一つやる事が・・・それはおみくじです。おみくじは年に1回、伏見稲荷神社だけで引くと決めていて、良くも悪くもこれを受け止めるようにしています。その為、おみくじを引く時は、めっちゃ気合いが入ります。結果はというと・・・・あまり芳しくなくって感じでした。残念
しかしこれを踏まえて、気分を引き締めて1年を送って行こうと思います。その後、ホテルに戻り車庫から車を出し、ここからは車移動という事に致しました。

その後、千本今出川交差点から程近い蕎麦屋「にこら」で昼食をとりました。私は写真の【九条葱と鴨南蛮蕎麦】を注文いたしました。いっぱいの九条葱の下に鴨ちゃんが隠れているのです・・・・相変わらずとってもおいしい。ここは日本酒の品ぞろえも沢山です

その後我々は、西本願寺へ向かいました。というのも親鸞聖人750回大遠忌法要のため、めったに拝観出来ない西本願寺書院や聚楽第から移築した飛雲閣が拝観できると言う事も有り、お参りに伺いました。

【国宝の色鮮やかな唐門も見る事が出来ました。】
飛雲閣・書院は見ごたえ十分でしたが、残念ながら撮影禁止でございましたので、画像が御座いません。ご了承を・・。

こんな感じで京都初詣ツアーは賑やに事故無く終えました。今年も皆さんに元気で過ごして頂けたなら、また来年企画したいと思っております。

2012京都初詣ツアー その4

January 12 [Thu], 2012, 16:06
今回お世話に成ったホテルは「祇園ホテル」で、ここはめちゃ足場のよい所です。八坂神社のすぐ近くの四条通沿いで、チェックイン後、少し時間を取ってお土産などショッピングの時間にあてました。
皆さん思い思いにショッピングした後、夜の宴に・・・・・・

今回実は、ちょっと贅沢をし御座敷遊びをしようという暴挙に出ました。
実は、以前お取引先の「バカナリアバー」(ショット・バー)のマスター増田が企画された京都ツアー(参加者十数名)に参加した際、舞妓さん・芸妓さんが来て下さるお座敷遊びといわれるものが、組み込まれておりました。
それまでの自分の印象では、お座敷遊は「いちげんさんお断り・・・」などと我々庶民の出来る遊びではなく、縁遠いものだと思っておりました。
当然、今でもとっても贅沢にすれば天井知らずのお遊びなのでしょうが、前回経験させて頂いたお座敷は、私が思っているよりかなりリーズナブルな料金で楽しませて頂き、しかもただのお遊びだけではなく、京文化・大げさに言えば日本文化の一端を垣間見るようで、とても色々と勉強に成りました。その時ご一緒したメンバーは、男性より返って同伴した女性メンバーの方が、とても喜んでいらっしゃったのが印象的でした。
そんな話を今回のメンバーにお話しすると、是非「お座敷遊び」をしたいというクエストが有り、手配させて頂きました。
今回も、前回と同じ祇園のまん真ん中、花見小路に在る「京料理 美登幸」
(みとこう)にお邪魔しました。
前回もそうでしたが、お茶屋さんにお邪魔するのではなく舞妓さん・芸妓さんが美登幸さんに出張する形でのお座敷です。
美登幸さんでは、気軽にお座敷遊びが出来る様にと、こういったコースをホームページ等に乗せておられます。
お料理は、美登幸さんのとっても素晴らしい会席料理ですが、芸妓さん舞妓さんに見とれて少ししか画像が取れませんでした。
【黒豆・数の子・鮑の先付け】

【鮪大トロ・鯛・甘海老の刺身】

【牡蠣の土手鍋風】
他にも、かぶら蒸・鴨・くるみのおこわ・お吸い物・・・・沢山美味しいものが出て参りましたが、先ほども申し上げた通り画像がありません。面目ない・・・・・。

いよいよ舞妓さん・芸妓さんが登場向かって左が舞妓の佳之介
(かつのすけ)さん・右が芸妓の章佳司(ふみかず)さんです。
佳之介さんは見習い期間を経て昨年舞妓さんに成った可愛らしい女性で、芸妓の章佳司さんはとても話し上手な素敵な方でした。

お二人の踊りは、とても優美で手の先まで奇麗で表現力が素晴らしく、とても楽しませて頂きました。

こんぴらふねふね〜こんなお遊びも・・・・

美登幸主人の平野さん(俳優の生瀬さん似・・・コメディアンの板尾似)の、太鼓持ちジョークと粋な舞も楽しましていただきました。

楽しかった時間もあっという間の二時間。最後は、お約束の2ショット写真そんな訳で、京都の夜は更けてゆくのでした・・・・・・・。

2012京都初詣ツアー その3

January 12 [Thu], 2012, 6:30
我々一行は、宿泊の祇園ホテルに到着後、車と荷物を置いて京阪電車に乗り昼食に出掛けました。
場所は、滋賀県大洲市膳所の琵琶湖を眼下にするなぎさ公園に在る、ドイツ料理レストラン「ヴュルツブルグ」です。昨年も、昼食はこちらでお世話に成りましたが好評の為、今年もこちに致しました。
ドイツ料理といえばビールは付き物・・・・・・強引(笑)昨年も皆さん結構飲んだような・・・・先ずは、ビール
お好みでヴュルツブルガー・ヘーフェヴァイス(酵母入り淡色ビール)とシュヴァルツ(ビターな味わいの黒ビール)派に分かれて先ずは乾杯

しかもお約束のこんな、シュレンケラーメルツェン(燻製ビール)も・・・。 
【お料理はこんな感じです・・・・・。】スモークサーモンサラダの前菜

ポテトとマッシュルームのスープとパン

ボイル白ソーセージ
メインは魚と肉のコースに成っております。
こちらは、真鱈と北赤(じゃが芋)のポアレキノコソース

こちらは塩漬け国産ばら肉のグリルと粗挽きソーセージ
そしてデザートです。その後、京都のホテル近くの知恩院を参拝し、その後チェックイン。その後は、夜の部へ・・・・・・・

2012京都初詣ツアー その2

January 12 [Thu], 2012, 6:00
松尾大社を後にした我々は、堀川通りの西陣会館に程近い「陰陽道」でおなじみの晴明神社に参りました。かつてはこの辺りの広域に阿倍野晴明の館が在ったよですが、度重なる戦火や火災などで焼失し、現在の晴明神社は小さな敷地に小じんわりと佇んでいます。とはいえ規模の割には参拝者も多く(昨年よりは少し少なかったかな・・・・・)人気のパワースポットです。
またかつてここには千利休の館もり、その時茶の湯に使ったとされた井戸も神社の片隅に有ります。
私はここで毎年、家に災いが入り込まない様に店の入り口に張る方除守護札・火事に成らない様に台所付近に張る火災除守護・商用車などに張る交通安全御守を購入させて頂きました。
また本殿向かって右には厄除桃があります。中国や古代日本においても桃は厄除けのシンボルで、それにあやかってこの桃を触ると厄除けに成ると言われ、参拝の方々は次々と触って帰られ、参加メンバーも昨年同様、厄除桃の御利益に肖りたいとばかりにスリスリ・・・・・
この後はホテルに向かい車と荷物を置かせて頂き、昼食に・・・・・これがまた・・・・
2012年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29
プロフィール
  • ニックネーム:Kakei Naruaki
  • 性別:男性
  • 誕生日:1月15日
  • 血液型:A型
  • 現住所:広島県
  • 職業:自営業
  • 趣味:
    ・お酒-煮酒
読者になる
最新コメント
掛井酒店⇒山賊殿
竹鶴 純米吟醸生酒23BY入荷 (2012年02月02日)
山賊
竹鶴 純米吟醸生酒23BY入荷 (2012年02月02日)
掛井酒店⇒mazeキャプテン
竹鶴 純米吟醸生酒23BY入荷 (2012年02月02日)
maze
竹鶴 純米吟醸生酒23BY入荷 (2012年02月02日)
Kakei Naruaki
十旭日 佐香錦23BY入荷 (2012年01月31日)
山賊
十旭日 佐香錦23BY入荷 (2012年01月31日)
掛井酒店⇒pelota様
誕生日の午後 (2012年01月18日)
pelota
誕生日の午後 (2012年01月17日)
掛井酒店⇒山賊殿
またまた 純米にごり酒23BY (2012年01月17日)
山賊
またまた 純米にごり酒23BY (2012年01月17日)
メールフォーム
タイトル

内容