登山部・反省会 

2009年11月17日(火) 19時05分
山を楽しんだ我々は、その後登山部恒例の「反省しない反省会」という訳に成るのですが、いつもご参加の某三川町の居酒屋のマスターが所用の為いらっしゃらず、(結局その所用とやらは行かない事に成ってしまったらしいのですが・・・反省会会場をどこにしようかとmazeキャプテンが思案されておりました。
すると、登山部の皆が集まって飲むというのが、とてもしゃくだったのか羨ましかったのか三川町の某居酒屋のマスターが、「当店でやって頂いてもいいですよ・・・正確には、うちでやりましょう・・・」と、お声を掛けて下さり、そちらでご厄介になる事に成りました。
美味しそうでしょ〜
【鶏もつ・小鰯・魚の内臓色々の3点盛り】
【鯖・鯵の和え物】
【里芋・葱の鍋】
【鍋の中に投入する種鶏】
と、いう事で、やっぱりというか・・・・山に登っていない(某)三川町居酒屋のマスターが一番ご機嫌いつも通りのもてもてぶりどれもとても美味しく、酒も進みます・・・・・・

今回も、反省しないままに楽しい時間は過ぎ、充実した濃い一日を過ごさせて頂きました。いつもながらキャプテンには大変ご迷惑をお掛けしてしまいます。これからも宜しくお願い致します。
この後、もう一件行ったとか行かないとか・・・・(笑)

登山部・恐羅漢その3 

2009年11月17日(火) 0時16分
お昼1時30分頃(たぶん)下山の途に付きました。
今回の下山ルートは、スキー場のゲレンデに一度も出ることなく、ずっとブナの木とクマザサノの茂った山道を通って帰るルートでした。
道幅は案外広かったのですが、山道に枯葉が道に堆積してその下に、木の根や石・磐などが隠れていたりして、注意しながら下山致しました。
途中、可愛い植物も・・・・・。









巨大きなブナの木も沢山成りました。
中にはツリガネ茸がびっちり付いているものも・・・・。山のスペシャリストmazeキャプテンが仰るには、ブナの木の寿命が尽きる頃に「ツリガネ茸」が張り付くとの事(合掌)
ブナの木張り付いている「ツリガネ茸」
ほぼ下って来た時に、森の中にひっそりと立つ一輪のモミジを発見いたしました。
その後、無事下山。しっかりかいた汗を落としに近くの温泉に・・・・・・。その途中、真っ赤に染まる山の紅葉を発見、写真に収めました。
寄り道紅葉その2
本当はもっと写真より実際の方が紅が綺麗なんですがネ〜・・・・・。
大変気持ちの良い、目の保養をさせて頂いた一日でした。mazeキャプテンご夫妻を始め、皆さん本当にお世話に成りました。
この後、勿論反省会が・・・・・。

登山部・恐羅漢その2 

2009年11月16日(月) 16時58分

いぶしぎん系の皆様で結成された登山部の恐羅漢登山もスキー場の敷地内から、いよいよブッシュの中の山道に・・・・。
これまで視界が開けていたところから一転、足元にシダなどが生え、周りには葉が落ち、そろそろ冬の装いに成りつつある木々の中を縫うように山頂を目指しました。
休憩後、30・40分くらい歩いたでしょうか・・・いよいよ山頂が近づいて参りました。
程なく、がやがやと沢山の人達の声が聞こえ始め、山頂に到着致しました。
恐羅漢山は1,346m。
前回も申しました通り、広島県内で一番標高の高いお山なのです。一同お約束の記念撮影です。
山頂に到着し絶景を眺める為、一番高い磐の上にY井様がお立ちに成りました。なんとも凛々しいクラーク博士の様なお姿
山に上がった諸侯に「中年よ、メタポを防げ・・・」と言ったかどうかは・・・・
さすがに山頂からの眺めは、素晴らしく私の醜い心も、洗われる様でご座いました。
その後、楽しいお食事タイム外で、しかも山頂で頂くお弁当は、いつもながら何でこんなに美味しいのでしょうか・・・・いつも一杯食べてしまいます。
登山のスペシャリストmazeキャプテン&近年、山登りにはまった感のあるY井さま両巨頭様。
ガスボンベや可愛いやかんなど小道具を取り出され、コーヒーなど入れて下さいました。いつもすいません・・・・・。
お腹も一杯・ゆっくりと休憩をして、いよいよ復路下山です。

登山部・恐羅漢 

2009年11月16日(月) 13時48分
先日11月8日(日曜日)その日の朝は清々しく、この時期としては暖かく抜ける様な青空でした。そんな気持ちの良い朝、我々夫婦はJR西条を8:11JRに乗って横川駅に向かいました。そして8:50過ぎに、横川駅北口に到着致しました。
そこには、居酒屋いぶしぎんの関係者で構成された登山部の部長mazeキャプテンと奥様、そして近年登山部活動以外でも、個人的に精力的に山に登られるY井様が、待っておられました。
という事で引っ張ってしまいましたが、この日は登山部活動の日で、その為参加者は横川駅北口へ皆集合した訳です。程なく、トミーことT永様も合流。今回は、天神川のS木様や、なんでなんで〜のT島ちゃんや、肝心のいぶしぎんK牧さんなどなど・・・今回は、山登り常連の方々がいらっしゃらず、少し寂しかったのですが、午前9時ちょいと過ぎに、maze様号とY井様号の車に分譲し、いざ出発
今回の目的地は、標高は県内一を誇る、北広島市の「恐羅漢」。車は戸河内インターを下り、紅葉に染まった山々を間を縫って10時30分恐羅漢スキー場の駐車場に着きました。(スキーでは何度も参りましたが、雪の無い恐羅漢スキー場に来たのは初めてです・・・)
車を降りると、そこから見える風景はすでに素晴らしく、山頂に立って眺める風景を想像するだけで楽しみに成りました。
皆様これから、スタンバイいざ登山に
先ずは、お約束の記念写真をスキー場ゲレンデ前のコース案内看板の前で・・・・・
今回の登山ルートは、最初ゲレンデを歩き途中からブッシュ内の中道を歩き山頂を目指しました。
ぱっと見た目は、ゲレンデを歩くのは楽勝って感じでしたが、これが登り始めると案外傾斜があってきつい・・・。
板を履いて滑るのは楽勝なのにネ〜。
そんな訳で、リフトの最終地点で少し休憩振り返ってみると、駐車場の風景とは比べものにならないくらい視界が開け、赤く染まった山々が眼下に広がっていました。
空は真っ青・この時期の山にしては暖かく、とても清々しく気持ちの良い気持ちでした。この後、ブッシュに入り山頂を目指しました。

Ban Ban Bazar ライブのお知らせ 

2009年11月11日(水) 17時05分
先月、地元で行われた「酒まつり」には、各地から沢山の皆様にご来場頂き、有難うございました。その際、ステージイベントのゲストでいらっしゃった、お馴染み『BAN BAN BAZAR(バンバンバザール)』の皆さんが、12月16日(水曜日)再度西条でライブをされま〜す
今回の開場は、なんと賀茂泉酒造でのコンサートです。蔵では、勿論仕込みの真っ最中ですが、コンサートが出来るイベントスペースが有るとの事で、そちらの会場で行われます。
BAN BAN BAZARは、近年定期的の西条でライブをされていています。そのコンサートをいつも企画されているCDショップ「franc’s」のオーナー大東さんから2年前、そのコンサートで出すアルコールを販売してくれないか・・・という以来があり、その時初めてBAN BAN BAZARの音楽に触れ、興味を持ちました。
その後、コンサートが終わってから大東さんにBAN BAN BAZARさんもご一緒の打上げ会に呼んで頂き、いろいろなお話をさせて頂きました。
次の年もまた、大東さんから同じ様なご依頼を頂きましたが、その時にはすでにBAN BAN BAZARのファンに成っていました。コンサートも素晴らしく勿論楽しませて頂きました。
その後もまた、打上げでご一緒・・・・音楽は勿論、人間的にもとても好感の持てるユーモアーも有る、とても素敵な方々で楽しい一時を過ごさせて頂きました。
演奏に関しては、何度か当ブログでもご紹介させて頂きましたが、私がうだうだ書きたてるより、とにかく聴いてって感じですかね〜。
ユーモラスでにこやかに簡単そうに演奏されますが、演奏のレベルは非情に高く、聴けば自然と体が動きウキウキした気持ちになれること請け合いブールース・ジャズ・ラテン・カントリー・・・などなど色んな音楽が混然一体となった、おもちゃ箱をひっくり返したような楽しい音楽です。是非、皆さんも一緒に盛り上がりましょう。勿論、あっしも参りますゾ〜・・・・。
福島さん(vo・g)・富永(g)さん・黒川(b)さんお待ちしていま〜す。今回のサプライズゲストも楽しみにしております。

日時 2009年12月16日(水曜日)

場所 賀茂泉酒造
    東広島市西条上市町2−4(JR西条駅より徒歩10分)
開場 18:30 /  開演 19:00

チケット 前売 3,500円(+1drink@500円)
      当日 4,000円(+1drink@500円)

【チケット問い合わせ】 
franc's フランクス
http://www.francs.jp
francs@circus.ocn.ne.jp
東広島市西条朝日町6−48
TEL082‐421-5896

バンバンバザールHP
http://www.ban.ban.bazar.com

大塚まさじ・ライブのお知らせ  

2009年11月11日(水) 14時45分
気が付けば、今年も残すところ2ヶ月・一雨ごとに、秋もだんだんと深まり、山の紅葉も赤く染まり始め、綺麗に成って参りました。行楽・食欲・文化の秋と色々な形容がされる秋ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか

そんな中今回は、地元で行われるライブイベントについの告知を致します。
先ずは、あさって11月13日(金曜日)、JR西条駅から徒歩30秒〜1分「風横丁ぷうよこちょうという、当店とお付き合いさせて頂いているお店で、大塚まさじさんのライブが行われます。
●1950年、大阪府茨木市に生まれる。
子どもの頃から家業の養鶏を継ぎ、牧場をつくる夢を温め続ける。高度経済成長期後半、周辺環境や養鶏業が著しく変貌していくなか、何とか夢を形にしようと家を出て、’69年大阪・難波元町の小さな喫茶店「ディラン」のマスターとなる。ここで西岡恭蔵、中川イサト、加川良等、今も交際が続く多くの人たちと出会う。ディランの常連の中から「ザ・ディラン」が生まれ、現在も継続中の大規模な野外コンサート「春一番」が始まり、店は関西音楽シーンの伝説的な場所となる。大阪の街と時代の熱気と人のエネルギーに煽られるように、いつの間にか歌い手となっていた。 ‘71年永井ようと「ザ・ディランU」を結成。シングル「男らしいって解かるかい/プカプカ」でレコードデビュー。 ‘74年の解散までに「昨日の思い出に別れを告げるんだもの」など5枚のアルバムを残す。’76年、ジャズテイスト溢れるアルバム「遠い昔ぼくは・・・」でソロデビュー。以後、「風が吹いていた」「海と空 月と闇」「STREET STREET」「アイノウタ」「風のがっこう」「一輪の花」など毎回、趣の異なるアルバムを発表し続けている。’85年 から全国ひとり旅ツアーを開始。現在も北海道から八重山まで、1年で日本を一周する唄の旅を続けている。俳優として、NHK銀河ドラマ「この指とまれ」、NHK連続テレビ小説「芋たこなんきん」に出演。著書に旅のエッセイ集「月の散歩」「月の道標」などがある。 (大塚さんホームページから引用)

ブルースっぽいレパートリーも有りますが、どちらかと言うとフォーク系を中心とした曲です。
まさじファン層は熱狂的なオールドファン(失礼)から若い方まで、幅広いファンを持っておられます。私もたった1枚ですがCDを持っており、ライブにも2回行かせて頂きました。とても心の中に沁み込む様な歌声で、メッセージ性の有る雰囲気が印象的で、まさじワールドに引き込まれてて行くようです。
是非この機会に、お出かけに成ってはいかがでしょうか。

日時:平成21年11月13日(金曜日)
    開場19:00 開演19:30〜

場所:「風横丁」東広島市西条岡町4−12(JR西条駅そば)

お問い合わせ先:TEL082−422-0477(風横丁)

チケット代:「前売り券」2,500円 「当日券」3,000円

「玉川」入荷 

2009年11月07日(土) 9時05分
先日、10月26日(月曜日)にお邪魔し、当ブログでもご紹介した京都府丹後市久美浜町の「玉川」(木下酒造)のお酒が、本日入荷致しました。
今年の酒造りは、すでに始まっており19BYや、先の酒造期20BY商品(山廃などの人気商品)自体、もう欠品している商品も多々有りました。そんな中で興味深い商品4点を仕入れました。

【玉川 五百万石 特別純米】原料米:五百万石 精米歩合60% アルコール度:16.2 日本酒度:+2.0 酸度:1.7 アミノ酸度:1.5 使用酵母:協会7号
1,800ml=2,500円 720ml=1,250円
色目は、淡い山吹色の素敵な色あい・・・(笑)複雑な旨味とシャープな切れ、いかにも食中酒と言った印象。今でも充分楽しめますが、先日蔵元さんで19BYを頂いた時のイメージも有り、その味わいからするとまだ味わいはスリムな印象です。しかしながら片鱗は充分感じられ、これから熟成と共に厚み有る味わいを増してくることでしょう。

【玉川 純米吟醸仕込15号 雄町】原料米:雄町 精米歩合:60% アルコール度:15.5 日本酒度:+2.0 酸度:1.7 使用酵母:9号
1,800ml=2,900円 720ml=1,450円
色合いは特別純米と比べると弱冠薄めながら、薄い黄金色。味わいは滑らかで膨らみの有る味わいの後に、キレの良い酸と軽い渋味が味わいを締めてくれる印象。常温でも滑らかな旨味を楽しめますが、お燗のでの引き締まった酸と、膨らみの有る旨味のバランスもとても興味深い味わいです。

【玉川 コウノトリラベル 生モト純米】原料米:五百万石 精米歩合:77% アルコール度:15.5 日本酒度:+9.0 酸度:1.9 アミノ酸度:1.8 使用酵母:無添加
1,800ml=3,000円
色目は、淡い山吹色です。スルリとしたタッチから舌の奥に入るにつれ、複雑な旨味と若い渋苦を感じます。お酒が口の中に有る間に、すでにしてお燗で飲みたいという感情が涌いてきます。まだまだ真価を発揮するのはこれからでしょうが、開栓後の変化が非情に楽しみなお酒です。

【玉川 生モト純米 Timemachine1712】
原料米:北錦 精米歩合:88% アルコール度:14.5 日本酒度:−70 酸度:3.0 アミノ酸度:6.6 使用酵母:無添加
360ml=1,000円
色目は20BYとしては、濃い目の山吹色。仕込地汲み水を極端に減らし、生モトで醸されたパインを思わせる香とトロリとした極甘の、アイスワインを思わせるお酒です。キレの良い酸がややもすると、ひつこく感じる極甘味を、さばけの良い心地好いモノにしています。
後味に苦味が少し残りますが、この苦味が今後の熟成した味わいを支えてくれる柱の味わいに変わって行く事でしょう。苦味の後には、旨味の塊のような味わい(アミノ酸)が余韻と成ります。
割り水間も、優しいお燗に成りお勧めです。
蔵元様(社長・杜氏)曰く、アイスクリームに掛けても美味のようです。

これからも、面白いアイテムのお酒が登場する事と思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

清酒竹鶴 生モト発売 

2009年11月06日(金) 15時05分
先日「竹鶴生モトを楽しむ会」のご紹介を致しましたが、それも冷め遣らぬ内、先日11月4日より竹鶴酒造初の加水「純米 生モト」が発売に成りました。
今までは、小笹屋シリーズ(原酒シリーズ)のみで「生モト」は出荷されておりましたが、今年からいよいよ、原酒ではない清酒竹鶴シリーズ(加水シリーズ)が出荷に成りました。しかも18BY・・・
しかしながら、18BYの割には酒質はまだ結構硬く、今飲んでもそれなりに楽しめますが、今飲んでしまうのは忍びない、もう少しおいてから充分味わいが開いてから楽しみたい・・・と思うくらいのお酒です。
なぜ、18BYながらこういった熟成具合かというと、まずお酒を搾りその後、原酒のまま程なく熱酒瓶詰め(殺菌火当てをし瓶詰め)を行います。お酒は熱を加えると膨張し、その状態で瓶一杯にお酒を入れ打栓します。温度が下がるにつれ、膨張していたお酒は通常の状態りになり、液面が下がり隙間(通常一升瓶にに入っている液面)が出来ますが、瓶内は真空状態のままです。真空状態だと、空気に触れない状態なので熟成は進みにくく、しかもその状態のまま低温貯蔵(瓶取り貯蔵)されていた為、年度の割りに熟成は進んでいないようです。その後、その瓶貯蔵されていた原酒を、もう一度タンクに戻し、そこに加水しもう一度熱殺菌(火当て)をし出荷されています。
この度、こういった形で出荷される「清酒竹鶴・生モト純米(加水)」ですが残念ながら、初めての清酒竹鶴(加水バージョン)を造った年度なので、商品が非常に少なく当店でも極少量しか入荷しませんでした。
お客様には「小笹屋シリーズ」に続き、引き続き大変ご迷惑をお掛け致しますが、お許し下さいませ。
原料米:雄町 精米歩合:70% 酵母:無添加 アルコール度:15.6 日本酒度:+16.0 酸度:2.4 アミノ酸度:2.8
1800ml=税込価格3,990円(720mlは企画なし)

しかし、朗報としては18BY出荷の後、12月には同じ清酒竹鶴(加水バージョン)の「生モト 純米19BY」が出荷予定です。
ここで皆様不安に思われる事は、18BY(H18年度醸造酒)で、まだ硬めの酒質なのに19BY(H19年度醸造酒)だと、また更に硬いのでは・・・と思われる事でしょう・・・・・。
ところが、19BYのお酒に関しては貯蔵方法が異なっていて、熟成具合は18BYと遜色のない状態のようです。19BYの貯蔵法とは、18BYが瓶取り貯蔵に対してこちらはタンク貯蔵なのです。タンク貯蔵だと真空状態ではなく、空気と触れた状態・しかも空気と触れる面積も広い状態で、保存をされます。その為、熟成速度は18BYより当然早く、そんな訳で現時点では18BYと比べても、熟度は遜色ない状態という事のようです。 
先日、ご近所にお住まいの石川杜氏がお出でに成りました。(当店の棚の前で、新発売の生モトを持ってのショットですが、先に申しましたように、清酒竹鶴生モトは720mlの企画はありません、石川杜氏が持っておられるのは、こう見えても一升瓶でございます。
先日のお越しに成った当店の「竹鶴・生モトの会」が最後のお酒の会で、いよいよ明日、土曜日より仕込開始だそうです。
今月中に、速くもモト摺りも行われ蔵もいよいよ活気付からる事でしょう。今期の仕込では「生モト」で、あの木桶仕込が行われます。


今年も楽しみな年度に成りそうです。今年も蔵にお邪魔させて頂こうと思っております。その際には、また報告を致します。

竹鶴生モトを楽しむ会 その後 

2009年11月05日(木) 18時27分
楽しく賑やかな内に、「竹鶴生モトを楽しむ会」は終了致しました。
石川杜氏も言っておられましたが、「こういった色んな酒の会にお邪魔する事は有るのですが、生モトだけの会は初めてです」と言っておられました。皆様もやはり、生モトばかり数種類並べて飲む機会がなかなかない事も有り、ペースも結構速く3時間ちょっとの会でしたが、ご用意したお酒のほとんどはなく成ってしまいました。その後、ほんの少し残った「生モト」のお酒を持って、二次会の準備をしていた我が家の二階通称「秘密倶楽部」へ・・・。
気の利いたお料理はご用は出来ませんが、幸いな事にお酒はだけは売るほどございます。
会場を代えても、一度火が付いた皆様には勢いも衰える事もなく・・・・お酒はどんどん体の中に納まって行くのでした。

二次会で飲んだお酒は、軽〜くこんなところです。
(すべて1.8L)
小笹屋 竹鶴 純米原酒「番外編」13BY
清  酒 竹鶴 純米合鴨農法米16BY
金冠黒松 純米原酒8号酵母仕込14BY
中島屋 熟成純米(熟成ブレンド) 
辨天娘 山田錦純米70「12番娘」20BY
開 春 純米生原酒90「イ宛おん(室温放置)20BY
二次会終了時、空っぽのお酒以外に、弱冠お酒は残っておりましたが、ほとんど空っぽに等しい状態でございました。
後は皆さんご想像の通り、かなり馬力の有る酔い子に・・・・・
本当に皆様最後の最後まで盛り上げて頂き、有難うございました。またの企画の時にもお待ちしております。
そして何より、蔵入り前のお忙しい中出席頂いた石川杜氏には、心から感謝しております。
これから始まる永い酒造期、どうかお体ご自愛され、無事に酒造期を終えられ、素晴らしいお酒を醸される事念願しております。

竹鶴 生モトを楽しむ会 

2009年11月02日(月) 22時41分
先日の11月1日(日曜日)午後12時より、当ブログで告知・募集をしておりました「竹鶴生もとを楽しむ会」を行いました。
この会を企画した理由は、竹鶴生モト純米は1,800ml=5,250円(仕込違いの3種類) 純米吟醸=7,350円 純米大吟醸=12,600円となかなか高価です。その上人気商品で、ものによっては早くに店頭から消えてしまうものも有り、すべてを味わえる事は、竹鶴ファンの方々でもなかなか難しい事です。然るに私達竹鶴の扱いの有る酒販店や飲食店は「竹鶴呑み切り会」とい素敵な会が有り、蔵に有る貯蔵酒・新酒すべてをきき酒出来(勿論生モトも含まれています)、しかも懇親会では、それらのお酒を料理と伴に、様々な温度態で頂けるという至福の様な機会が有りますが、一般のお客様にはこういった機会が有りません。その為、一般のお客様に、この度10月に発売された「生モト」だけでも、全種類心置きなく飲んで頂きたい。との思いからこの会を企画致しました。
【会に際して石川杜氏から一言・まだ皆さん少し緊張気味】会の人数は、一般参加者は15名・竹鶴酒造石川杜氏様・我々夫婦の18名でした。
会開催に当たっての乾杯は、広島市中区三川町の、おなじみ「居酒屋いぶしぎん」のマスター小牧さんに。
会に出したお酒は、次の通りです。
小笹屋 純米生モト19BY 仕込2号
小笹屋 純米生モト19BY 仕込3号
小笹屋 純米生モト19BY 仕込4号
小笹屋 純米吟醸生モト19BY
小笹屋 純米大吟醸生モト19BY
 BY
以上の6種類でご座います。
色目もこんな具合です。これから熟成と伴に、どんどんひどい色に成ってくるのでしょうね・・・・(笑)

割烹ホテル一ぷく」さんの、美味しいお料理もこんな感じです。「 (ばたばたと、お燗番をしていたので、一部のお料理しか写真に収めることが出来ず、残念です)














「速醸モト」(一般的な乳酸添加で出来た酒母)のもすばらしいものは沢山有りますが、「生モト」というお酒は、より食事との相性が良いと思います。
今回の生モトのお酒はほとんどが19BYの商品で、酒質もまだ充分という訳ではなく、どちらかと言えばもう少し転がしていたいお酒の部類ですが、それでも生モトのもつ力強さ・多様な味わいの複雑さが、食事と伴に頂く事で、高いパホーマンスを見せてくれました。













この頃になると皆さん、ボルテージも最高潮料理は進むわ、酒は進むわ・・・・・・。結局1800ml×8本 720ml×3本10本(このお銚子の数・・・・)

初めての試みの会で、参加者の皆様には至らない事も多々あったと思いますが、来年も開催したいと思いますので、また是非ご参加下さいませ。その後なんと・・・・・これ以上は言いますまい。続く・・・・・。
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プロフィール
名前:Kakei Naruaki
性別:男性
誕生日:1月15日
血液型:A型
現住所:広島県
職種:自営業
趣味:
・お酒-煮酒
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