今年で3年目になりました、三ツ豆ファームの、山木さんの畑です。
種まきも終わり、花が付き始めました。
種まきのあとに、雨に降られてしまい、発芽率が心配されましたが、
順調に育っているようです^^

今年の発芽率は、雨に降られてしまったところは、65%。
それ以外は75〜90%と、上々だそうです。

この段階では種によって、生育にバラツキがあるが、大きくなれば目立たなくなっていく。
除草剤を使わないので、一本一本、手作業で雑草を取っていきます。

黄色い落花生の花。
種まきも終わり、花が付き始めました。
種まきのあとに、雨に降られてしまい、発芽率が心配されましたが、
順調に育っているようです^^

今年の発芽率は、雨に降られてしまったところは、65%。
それ以外は75〜90%と、上々だそうです。

この段階では種によって、生育にバラツキがあるが、大きくなれば目立たなくなっていく。
除草剤を使わないので、一本一本、手作業で雑草を取っていきます。

黄色い落花生の花。
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収穫時期に天候の悪い日が、収穫するのがちょっと遅くなってしまいました。
気温が下がると実が落ちてしまうみたいです。
畑に落ちてしまった実。もったいない><

それでも、3つぼっちができました。

ぼっちの中の様子。
気温が下がると実が落ちてしまうみたいです。
畑に落ちてしまった実。もったいない><

それでも、3つぼっちができました。

ぼっちの中の様子。
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落花生を収穫し、「ぼっち」にします。
実を乾燥させるためです。

実が内側になるように重ねていきます。


大人の背丈程に積み上げます。

雨よけのシートをかぶせて出来上がりです。

収穫時期に悪天候が続き、全体的に小粒で収量も少なかったそうです。
それでも、立派なぼっちが出来ました。
実を乾燥させるためです。

実が内側になるように重ねていきます。


大人の背丈程に積み上げます。

雨よけのシートをかぶせて出来上がりです。

収穫時期に悪天候が続き、全体的に小粒で収量も少なかったそうです。
それでも、立派なぼっちが出来ました。
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前回のレポートから3ヶ月。
実りの秋です。
去年は豊作だったと語る山木さん。(右)

今年は、収穫時期に台風や悪天候が重なったせいか収穫量は去年の7割ほどだそうです。
一部連作になった部分もあり、収量は減ってしまった。

落花生は収穫して野積みして実を乾燥させます。
この山を「ぼっち」といいます。
落花生畑ではおなじみの風景です。
近づいてみると・・・

あ!ありましたよ。かわいい落花生が!


ナカテユタカ(右)
オオマサリ(左)
粒の大きい方がオオマサリです。
やまきさんが去年に続き、生産したのは「ナカテユタカ」という落花生。
「千葉半立」とは違う味わいをもち、丈夫な品種です。
そしてもう一つ、「オオマサリ」という品種も生産しました。
殻、粒ともに大きいのが特徴です。
オオマサリは、炒って食べるのではなく茹で落花生として出荷します。
実りの秋です。
去年は豊作だったと語る山木さん。(右)

今年は、収穫時期に台風や悪天候が重なったせいか収穫量は去年の7割ほどだそうです。
一部連作になった部分もあり、収量は減ってしまった。

落花生は収穫して野積みして実を乾燥させます。
この山を「ぼっち」といいます。
落花生畑ではおなじみの風景です。
近づいてみると・・・

あ!ありましたよ。かわいい落花生が!


ナカテユタカ(右)
オオマサリ(左)
粒の大きい方がオオマサリです。
やまきさんが去年に続き、生産したのは「ナカテユタカ」という落花生。
「千葉半立」とは違う味わいをもち、丈夫な品種です。
そしてもう一つ、「オオマサリ」という品種も生産しました。
殻、粒ともに大きいのが特徴です。
オオマサリは、炒って食べるのではなく茹で落花生として出荷します。
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「みつ豆」さんという若い農家さんの育成も見に行ってきました。
おおまかには順調なのですが

欠株が少し目立ちますね・・・。
それに、原因はわからないのですが、根っこが切れて、クタっとなってしまう現象がいくつかありました。

うさぎがかじるのかもしれないと・・・?
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この土地は、昔家畜の糞尿処理場に使われていたいました。
法改正で土に直接埋めることができなくなってから
暫く放置されていました。
ですから、土地そのものが堆肥で出来ているようなもので
栄養は豊富でふかふかの良い土地です。
ですが、外国産の飼料の中に日本には存在しない雑草の種子が
混ざっていたらしく、それを食べた家畜の糞から土の返って発芽して
成長してしまっているのです。

雑草にも外来種というのがあるのですね。

あいよさんの畑も発芽率は70%位ということです。
いよいよこれからは
本格的に雑草との日々戦いになってきます。
暑さと、湿度に負けずがんばって!
法改正で土に直接埋めることができなくなってから
暫く放置されていました。
ですから、土地そのものが堆肥で出来ているようなもので
栄養は豊富でふかふかの良い土地です。
ですが、外国産の飼料の中に日本には存在しない雑草の種子が
混ざっていたらしく、それを食べた家畜の糞から土の返って発芽して
成長してしまっているのです。

雑草にも外来種というのがあるのですね。

あいよさんの畑も発芽率は70%位ということです。
いよいよこれからは
本格的に雑草との日々戦いになってきます。
暑さと、湿度に負けずがんばって!
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光ファームさん
7町歩(約7ヘクタール)という広大な畑を、
中山さんと斉木さんのお二人で管理されています。
全ての畑で、炭素循環農法を取り入れています。
昔ながら農法だけに囚われず、新しい試みを
今までの農法に組み合わせ、柔軟な農業をされています。
*★*―――――――――――――――――――――――――*★*
みつ豆ファームさん今年で2年目の農家さん。
去年に続き、落花生を生産しています。
適期適作で化学農薬をほとんど使いません。
*★*―――――――――――――――――――――――――*★*
あいよ農場さん室住さんご夫婦と、志野さんの
三人共同で「あいよ農場」を設立。
3人ともとってもお若いのです!!フレッシュな農家です。
現在は畑120アール、田んぼ300アールを所有しています。
「あいよ」とは、千葉県の方言で、「はい」という意味です。
畑に来たいという人みんなに、「あいよ」って
こたえたい・・・そんな気持ちが込められています。
*★*―――――――――――――――――――――――――*★*
横田純子さん千葉県船橋市出身。
東京農大で林学を学ぶ。
千葉県職員をへて農業を志す。
就農5年目。
今年は25アールの畑に無農薬の落花生を栽培します。
2008年の春からお世話になっています!!
これからも、良質な落花生をよろしくお願いします(^-^)
- 農家のプロフィール |
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梅雨入りも近づいてきて、ぐずついた天気が続いていましたが、
今日は、お天気も持ちそうです。
いよいよ落花生の種蒔きです!
畑を平らに耕した後に、マルチを張っていきます。
マルチとは畑にビニールを張る事です。土が温まりやすく、保湿性があります。

トラクターを器用に乗りこなし、マルチをどんどん張っていく室住さん。
マルチをまっすぐに張っていくのは、至難の業なのだそう。
とてもきれいに張れていますね!

いよいよ種蒔きです。
穴の開いたところに、一粒ずつ手で植えていきます。
およそ2反歩(750坪ほど)の広さがあります。
マルチに対して種を平行にして植える。種を植える向きも決まっているという、こだわりっぷり!
すると、葉っぱ同士が重ならずに良く育つのだそうです!
こうした知恵を地元農家の方たちに教わりながら、すこしずつ作業を進めていきます。
これは、盛り土をするための道具。
手作りなのだそうです!
日々の作業のなかでよりよい農業のために試行錯誤しています。
発芽が待ち遠しい!!
今日は、お天気も持ちそうです。
いよいよ落花生の種蒔きです!
畑を平らに耕した後に、マルチを張っていきます。
マルチとは畑にビニールを張る事です。土が温まりやすく、保湿性があります。

トラクターを器用に乗りこなし、マルチをどんどん張っていく室住さん。
マルチをまっすぐに張っていくのは、至難の業なのだそう。
とてもきれいに張れていますね!

いよいよ種蒔きです。
穴の開いたところに、一粒ずつ手で植えていきます。およそ2反歩(750坪ほど)の広さがあります。
マルチに対して種を平行にして植える。種を植える向きも決まっているという、こだわりっぷり!
すると、葉っぱ同士が重ならずに良く育つのだそうです!
こうした知恵を地元農家の方たちに教わりながら、すこしずつ作業を進めていきます。
これは、盛り土をするための道具。手作りなのだそうです!
日々の作業のなかでよりよい農業のために試行錯誤しています。
発芽が待ち遠しい!!
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