第3話 

September 01 [Fri], 2006, 8:25
帰ってきてほしいと思う反面で、薬をひとりでやってしまったことが翔にバレるのを少しだけ恐れた。

でも、翔を求めている身体は無謀にも光の手を動かした。
するすると左手がズボンのなかに潜っていく。

「しょっ……、あっ」

我慢できずに自分で抜き始め、更にうつらうつらになってくる。

「しよぉっ……っ、はぁ、」

「…はっ、なに一人でヨくなっちゃってんの?」

その瞬間、光の背中が跳ねくる。

「しょ…なんで、」

「随分楽しそうじゃん!?ひかるくん?」

口の隅をくいっと上げるいやな笑い方をして翔は光に近づいた。

「ど、して?早くない?」

「んー?仕事放ってひかるとイイコトしようとおもってー」

光の顔を覗き込むようにして翔がベッドへ座ると
ギギッとスプリングが軋んだ。

第2話 

August 28 [Mon], 2006, 10:47
重い体を起こすと光はベッドサイドにある棚に手を伸ばした。
ススス…とゆっくり引き出しを開けると
数本の注射器と注射針、それと小さな小瓶が転がってきた。


慣れた手つきで作業をこなし、薬の準備ができると、何の躊躇いもなく腕に針を刺した。

「んっ。。。」

翔が居ない以上、快楽を与えるのは薬だけなのだ。

光はふわりふわりとした心地よさを感じていた。
一人の部屋で、重い体をまたベッドに戻し天井を眺めた。

まだまだ翔が帰ってくる迄には時間があった。

薬の話 

August 25 [Fri], 2006, 6:36
万博から帰ってきたら書こうと思ってます。

今、ちょっとだけ案が浮かんで来てるので!

題未定。 薬の新作 

May 26 [Fri], 2006, 1:32
行動範囲は、限りなく狭い。
明かりの無い、寝室のみが許された部屋。
ダブルベッドと翔の玩具(おもちゃ)箱のみの部屋。
窓はなく、日の光や月明かりが入ることは一切無い。

視線の向いた自分の腕には無数の斑点模様。
正確にものを見ない眼球と
正確な判断、思考力を奪われた脳。


軽く吸った空気の通過で、
精の匂いが喉に焼け付いてむせ返る。




今掴めるものは何もなく、
ただただ、ベッドに体を預けた。


…薬が欲しい。
…快楽に溺れたい。

薬の話書きなおしたい 

May 23 [Tue], 2006, 0:31
なんかいまいちだし
よくわかんないから書きなおしたいなぁ
とか思った。



今までサボリーヌでごめんなさい。
これからまた再開して頑張りたいです!

例えば日差しが見えなくても 

January 15 [Sun], 2006, 22:36
もし光が俺のことを捨てるのだとしたら理由はひとつ


*  *  *



朝目が覚めると、翔の姿は無かった。
ドアは外からしっかりと鍵をかけられ、窓は外の眩しいばかりの光を遮断する為にカーテンがひかれていた。



スー、と鼻で息を吸うと喉の辺りで精の味が篭り、口の中はべた付くようなねっとりとした感じ。


「・・・っ」

起き上がろうにも腰の辺りから背中を走る激痛の所為で身動きが取れない
ベッドのサイドテーブルに置いてあるミネラルウォーター。

昨夜リビングに置いてきたタバコと共に置かれていて、それが翔のしてくれた事だと気づくのに時間は要らなかった。











こんなに頭がスッキリと働いているのは久しぶりで
薬が抜けているのだと思った。











近頃の翔はよく薬を使う。

何故だか知らないし、それが何の薬なのかも解からないし覚えていない。
ただ、始めは「これ使うと、やる時にもっと気持ちいいから」
って言われたのだけは覚えてる。

正直、それは本当だったけどあまり記憶が無いのも確かだ。
腕に残っているこの青紫をした痕もなかなか消えない。





気が付けば既に正午を回っていて、今日は皆でご飯を食べに行くのを思い出した。
翔が仕事が終わったら迎えにきてくれるんだ。



考えてみればご飯を口にするのが何日ぶりか・・・

近頃はご飯も食べさせてもらえなかったんだ。



兎に角支度をしておかなければ翔に怒られてしまう。
ズルズルと起き上がって服を探した。

ジーパンにTシャツ。
外はそろそろ春も間近で、いつだったかユッキが「半袖でも平気よね」
なんて言っていた
が。。。どうにもこうにも半袖だと痕が見えてしまうことに気付く。
仕方なくパーカーを羽織り、座って翔を待った。




不意に袖をまくり剥き出しになった青紫の痕は気持ちが悪かった。
皮膚の内側が青紫色をし、少し黒みを帯びていた。
そこに、ぽつりぽつりと注射針の刺さった痕が残っていて
見るのも触るのも嫌。。。

でも、翔はよくそこを最中に舐めている。

スススス・・・と指が伝うとそこは少し痛かった。






ガチャリと音のした玄関に気付きそちらを向くと
寝室のドアが開いた。


黒革の手帖 

January 10 [Tue], 2006, 18:10
最近めちゃめちゃはまってます。
米倉さん美人すぎです(´∀`*)

まぁ・・・それだけで終わったらつまんないのですが。笑

様はコレを赤青自動変換ですね!

カルネのママは勿論光。
綾さんを誰にしようか迷うけど、安島さんか橋田先生だろうな。
これで、輝矢が波子か、紺野やったら面白いと思う。
そう考えたらやっぱ綾さんは橋田先生かな。
カルネのママとも寝たくせに紺野とも寝て、しかもカルネのママをいびりまくってます。
で、長谷川先生はユッキ姉さんで。
危険なのにママを救えない安島さん・・・嗚呼。
コレは、綾さん一人二役ですか?!
この調子でことが運ぶとめちゃめちゃ面白いです。
やばいなぁ。。コレってきっと病気だな。

後、最近新しい話が思いついたけど・・・コレ最悪だね。
「薬漬け」で赤青。
コレ、考えた瞬間に頭の中に話がぱーーーーーっと出てきたの。
ただ、薬漬けだからすっげぇシリアスだし灰青です。
間違いなく面白いことなんか無いね。
自己満だよ。確実に。
だって、薬漬けなんてキライな人は絶対に見れないと思う。うん。
なんか、自分の考えてる話でも、ひかなんか下手したら死ぬかもしれない。
飯食ってないし。

ただ、これが綾さんの愛ゆえだとわかっているからひかはあえて何も抵抗しない。
綾さんの思うまま。
体ズタボロなのにそれでも健気でいるっていうのが綾さんにはまたたまらなくて
結局、独占したいが為にぴかに薬を・・・みたいな
だからひかは夏とかひじのあたりにリストバンドしてます。
だって痕があるから。。。
なるべく長袖を着る。みたいな
リストバンド取ったら、ものっそいっぱい痕があって紫色になってんの。
で、それを見てため息とかつくくせに逃げない。
しかもソレを輝矢とトミーとユッキは知っているという。。。
ヤバイ。書きたいなぁ。
もしかしたら日記の方で書くかも

作りました 

December 27 [Tue], 2005, 0:27
なんだか、こっちの日記が気に入ってしまったので
作り変えてこっちにしてしまった。。。

こっちだったら携帯からも送れるから色々出来るかな・・・とか思った。
(ろくにやらないくせに!!)



今日で、二学期も終りで明日からお休みでーす!!
長期休暇♪
やったね。
思う存分色々できるなぁ・・・
今日だって、帰ってきてそうそう写真集とDVDの鑑賞会。

やっぱ、赤青最高だね。

あの、松とぴかのボクサーパンツ一枚の時の撮影は
綾さん同伴で、きっとぴかの写メいっぱい撮ってるから!!
ポーズの注文とかして、嬉しそうに撮ってんの。
で、ぴかも必死に期待に応えようと
「こ、、、こう?」
とか
「もっ。。むりぃ」

とか、かわゆいなぁ。


あのぷにぷにのぴかのおなかがかわいいっ!!
あったかそうだしvv
欲しいなぁ


真夜中にこんな妄想して馬鹿だな。。。とつくづく思う。

こんな事考えてるのはあたしくらいか。
みんなドンビキだね
P R
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