23:使える弁証法 

2006年03月06日(月) 22時31分
使える弁証法


起業家の育成支援等で有名な田坂広志さんの著書。ヘーゲルの三枝弁証法(あるもの(Aとする)があり、そのAと相反するもの(Bとする)があり、AとBは互いに対立し、対立によって結びついて、それらが統合される考え方⇒この本では螺旋という単語で使われています)を用いて、社会の仕組みを伝えています。

<印象に残った言葉>

1.「未来進化」と「原点回帰」は、同時に起こる。

2.消えていったものの「意味」を、深く考えてみるべきなのです。

3.「矛盾」とは、物事の発展の原動力である。

22:神経言語プログラミング 

2006年03月05日(日) 21時53分
神経言語プログラミング


神経言語プログラミング(NLP)を開発したリチャード・バンドラーの講演の録音テープをもとにして、書かれた本です。脳を効果的に使うことにより、自らの感覚を変換することができることを伝え、その方法が書かれています。

<印象に残った言葉>

1.ある人の性格を変えてその人を幸せにすることが、どうしてその人の人間性を失わせることになるのでしょうか。

2.多くの人が体験していることというのは、絶対的真理ではなく「共有された事実」です。

3.頭脳は情報が急速に流れ込むことによって学習するのです。

21:きみの可能性は無限大 

2006年03月04日(土) 21時24分
きみの可能性は無限大


幼児教室を経営している大坪信之さんの著書。宇宙全体の真理、考え方、人生についての一つの考え方を分かりやすく書かれています。いろんな価値観の広がりを与えてくれる本だと感じました。

<印象に残った言葉>

1.「考えている」という一つのエネルギーは、「宇宙全体のエネルギーにつながっている一部分」であるということもできる。

2.人間は、自分が考えたとおりの人間になります

3.「志」とは、世のため人のためになる夢のことを言います。

20:マクロビオティック食事法(下) 

2006年03月03日(金) 21時16分
マクロビオティック食事法(下)


昨日のせた、マクロビオティック食事法の下巻です。玄米、野菜、果物等いろんな食材の栄養面、調理方法等が書かれています。それぞれの作用・調理方法を知りたい方には、お勧めの本です。

19:マクロビオティック食事法(上) 

2006年03月02日(木) 20時52分
マクロビオティック食事法(上)


マクロビオティックで中心的に活躍している久司 道夫さんの著書。マクロビオティック概念や、現代の社会的な問題点、なぜマクロビオティックが必要なのか、久司の考え方が書かれています。マクロビオティックとは?という方には、概念を知ることができる本だと思います。

<印象に残った言葉>

1.自然との調和をたもって生きていけば、健康と平和がもたらされ、反対に行動や思考や生活が自然との調和を欠いたり、かたよったりすれば、病気がもたらされる。

2.調和というのは、対立する二つのものが結び合うことによって生まれるものである。

3.食事に関する常識と、宇宙の秩序の理解と、敬愛の精神が、人類を統一するもっとも重要な要素であることにかわりない。

18:ゼン・マクロビオティック 

2006年03月01日(水) 19時23分
ゼン・マクロビオティック

マクロビオティックの先駆者、桜沢如一さんの著書。東洋哲学から入り、本来の人が持っている可能性、健康について、桜沢さんの考え方、実践行動、食事療法等がつづられています。

<印象に残った言葉>

1.大いなる喜びをもって、すべてを受け入れる者は、寛容の意味を知る必要はないのです。

2.健康の7大条件とは、疲れない、ご飯がおいしい、よく眠る、もの忘れをしない、ゆかいでたまらない、思考も行動も万事スマート、ウソをつかないことである。

3.東洋で"与える"というのは、まさに犠牲であり、無限の感謝の表現であり、あらゆる重荷から自由になった自己解放の体現であります。

4.何度も失敗を重ね、それから学ぶこと。あらゆるものは変化するのであるから、取り返せない誤りは存在しない。恐れるべきものは何も無い。

5.常に考えて、考えて、考えぬくこと。

17:年商3億円を120億円に変える仕事術 

2006年02月14日(火) 0時09分
年商3億円を120億円に変える仕事術


ドクターシーラボや、現ネットプライスの2度目の店頭公開を経験するまでの実績を作った「奇跡の仕事人」と呼ばれている池本克之氏の著書。自らの信念で、まっすぐ進んでこられたという印象を受け、当たり前に感じていたことに対する気づきがとてもありました。自分には何ができるのかを考えさせられる書籍です。

<印象に残った言葉>

1.フィルターが強ければ強いほど、人は先入観からなかなか抜け出すことができません。

2.私たちは「お客さまのため」に商売をしているのだからこそ、どんなに労力を使ってでも「お客さまの安心」に配慮すべきなのです。

3.お客さまの情報というのは、・・・"心を明かしてくれたもの"です。

16:ムテキな自分のつくりかた 

2006年02月13日(月) 21時14分
ムテキな自分のつくりかた


(株)社長の右腕 教育事業統括 取締役の町田幸生さんの著書。20代で、3億の借金を返済した方で、文章からその精神力、勢いの強さが感じられる本です。

<印象に残った言葉>

1.ほんの少し感じかたを変えることで、自分よりも大変な作業をしている人がいることに気付くことができれば、自分の行動や環境も変わるのです。

2.私にとって一番リスクの高いことは「無知」ということです。

3.長期的ビジョンは「方向」であって、今歩いている「道」ではないのです。

15:思うとおりに歩めばいいのよ 

2006年02月12日(日) 20時59分
思うとおりに歩めばいいのよ


アメリカを代表する絵本作家ターシャ・テューダーさんの著書。園芸家などいろんな面を持ち合わせて、自らの生き方を貫いている方です。写真を織り交ぜて、分かりやすい言葉でメッセージがつづられています。

<印象に残った言葉>

1.心は一人ひとり違います。その意味では、人はいつも"ひとり"なのよ

2.伝統は、そのほうがいいと思ったら、自由に変えていいのよ

3.価値のある良いことはみんな、時間も手間もかかるものです

14:手紙手帖 

2006年02月10日(金) 20時51分
手紙手帖


文筆家の木村依有子さんの著書。手紙の基本とともに、彼女の自らこだわりの便箋、インク等を販売しているお店等を紹介しています。読んでいて、ガラスの万年筆がほしくなりました♪

<印象に残った言葉>

1.手紙とは「人間関係をいつもきちんと保っておくため」のもの

2.手紙は、いさぎよくてはかない。だから、少し気をつけて書かないと

3.手紙の道具を選ぶ時間、机の上に乗せて相手のことを思い浮かべて手紙を書く時間、相手が封を開けて手に取り、読む時間、その三つの時間をイメージして考えます。