さりげない幸せ(4日目…最終日)

November 20 [Thu], 2008, 21:12
日にちが過ぎるのはあっと言う間だ。

もうお前と過ごせる時間hあとわずかしかない…だが最高に楽しい思い出にしよう!!

それが俺なりのお前への愛の形なのだから。



目が覚めるとホテルの布団で寝ていた。お前はまた俺に起きてとせがんでいた。

毎朝そうなってるような気がする。

でもそんな俺にも愛着を持ってほしい…

さて最終日、まずはホテルの朝食を食べ、部屋意戻るとチェックアウト。

荷物をロッカーに入れ、またバスへと乗り込む。行く先はもちろん!!谷山イオン!!ポップサーカス!!

みんな自由席で並んで居たが、俺らは指定席を取り、悠々と中に入る。一番良い席とは言えなかったが、

すべてが見渡せる席ではあった。

親子連れを尻目に、サーカスまでの間にポップコーンやホットドッグを平らげる。

そうしているうちにサーカスが始まり、メインイベントが始まった。

感激するものや、中には息を飲むものあった。

途中の休憩で、タバコを一服し、後半を見た。後半はもっと感動するものだった。

休憩中に光るオモチャの剣が売ってた…実は…欲しかった…

後半も終わり興奮冷めやらぬ間にイオンで一服をして、中に入る。

昨日被った帽子を買ってあげた。

何度見てもお前の喜ぶ顔は幸せになる。

そしてユニクロでこまごましたものを買い、おそろいの手袋を買わないままタクシーに乗り、JJクラブへと行く。

二人で3ゲームほどボウリングをし、二人とも筋肉痛になり、歌を歌って声を枯らし、気がつけば12時前になってた。

俺はまだ自分の言いたい事をいえぬまま…時間が過ぎて行く事に不安を覚えた。

なんで言えなかったのか分からない。

多分…幸せだと思ったからだろう。

このページの最後に俺の言いたかった事は書こう。心して見るように…

jjクラブを後にした二人は帰路につく。壊れた靴のボンドを買い、足早に家路を辿る。

到着すると、何分かしてピザが届いた。

手を洗い、ピザを頬張ると、すぐにお腹いっぱいになった。

手作りの予定だったgあ、予定以上遊んでしまったため材料を買う時間がなかった…

次は手料理が食べたいものだ。

昨日買ったいけないおもちゃを使い、少し楽しんだ後に二人とも眠りについた。明日の朝には俺の姿はなくなってるだろう。

また寂しい思いをさせてしまうか知れないが、また必ずかえって来る。そのときはもっと楽しもうな。

PS:最後にお前に伝えたかった事を書き記す。お前がどう捕らえるかは分からないが言わないまま終わるのは寂しいから…

俺はお前に2回振られた。正直に話すと最近はなんで付き合ってるのか?と不思議に思う事がたびたびあった。でも、またお前の元に返ってきて分かった事がある。やっぱり俺はお前じゃないとだめだ。お前と居たら幸せだから…だから付き合ってるんだって…改めて思った。それにお前以外とは付き合えないよ。いつもありがとう。これからもよろしくな!!



……

………(完)





…………もしくはいつ書くかも分からぬ番外編へ続く…かも!!

さりげない幸せ(3日目)

November 20 [Thu], 2008, 20:41
それはある晴れた日だった…

ふっと目の前を見ると目の前には大きな桜島が広がり、目の前を大きくきらめいていた。

そのとき…俺は幸せだった…隣にお前がいるから…


ホテルで目覚めると、お前が起きてと俺にせがんでいた。また無邪気にプールで遊びたかったのか、朝風呂に入りたかったのか…

タバコがない俺はフロントにタバコを注文する。

昨日の夜は意味の分からないキチガイが部屋を間違えて呼び鈴を鳴らしまくると言う事件があり、フロントの人も丁寧だった。

そのおかげで返金まであったからまぁよしとしよう。

時間が短すぎたので延長をお願いした俺らはすこし落ち着いて出る準備が出来た。

お前とホテルのフロントで返金されたお金を受け取って、その足でコンビニへ…お前はピクニック弁当らしき物を買い、俺はステーキ重らしきものを買った。

海辺で一緒に食べようと、いろいろ歩き少し遠回りをして海辺の腰掛に到着した。

海を眺めながらの弁当は格別の味が…するはずだったが、お前の弁当には足ほどにも及ばないように思える。

高速船が海の上を走り去るのを横目におじいさんの大漁を見物する。

それが終わり、1度駅に向かう。ロッカーに荷物を置いた後、イオンに向かう俺らは少しだけウキウキしてたような気がする。

バスを待つ間に少しだけアミュの洋服屋さんを物色。

あのホワホワした毛を触りつつ、バスの時間まで後少しとなったのでバス停へ…

バスに乗り込むと懐かしい道を走ったが、一番の思い出の場所は通らなかった。

その前にタクシーの窓から見えたから良しとしよう。

バスの中でくっちゃべりしてると、いつの間にかバスはイオンに到着していた。

そこで事件は起こった!!

幸運にも、メインイベントのないはずのデートだったが、大きなメインイベントを迎える事となる。

ポップサーカスがイオンの大きな駐車場を陣取って開催されていたのだ。

これには二人とも興味津々!!

われを忘れ、そこに向かう。向かう。向かう。

チケット売り場へ行くと悲惨な一言…

『もう半分以上終わってますよ?』

しょうがなく諦めて明日にする事にした。

イオンではお前に新しいブーツを買ってあげた。

お前の喜ぶ顔は何度見ても幸せになってしまうものだ。

イオンで帽子の被り合っこや洋服の見物をしてめぼしい物がなかったので、ニシムタペットショップへ向かうことにした。

デカタロウの仲間を買いに行くためだった。デカタロウの仲間はさほど大きくなく、いうなれば、

完璧なチビタロウだ。

でもかわいかったので5匹購入。それとヒーターも買い、しっかりと冬にも備えた。

家に帰り、チビタロウを水槽に入れると、元気に泳ぎ回っていた。

水槽が安心だと分かると、次はホテル@館へと足を運ぶ。そこでも俺の中でのメインイベントが待っていた。

岩盤浴+アロママッサージだ。最初は岩盤浴をして体の不必要なモノを出し、

お風呂に入ると、体がスベスベしていた。その後にアロママッサージ…俺は気持ちよさのあまり、眠った。

気がつくと終わりと言われていた。

快楽の時は終わり、次は街へ飲みに行く。高級な場所じゃなかったが、食事もお酒もおいしかった。

でも少しだけああいう場所でのデートは苦手だ…周りがざわつくと、お前に集中できないから…

でもまた来ようと思う。たまには…

お酒ものんで気持ちよくなり、勢いあまってイカガワシイお店に入る。いうなれば…

『大人のおもちゃショップ』

そこで×ー×ョ×と×マを買い、ホテルへ帰る。二人とも疲れてたのかいつの間にか夢の中に入っていた。

ホテル@館。ぜひまた利用したいものだ。またお前と一緒に行く日が楽しみだ。

ハーブティーは飲まなかったな…おいしく飲んでくれ。

そして明日はいよいよメインイベントの日だ。楽しみでしょうがなかった…明日、これを言おう…そう思って眠りにつく。おやすみ。



……

………(4日目に続く)

さりげない幸せ(2日目)

November 19 [Wed], 2008, 0:03
朝目覚めると俺は…お前が隣に居ることを確認する。

目覚めるとお前を抱きしめていた…ような気がする。

そして朝なのにも関わらず、体を重ねる二人…愛深きゆえにだろう。

愛し合った後にお前はそそくさと仕事の準備を始める。

一緒に出勤したくて、俺も洋服を着替える。

お前の職場まで見送りに行くと、お前はほんの少しだけ寂しそうにビルに姿を消した。

そして俺は行き道の途中にあるペットショップの前に居る猫を30分ほど戯れた。

俺は猫好きだ。道行く場所で猫を見ると触ってしまう…

そのペットショップの前にお利巧に座ってる猫の名はキティー。

だがもうひとつ呼び名がある…その名は…『ボス』

お前が独断と偏見でつけた名前だ。

だが、それも姿を見ると俺も納得してしまう。

ボスを弄繰り回した後に、俺は街に出た。

街は変わってなかったが、俺の心は少し高揚していた。

それは、お前に何かプレゼントがしたくてうずうずしてる、お前のうれしそうな笑顔が見たい一心からだろう。

自分の物は後回しにした。何も買う物がないからだ。いろいろ見て周り、

疲れたのでパチンコ屋に入る。

負けたが少しだけ楽しめた。

そこで約束してたはずのお金が届かないかもと連絡が入った。

俺は本気で怒りを覚えた。

お前にも少しとばっちりが来てしまったをこの場を借りて謝ろう。

でもそれが後々幸せな時間になるとは二人とも予想してなかっただろう。

お前は熊本に行きたいと言っていたが、俺の予算の面で微妙な事を知り、すぐに取り消した。

健気なお前を本当に抱きしめたくなる。

二人でホテルに泊まりに行く事にした。その前に街で少しゲームをする。

いつもの場所でまずはクレーンゲーム。珍しく何も取れなかった。

そしてお決まりのポップン対決。

意気込んではみたものの…結果は1勝7敗…まだまだ改善の余地がありそうに見える…

ゲームセンターを後にし、おすし屋さんで夕食を取る事にした二人…

おいしさのあまりほっぺたが落ちそうになる。

イカを食べ、トロを食べ、貝を食べ、ある程度落ち着きお酒も入ると気分は大満足。

だが…

事件はその後に起こった。

なんと、最後に頼んだ俺の強敵の車エビ…

まだ動いてるぐらいに新鮮なのにも関わらず、俺のアレルギー反応が悲鳴を上げた。

口の中が痒くなった俺は上がりで口を潤す。

なんとか治まってきて、その場は一件落着。

おすし屋さんを後にすると、二人はホテルへ…

タクシーに乗り込み、乗車して二人はタクシーの中へ…

タクシーの中ではこれから行くホテルのことで頭がいっぱいになる。

ホテルへ到着し、中に入るといい部屋はまだ残ってた。一安心した後に、ホテルをチェックイン。

料金を払い、部屋の中に予想以上の部屋に二人とも興奮を隠せない状況!!

ホテルではイヤと言うほど遊んだ。

マッサージ機でほぐされ、

プールでバレー対決をして、顔面ブロックをさせ、お風呂では泡風呂を楽しんだ。

カラオケをしなかったのが心残りか…だがカラオケを忘れさせるぐらいに充実した部屋だった。

その日は二組のベッドが用意されてた。

もちろん二人とも別々に寝る事はなく、一組のベッドで体を重ね合わせ、

もう一組のベッドで体を合わせる。そしてまた眠る時間が来る。二人で同じベッドで幸せをかみ締めながら、

ゆっくりと、そして安堵の眠りについた。

明日起こる予期せぬメインイベントをそのときは二人とも予想しなかっただろう。

明日は晴れの予定である。

このまま幸せな時間がずっと続けば…俺はふっとそう思った。



……

………3日目に続く

さりげない幸せ(1日目)

November 18 [Tue], 2008, 23:40
それはある晴れた日だった…

ふっと目の前を見ると目の前には大きな桜島が広がり、目の前を大きくきらめいていた。

そのとき…俺は幸せだった…隣にお前がいるから…

俺の幸せは何でもない所にあるのかもしれない。



少し前に規帰省をもくろんだ俺は、帰るのを楽しみにしてた。

途中で少しだけ雰囲気あ崩れそうな時もあったが、俺は出来るだけ雰囲気を崩さないようにしてた。

久しぶりに会うのが楽しみだったからだろう。

帰省を決めてから月日が流れるのは早く、あっと言う間に帰省する日になった。

いつもおなじみの、

『飛行機に乗り遅れるかも!!』

と言う軽い脅しに屈する事なく言い放つ一言…

『また嘘だ

バレたか…と思いつつもなんとか貫き通し、その場をすぎたが、案外心配していたらしい…

俺が飛行機にのり、一眠りしてる間に何度か電話をしたみたいだが、繋がるはずもない…

その間に安堵のため息を漏らしたのではなかろうか…

飛行場を出ると、高速バスに乗り、空港を後にする。

最近では少しだけ見慣れた光景が俺の横を過ぎる。

ふと見ると周りは田舎だらけ。

そこで俺の心がやっと現実を知り期待に胸を躍らせる。

確実に近づいてる…お前の元へ…

バスがターミナルに到着すると、俺はお前に連絡をした…

お前はいつも迎えにこないんだ…だけどそれも愛しく思えるようになった。

電話の電源ボタンを押すと、会話は途切れ、俺は歩き出した。

お前はご飯を作ってくれてた…おれは感動で少し涙がちょちょ切れそうになる。

お腹はそんなに空いてなかった…だが愛情の篭ったご飯…

たとえ簡単なものでもお前の作った物だと思うと自然にお腹に入った。

気がつくと米粒ひとつ残ってないどんぶりがひとつ、空の味噌汁茶碗がひとつあった。

やはりそこでも幸せをかみ締めていたのだろう。

足早にシャワーを済ませると俺はお前の元に近寄る。明日は仕事だから寝かしてあげよう。

そして布団に入ったが…我慢できずに体を合わせる二人…

二人とも疲れてるが愛深きゆえにだろう…そして、俺の幸せな4日間が始まる事となる。

この後に起こる事は二人ともまったく予想しなかっただろう…



……

………二日目に続く
P R
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