それはある晴れた日だった…
ふっと目の前を見ると目の前には大きな桜島が広がり、目の前を大きくきらめいていた。
そのとき…俺は幸せだった…隣にお前がいるから…
ホテルで目覚めると、お前が起きてと俺にせがんでいた。また無邪気にプールで遊びたかったのか、朝風呂に入りたかったのか…
タバコがない俺はフロントにタバコを注文する。
昨日の夜は意味の分からないキチガイが部屋を間違えて呼び鈴を鳴らしまくると言う事件があり、フロントの人も丁寧だった。
そのおかげで返金まであったからまぁよしとしよう。
時間が短すぎたので延長をお願いした俺らはすこし落ち着いて出る準備が出来た。
お前とホテルのフロントで返金されたお金を受け取って、その足でコンビニへ…お前はピクニック弁当らしき物を買い、俺はステーキ重らしきものを買った。
海辺で一緒に食べようと、いろいろ歩き少し遠回りをして海辺の腰掛に到着した。
海を眺めながらの弁当は格別の味が…するはずだったが、お前の弁当には足ほどにも及ばないように思える。
高速船が海の上を走り去るのを横目におじいさんの大漁を見物する。
それが終わり、1度駅に向かう。ロッカーに荷物を置いた後、イオンに向かう俺らは少しだけウキウキしてたような気がする。
バスを待つ間に少しだけアミュの洋服屋さんを物色。
あのホワホワした毛を触りつつ、バスの時間まで後少しとなったのでバス停へ…
バスに乗り込むと懐かしい道を走ったが、一番の思い出の場所は通らなかった。
その前にタクシーの窓から見えたから良しとしよう。
バスの中でくっちゃべりしてると、いつの間にかバスはイオンに到着していた。
そこで事件は起こった!!
幸運にも、メインイベントのないはずのデートだったが、大きなメインイベントを迎える事となる。
ポップサーカスがイオンの大きな駐車場を陣取って開催されていたのだ。
これには二人とも興味津々!!
われを忘れ、そこに向かう。向かう。向かう。
チケット売り場へ行くと悲惨な一言…
『もう半分以上終わってますよ?』
しょうがなく諦めて明日にする事にした。
イオンではお前に新しいブーツを買ってあげた。
お前の喜ぶ顔は何度見ても幸せになってしまうものだ。
イオンで帽子の被り合っこや洋服の見物をしてめぼしい物がなかったので、ニシムタペットショップへ向かうことにした。
デカタロウの仲間を買いに行くためだった。デカタロウの仲間はさほど大きくなく、いうなれば、
完璧なチビタロウだ。
でもかわいかったので5匹購入。それとヒーターも買い、しっかりと冬にも備えた。
家に帰り、チビタロウを水槽に入れると、元気に泳ぎ回っていた。
水槽が安心だと分かると、次はホテル@館へと足を運ぶ。そこでも俺の中でのメインイベントが待っていた。
岩盤浴+アロママッサージだ。最初は岩盤浴をして体の不必要なモノを出し、
お風呂に入ると、体がスベスベしていた。その後にアロママッサージ…俺は気持ちよさのあまり、眠った。
気がつくと終わりと言われていた。
快楽の時は終わり、次は街へ飲みに行く。高級な場所じゃなかったが、食事もお酒もおいしかった。
でも少しだけああいう場所でのデートは苦手だ…周りがざわつくと、お前に集中できないから…
でもまた来ようと思う。たまには…
お酒ものんで気持ちよくなり、勢いあまってイカガワシイお店に入る。いうなれば…
『大人のおもちゃショップ』
そこで×ー×ョ×と×マを買い、ホテルへ帰る。二人とも疲れてたのかいつの間にか夢の中に入っていた。
ホテル@館。ぜひまた利用したいものだ。またお前と一緒に行く日が楽しみだ。
ハーブティーは飲まなかったな…おいしく飲んでくれ。
そして明日はいよいよメインイベントの日だ。楽しみでしょうがなかった…明日、これを言おう…そう思って眠りにつく。おやすみ。
…
……
………(4日目に続く)