LOVE~Destiny~ 

2006年02月28日(火) 20時12分
ねぇ ほんとは
永遠なんてないこと
私はいつから
気付いていたんだろう
ねぇ それでも
ふたりで過ごした日々は
ウソじゃなかったこと
誰より誇れる

生きてきた 時間の長さは
少しだけ違うけれども

ただ出会えたことに
ただ愛したことに
想い会えなくても
La La La La... 忘れない

ねぇ どうして
こんなにも苦しいのに
あなたじゃなきゃだめで
そばにいたいんだろう
ねぇ それでも
ほんのささやかな事を
幸せに思える 自分になれた

ありふれた言葉でも
ふたりで交わすなら
意味を持つから

ただ出会えたことで
ただ愛したことで
想い合えたことで
これからも...

真実と現実の
全てから目を反らさずに
生きていく証にすればいい

ただ出会えたことを
ただ愛したことを
2度と会えなくても
La La La La... 忘れない

闇に降る雨 

2006年02月27日(月) 9時51分
余りの暑さに目を醒まし
さっき迄見ていた夢の中
東西線は
あたしを乗せても
新宿に
降ろしてくれなくて

辿り着けない
此処に欲しい
腕や髪や首筋
貴方の嫌う
生温い雨に
濡らされてゆく

貴方に降り注ぐものが
譬え雨だろうが
運命だろうが
許すことなど
出来る訳ない
此の手で必ず守る
側に置いていて

天気予報が
外れてばかりの
毎日が見させた嘘の闇
高揚も時めきも溜め息も
消耗しやがて
失くなりそうで
招きたくない空々しい
土の香や向日葵の
すぐにも迎う
馨しい絵画と
化する日など

貴方を知り尽くすことが
譬え可能だろうが
不可能だろうが
満たされる日が
来る筈もない
身体が生きている限り
側に置いていて

貴方に身を委すことが
譬え危険だろうが
安全だろうが
留め金などが
在る筈もない
全て惜しみなく挙げる

貴方に降り注ぐものが
譬え雨だろうが
運命だろうが
許すことなど
出来る訳ない
此の手で必ず守る
側に側に置いていて

正しい街 

2006年02月26日(日) 9時34分
あの日飛び出した
此の街と君が
正しかったのにね

不愉快な笑みを向け
長い沈黙の後
態度を更に悪くしたら
冷たいアスファルトに
額を擦らせて
期待はずれの
あたしを攻めた

君が周りを無くした
あたしはそれを無視した

さようならを告げた
あの日の唇が1年後
どういう気持ちで
いまあたしに
キスをしてくれたのかな

短い嘘を繋げ
赤いものに替えて
疎外されゆく
本音を伏せた
足らない言葉よりも
近い距離を好み
理解出来ていた様に思うが

君に涙を教えた
あたしはそれも無視した

可愛いひとなら
捨てる程居るなんて
云うくせに
どうして未だに
君の横には
誰一人居ないのかな

何て大それたことを
夢見てしまったんだろう
あんな傲慢な
類の愛を押し付けたり
都会では冬の
匂いも正しくない・・・
百道浜も君も
室見川もない・・・

もう我が儘など
云えないことは
分かってるから
明日の空港に
最後でも来てなんて
とても云えない

忠告は全て
いま罰として
現実になった
あの日飛び出した
此の街と君が
正しかったのにね

同じ夜 

2006年02月25日(土) 9時17分
飛び交う人の批評に
自己実現を図り
戸惑うこれの根源に
尋ねる行為を忘れ
此の日々が訪れた
窓の外には
誤魔化しの無い夏
描かれている

吹き荒れる風に
涙することも
幸せな君を
只願うことも同じ
空は明日を始めてしまう
例え君が
此処に居なくても

彷徨う夢の天神に
生温さを望み
行き交う人の大半に
素早く注目をさせ
其の欲が満たされた
あたしの眼にも
果てることない夢
映されるのか

泣き喚く海に
立ち止まることも
触れられない君を
只想うことも同じ
空は明日を始めてしまう
例えあたしが
息を止めても

吹き荒れる風に
涙することも
幸せな君を
只願うことも
泣き喚く海に
立ち止まることも
触れられない君を
只想うことも同じ
空は明日を始めてしまう
例えあたしが
息を止めても

君のいない場所はどこも嫌いだよ 

2006年02月24日(金) 12時57分
夜のない街に
いつもあこがれた
君のいない場所は
どこも同じだよ
負けたらダメだって
言いきかせてたよ
君以外何が欲しかったの?

つらいことも
ねぇ あったりしたね
楽しいことばかりじゃ
ないけれど
不思議ね
今も思い出すのは
楽しいことばかりなんだよ

何度君を傷つけたかナ?
私のこんな小さなプライドで
てきとうな態度
見せてたかもね
すれちがう度に
泣いてたくせに
星のない夜空
いつも見つめてる

君のいない場所は
どこも嫌いだよ
今でもまだメモリー
消せないままだよ
この痛みがすべてなのにね

飛行機を待つ
広いロビーで
重たいバックひきづって
いったん家に戻りかけて
方向変えて歩きだした

一人暮らしはもう慣れたけど
まくらをかえなきゃ
寝れないけど
2人の写真となりにおいて
思い出がやさしく痛い

夜のない街に
いつもあこがれた
君のいない場所は
どこも嫌いだよ
負けたらダメだって
言い聞かせてたよ
君以外の何が欲しかったの?

星のない夜空
君のいない場所
流れ星見つけ
はしょいでたあの日
今でもまだメモリー
消せないままだよ
この痛みが私のすべて

夜のない街を今も歩いてる
君のいない場所は
どこも嫌いだよ
負けても何もかも
もうなくしていい
君以外何もいらないよ

Take me away(日本語訳) 

2006年02月23日(木) 10時24分
どう言い表したら
いいのかわからない
胸の内側にあるのよ
ひたすら隠している私
こんな気持ち
消えてしまえばいいのに
あなたならどうする?
もしわかっていたなら
いったいどうする?

痛みしか
わからない気がした
何を考えても
あなたのことに
つながってしまう
絶対口に出さなかったことを
くよくよ考えてしまうの
言ったり来たり
頭の中で
こんな混乱どうにもできない
自分を
救い出すことができないの

ひとりぼっちみたいな気分
自分だけの力で
これに打ち勝たなくちゃ
私の言葉は冷たいから
それであなたに
傷ついてほしくないの
打ち明けたとしても
あなたが
理解してくれるとは思わない
だって誰にも
理解できないんだから

痛みしか
わからない気がした
何を考えても
あなたのことに
つながってしまう
絶対口に出さなかったことを
くよくよ考えてしまうの
言ったり来たり
頭の中で
こんな混乱どうにもできない
自分を
救い出すことができないの

ずっとずっと
どこにも行けないでいるの
ずっとずっとずっと
どこにも辿り着けないでいるの
ずっとずっと
断続的にいつまでも
どこにも行けないでいるの

痛みしか
わからない気がした
何を考えても
あなたのことに
つながってしまう
絶対口に出さなかったことを
くよくよ考えてしまうの
言ったり来たり
頭の中で
こんな混乱どうにもできない
自分を
救い出すことができないの

私を助けて
ここから出して
連れ出して

Take me away(英語) 

2006年02月22日(水) 9時32分
I cannot find a way to descride it
It's there inside
All I do is hide
I wish that it would just go away
What would you do
You do if you knew
What would you do

All the pain I thought
I knew All the thoughts lead back to you
Back to what
Was never said
Back and forth Inside my head
I can't handle this confusion
I'm unable come and take me away

I feel like I'm all alone
All by myself I need to get around this
My words are cold
I don't want them to hurt you
If I show you
I dou't think you'd understand
`Cause no one understands

All the pain I thought
I knew All the thoughts lead back to you
Back to what
Was never said
Back and forth Inside my head
I can't handle this confusion
I'm unable come and take me away

(I'm going no where on and on and)
(I'm getting no where on and on and)
(I'm going no where on and on and off and on and off and on)

All the pain I thought
I knew All the toughts lead back tou you
Back to what
Was never said
Back and forth Inside my head
I can't handle this confusion
I'm unable come and take me away

Take me away
Break me away
Take me away

ファスナー 

2006年02月21日(火) 21時50分
昨日 君が自分から下ろした
スカートのファスナー
およそ期待した通りのあれが
僕を締め付けた

大切にしなきゃならないものが
この世にはいっぱいあるという
でもそれが君じゃないこと
今日 僕は気付いてしまった

きっと
ウルトラマンのそれのように
君の背中にも
ファスナーが付いていて
僕の手の届かない闇の中で
違う顔を
誰かに見せているんだろう
そんなの知っている

帰り際 リビングで
僕が上げてやるファスナー
御座なりの優しさは
今一つ精彩を欠くんだ

欲望が苦し紛れに
次の標的(ターゲット)を
探している
でもそれが君じゃないこと
想像してみて
少し萎えてしまう

もしも
ウルトラマンのそれのように
総ての事には
ファスナーが付いていて
僕が背中を見せている
その隙に 牙を剥くつもりでも
信じてみる値打ちは
あると思えるんだ

きっと
仮面ライダーのそれのように
僕の背中にも
ファスナーが付いていて
何処か心の奥深い場所で
目を腫らして大声で
泣きじゃくってるのかも

きっと
ウルトラマンのそれのように
君の背中には
ファスナーが付いていて
僕にそれを
剥がし取る術はなくても
記憶の中焼き付けて
そっと胸のファスナーに
閉じ込めるんだ

惜しみない敬意と
愛を込めてファスナーを・・・

Raining 

2006年02月20日(月) 22時26分
ママ譲りの赤毛を
2つに束ねて
みつあみ 揺れてた
なぜだったのだろうと
いまも想うけど
まだわからないよ

静かに席を立って
ハサミを握りしめて
おさげを切り落とした

それは とても晴れた日で
未来なんて
いらないと想ってた
私は無力で
言葉を選べずに
帰り道のにおいだけ
優しかった
生きていける
そんな気がしてた

教室で誰かが笑ってた

それは とても晴れた日で

髪がなくて今度は
腕を切ってみた
切れるだけ切った
暖かさを感じた
血にまみれた腕で
踊っていたんだ

あなたが もういなくて
そこには何もなくて
太陽 眩しかった

それは とても晴れた日で
泣くことさえできなくて
あまりにも
大地は果てしなく
全ては美しく
白い服で遠くから
行列に並べずに少し歌ってた

今日みたく雨なら
きっと泣けてた

それは とても晴れた日で
未来なんて いらないと想ってた
私は無力で
言葉を選べずに
帰り道のにおいだけ
優しかった
生きていける
そんな気がしてた

教室で誰かが笑ってた

それは とても晴れた日で

Pieces Of Me(日本語) 

2006年02月19日(日) 10時05分
月曜日は待ち遠しくて
火曜日には元気がなくなって
水曜日まで眠れないでいる

そうすると
あなたからの電話
暗闇でも全てが見えるよ
あなたが助けに来てくれるから

落ちていく
あなたと こんなにも早く
ほとんど息が出来ない
このまま続けばいいのに

どうやら ついに
自分が好きだと思えるような
本当に望んでいた場所で
休むことが出来そう
あなたの方が
私をよく解っているみたい
自分で理解していた以上に
あなたは話してくれる
私の全て
何から何まで そこが好きなの

気分屋で扱いにくくて
落ち着きがない私
あなたが気にしていないように見えるのって
おかしな話だわ

私が怒っていると
あなたは話を聞き
幸せにしてくれる
それがあなたの使命
私がここにいる間
止めようとはしない

落ちていく
時にこんなにも早く
地に落ちてしまった時
あなたが私の全て

どうやら ついに
自分が好きだと思えるような
本当に望んでいた場所で
休むことが出来そう
あなたの方が
私をよく解っているみたい
自分で理解していた以上に
あなたは話してくれる
私の全て
何から何まで そこが好きなの

どうして解ったの?
私が言おうとしたこと全部
そんなに解りやすい?
私の顔に書いてあるとしたら
消えてしまわないことを願うわ

月曜日は待ち続け
火曜日には元気がなくなって
あなたの腕の中へ
だから 私は生きていける

どうやら ついに
自分が好きだと思えるような
本当に望んでいた場所で
休むことが出来そう
あなたの方が
私をよく解っているみたい
自分で理解していた以上に
あなたは話してくれる
私の全て
何から何まで そこが好きなの
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