不思議な日記 

March 20 [Tue], 2007, 3:19
ブログって不思議。

ブログが、って言うよりは
日記が、だけど。



振り返って読んでみると、
あのときの自分の感情とか
ありありと思い起こされて、
なんかまた新たなあたしになってる気がする。

この日記ももう半年以上書いてるし、
三日坊主だったあたしが
ここまで続くなんて不思議です。




あのときの想い、
変わらずにここにあること。

あれから2人が少しずつ変わったこと。

揺らぎながらも
人生を考えてきたこと。

たくさんこの日記に詰まっているみたいです。









これからは、
彼との生活が
つづられていくんだろうな。

彼とは
この先一緒にいられるのか、
まだ「確定」ではないからなんとも言えないんだけど、
でも彼は約束を守ってくれると信じているし、
いつかは普通の2人になれることも
夢じゃなくなったのだから。







彼の人生計画はどんな風になったかな。

彼がこれでもよかったって思ってくれるといいんだけど。

もちろん
後悔なんてさせないくらい
幸せにしたいし。

というか、
自然とそばに入れる2人である事が
あたしの望み。

彼も
そんな風に思ってほしい。



あたしの人生計画も色々変わって、
なんか楽しみ。

嫌なこともいっぱいあるだろうし、
逃げ出したくなるようなことたくさん起こるだろうし、
でもこれからくる人生は結局楽しみなんだなー。



彼と一緒に歩めるのかしら。









ごちゃごちゃ書いてるけど、
結局は
50%不安、50%楽しみ、
そんな風に
彼との未来を思い描いてます。

あめり 

March 19 [Mon], 2007, 5:32
フランス映画って
やわらかい。

心がぽわんとなる。





アメリの中の
夢のような恋は
現実には難しいのだけど、
ちょっと羨しい。

「ただ気持ちが好きなだけ」
って
本当は難しいからね。



現実は厳しくて、
打算的な
計画的な
そんな何かが邪魔する。

そんなつもりがなくても、
世の中を生きるって
そういう嫌なこと
考えてなきゃ出来ないから、
理性とか
常識とか
道徳とか
規範とか、
そういうのが絡んできて、
気がつくと
気持ちに素直なだけでは
ダメなんだよね。





ただ好きだから、
だから一緒にいたい。

ただ好きだから、
触れたいと思う。

笑った表情や
癖のある声を、
側で感じたいと思う。

ひとつひとつの仕草を
見ていたいと感じる。

それのなにがいけないのか。





世の中は
複雑に出来ているみたい。

ただ
逢いたいだけなのに。

メール 

March 12 [Mon], 2007, 5:22
もう
嫌な事ばかりかさなって
鬱も鬱。

休んでる時間なんてないし…




最近ぱったりと
彼から連絡が途絶えている。

ブログの更新もないし、
何をしてるのかも全くわかんない。

今あたしは仕事も休んでいて、
でも彼は普通に来ている事は知ってる。

きっと普通に生活してる。



あたしが出したメールに
返信がなくなって
もう4日も経つ。





信じてないとか
そんなんじゃない。

でも
離れていて
顔も見れなくて、
そんな時には
なんでもないメールも
本当に時々の電話も
大事なんだ。



彼が言ってた、
今みたいな2人には
連絡取ってる事が大事だって。





奥さんとなんかあったのか、
それとも気が変わったのか。



嫌な妄想ばかりに取り付かれて
苦しくて苦しくて
もうしんどい。






「待つ」
ってあたしが言ったのは、
彼が放置してもいいって意味じゃない。



連絡取ってる事が大事って
彼が言ったのに、
連絡くれなくなってしまった。





あたしはなんなんだろう。

うやんうやん 

March 06 [Tue], 2007, 5:31
あーでもない、
こーでもない、

頭はフル回転。



誰かこの忙しさから
あたしを救い出して!



ルーズリーフに
やらなきゃならないことを
ぜーんぶ書き出したら1枚埋まった。

なんだこれ。





別にこういう時の
ストレス解消法は知ってる。

でも
それでもダメな時ってある。

なんか、
ダメなん。



別に
たとえ彼がいてもいなくても
あたしが自分自身で解消するしかないし、
だから今
彼に会えない事はなんでもない。



でも
不思議と支えだった気がする。

何気ない一言とか、
ありふれた仕草が、
なんだか元気づけてくれてたような。



だから
今それがないのも
ちょっと苦しいのかな。

孤独感?

よくわからないケド。





そういえば
彼が言ってた、
ストレス解消したいときは
大声出せって。

うあー!でも
ばかー!でも
ぎゃー!でもなんでも。

でもどこで?

んー…ない。



あー逃亡したい。
どっかに。

わー!とか言いながら
誰もいないとこ走り去って
1人になって逃げたい。

もーいやだー。





好きな人には逢いたいし逢えないし、
やんなきゃならない事は山積みで、
頭ん中が、うやんうやんしてる。





声がききたいなぁ。

彼とこれから 

March 04 [Sun], 2007, 3:47
彼が「待って欲しい」と言った。

あたしは「考えたいから」
という意味だと思っていた。

でもね、
違ったみたい。





彼は決意したといった。
話し合いをする間の
支えが欲しいと言った。

つまりは
別れることにしたみたい。

でもまだ、
当然何も進展はしていない。



それでもあたしはよりは戻さない。

彼の決断を邪魔してはいけないし、
あたしが離婚の理由じゃないから。





一生を考えて、
奥さんとは一生は一緒には暮らせない、
そう感じたらしい。

もちろんきっかけに
あたしが無いわけじゃない、
とも言ってた。
けど、
恋愛主体ではない、と言ってた。



あたしは
離婚に関する本も買って読んだし、
感情的に彼を支える気でいっぱいだ。

また彼と2人でいられる日がくるなら、
あたしはいくらでも元気を与えたい。
勇気も愛情も与えた続けたい。



仕事の帰り道は、
短くても唯一話せる時間。

彼があたしに言った言葉が、
あたしに自信を与えたよ。
彼の決意が本物だって。

「一緒に暮らしたら…」

2人の将来、
これからは夢見ていいんだね。

 

February 26 [Mon], 2007, 5:46
全て終わりにした。

大好きで大好きでたまらない人、
もう逢えない人、
世界一の人。



もう二度と見れない。

車を運転する横顔、
特別な笑顔、
しっかりした視線、
照れる仕草、
ふざける動作、
おやすみの寂しそうな表情、
隣りの寝顔。

あたしの髪を撫でる手、
抱き締めてくれた腕、
暖かくて広い胸の中、
好きを伝えてくれる言葉、
ずっと見ていたくなる後ろ姿、
欲しくてももうここにはない。



あたしが手放した。
あたしから別れを告げた。



後悔はしていない。

でも
ずっとずっとずっと
側にいたかった。

最後のドライブが
永遠に続けば良いと願った。

時間が止まってしまえばと、
本気で祈った。





「いつかまた」
なんて期待しているあたしは馬鹿で、
気持ちが別れたつもりはない、
ずっと好きだから、
なんていう最後の彼の言葉にすがる。

でも、
本当は全て終わってしまっているのだろう。





彼がこの先幸せであるように、
今、心から、願う。

将来 

February 25 [Sun], 2007, 13:18
金曜日の夜中、
彼と4時間近くも長電話。
長電話なんて初めて。



彼の奥さんは
あれから家を出てしまったらしい。

責任感じる事ない、なんて
そんな事言われても困る。

あたしはすでに
罪悪感で打ちのめされてしまっているよ。

あたしは本気で
別れを早く切り出さなくちゃ、
と思った。

彼はお家で、
あたしは部屋で、
歩いて10分の距離を
電波で繋いでた、
最初で最後の長電話。



彼が
自分の考えがまとまらなくて、
結局なにも結論に達しないといった。

あたしもそうなの、
重点を置く内容によって、
あたしのしたい事、
あたしの欲求が変わるの。

だから聞いた、
全部、バラバラに。



自身の生活として、
一人暮らしがしたいと言った彼。

恋愛といて
一緒にいたいと言ってくれた彼。

経済的に
並の普通の生活がしたいと言った彼。

プライドとして
失敗だと思うのには抵抗を示す彼。

行動力として、
なかなか決断出来ない彼。

家庭を守ることに関して、
あまり執着を見せない彼。



あたしには
伝えない事は沢山あるだろうから、
それだけで彼の欲求を判断はしたくない。



でも
最後に彼は言った。
一緒に暮らしたいって。
もしそうなるなら、
これからの事話さなくちゃねって。
まるで
長電話の間に
彼の決心が固まったように。
はっきり言わないけど、
でも含んでる、
そんな感じ。

その言葉に
驚きと喜びと不安。



安易には喜べない。
大変な事ばかりだから。
不安だってないわけないから。

そして、
あたし以上に
彼には相当な負担がかかるから。



でもね、
あたしばかりが望むのではなく、
もし彼も同じ様に望むなら、
あたしはどこまでもついていく。

半年前に聞かれた『覚悟』、
今ならあると伝えた。

今ならあたしは自信が持てる。
これからもきっとずっと
大切に思いつづけること。



彼との将来を夢見ていいのなら、
あたしはどんな覚悟も出来る。






次に2人で逢う時は
これからについて話す時。
そして、別れを告げる時。

彼が奥さんと別れると言っても、
彼が全てを終えて、
あたし達が普通の2人でいられる様になるまでは、
別れると決めたから。

でも、
不思議と今は悲しくない。

たとえ、
彼と永遠に別れる事になっても、
特別な表情と言葉に触れられなくなっても、
彼がくれた全ての愛情は
きっと一生、
生きていく励みになるから。




覚悟を持つからには
責任も持つ。

昨日の今日 

February 22 [Thu], 2007, 1:38
唐突に別れがきた。
心の準備は出来ていなかった。

といってもまだ別れていない。
予定として、次いつ会うのかも決めていない。
でも、2人で逢って話をして、
そのときが別れのとき。




昨日のことから
一応それなりに連絡は取った。

もし奥さんがあたしに直接連絡を取りに来る事があれば、
あたしが話さなきゃいけない事をすり合わせた。

一応、日常メールも来る。

でも気が進まない。

メールを無視していたい。

あたしには、あまり連絡取る気がない。




彼から普通にメールが来るとき、
もちろん今まで通りではなくて平然を装っているのだろうけど、
あたしは絵文字付きのメールになんと返せば良いの??
告ぎあうときには、
あたしは別れを告げるつもりでいるのに。




昨日は本当に突然で、
でもこんな日が来ることはわかっていた。

今まで平穏に
2人の時間を持てていた事が、
ただ、奇跡に近かっただけのことだ。



彼の家でお昼ご飯を食べようとしていた。
上がり込んじゃいけなかったはずの場所で。
どこか感覚が麻痺してた。

突然帰ってきた奥さんに、
あたしは普通に挨拶する、
「職場でお世話になっている○○です、突然申し訳ありません。
長く借り物をしてしまって、お詫びにパンと一緒に届けにきたんです。」

奥さんは驚きながらも冷静だった。
「ちょっと調子が悪くなって帰ってきたんです、
ゆっくりしていってください。」

恐縮しながら返答する、
「いえ、そんな体調悪くて帰ってらっしゃったのに、
申し訳ないのでおいとまさせていただきます。」

「そんな悪いでしょう、何か差し上げる物ないの??」
と、彼に話しかけて2人で部屋をきょろきょろしてる。

「お構いできませんけど、ゆっくりしていってください。」
と奥にさがった奥さん。

あたしは仕事場の彼に接するように、
「じゃあ、突然申し訳ありませんでした。
それに長々とお借りしてしまって…。
よければパン、おふたりで召し上がってください。」

彼は
「いや、今日はわざわざありがとう。
また明日職場で。」

「はい、お邪魔しました。」
と、扉を閉めた。



こうやって書くと、
どこかの昼ドラみたいで馬鹿みたい。



あたしはとても滑稽だった。

プライドはもろく崩れて、
ただ、頭を下げるしか出来なかった。

悔しかったし、
初めて言葉を交わした彼女は綺麗だった。

そして、その態度は彼の奥さんだった。



扉を閉められて、
鍵がかかる音がすごく大きく響いた気がして、
それまで作っていた笑顔のまま泣いた。

自転車で走り出して、
雨が降り出して、
自転車を止めて友達に電話をかけた。

そのまま1人でコーヒーショップに入った。

電話がつながった親友に誘われて、
電車に乗って都内へ出て、
会うなり泣いた。

滑稽 

February 20 [Tue], 2007, 15:03
つい1時間前、
奥さんと対面してしまいました。

あたしは同僚という立場で丁寧に挨拶。



夫婦の2人の前に
滑稽なあたし。



彼からその後メールがきました。

「ごめんなさい。」

なにが?



もう全て終わりにします。

彼の人生を邪魔しないために。

Angle 

February 20 [Tue], 2007, 2:15
という曲を
彼が送ってきた。

misiaのニューアルバムの一曲みたい。

”song for you”
だってさ、
くさい事言うなぁ。

歌詞はココ



---
嬉しいとか
そんな気持ちじゃなかった。

痛かった。

苦しかった。

知ってるよ、
感情と生活は違うこと。

でも、
あたしはやっぱり彼の側にいたいから、
いつまでも二人の時間が続けば良いと心から願うから、
彼が突然くれた曲に胸が痛む。



「独りぼっちで歩いてきた あなたに出会いそう気付いた」

でも、
本当にそう思っているなら、
あたしは彼にとってなんなんだろう。

「もしも世界中を探しても 似てる誰かがいたとしても
 あの日 あの時 あの言葉を 見つけてくれる人はいない」

まさにあたしの言葉だよ。
彼もそう感じたの?

あたしは彼にとって幸せの一つなのかな?

でも、
でもね、
どんなに願ったって、
叶わない幸せの形なんだ。



3月が
本当にお別れの時期かもしれない。




---
明日は笑って逢える様に、
考えすぎないように、
眠りが早く訪れれば良い。
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